林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 本法案の枠組みに基づきまして、この再生可能エネルギー発電を行う場合、まさに今委員も御指摘いただいたように、この発電設備の整備は当然のことながら、これに併せて農林漁業の健全な発展にやはり資する取組を行うと、これが必要であると考えておりまして、売電収入の一部がこの取組のために使われて地域に還元されるということになるわけでございます。 地域の農林漁業者・団体が再生可能エネルギー発電を自ら行う、こういう場合には売電収益そ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今の委員のお話を聞いておりまして、最近、最近というか少し前に「里山資本主義」という本を読みましたが、まさに今委員がおっしゃったように、自分のところであるものを使って自分のところのエネルギーを、電気にかかわらず、きちっと供給していく、そういう意味で非常に今の電力のネットワークからある意味で独立ができると、こういうようなことが書いてありましたけれども。やはりそういう集落とか市町村ベースでそういう実際に計画を立てておら…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど局長からも答弁いたしましたように、この法律の中でも健全な農林漁業の発展に資する取組の一つとして売電収益の活用ということも申し上げましたけれども、この法案に基づくそういう措置や、先ほど申し上げましたほかの施策も総動員しながら、地域でなるべく回っていく、こういう姿を目指すことによって農山漁村が活性化していくと、これを目指していきたいと思っております。
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 私もこの仕事になる前から地元に何度かお邪魔していろんなところを見せていただいて、またこの仕事になってからも見せていただきまして、今委員がおっしゃったものそのものかどうかは別として、なかなか持っていき場所がなくてそのまま積んであるというところを目の当たりにしたわけでございまして、やはり誰かが、よく我々のこのかいわいでは泥をかぶると、こう言いますけれども、誰かが泥をかぶることによって物事を先に進めていくと。やっぱりこ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) いろいろな可能性をやはりきちっと検討して、そして被災地の皆様が、先ほど先生が冒頭でおっしゃったように、働かずに一杯やるとかそういうことではなくて、しっかりとやることを見付けて、その上で復旧が復興につながっていく、このことが非常に大事だと、こういうふうに思っておりますので、そういう被災者の気持ちに寄り添っていけるような対応を我々も取っていきたいと、こういうふうに考えております。
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この法案の枠組みに基づきまして再生可能エネルギー発電を行う場合は、設備の整備がまず行われるわけですが、これに併せて農林漁業の健全な発展に資する取組を行うことが必要でございまして、売電収入の一部がこの取組のために使われて地域に還元されることになるわけでございます。 また、その設置の主体ですね、これが地域の農林漁業者・団体の場合は売電収益そのものがまず地域に入っていくと。こういうことでございますが、さらに、地域の外か…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 放射性物質に汚染された農地につきましては、先ほどもやり取りさせていただきましたけれども、政府全体として除染に取り組んでいるということで、基本的には除染して農地として利用していくと、これがスタンスであると考えております。 他方で、やはり原発事故で放射性物質に汚染された農地については、土地利用の制約がどうしても出てくるということでございまして、今回、原発事故で避難指示のあった福島県の市町村の地域について、復興整備計画…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 委員がおっしゃっていただいたように、農山漁村には土地、水、バイオマス、委員はバイオマス派だと、こういうことでございましたが、こういう資源が豊富に存在しておりまして、再生可能エネルギーの発電のポテンシャルというのは非常に大きいと考えております。具体的にどの程度のポテンシャルがあるかということは様々な試算があり得ると、こういうふうに思いますが、一つの試算として、農業上の再生利用困難な荒廃農地、これを対象にするわけです…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) おっしゃるとおりでございまして、これはあくまでこの法案の措置というのは、取組を促進するために手続のワンストップ化、権利移転の一括処理というものができると。したがって、この仕組みに行かない人、この法案による措置を活用をすることなく再生可能エネルギー発電を行おうとする方については、従来どおり個別の農地法等の許可等の手続を取れば再生可能エネルギーの発電の事業を行うことができるということで、まさにこのスキームによらずに再…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この六条に規定しております協議会の設置ということでございますが、この協議会の構成員となって再生可能エネルギー発電設備の整備を行おうとする者としては、本法案の趣旨に即しまして、地域の農林漁業の健全な発展に必要な農林地等の確保に配慮するとともに、地域の農林漁業の健全な発展に資する取組を行う意欲を持っている者と、これを想定しておるところでございます。 