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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,858 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2010/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会49 件・49%
  • 政治改革に関する特別委員会32 件・32%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 11,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,858 件中 20 件を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 財政金融委員会 第9号

○林芳正君 実際に過去何か月かコアコアが持続的に下落したということと、それから将来どれぐらいになるかという見通しというのは別のことですが、今、菅大臣は、六か月過去下落したということに加えて、将来的にも二年ぐらい下落の見通しがあるということでおっしゃったと。 将来的な見通しもこのデフレの判断に入ったということだとすると、この持続的な物価の下落の持続的というところは将来の見通しも含めてということになるかと思いますが、そういうお考えですか。菅…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 財政金融委員会 第9号

○林芳正君 ちょっと頭の中が混乱してきましたが、大臣が経済財政担当大臣として個人的に政治的な判断をされたと。そのときには、六か月今まで下がってきたことに加えて将来的な見通しも入れたと。 私なぜ聞くかというと、やっぱり明らかに今まで二年で、過去一回やったものが六か月になっていますので、デフレというものに対する政府側の見方というものが変わったのかなと。これはまさに大臣おっしゃったように政治的判断ということも加えてということでございますが、こ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 財政金融委員会 第9号

○林芳正君 二年間、外国の例もありますし、ただ、政府がデフレ宣言をすること自体余りケースはないことでありますから、どこかにこういう数字とこういう数字とこういう数字があって、これで三つのうち二つが該当したらデフレ宣言すると、こういうルールはないんだと思います。 私が申し上げているのは、前回日本でデフレ宣言をしたときに、大体二年ぐらい見て、これは持続的な物価の下落だということで宣言をしているという実例があるわけですから、もしそれを変更される…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 財政金融委員会 第9号

○林芳正君 基本的なお考えよく分かりましたけれども、同じ体温が下がっても、ほかの病気があるかとか、体力が十年たって少し年取って落ちているとか、そういうことも加味してやるんだということでありましたけれども。 とどのつまり、基本的には先ほど財務大臣が、経済財政担当大臣ですか、デフレですから、がおっしゃったような六か月プラスこういうことでということは総裁のデフレの定義の中に収まるということでよろしゅうございますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 財政金融委員会 第9号

○林芳正君 十一月二十日と十一月三十日でかなりいろんなことをお考えになった結果、三十日にデフレ克服のための努力を行うとおっしゃっておられるわけですから、そういう認識でやっておられるということだと思います。 ただ、今、総裁もおっしゃったように、六か月がメルクマールということではなくて、そのことも併せていろんなことを判断して今の経済の体温といいますか、デフレかどうかを判断するということでありますけれども、これは実例として、一つは、一回目は二…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 財政金融委員会 第9号

○林芳正君 ツービッグ・ツーフェールということとそれから政府の暗黙の保証と、これはGSEのときに大変大きな問題になったわけでございまして、今回のこの間の決定、全閣僚でお集まりになって決めたということを報道で見ますと、暗黙ではなくて明示的に政府が三分の一をお持ちになると、それからこのツービッグということの一つの表れだと思いますが、限度額が上がると。我々のころも随分議論はいたしましたが、どっちかだろうと、政府の関与が下がれば金融機関として、…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 財政金融委員会 第9号

○林芳正君 決まってしまったことなんで、今更何を言ってもという感もしますが、せっかく菅大臣、今財務大臣と経済財政担当大臣を兼ねられている副総理でございますので、やっぱり経済に関してはもう菅大臣が司令塔だというふうに言っても私は過言ではないと思いますので、この話はまさに経済に大きな影響がある話でございますので、むしろ菅さんにみんなで一任するんだというぐらいの気迫を持って、今度も消費税のところだけではなくて全般にも是非いろんな指導、御発言を…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 財政金融委員会 第9号

○林芳正君 私が申し上げたのは、輸出とか海外の新興国が企業にどう波及するかのルートじゃなくて、最後に総裁がちょっと触れられた企業の数字、いいものが家計部門に波及するルートはどういうものがありますかということをお聞きしているんです。ダム理論のときもそうだったんです。 今最後にちょっとおっしゃった賃金、雇用と、あとはせいぜい配当かなと、こういうふうに思いますが、そういう企業部門から家計部門への波及がどういうルートでどれぐらいのスピードで起き…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 財政金融委員会 第9号

○林芳正君 ルートは、じゃおっしゃったように、賃金、雇用、若干配当というのがあるのかもしれませんが、少し時期はまだ具体的ではありませんけれども、ちょっと底打ちの数字が出ていると、こういうことでございましたので、家計部門に波及するというのは、そういうような感触でおっしゃっておられるということが分かりました。そうしますと、まだ、今すぐにこのショックを受けたものがすぐに回復をするということでも必ずしもないと。 もう一つ私がちょっと心配しており…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 財政金融委員会 第9号

○林芳正君 責任者のトップにおられる方というのは、なるべくいい方の数字を強調すべきだということを私どこかで教わったことがありますので、今の総裁の御発言はそういう部分もあるのかなと思って聞きましたが、四月、五月は注意して見ていただきたいと思いますし、それから、先ほどちょっと最初の質問で設備投資や収益のお話もしていただきましたが、販売価格の判断がやや大きな下落の基調にある中で、限定的に引上げもあるというようなこともおっしゃっておられます。 …

