林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2011/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 それではお聞きしますけれども、衆議院でも予算委員会で取り上げられておりましたが、例えば海岸堤防、JR、第三セクターの復旧、水産冷凍施設の復旧、そういうものが全く入っていない、若しくは極めて限定的な数字になっているというふうに言わざるを得ないんですが、こういうものは今必要ないというふうにお考えですね。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 本当に大畠大臣の答弁を聞いていて気の毒になるんですが、一言総理指示のときに相談していただいて、例えば百九十分の四十以外のところは、三次を待たずして二次で計上しておけばいろんな事業進捗するんですよ。なぜそういうことがこの一、二、三の中に入っていないんですか、総理。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 大畠大臣が言われたとおりではなくて、総理がこういう指示出しちゃったからああいう答弁せざるを得ないんですよね。 水産のことを今おっしゃいました。百九十三億円、この二次補正に二重ローン関係経費ということで入っていますが、農水大臣にお尋ねしますけれども、これは共同利用施設の冷凍施設ということですから、民間企業が持っておられるような冷凍施設は対象になっていないというふうに聞いておりますが、そのとおりでよろしいですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 今大臣おっしゃっていただいたように、共同利用施設というのはみんなで一緒に使うというところだけであります。全体的にはもうこの何十倍もの損害が出ているわけで、なぜこれ百九十三億になってしまったのか。これも総理指示なんですよ。二重ローンに関係あるとか、そのものをここでちゃんと言わない。水産業の復旧復興ということを言わない。この間の委員会で私はお尋ねしたように、あのときは総理何とおっしゃったかというと、復興会議のものを待たずにやって…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 さっきはこれで大体十分だとおっしゃった、しかし、いろいろ詰めていくと、この程度というか一部というような言い方をされる。 それで、総理、さっき私が申し上げたように、総理お認めになりたくないんでしょうが、財源の制約があった、国債出さないなんておっしゃるから。復興債もまだできてない。ですからこの財源の中にとどまっているんですよ。だけど、その中でも予備費を八千億も計上されていらっしゃるんですね。だから、これ例えば八千億じゃなくて七千…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 ですから、共同利用施設以外の冷凍施設、民間の方がやっておられるようなもの、これは急がないということですか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 皆さん聞いていてお分かりのように、総理はあそこへ行かれてこういうのをやった方がいいと思っていらっしゃるんだけど、それを総理の権限を使ってきちっと予算にどうやってしたらいいかというのがどうも分かっていらっしゃらないということだと思います。 ですから、この総理指示もどなたかが書いて、これで結構ですかと言って、いいねと言って、おっしゃったようなことだと思いますけれども、そういう文書を作るとき、もう残り僅かだと思いますから余り申し上…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 是非遅れないようにやっていただきたいと思いますが。 その中で、櫻井副大臣が、これ七月六日、二次補正、作業始まったぐらいだと思いますが、今おっしゃったような作業、それから来年度の概算要求もありますね、これ遅れないようにやってもらいたいと思いますが、そういうことをこれの二次補正とやることについて、これ毎日新聞の記事でございますが、「中途半端なこと(二次補正)をやって、大事なものが先送りされれば本末転倒」だという危機感をあらわにさ…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 まさに三次補正に向けての作業も大変大事なことでありますが、一方、来年度の予算編成というのは大変大事なことであります。 財政運営戦略というのを去年お作りになって、これをどうするかということもこの予算編成と同時にあるいはやらなければいけないのではないかと思っておりますが、これはちょっと通告していなかったんですが、野田大臣、この財政運営戦略、去年作られたやつ、今回の予算編成と同時に少しリニューアルするというか、アップデートするとい…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 そうしますと、先ほどのスケジュールでいきますと少し例年の概算要求のスケジュールは後ろ倒しになると、こういうことでございましょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 櫻井副大臣が悲鳴を上げないようなスケジュールできちっとやっていただきたいと思いますし、我々既に、町村委員会、震災後の経済戦略に関する特命委員会の中間報告で、所得税や法人税等の、これは消費税を除く基幹税という意味ですが、ものできちっと償還の道筋を示すべきということを踏み込んで提言をしておりますので、是非これを参考にしていただいて、概算要求を一般の会計予算とこの復興財源を分けてやることによって、なるべく去年お決めになった財政運営…
