林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2010/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会49 件・49%
- 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○委員以外の議員(林芳正君) 答弁の機会をいただきましてありがとうございます。 仙谷大臣、是非頑張っていただきたいと思いますのは、この我々が与党時代に作ったものを今お出ししておりますが、あのときも、そういうぎりぎりの努力を与党として、また政府としていたしまして機能の一元化をいたしたわけでございますし、当然、内閣法制局もチェックの上で当時の法案はまとめております。 また、内閣法制局が通らないとおっしゃいましたが、現内閣では、内閣法制局はや…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○委員以外の議員(林芳正君) 先ほどの補足にもなりますが、大臣のお話を聞いておりますと、勤務条件というものと、それから管理運営事項と、このことの間にどこに線を引くかという議論、これはずっと哲学的な論争も含めてやってまいったわけでございますが。これは勤務条件ですよということを広く取れば取るほど人事院の保障機能というのは増えるわけでございますが、一方、我々が与党時代に作らせていただきましたのは、勤務条件と、それから定数がどうしたとか級別定数…
第174回 参議院 内閣委員会 第5号
○委員以外の議員(林芳正君) 我々の対案では、政府案に比べまして違うところは、分限、すなわち組織の改廃があった場合にはこのセンターのあっせん機能は残るというのが政府案でございますが、このことが、センターがないと、雇用者の、首を切ることを防ぐための雇用者としての努力義務というものに違反するのかということを議論した結果、必ずしもセンターがないからといってこの努力義務が排除されると、してなかったということにならないということでありますれば、そ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 自民党の林芳正でございます。午前中に引き続きまして、法案審議並びに金融財政の件について御質問させていただきたいと思います。 まず、この法案でございますが、いただいた資料で清算機関の利用義務付けという項目がございます。これは確かに大変必要なことでございまして、諸外国でやっていることに後れを取らずにやっていくということが大変大事だと、こういうふうに思いますが。 このCDSの指標取引の方は、いただいた資料の中にどういうところにやっ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 今私が申し上げたのが、いただいた資料で、大塚副大臣がおっしゃったCDSの指標取引のアイ・トラックス・ジャパンを想定というのは、清算要件が我が国での企業の破綻要件と密接に関連している取引等の方の一例ということでございまして、当面はそっちを想定していると。 もう一つのカテゴリーの方はプレーンバニラ型を想定と書いてございますが、実はこちらの方は国際的に取引があるので、こっちの方の類型の取引については、国内清算機関、若しくは国内清算…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 今のところその他の取引は想定しているものはないということでありますが、こういう条件に該当するというものであればそういう清算集中をやっていくということでございますけれども、例えば今副大臣おっしゃった円金利スワップのプレーンバニラですと、国内清算機関又は外国清算機関というのは比較的分かりやすいんですが、連携による方式といいますと、その連携の仕方とか、こっちの国内清算機関で向こうと連携できるところがあるのかなと、あるんだったらそこ…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 是非、そういう原理原則を持って、しかし、どういう取引といいますか金融商品出てくるか、今のうちからあらかじめ想定して細かく決め過ぎるというのもまずいと思いますので、そういう方式でやっていただいたらというふうに思います。 そこで、今CDSの話が出ましたので、これは大臣でも副大臣でも結構でございますが、ちょっとこの法律というよりも、そもそも論、午前中にも風間先生でしたでしょうか、金融のあるべき姿みたいなお話、大久保先生だったか、ち…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 亀井大臣もうなずいておられましたので同じお考えだろうなと、こういうふうに思いますが、まさに今、大塚副大臣おっしゃったように、実情をよく見て必要なことをやっていくという姿勢が非常に評価されるべきだと思うんですね。 私は、最初サラリーマンのスタートが商社でございましたので、為替の実需原則というのがなくなって、今実際の金融取引全体は三倍だとおっしゃいましたが、実需原則を外れてからもう何十倍、何百倍のことになって、本当にこれでいいの…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 ありがとうございました。 菅大臣から御披露いただきましたように、過度のリスクを取らないということが方向性として出ていると。