このような者を協議会の構成員とすることで、当該協議会を設置する市町村…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 先ほどのほかの委員とのやり取りの中でも申し上げましたように、これに先立って一本脚のものや屋根型のもの、三月末にやらせていただきましたし、それから被災地の特例等も作ってきたところでございまして、さらに、二十四年の七月に開始されたFIT、固定価格買取り制度がこの事業性の改善ということで大きな役割があると、こういうことでございまして、そういう前提でこれを本法案を提出させていただいたと。一方で、今委員もおっしゃったように…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 農業委員会は、農業委員会法に基づく市町村の独立行政委員会ということでございまして、原則として市町村ごとに一つ設置をいたしまして、農地法に基づく許可事務、農地のあっせん、農業及び農民に関する行政庁への建議等の事務を行っております。 平成二十一年に農地法を改正しましたので、従来からの農地法に基づく許可事務といった受け身の業務に加えて、地域の農地利用状況の調査、それから遊休農地の所有者に対する指導、勧告等といった能動的…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 直近の選挙で、九一%の農業委員会で選挙委員が無投票で選出されていると、こういうことでございました。まさに数字はそのとおりでございまして、なぜそうなっているかということについては地域によって様々であると考えられますが、選挙で選出する方式を取っていると先ほど申し上げましたけれども、その趣旨からすれば望ましいことではないと、こういうふうに思っております。 ただ、無投票当選であるから公平性、中立性に問題が生ずるということ…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 農業委員会につきましては、農地法に基づく許可事務、農地のあっせん、遊休農地措置等々行っていると先ほど申し上げたとおりでございますが、農業者等にアンケートをいたしますと、農業委員会の活動状況について、よく活動していると回答した農業者は全体の約三割に実はとどまっておりまして、じゃ、なぜ不満なのかという理由については、農地集積など農家への働きかけが形式的と、こういう意見が多いわけでございます。 したがって、農業委員会に…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) いろんな先輩がおられるわけでございますが、小泉純一郎元首相が一昨日、十一月十二日の記者会見の場など、またそれ以前にも御講演などにおいて、原発をゼロにすべきだという趣旨の御発言をされているということは報道等で承知をしております。 今のこの安倍内閣では、責任あるエネルギー政策を構築していくために、省エネルギーと再生可能エネルギーの最大限の導入を進めまして、できる限り原発依存度を低減させていくと、こういうふうにしており…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 小泉元首相がいろいろおっしゃっているということについては先ほど申し上げたとおりでございまして、今の内閣では、先ほど申し上げたような方針でエネルギー政策を責任を持って進めていこうと、こういうふうにしております。 更に申し上げれば、この方針、昨年の十二月に行われました衆議院選挙におきましても、我が党の公約でも同趣旨の記述をしたと、こういうふうにも記憶をしておりますし、我々野党時代でございましたけれども、自民、公明、民…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 多分、オンカロというものは、小泉元首相が現役の総理のときからあそこにあったんではないかと、こういうふうにも思っておりますので、そういう意味では、総理が御決断をされるということは、その時代の状況と今とそれほど大きく変わっていない状況の中でどういう決断をそれぞれ現職の任にあるときにされるかと、こういうことだというふうに思っております。 したがって、先ほど申し上げましたように、我が党としては衆議院選挙の公約でああいう形…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 農山漁村におきましては、豊かな資源を活用して再生可能エネルギー発電を促進し、地域の活力の向上等に結び付けていくということが大事な課題でございますが、一方で、今委員からもお話がありましたとおり、この再生可能エネルギー発電設備の無計画な整備が進みますと、大事な農林地等が失われて、そもそも農山漁村の果たす役割である食料供給や国土保全等の機能の発揮、これに支障を来すおそれがあるわけでございまして、本法案はそういうことに対…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 取りあえず、この法案の枠組みでは、再生可能エネルギー発電を行う場合の主体については、外部の事業者か地域の主体かということは問わずに仕組みを利用できることにしておりますが、その場合でもこの発電設備の整備と併せて農林漁業の健全な発展に資する取組を行うことが必要でありまして、売電収入の一部がこの取組のために使われるということで地域に還元されるということにしております。 一方で、今、紙先生がおっしゃっていただきましたよう…
第185回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この再生可能エネルギー発電設備の無計画な整備が進みますと、今委員が御懸念のように、農林漁業に必要な農林地等が失われるということでございまして、ひいては自給率ということにも影響を与えかねないと。こういうことでございますから、この法案では、農業上の再生利用が困難な荒廃農地、これは先ほど小川委員とのやり取りの中でかなりやり取りをさせていただいたところでございますが、こういうところに再生可能エネルギー発電設備の整備を誘導…