林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2010/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 もう何回も使っているパネルですが、昨年のマニフェストでどうおっしゃっておられたかと。 これはもうやめます、参議院選挙に臨むに当たっていろいろ、一回予算組んでみたらちょっと無理でしたということを私は参議院選挙でおっしゃるのかなと思っていたら、これをベースに、これは尊重しながらと、こういうことですので、今、野田大臣おっしゃっていることを聞くと、使う方を少しやめたところがあります、例えば暫定税率を廃止しなかったとかですね、というこ…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 ですから、今大臣おっしゃったように、その七・一兆円分のことをやるために七・一兆円近いものを出しますと、こういうマニフェストのお約束のうち実際にできたのは二兆なんですね、概算要求を減らした部分を除きますと。公益法人から出てきたものは一回限りのもので、そのために基金をつぶしたので、毎年出していくお金で一般会計から出さなきゃいけなくなったところもあるんですよ。ですから、それは翌年度からはマイナスに効いてくる。 ですから、もうその時…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 こういう目標に向けて努力をするということと、このとおりの数字でやるということは違うことですから、では、今の現実を見据えてこれを幾らにするかということをやれば私がさっき申し上げた中期財政フレームに少しは近づくと思うんですが、これを現実の数字に直すという作業を少なくとも政府・与党として、又は政府としておやりになるつもりがありますか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 何かこれを修正しちゃいけないということですか。何かこれは不磨の大典みたいなことで、これを何か一字一句変えるとだれかがすごく怒ると、そういうことがありますか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 参議院選挙のマニフェストには、できたこと、できなかったこと、これはできたことに入れるのは適当かというのがありましたけれども、そういうのが書いてあるんですよ。 ですから、もうこの数字を、これは目標ですから、約束したからこれに向けて頑張りますの一点張りではなくて、やってみたらこういうものになりましたという修正をやるべきじゃないですかと聞いているんですが、じゃ、通告ありませんけれども、玄葉政調会長、担当大臣、そういうおつもりないで…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 このマニフェストは、こっちのやる側だけが支持されたんじゃないと思うんですよ。財源をきちっと財政再建に迷惑を掛けないように生み出した上でこういうことをやるというから、それならできたらいいよねということだったんです。ですから、こちらがないんだったらこちらは当然できない、それは先ほど野田大臣もおっしゃった三兆円の範囲でやったということなんでありまして、そのことを私は申し上げているんです。 さらに、これに抜けているのは、年金の三分の…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 財政再建に一歩も引かないという基本姿勢は分かるんです。それを実現するために具体的にどうしていくかというのをきちっと基礎からやっていって五年ぐらいのことをやらないと結局できなくなりますよと。 我々さっきお示しした二〇〇六年のやつは、社会保障費以外のところはできているんです。ですから、社会保障費のところは難しいですよということをある意味ではお伝えしようと思って言っているわけで、あれができなかったのは経済のいろんな事情もあってとい…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 総理、今のでよろしいですか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 是非そこは、この赤字国債四十四兆を達成するために財投債が増えちゃったとか、ちゃんと根拠のある積立金を減らしたというようなことにならないように、今御確認をいただきましたけれども、くれぐれもよろしくお願いをさせていただきたいと思います。 先ほどのマニフェストのところで子ども手当の話もございましたが、いわゆる四K、子ども手当、それから戸別所得補償、高速道路無料化、高校無償化と、大きなお金が掛かるマニフェストでやられたこと、そして今…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 パネルの七を出していただきたいと思いますが、これは菅総理、余り思い出すのは嫌かもしれませんが、消費性向と乗数効果の御議論をさせていただいたときに、子ども手当の効果ということを私がお尋ねして、結局あのときは、いろいろありましたけれども、消費性向が〇・七だというふうな御答弁がありましたが、これ、内閣府のインターネット調査の数字を円グラフにうちでやりましたけれども、子ども手当を何にお使いになりますかと、こう聞いたら、貯蓄をするとい…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 それであれば、これは最新の調査だと思いますが、その前に〇・七というふうにおっしゃった根拠を改めてお聞かせいただきたいと思います。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 今聞いて驚きましたけれども、勤労者の平均の消費性向というのは全収入をどう使うかということだと思うんですよ。ですから、それと新たにこういう手当をもらったときのものが全く一緒だというような、そんな根拠であれだけ議論しておっしゃっていたのかなと。私はあのときたしか、例えば麻生内閣のときにやった給付金の消費性向は大体〇・三とか〇・四でしたよ、アディショナルに来るものについてどういうふうにやるのかというのをあのときお聞きをしていたわけ…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 御担当の方にお聞きしたいんですが、これは経済財政担当大臣か何かだと、内閣府だと思いますが、この調査は私が御質問を差し上げた以前に行われていたというふうに聞いておりますが、発表は四月の連休前だったと思いますけれども、当時、生数字はお分かりになっていたんじゃないかというふうにも思うんですが、いかがでございましょうか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 正直にお答えいただきましてありがとうございました。調査は十一月に行われているということであります。菅総理から財務大臣として御答弁をいただいたのは年が明けてからだったと、こういうふうに思います。 長妻大臣、御指名をしておりませんでしたが、さっき答えていただいたので。今の調査は御存じの上で〇・七という御答弁をされましたか。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 もう一度聞きます。この十一月の調査をこの間答弁されたときに知っていましたかと聞いています、長妻大臣。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 それであればすぐ済んだんですが、まさに長妻大臣がお嫌いな縦割りの弊害に陥っていらっしゃるということを申し上げざるを得ません。お隣に座っていらっしゃるんですから、よくお話をしておいていただきたいと思いますが。 そういうことを始めとして、マニフェストでお約束された中にもいろいろ議論があります。やってみたらこうだったという議論もあります。ですから、そこはこの一割削減の外にするという考え方自体が私は非常におかしいように思うんですが、…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 もう一度お聞きしますが、最初の要求基準のときに一緒に一割減の中に入れなかった理由は何ですかと聞いています。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 ですから、いろんな議論があることなんで、こういう選挙結果もあったんで、マニフェストでお約束したこともゼロからほかのものと同様に見直すという姿勢が、私は少なくとも財務相としては、財務大臣としてはやはりあるべき姿ではないかと思いますが、どうもあのさっきの表は触りたくないと、こういうことが根底にあるような気がいたします。 そこで、薄皮一枚で、一兆円ぐらいの特別枠ということで、めり張りというふうに大臣おっしゃっているんですが、それを…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○林芳正君 本来、いろんな外部の方の意見を聞くとかも書いてありますが、そういう政府・与党そして外部の方の意見も聞いてやらなきゃいけないことは、何度も言うようですけれども、全体の、九十兆なり八十兆なりの大枠を一体どうしていくのか。政治家の仕事です。それを五年間やっていってプライマリーバランスが達成すると。大きなところはもう決めてしまって、そして予算編成の過程の中で検討しますということに閉じ込めて、その最後のたった八十分の、九十分の幾つかの…
第174回 参議院 本会議 第28号
○林芳正君 私は、自由民主党を代表して、菅総理の所信表明演説について質問します。 質問に先立ち、この度の新内閣発足に伴う政治空白の間も口蹄疫問題が拡大しましたが、手塩に掛けて育て上げた家畜を処分しなければならない怒りと悲しみと、今後の生活への不安にさいなまれておられる畜産農家を始め関係者の方々に心よりお見舞いを申し上げます。 まず冒頭、本院の議事運営に関して江田議長に一言申し上げます。 去る六月二日の本会議は流会になりましたが、その際の…