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 財政金融委員会 第9号

○林芳正君 ありがとうございました。 今の数字は、過去二、三年間ぐらいどういう推移であったかというのは後で勉強させていただきたいと思いますが、思いのほか、今後五年間プラスの二%ということでありますと、非常に安定的に、物価がどんどん下がり続けるという意識は余りないということがその調査からは見えるようでございますが、気になるのは先ほどの販売価格判断の方で、石油、石炭、電力、ガス、非鉄ということになりますと、これコアコアにすると大体全部外れち…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 財政金融委員会 第9号

○林芳正君 ありがとうございます。 統計上、海外の設備投資というのは入らないけれども、日銀としてはそこはよく見ていらっしゃるということを聞いて少し安心をいたしましたが、まさにグローバル化しているところでございますので、国内でしか設備投資をしちゃいかぬぞというようなことを言ったってしようがないわけでございますけれども。 これは菅大臣の方にお願いでございますが、なるべく、同じやるんなら国内で設備投資をしようというふうになるような環境づくり。…

自由民主党・改革クラブ2010/04/13

第174回 参議院 財政金融委員会 第9号

○林芳正君 終わります。

自由民主党・改革クラブ2010/03/24

第174回 参議院 本会議 第11号

○林芳正君 私は、自由民主党・改革クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました平成二十二年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案、所得税法等の一部を改正する法律案に反対、租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案に賛成の立場から討論をいたします。 総理始め閣僚の皆さんは、最近の世論調査をどのように思って見ていらっしゃるでしょうか。内閣支持率はとどまるところを知らぬ下落を続けており、鳩山政権に対する国民の信頼…

自由民主党・改革クラブ2010/03/24

第174回 参議院 財政金融委員会 第6号

○林芳正君 自民党の林芳正でございます。 今日は締めくくり的に総理も来ていただきましての質疑ということで、今まで予算委員会やりながらやりくりをしていただきまして、何回かこの三法案につきましても質疑をさせていただきました。また、それに先立って菅大臣と亀井大臣の所信に対する質疑ということでもやらせていただきましたので、その中で理解が深まった部分と、私にとっては非常に驚くべき答弁もございましたので、そういうことを、今日はせっかく総理がいらっし…

自由民主党・改革クラブ2010/03/24

第174回 参議院 財政金融委員会 第6号

○林芳正君 総理と菅副総理の見解はかなり食い違っているような気がいたします。 私が、今総理がおっしゃったように、憲法の条文でそれぞれの立法府、行政府、司法府の機能として抑制、均衡されているというのが私の理解でございますと、こういうふうに申し上げましたら、菅大臣からは、私はその三権の抑制という考え方が理論的には間違っていると思いますと、つまり国民主権なんですよと、こういうふうにおっしゃっておられますので、鳩山総理が今おっしゃったことと菅大…

自由民主党・改革クラブ2010/03/24

第174回 参議院 財政金融委員会 第6号

○林芳正君 総理、菅大臣の発言を一々承知はしないということは、いろいろなところでお話しなさる機会もあると思いますが、今私が申し上げているのはこの委員会での答弁で、議事録に載っておる発言でございますから聞いております。 そこで、今、三権の分立ということについて、総理の御発言はやっぱり食い違っているような気がするんですが、さらに私は、菅さんの考え方はなるほど、そういうふうにお考えになっているんだなというのは分かったような気がしたのは、あえて…

自由民主党・改革クラブ2010/03/24

第174回 参議院 財政金融委員会 第6号

○林芳正君 菅さんは余りぶれていないというか、一貫されておられると思うんですね。機能の話と権力の話をどう線を引くかというのはちょっと理解し難いところがありますが。 ですから、やっぱり国民主権ということは、選挙で多数を握ったところは権力を持つんだと、ですからその権力を三権でチェック・アンド・バランスするということは間違っていると、この間おっしゃったとおりだと思いますが。そのことについて、国民主権で要するに権力を持った者が、機能は三権でチェ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/24

第174回 参議院 財政金融委員会 第6号

○林芳正君 ちょっと私はびっくりしましたけれども、自律的に抑制するということと、仕組みが三権が抑制と均衡すると、それを憲法できちっと定めるということは全く違うというふうに私は思っているということをここで申し上げておきたいと思います。独裁とか、いろんなことが報道等聞いているとあるんですが、そのことの基本的な考え方がこの憲法観から来ているのかなという印象を持たせていただきました。 それでは次に、マニフェストと中期財政フレーム、また財政健全化…

自由民主党・改革クラブ2010/03/24

第174回 参議院 財政金融委員会 第6号

○林芳正君 ありがとうございます。 我々も、法案を提出したという以上はこのとおりにやろうということで、政府、与野党一致できれば我々はこれ当然賛成するという意味で出しているわけでございますので、総理からも今そういうお話がありましたけれども、できるだけ早いうちにこれはやっていただけたらということを私はお願いしておきたいと思います。 中期財政フレームを六月に出されるときに、これ何度もこの委員会で、また予算委員会でも申し上げていることですが、か…