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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2013/11/14

第185回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) これは、記者の方の御質問が、五〇〇%台で提案をするという方針を固めたという報道がありましたが、この辺についてはいかがですかと聞かれましたので、そういうふうにお答えをいたしました。 したがって、いずれにしても、今、具体的に米についてどうしているかというのは交渉にかかわることでございまして、そこについてはお答えを控えさせていただくというふうにも同時にそこで申し上げましたが、まさに五〇〇%台にしたという事実はないという…

自由民主党農林水産大臣2013/11/14

第185回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 報道内容については承知をしております。 そこで申し上げたように、石破幹事長、これたしか講演だったと思いますけれども、そういう発言をされたという、この報道の中身、報道で見たということではなくて、どういう発言をされたかということは、まだ詳細な原稿みたいなものは入手をしておりません。

自由民主党農林水産大臣2013/11/14

第185回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 与党の幹事長でいらっしゃいまして、そもそも自民党で決議をいただいている、またこの両委員会でも決議をいただいている、その決議を踏まえてやると、こういうふうに繰り返し申し上げておりますので、どういうコンテキストでどういう背景でおっしゃったかということもありますので、この報道に現れたところだけを見て抗議をしたり賛意を示したりと、こういうことは一々は申し上げないということでございます。

自由民主党農林水産大臣2013/11/14

第185回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この法案におきましては、市町村が基本計画の再生可能エネルギー発電設備整備区域として定めることができる農地には、原則として転用が禁止されている第一種農地は含めることはできないと。これが原則でございますが、例外的に、再生利用が困難となっている荒廃農地、それから再生利用が可能な荒廃農地であっても生産条件が不利で相当期間耕作に供されていない、そして受け手が見込まれないということで今後耕作の見込みがないと、こういう土地であ…

自由民主党農林水産大臣2013/11/14

第185回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) これはまた中間管理機構の法案の御審議賜れば、そのときに条文に則して御説明できると思いますが、後ほど条文の詳細なところは確認してお伝えするようにいたしたいと思いますけれども、平成二十一年の農地法改正でリースを解禁したときに、たしか最長五十年までと、こういうふうに定めているというふうに承知しております。

自由民主党農林水産大臣2013/11/14

第185回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 私、この仕事になる前に、藻がエネルギーになるという話を最初に見たのは、たしかアメリカの国防総省がそういう実験をしていると。最初に見たのはそこでございましたが、その後、三・一一の後、たしか仙台市の周りで、し尿処理場が壊れたので、そこで筑波大学の皆さんがやっていらっしゃるものを実質的に研究してみようということで、たしかこれ沖縄で見付かったオーランチオキトリウムという種類の藻だったというふうに記憶しておりますが、非常に…

