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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,858 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2010/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,858 件中 20 件を表示
自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 その部分が余り報道されなかったんでちょっと心配しておりましたが、安心をいたしました。 その場でどういうやり取りをやったかというのは当然ここで全部つまびらかにされるということは難しいということは理解しておりますが、やはりこういう状況の中で、G8、G20でずっとここ一、二年、出口戦略どうするかということを話してこられて、その中でどうも、我々見ておりますと、そこがまだはっきり国際的なコンセンサスができない中で、取りあえず財政ももう…

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 是非それをお願いをしておきたいと思います。これは野田大臣にも同じお願いでございますが、やっぱりマクロでそういう枠組みがあって行かれていろんな話をするときにバイの話もやっていただいて、是非疑心暗鬼にならないようにしていただきたいと。 今、日米関係は安全保障の方でぎくしゃくしておりますので、なかなか協調しようと思っても難しいんじゃないかと、こういうふうに思われておりますんで、むしろそういうことではなくて、電話で野田さんとガイトナ…

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 近藤政務官にお見えいただきましたので一つだけ最後にお聞きしたいと思いますが。 今度、認識はちょっと私と違いますが、対策を打っていくと。規模ももう少し、認識が危機的な認識ならもう少し大きいものになっていくべきだと思っておりますが、そういうことをやる前提として、やっぱり今円高になって空洞化するんじゃないかという、ここへ来る前に、そもそも非常にビジネスにとってはつらい政策環境と。例えば、最低賃金をかなり大きな目標ですぐにも引き上げ…

自由民主党2010/09/09

第175回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○林芳正君 私が少なくとも聞いております民間の企業の方の認識とちょっとまだ遠いなと。まあ政務官も心の中ではそう思っていらっしゃるかもしれませんが、そういうことを申し上げて、同僚に譲りたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 おはようございます。自由民主党の林芳正でございます。 予算委員会、選挙を明けて参議院では今日から始まるわけでございますが、菅総理、この予算委員会は、本来ならば御就任あってすぐ、先国会で代表質問をやらせていただきましたが、それに引き続いてやっておくべきだったものということを改めてこの場で申し上げておきたいと、こういうふうに思います。 その上で、まずは導入ということでございますが、総理とは参議院予算委員会では初めてのやり取りでご…

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 今のお言葉、少しかみしめながら聞いておりましたが、実は、菅総理の奥様が毎日新聞のインタビューにお答えになっておられますのを実は、夕刊でございますが、拝見をいたしました。七月十五日でございます。 私事で恐縮ですが、奥様に大変私、お褒めをその中でいただいておりますので、少し褒め殺しのような感じもいたしましたけれども、是非奥様にはよろしくお伝えをいただきたいと、こういうふうに思うんですが、私のことが書いてあるんでと言われて、実はこ…

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 消費税等の話は後でもう少しゆっくりやりますが、もう一つ、今日は同僚議員がそれぞれ御専門の立場で、分野でやられますが、政治と金についても西田議員が、まあ御専門というわけじゃないでしょうが後でやると思いますけれども、一つだけ衆議院のやり取りを聞いておって今のところと関連して気になったのは、国会でお決めになると総理がおっしゃったところでございます。 確かに、仕組みとしてはそれぞれの委員長、委員会の理事で協議をして決めるということで…

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 テレビを見ておられる方は国会で御議論というとそうかなと思われるかもしれませんが、国会の御議論というのは、私が申し上げたように、与野党の理事で協議をすると。したがって、与党の理事が、分かりました、やりましょうと言ってくださればできるんです。与党の理事に、与党の代表としていいということで行けという指示を代表がやればできる話でございます。いかがですか。

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 皆さん聞かれていてがっかりしたと思います。 先ほど、総理は冒頭で、歴史にきちっと堪え得るような仕事をしたいとおっしゃっておられて、今のことは御本にも書いておられることでありますから改めて申し上げておきますが、代表として意思を明らかにして、そのゴーサインを出していただければこのことはできる。したがって、国会の議論が調わない、与党の理事がゴーサインを出さないということは、総理、代表としてそういう意思がないということになるというこ…

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 防衛大臣にお尋ねいたしますが、今のようなことは、この元々作られた防衛白書をお作りになるときには全く想定されていなかった、なかったことでありましたでしょうか。

