P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 十一月六日に与党にお示しした中間取りまとめで、その方向性を明示させていただきました。

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 これも、中間取りまとめにおいて、拡充すると。例えば、飼料用米等については、今やっておる面積払いに加えて、生産数量に応じて支払う仕組みを導入するということで充実を図っていく、こういうことを示させていただいているところでございます。

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 農地中間管理事業の推進に関する法律案及び農業の構造改革を推進するための農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明いたします。 現在の我が国の農業構造を見ると、これまでの農地流動化の結果として担い手の農地利用面積は農地面積全体の約五割となっているなど、かなりの変化が見られるところでありますが、農業の生産性を高めていくためには、法人経営や大規模家族経営などの担い手への農…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) まずは、馬場委員におかれましては農林水産委員会のデビュー戦ということで、是非今後の御活躍を御期待申し上げたいと思います。 今お話のあったTPPについては、何度も申し上げていることでございますが、この参議院の農林水産委員会、また衆議院の農林水産委員会でそれぞれ決議をいただいております。そこには、今お話のありました五品目等について、すなわち米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの重要品目について除外又は再協議の…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 森林吸収源対策を今後とも着実に推進していかなければならないと、今委員がおっしゃったとおりでございまして、そのためにも安定的な財源の確保、これは大変重要な課題だというふうに思っております。 先ほど環境省からもあったように、与党税制改正大綱、一月の二十四日だったと思いますが、これにも森林吸収源対策に関する財源の確保について早急に総合的な検討を行うということでございます。これまで何年もこういうものを要望をしてまいりまし…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) まずは、舞立委員におかれましても、今日はデビュー戦ということでございますので、今後の御活躍を御期待申し上げたいと思います。 予算について大変有り難い御激励をいただいたと、こういうふうに思っておりますが、官邸に農林水産業・地域の活力創造本部、これを置いていただきまして、議論を今進めておるところでございますので、この方向等も踏まえまして、まず農地中間管理機構による担い手への農地の集積、集約化や多様な担い手の育成、それ…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 農業従事者、これが減少する、それから平均年齢六十六歳とよく言われますが、高齢化等が進展する、あるいは耕作放棄地が増えるという状況の中で、やはり農政改革をやり、国内農業の活性化を図っていく、これは待ったなしの極めて重要な課題であると、こういうふうに認識しております。 そういう中で、まず規模も大きく競争力のある強い農業経営を育成していくという視点、今産業政策と言っていただきましたが、これが大事であることは当然でござい…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) まさに車の両輪でございますので、どちらかの車輪が速く走り過ぎますと車は曲がってしまうと、こういうことでございます。しっかりとこの車の両輪が同じ車軸の中で同じスピードで動いていくと、これが大変に大事なことであるというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) まずは、今日はお三方とも自民党デビュー戦ということで、中泉委員におかれましても今後の御活躍を御期待申し上げたいと思いますし、農業をやっていらっしゃると、こういうことでございますから、現場に密着した御意見を賜れればと、こういうふうに思っております。 先ほど、吉川副大臣からも答弁させていただきましたけれども、中間取りまとめの案を十一月六日に示したところでありまして、非主食用米への生産誘導のインセンティブ、それから、中…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 吉川副大臣から今答弁いたしましたように、これは地域の特性を踏まえて、先ほど水田フル活用ビジョンをつくっていただくと、作物振興の設計図ということでありますから、今まさに委員がおっしゃったようないろんな地域の特性、これは品目にとどまらずにいろんな特性を支援していこうと、こういう取組でございますので、大変大事なことでございますし、これは実は政権交代する前の自公政権でも産地づくり交付金としてやっておったところでもございま…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) よくぞ聞いていただきましたという感じでございますが、私は、減反廃止というような見出しが躍るたびに、何でこういう報道になるのかなと非常に不思議に思っておったわけでございまして、そもそも減反と生産調整というのは、我々、水田のフル活用、こういうことをずっとこれはもう自民党、民主党政権、また自民党と続けてやってきたわけでございまして、そのために餌米、加工米、また麦、大豆への転作ということを政権交代を経ながらずっとやってき…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今、消費者庁、それから我が省からも答弁をさせていただいたところでありますが、大変大事な問題であると、こういうふうに思っております。 