それから、今、大塚副大臣からも補足でお話がありましたように、集中決済機関、先ほど聞いたやつなんかの話もありますが、多分その集中決済機関で標準化したやつがきちっとネットアウトされて過度の大きな波にならないという方向が一つだと思いますが。 まさに菅大臣御報告いただいた方の話はそれだけではなくて、やっぱり新しい…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 ありがとうございます。 今の菅大臣のお話ですと、このFSCとFATは、幾つかの選択肢の中の一つですから両方一緒にやるということではないのかなというふうにお聞きをしましたが、いずれにしても、提案ですから、その辺、今からこれを受けられて、そうすると、トロント・サミットまでに皆さんこの提案を受けて自分の国にはこういうことがあるとか、こういう意見だというのを宿題としてもらっているということで、そういう御提案があったということでござい…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 そうすると、そこで、財務官なんかがお出になったその午後の会議で少し意見を言って、もう少し具体的にしてこいと、こういうふうになったということかなというふうにお聞きしましたが。 いずれにしても、これ、まさに菅大臣、今おっしゃっていただいたように、私も最初にこれ聞いたときに、FSCの方は預金保険そのものじゃないのかなと。要するに、保険料をたしか預金の残高か何かに掛けてお支払いただいていて、それを原資にして危機対応しようというのはや…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 もう当たり前のことでありますが、課税自主権というのがありますので、我々が反対していてもIMFで決まったので突然何か銀行に税が掛かるなんてことはもうあり得ない話でございまして、まさに今、菅大臣おっしゃっていただいたように、決まった場合はどうするのか、みんなで国内法を手当てしてやるのか、選択性にするのか、いろんな議論は今からだと、こういうことでございました。 実は、私このことが少し気になったのは、峰崎副大臣や皆さんと一緒に超党派…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 ありがとうございました。 そういう議論も含めて次の金融危機にどう対応するかみたいな議論、出口戦略みたいなものも出てきておるわけでございまして、もう最後、ちょっと残り少なくってまいりました。 亀井大臣に三年間の返済猶予みたいなことをやっていただいて、まあ危機対応だと思うんですね。ずっとこういうことが未来永劫続くということはなかなか考えられないわけでございますし、また、これは御意見違うかもしれませんが、郵貯、簡保の限度額のお話も…
第174回 参議院 財政金融委員会 第12号
○林芳正君 終わります。
第174回 参議院 財政金融委員会 第9号
○林芳正君 自民党の林芳正でございます。午前中に引き続き、質疑をお願いしたいと思います。 今日は日銀の報告の質疑でございますが、大変お忙しい中、財務大臣にも御陪席をいただきましてありがとうございました。 まず、九日に総裁と総理の会合ということが行われたというふうに承知をしておりますので、ちょっとそのことにまず触れたいというふうに思っております。 総裁の方からは、この景気認識の共有やデフレ脱却へ向けての対応の必要性等について合意をされたの…
第174回 参議院 財政金融委員会 第9号
○林芳正君 特に、意見交換を行われて、その結果として景気の認識はこうであるとか、こういうデフレ対策についてこうであるというような、例えばこういう合意に達したということはございますでしょうか。
第174回 参議院 財政金融委員会 第9号
○林芳正君 時々お会いして率直な意見交換をして認識を共有すると、これは日銀法にも書かれているとおりのことでございまして、実は私もこの場、財政金融委員会でも、また予算委員会でも申し上げたかもしれませんが、今総裁からお話がありましたように、経済財政諮問会議やそれから月例経済というのをやっておりまして、そういう場を設けますと、総裁と総理とか、総裁と財務大臣、経済財政担当大臣がお会いするということが非常に自然な形でできると。私は、政務次官のとき…
第174回 参議院 財政金融委員会 第9号
○林芳正君 分かりました。 私が申し上げているのは、なるべくいつごろどういうメンバーでやるということがあらかじめ決まっているということの重要性というのを申し上げたかったわけでございます。メンバーが少し替わったりとか大体三か月が少し延びたりとかということになると、そのことが逆なメッセージになり得るということもあり得ますので、そこはいろんな詰め方があると思いますけれども、そういうところに留意をしていただいてやっていただいたらというふうに思い…
第174回 参議院 財政金融委員会 第9号
○林芳正君 せっかくでございますので、総裁の定義は今おっしゃられたとおりでありますが、菅大臣も同じようなデフレについては定義をされておられますでしょうか。
第174回 参議院 財政金融委員会 第9号
○林芳正君 六か月のコアコアの下落ということでございましたので、前回は二年でございましたけれども、今回は六か月ぐらいで、ほかの数字も加味してということでございましたんで、持続的なというところと物価の下落、持続的と物価と下落と三つあるわけでございますが、その持続的という意味がどれぐらいのスパンなのかというのは、今大臣おっしゃったように六か月程度でもデフレになり得るということでございましたけれども、総裁も同じような考え方ということでよろしい…