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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 岩永委員が今おっしゃられたように、いろいろな状況が今変わってきている。それは、もう少し長い目で見ますと、国土の七割を森林が占めるこの森林国で、戦後ずっと我々の先輩方が植林をしていただいて、まさに今、これを利用可能な段階まで持ってきていただいた、ここに感謝をしなければならない、こういうふうに思っておるわけでございます。 したがって、充実しつつある森林資源を活用して、今お話をしていただきましたように、自給率を向上させていくとい…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 今お話がありましたように、これをしっかりと受け継いでやっていくということでございますので、よほど何か事情の変更があればまた別だと思いますが、この基本計画に基づいてやってまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 今長官からもいろいろな話をしていただいたところですが、冒頭申し上げましたように、また今委員も改めておっしゃっていただいたように、今はチャンスである、この認識を強く持って、そのチャンスはどうして訪れているかといえば、先輩方が営々と戦後植林をやっていただいた、その上に我々はいる。 ここを肝に銘じて、現場サイド、供給サイド、それから需要サイド、両面にわたって、しっかりと取り組んでいきまして、林業を成長産業にするために頑張ってまい…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 ことしの六月に、今委員会からお話のありました日本再興戦略を閣議決定いたしました。 確かに、都市農業という言葉が直接見えてこないわけでございますが、福祉、教育、観光等と連携した都市と農村の交流の拡充を図るというようなことは書いております。 これを含めて、農業、農村全体の所得倍増を目指して、総理を本部長とする農林水産業・地域の活力創造本部において、農林水産業・地域の活力創造プラン、これは十一月末を目途にまとめようということにし…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 先月のTPP首脳会合におきましては、包括的でバランスのとれた協定の年内妥結に向けて、交渉官は残された困難な課題の解決に取り組むことが合意された、こういうことでございますが、この首脳会合においては、市場アクセス分野については、最もセンシティブな物品の取り扱いはこれからの課題として残っている、これは貿易閣僚の方の会合の報告ですが、そういうことも一方で書かれているということでございます。 今後でございますけれども、今月十九日から…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 ちょっと、どの新聞かよくわかりませんが、そういうことを既に固めたということはないというふうに申し上げておきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 いろいろ御不安を惹起したようで反省をしておりますが、まず村岡先生とのやりとりの中で、定義というのは整理の定義ですからというくだりですが、要するに、関税定率法をごらんになったことがあると思いますけれども、一つずつラインがいっぱいあって、そこには、例えば、穀物という大分類がありますが、米という大分類はないわけでございます、関税定率法上は。したがって、一つ一つのラインを米に位置づけているということが我々の整理ということで、そこは…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 そこがまさに我々が米というところに五十八ラインをやっている、これを米に位置づけているというところ自体が我々の主体的な判断、こういうことでございますので、大変申しわけございませんが、どういう理由でどういうところに着目してこれをということをお示しすると、これは相手方にもそれが伝わるということになりますので。 したがって、数字は五十八というところまではお示しをしておりますけれども、その内訳については控えさせていただく、こういう整…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 これはもちろん、例えば、関税定率法をごらんになればわかると思いますが、穀物それから動物とか機械とか、こういうことになっておりますので、自動車とかそういうものが米に入ってくるというのはないわけでございます。 したがって、穀物の中でいろいろなラインがございまして、この中で米というグループにしようという判断を我々の中でして、その結果、数として五十八ということになっている。 そういうことでございますので、どういう基準でもって整理を…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 多分、最終的に妥結をした場合は、国会で批准ということになってまいりますので、批准をしていただくための審議というのが当然出てまいります。そうすると、協定書と、それに付随する関税の譲許表みたいなものが出てくる。 