第177回 参議院 予算委員会 第21号
○林芳正君 総理、こういうふうに答弁していただくと余り時間も掛からないし、聞いている方も気分がいいと思うんですよ。是非そういうことを心掛けていただきたい。そのことをお願いして、私からの質問は終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○林芳正君 自民党の林芳正でございます。総理以下、閣僚の皆様、御苦労さまでございます。 今、長浜先生らしい、久しぶりに与党らしい質問をお聞きをしておったわけでございますが、少しいい社会保障の勉強をさせていただいたというふうに聞いておったわけでございます。私も、与えられた時間の中で、今日は予算の執行状況に関する調査、懸案事項についてということですから、全般にわたってということでありますが、一つは復旧復興について議論をいたしたいと、こういう…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○林芳正君 総理、今日は往復で、総理がそうやって長くしゃべられると私の時間が短くなるものですから、質問に端的に答えていただきたいと思います。 多分そういうことをおっしゃるだろうと思って、一定のめどの意味は何かとか、退陣されるのかという質問はしないと言いました、しないと。しておりません。この川柳と、この三村陣営と戦った山内陣営のコメントについて何か感想ありますかと聞いただけですから、そのことがもし感想がなければもう次に行きたいと思いますけ…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○林芳正君 このパネルは随分前に用意をして、総理がなられた早いころにお伝え申し上げようと思って作ったもので、このままいくと使わずに終わってしまうこともあろうかと思いまして、今日は最後であろうかと思いますのでちょっと持ってきたんですが。(資料提示) 総理、大変いいことをおっしゃいました、議論をする必要があると。それはみんな一緒です。野党でもそうです。しかし、総理になられたときは、議論をする必要があると言うことだけでは総理の仕事になりません…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○林芳正君 総理、是非長生きをしていただいて、私がその仕事をやるときを見届けていただきたいと思いますが、この話ばかりしていてもいけませんので、喫緊の課題である震災対応に入りたいと思います。 お手元に我々の党でまとめました緊急提言、第一次、第二次の表紙と第三次提言そのものをお配りさせていただきました。三月三十日にはこの一次提言をまとめて官邸に申入れに行かせていただきました。それに加えて、二次提言、四月十五日、三次提言をこの間、五月二十七日…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○林芳正君 今の御答弁ですと、もうカツオは逃げちゃったということですね、六月中下旬ですから。サンマも間に合うかと。 総理、せっかくですから、一定のめど、いつか分かりませんけれども、最後の御奉公ということで、復興会議の一次提言は待つ必要ないからすぐにこのマスタープランを作れと、この場で農水大臣に言っていただけませんでしょうか。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○林芳正君 重ねて、今どっちにも取れるような御発言だったんで、六月末に出る復興構想会議の一次提言を待たずに、万が一それと矛盾するようなことの可能性があっても、このことは急いで、カツオなんかに間に合うようにやっていいですよということを一言総理が言ってくれれば、多分水産庁は動けると思うんですけれども、総理、いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○林芳正君 そういうふうに総理がおっしゃると動けなくなるんです。だから、わざわざ、そういう場合はないと思うけれども、よしんばそういう場合があったとしても俺が責任を取るから、俺が五百旗頭さんを説得するからやれと、その一言が総理から出ないから駄目なんですよ。 六月末に提言が出て、カツオは六月中下旬なんですよ。間に合わないじゃないですか。なぜその一言を言えないんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○林芳正君 やっても結構というのを今水産業の方がどういうふうに聞いておられたか、非常に悲しい思いがしました。 もう次に行きます。 瓦れき処理でございますが、十分の十ということを是非お願いしたいと、これもずっと言ってまいりました。後で交付税で見るから大丈夫ですと、これは衆議院で小里議員が片山総務大臣とのやり取りでもそういうことをおっしゃっておられるんですが、現場の声を聞いてほしいんですね。この莫大な何年分のもうごみに匹敵するようなものが出…