自由民主党農林水産大臣2013/11/14

第185回 参議院 農林水産委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) ただいまは法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 まず、稲津委員におかれましては、この九月まで政務官として私を支えていただきまして、特にサイバーテロの委員会では委員長もお務めになっていただきまして、多大な貢献をしていただきましたことを改めて御礼を申し上げたい、こういうふうに思います。 今お尋ねのあった米の生産調整でございますが、今委員が歴史的に振り返っていただいたように、実施の当初、これは主食用米の生産の抑制、こういう色彩が強かったということですが、今日的には、水田という…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 遠慮という言葉の本来の意味は、遠きにおもんぱかりなければ近きに憂いあり、こういう言葉だそうでございまして、遠きを、要するに中長期的な展望をきちっと持っておかないと足元でいろいろな不安が生じる、こういうことでありますので、今委員がおっしゃっていただきましたように、猫の目の農政と言われないように、しっかりと中長期的な展望をまた差し示すべきといいますか、たどり着くべき姿を示しながら、しかし、まさに委員が御指摘のように、一年一作と…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 まさに、現場の御意見、農業者の皆さんや団体の皆さんの御意見をきちっと反映させていくということが大事であることは、もう当然のことである、こういうふうに認識をしております。 今回の米政策の見直しについても、今後、五年後を目途という時期的なイメージを共有した上で、行政、それから今おっしゃっていただいた生産者団体、現場が一体となって取り組んでいく、そういう中で、需要に応じた生産、特に、先ほど委員の御指摘にあった米による転作の定着状…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 必ずしも、委員が生産調整というお言葉をお使いになっているときに、今やっているいろいろな種類、我々が受け継いでやっている部分もございますが、どの部分を具体的に指しておっしゃっているかというところが判然としない部分もありますが、与党にお示しした我々の中間取りまとめにおいては、先ほど、少し長くてわかりにくいということでありましたけれども、まさにそのとおりのことをお示しして、今実質的には、前々回か、玉木委員がお示しいただいたように…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 そういうことをどこかに書いてあったかという記憶が余りないんですが、生産調整を先ほど申し上げた方向でより主体的な判断に基づいて見直していって、そういう環境を整えようということは申し上げております。 逆に言えば、生産調整を見直したら米が余るようになっちゃった、それでも構わないんだ、だから値段が下がればいいんだ、こういうことは政策としてはあり得ない、こういうふうに思っております。政策的にも、需要に応じた生産を促していくということ…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 繰り返しになりますが、これはあくまで中間取りまとめです。今からこれにいろいろな詳細が入っていって成案を得るわけでございますので、その部分まで詳細には今お示しをすることができないんですが、方向性として先ほどのようなことを申し上げました。 委員がおっしゃっている御質問の趣旨が必ずしも明確に捉えられているかどうかわかりませんが、どの部分をもって、価格にある程度関与するのかしないのか。私が先ほど申し上げたところも、全くほっておいて…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 先ほどからの繰り返しになりますが、いろいろな、非主食用米への導入、中食、外食、よりきめ細かい状況と申し上げてきましたが、そういう政策展開をする中で、米価が実際の需給状況等に応じて形成されることが基本、これはそのとおりでありまして、こうした取り組みを通じて、需要に見合った米生産の実現を図るということが価格の安定になる、これがまず第一点であります。 さらに、これはもう米にとどまらず、畑作物もそうなのでございますが、いわゆるナラ…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 非主食用米への生産誘導のインセンティブとして数量払いを導入する等々、先ほど申し上げたとおりでございますが、それに、豊作、需要減等に対応するための民間主導による需給安定対策の取り組みが可能となるように環境整備をしていくということも加えて、やはり需要に見合った米生産の実現を図っていくということが大変大事である、こういうふうに思っております。 したがって、影響を緩和するためのナラシの対策を実施するということと、先ほど申し上げたこ…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 まず、先ほど土木工事みたいなものでは多面的機能にならないというお話がありましたが、そもそも、なぜそういう畦畔をやったり水回りをやったりするかというと、それは、その地区の方が水田なり農地をやられているからという前提があるわけです。誰も農業をやっていないところでそういうことをやることはまずないということでございますので、営農の継続が前提となっているということは御理解いただいていると思います。 欧米等諸外国の直接支払いについては…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 二十一年の九月に公表いたしました、今委員がお示しされたシミュレーションは、多くの選択肢の中からあるべき姿を検討するという点で、大変意義深いものであったと考えております。行政による生産数量目標の配分を継続する場合の七つの選択肢、それから、数量目標の配分も転作助成も廃止する場合の二つで、九つでやっています。 我々が今回中間取りまとめで示した方向性は、生産数量目標の配分に頼らない、それから、水田活用直接支払い交付金は充実を図ると…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 聞いておりまして、なるほどなという感じもしないわけでもないんですが、まさに今おっしゃったように、事業のリスクが遮断されるというときに、なぜリスクが遮断される必要があるかといえば、それは本来、農業、林業、水産業をやっておられる方が、二次産業、三次産業という今まで余り手がけたところのないところに、ある意味ベンチャー的に出ていっていただく。そこにリスクが全部かぶってくるとなかなか行きにくいだろうということもあって、六次産業化の場…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 これは、あくまで中間取りまとめですので、お読みになってなかなかわかりにくいと。確かに、今からこれを詳細に詰めて、単価なども入れていかなければなりませんので、これでもう全部決まりましたということでないということをまず申し上げておきたいと思います。 その上で、新たに導入する日本型直接支払い、これは地域内の農業者が共同で取り組む地域活動のコストに着目して支援を行っていこう、こういうことでありますので、具体的には、農業者等で構成さ…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 今、長官からお話がありましたように、そういう仕組みでやってきているということでございますので、これはあらゆる外交、それから決め事、協定に共通することでございますが、決めたとおりにお互いきちっとやるということが最低限の前提になっているわけでございますので、そこに疑義が生じますと、なかなかいろいろなものがその上に成り立っていかないということは、委員の御指摘のとおりでございます。 具体的に、では、どうやって担保ができるのかという…