そうすると、この間も村岡委員にお答えしたように、全てのラインについて決まったことは全部出てくるということでございますので、それを見ていただければ、九千幾つございますが、そのラインについて、TPPでもし取り決めがなされれ…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 ですから、ちょっと奥歯に物の挟まったような言い方で恐縮なんですが、全ての、例えば穀物というのが上二桁でずっと並んでおりますけれども、これについて、もしTPPで今までと違った取り決めがなされれば、全部入ってくる、こういうことでございますので、それを見ていただければ、そこに入っていないものは現行どおり、こういうことでしょうから、あわせて見ていただければ全体像が全部見える、こういうことを申し上げているわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 はい。 従来の経営所得安定対策、特に米の直接支払い交付金は、米の販売農家全てを対象にしていたということもあって、零細農家も含めて米を生産することのインセンティブになりまして、麦、大豆、飼料作物などで食料自給率を向上していく、ここに対するインセンティブになっていなかったということ。それから、担い手への農地集積や規模拡大につながらなかったということで、食料自給率の向上につながりにくい。こういう問題があったというふうに認識をして…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 御指摘のJAみどりでございますが、今委員も少しお話しいただいたように、その地区の急速な都市化で、事業内容が組合員の生活、農外事業中心になっている、おっしゃっていただいたとおりだと思っておりまして、本来の農協のイメージとはかなり異なるものになっている、こういうふうに考えております。 農協法が目指す農協らしい農協とは言えないわけでございますが、正組合員である農業者が一応九百三十人おられるということで、農産物販売も行われている、…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 まずは、きょうはお誕生日ということで、お誕生日おめでとうございます。 そのお誕生日に合わせてということではないと思いますが、JAみどり、先ほど申し上げましたように民間の法人ということですから、どういうふうにこういう広報をやられるか、また広報の内容をどういうふうにされるかというのは、一義的にはそこに委ねられている、こういうことでございますので、そこについて、何か我々の方で情報等々の管理がうまくいかなくてそういう結果になったと…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 農協経営の平均的な姿としては、今委員からも御指摘があったように、経済事業部門が赤字、これを信用、共済事業黒字で補填する構造となっております。 農業者の協同組織である農協は、農産物の販売等を適切に行って組合員の農業所得を向上させていく、これが最大の使命でありますから、信用、共済事業が黒字であることに安住して、経済事業の改善に向けた努力を怠る、こういうことがあってはならない、こういうふうに考えております。 したがって、我々とし…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 今、林委員からも、小規模の方が集まって大きなものに立ち向かっていく、バーゲニングパワーをつける、こういうことがございまして、やはりこれは協同組合の原点だろうと思います。 農協法が制定されたのは昭和二十二年ですが、その前をさかのぼりますと、我が長州の先達の品川弥二郎というのが、これは伊藤博文の子分みたいな人でしたけれども、ドイツに渡ったときに、当時そこにいた青木周蔵から、ドイツにはこういうものがあるんだと聞いてきて、自分の一…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 基本的に全く同じ考えでございまして、これは、農政にとどまらず、全ての政策を遂行するときには、信なくば立たず、信頼をいただいて、国のために、短期、中期、長期にわたってしっかりとしたことをやっていくんだという御理解を、信頼を得ながら進めていく、これは大事である、こういうふうに思っております。 その上で、私は、常に車の両輪と申し上げておりますが、いわゆる経営所得安定対策的な、産業政策的な部分と、そして、多面的機能に着目した直接支…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 これは言葉遣いでございますので、何か法律的な定義ということではないかもしれませんが、減反という言葉には、反を減らしていく、こう書きますから、農地が減っていく、こういうものがどうしても想起されるわけでございます。確かに、そういうふうに休耕田にして抑制をしたという時代もありましたけれども、その後、水田のフル活用ということでずっとやってきた、こういうことがございますので、やはり減反という言葉ではなくて、生産調整、需要に見合った生…

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 経営所得安定対策の見直しというのは、いわば生産調整、これは米でございますけれども、それを含むということだと思います。

自由民主党農林水産大臣2013/11/13

第185回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 ここも言葉の問題かもしれませんが、私は、減反の廃止ではなくて、生産調整の見直しという言い方をさせていただきたいということを常々申し上げております。 生産調整というのは、今行政が生産数量目標の配分をやっている、これに頼らずとも、皆さんが自分の経営判断で自主的にやれる、そのときに、国はもう全く関与しないということではなくて、先ほど来ずっと御議論がありますように、例えば、非主食用米の生産誘導のインセンティブをするですとか、中食、…