林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2011/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 来年度予算に影響させないという意味は、今一時的に減額しますと、あるべき水準より減っているわけですね。これを来年度の予算で戻して今の水準に戻すという意味ですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 国際機関の出資というのは、もう財務大臣もよく御存じだと思いますが、ある一定の計算をして、日本はこれぐらい出資をしてくださいということで出しているわけですね。ですから、毎年例えば子ども手当のようにこれぐらい出ていくという性格とはちょっと違うと思いますので、結果としてその国際機関の出資のレベルというのは今年は落ちるんですが、それが来年度に元に戻るということなのかどうなのかということをお聞きしているんですが、そこはいかがでございま…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 前に当委員会か予算委員会で、いずれにしてもということを言うとろくなことはないという話をしたことがありますが、そこは財務大臣、ここで来年戻すと言うと結局借金をするのと一緒じゃないかと私が言うので、なかなか苦しい御答弁だったというふうに拝察はするんですが。 やっぱり今回の、後で年金財源、国債の発行についても申し上げるんですが、このこと一つ取っても、国債を出さないという、まあこれは総理の固い御決意だったということですから、どうして…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 今大変大事なことをおっしゃっていただいたというふうに思っております。 合意の一の二パラですが、年金臨時財源、これを一次補正として活用した「年金臨時財源については、平成二十三年度第二次補正予算の編成の際にその見直しも含め検討を行う。」と書いてありますので、我々も本来ならばこの二であるような復興再生債を早く出すべきだと。 しかし、百歩譲って、この復興再生債の設計、これは特別会計等々が必要になってくるかと思いますが、どういうふうに…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 厚労副大臣の方が少し具体的だったような気がするんですが、今厚労副大臣が理論的な可能性ということでおっしゃっていただいた、将来の抜本的な税制改革で賄うより前にこの二次補正でおやりになるとお約束をしていただいたこの復興再生債でこの二・五兆円を今年度内に埋め戻すという考え方について、それでは、ちょっと大臣はお答えにくいかもしれませんので、櫻井副大臣から、まず、いかがでございましょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 野田大臣、今の検討状況についていかがですか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 そういう手堅いところ私は大好きなんですが、両副大臣が検討していらっしゃる方向で是非お願いをしたいと思います。 二、三年先の税制抜本改革よりもこの直近の復興再生債の方が確かだと、こういうふうに思いますし、余り長くなりますと、この年金臨時財源の空いた穴の分ですね、結局、年金の支払が出てくる。そうすると、年金特会は何をするかというと、多分持っている資産、ただそこに現金があるわけじゃないでしょうから運用していらっしゃる、運用していら…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 そういう意味で過半と申し上げましたが、そういうことでありますから、是非、今のオプションは非常に有意義なオプションだと私も思いますので、部内での検討を進めていただきたいと思います。 国債の発行をなぜしないのかというのは、今までの議論させていただいたところでも御理解いただいていると、こういうふうに思うんですが、先日、昨日だったですか、与党の、川上委員いらっしゃいますが、川上委員からもなぜ国債発行をしないのかというような御指摘もあ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 今、主張したかったんだろうとおっしゃったので余りそこはこだわるつもりもないんですが、あのとき塚田委員からは指示をしたんですかという質問をして、指示をしたと、こういう答弁なんで、はっきりとその話を、誰に指示をするかというと、私、財務大臣以外にいらっしゃらないとは思うんですが、そこの話はきちっとした上で、今のこの言い方も含めて、当然、総理と財務大臣の間では、今回はこういう方針でいこう、だから対外的には、特に市場に対してこういう言…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 総理の言動については先ほど予算委員会でやりましたので、ここで蒸し返しはいたしませんが、市場の受け止めの一つとしてお配りをした資料の⑦でありますが、S&Pのウエブサイトでアウトルックをネガティブに変更というものであります。 結局、今回こうやってODAの一時的なものをやったり年金のものを付け替えたりということはして、国債は表面的に出ていませんが、余りそういうことをやったからよくできたねという評価ではないんですね。もうこれだけのこ…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 復興再生債につきましてはこの三党合意にもありますが、この合意に至る前提の玄葉政調会長と石破政調会長の会談で、政府・与党としての紙ということで出てきたものに既に復興再生債、仮称を二次補正に向けてつくるということも書いてありますので、その前提で我々も受け止めておりますので、一つの考え方ではなくて政府として示された考え方だというふうに受け止めております。 したがって、この資料の⑤の1に阪神・淡路のときの流れを付けておきましたけれど…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 仮設住宅。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 そうしますと、六割、これは早くお金を積んで、たくさん人を雇って早くやるということはあると思うんですが、半分を超えるものがこの費用でやっていけると。仮設住宅については、十万戸分ですから、多分御要望のある方のものがかなりというかほとんど満たされるのかなと。総理のお約束によるとお盆までと、こういうことでありますから。 そうしますと、この二次補正というものの歳出の方は、瓦れきの後半部分に加えて復興費用ということになってくるんだろうと…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 歳出の方はそうなんですが、一方でこの合意文書で、歳出の見直しをやっていただく、それから税制改正法案をやっていただく、そして年金臨時財源についての検討をしていただく、これ二次補正予算の編成の際にと、こうなっておりまして、それを前提として特例公債法案について触れておりますので、二次補正がそういうお盆とか夏になってきますと、まず国税、地方税のつなぎ法案が六月末で切れるということがあります。また、特例公債法の処理も、一回切ると閉会中…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 資料の⑧に、特例公債法案が成立しない場合の影響についてという紙をお配りしておりますが、これは日経新聞で一月三十一日に報道があって、民主党の執行部が、こういう法案が通らない場合の影響について各省庁に指示をして作らせたという記事があって、多分これではないかなと我が方の事務所で作ったものですが、こういう考え方は財務大臣の考え方とほぼ一致しているということでよろしゅうございますでしょうか。
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 確認いただきましてありがとうございました。 特に、仮に成立しない場合ももちろんですが、これは、この国会の当初で質問主意書を我々出して、いただいた御答弁と整合性を持っていると思いますが、遅延する場合について、これはかなり今年の早い段階でしたからこういう書き方になっておりますが、見通しが立たない場合には予算執行を抑制せざるを得ない事態も考えると、この辺、国民生活、経済活動に悪影響を及ぼすと。 これ、だからこそ法案早く通そうという…
第177回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 終わります。
第177回 参議院 本会議 第8号
○林芳正君 平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会の経過及び結果について御報告申し上げます。 本院協議委員は、先ほどの本会議におきまして、議長より指名されました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員議長に私、林芳正が、副議長に岩城光英君がそれぞれ選任されました。 なお、衆議院におきましては、中井洽君が協議委員議長に、中川正春君が副議長に選任されました。 両院協議会の初会の議長はくじにより決することとなってお…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 自民党の林芳正でございます。 随分乱暴な答弁で時間がかなり押しております。もう少しきちっと質問に簡潔に答えてください。参議院は、御存じだと思いますが、往復ではありません、片道ですから、幾ら長々とくだらない答弁しても我々の時間は減りませんから、そのことをよく閣僚の皆さんは承知の上で答弁していただきたいと思います。 一問だけ午前中にやらせていただきたいと思いますが、(資料提示)これ、この間の予算委員会でも使わせていただきましたが…
第177回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 総理、総理。