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 防衛白書というのは毎年出ますから、その元々予定をされていた時期よりも後であったこと、後に結論が出たことは基本的にはその次の年の白書に書けばいいことでありまして、後で起こったことが入れたいんで印刷まで終わったものを延ばすということは、どうも首をかしげざるを得ませんし、報道によりますと、今のおっしゃった理由ではなくて、本当の理由は、韓国に竹島の記述で配慮をするということではないかということが新聞では言われております。その真偽は定…

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 今のお話ですと、私、先ほど申し上げた、どうしても今年の白書に、一回刷り上がったものを変えてまでやるという理由にはならないような気がいたします。蓮舫大臣には、幾ら掛かったかよく仕分で調べておいていただけたらということだけお願いをしておきたいと思います。 経済財政運営について少しお聞きをしてまいりたいと、こういうふうに思います。 ちょっとパネルの一番目を出していただければと思いますが、(資料提示)今回、財政運営戦略というものを出…

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 一割切って戻すときにめり張りを付けるんだということは、実はもう従来から、我々のときも特別枠、成長枠というのは何回もやってきたことでございます。 ですから、これは毎年の予算編成としてはそんなに目新しいことでは枠をつくること自体ないと思いますが、私がお聞きしているのは、もう少し長いスパンで、中期財政フレームというようなものをおっしゃるのであれば、やっぱり社会保障とか公共投資とかそれぞれの大きな分野、各省それぞれということではなく…

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 去年の予算編成、すなわち今の二十二年度の予算がかなり変わっているので、大枠はこの配分を基本的に維持した上で七十一兆の枠でやっていくと、こういうお考えということですか。

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 それでは、そういう前提でお聞きをします。そこは意見が違うということでございますから、昨年の編成された、すなわち今の二十二年度の予算が基本的にはベースになるということであるという前提でお聞きをしていきたいと思いますけれども。 そうしますと、具体的に削減をしていく分野というのは、すなわちめり張りのめりの部分ですけれども、例えば昨年はコンクリートから人へという言葉があって、確かに公共事業のところはそこだけ大きく一八%減ということに…

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 そうしますと、各省がまず要求段階で、自分のところで、一割減の要求をしてくるところで各省でやってくださいと、こういうことであるということになりますと、例えば、昨年のマニフェストと今年のマニフェストの関係は後で時間があれば聞きたいと思いますけれども、去年のマニフェストで、例えば人件費は全体としてこういうふうにする、それから補助金やいろんな委託費等はこういうふうにすると、こういうマニフェストを作られておられますけれども、そういう今…

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 せっかくの原口大臣のお申出ですから、しっかり給与法は見せていただきたいと思いますが、今、野田大臣がおっしゃった予算編成の過程の中でと、しっかり見ていくということなんですが、確かに、でき上がりでそういう調整をきちっとやるのが財務省の仕事だと思いますけれども、それを中期財政フレームにきちっと、少なくとも政府・与党で議論をして、これで横ぐし一本入れてやろうじゃないかということを決めるのが実は政治主導のめり張りの利いた財政再建に向け…

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 もう一度ちょっと二〇〇六年のを見ていただきますと、そういう意味で、人件費幾ら、社会保障費幾ら、公共事業幾らというものをあらかじめ示しておくと、五年間でこれぐらいは削減されるんだなというのが皆さんにも大枠で分かっていくと。これをここまでやってプライマリーバランス半減を達成しようということをやれば、毎年毎年ではなくて、大枠でこういうことだなという、あらかじめこういうふうになりますよという姿を示すことになると。今年はこういうことを…

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 今ので結構ですか、野田大臣。

自由民主党2010/08/04

第175回 参議院 予算委員会 第1号

○林芳正君 今更野党時代に民主党がおっしゃっておられたことをここで言う必要もないと思いますが、全体的に二百兆円、これは特別会計と一般会計を相殺して純計したものでありますが、一割二割は当たり前と、どこかの値段下げるお店のCMのようなことでありますが、まあ一割としても二十兆ですから、もし一割二十兆、またマニフェストに書いてある七兆とか九兆とか、そういうものが出てくるとすると、さっきおっしゃっていた一割ずつ切っていただくと全部で何兆出るんです…