せっかく無形文化遺産ですか、推薦まで来ているこういう大事なときにこういうのが次々と出るということは、やはり国内での消費者からの食の信頼というものに対して大変に懸念が生じるわけですし、ひいては日本の食全体に対してもこういうことは決していいことではありませんので、しっかりと連携を取って、…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) まず、お答えする前に、せっかく資料をお示しをいただきましたので。 これは、いろんな仮定がございますので、この七千円程度まで下落するということもいろんな仮定がおありになるんでしょうし、その仮定のときにこういう面積、反収、どうなるかということもいろいろあろうかと、こういうふうに思いますが、我々としても二つの種類のシミュレーションということを考えておりまして、まず、単価を見直すということになりますと米の直接支払交付金の…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) これは、今委員からお話がありましたように、基本法によってつくられたフレームワーク、すなわち基本計画というものに今委員がおっしゃられたような食料自給率五〇%とこれは明記をされておるわけでございます。ちなみに、委員も御承知だと思いますが、カロリーベースが五〇%、生産額ベースでは七〇%、さらに自給力ということにも意を用いながらこれをやっていこうと、こういうことでございます。 先ほどから申し上げておりますように、水田のフ…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 小川先生からは、今、前の任期の十分をはるかに超える質問時間の中で、前回もそうでございましたが、今回も特に北海道を中心に農業の歴史にもお触れになって本質的な問題の指摘をしていただいたと、こういうふうに思っております。 午前中も議論があったところでございますが、やはり車の両輪と申し上げましたけれども、単に効率性、生産性という産業政策的なものにとどまらず、地域政策としての農業の意義というものを正面から受け止めて農政とい…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 北海道の小川委員から兼業農家に対する大変高い御見識を御披露いただきまして、私、今御指摘いただいたように山口県で、大変中山間地が多くて兼業も非常に多いところでございますので、その実態をそういうふうに正確に御認識いただくと大変有り難い思いが致すわけでございます。 したがって、今委員がおっしゃったように、集落をきちっとみんなで守っていくということが数字には表れない部分も含めて大変重要であると、こういうことを常に地域政策…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今お話をしていただいたように、生産調整の見直しということを今やっているわけでございますが、まさに委員が御指摘になったように、経営所得安定対策の見直しに関係してこれをやっているわけでございまして、需要に即して安定的に主食の米を供給していく、これが大変大事であるというふうに認識をしておりまして、午前中の御質疑の中にもありましたけれども、既に実質的には選択制になっていて、ペナルティーのようなものはもうないわけでございま…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど小川委員からも御指摘があったように、我が山口県は非常に中山間地の多いところでございまして、私もそういうところを見て回った経験もあるわけでございまして、全国でいいますと、農業産出額の四割、また農地の四割をこういう中山間地の農業が占めていると、こういうことでございますから、この振興、発展を図っていくことは大変重要なことであるというふうに認識しております。 今、平木委員から御指摘がありましたように、地形の条件等か…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今これは法律案ということで御審議をいただいておるということですが、この特定秘密の保護に関する法律案においては、行政機関の長が、一つ目は、行政機関の所掌事務に係る防衛、外交、特定有害活動の防止、テロリズムの防止に関する情報であって、そして公になっていないもののうち、その漏えいが我が国の安全保障に著しい支障を与えるおそれがあるため特に秘匿することが必要であるもの、これを行政機関の長が特定秘密として指定するものとされて…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) TPP交渉のテキストなどTPP交渉に関する情報については多種多様なものが含まれておると、こういうことでございますので、一概に申し上げることは難しいわけですが、秘密保持に関する書簡、先ほど委員も取り上げられておられましたけれども、こういうものを交換した上で交渉に参加をしていると、こういうことでございますので、外交交渉が効果的に遂行される、そのことが阻害される危険性に鑑みまして、国家公務員法百条一項において職員が漏ら…