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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今申し上げました国家公務員法の百条一項で規定されている秘密とは、一般に知られていない事実であって実質的にもそれを秘密として保護するに値すると認められているものと、こういうふうにされておりまして、最終的には司法により判断されるものと承知をしております。 政府が与党と連携して交渉に臨むために、これに必要な情報については、これまでも与党議員からの要請に応じて、国家公務員法の規定に則しつつ可能な範囲で提供をしているところ…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) これは、先ほど私が申し上げましたように、やはり連携して、与党と連携して交渉に臨むために必要な情報と、こういうふうに申し上げましたので、その範囲内で可能な、国家公務員法の規定に則しつつ可能な範囲で提供すると、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 戦後のこの米の生産調整の歴史をちょっと二、三分で言うのはなかなか難しいところがございますが、簡略にちょっとはしょって申し上げますと、実施当初はやはり主食用米の生産抑制の色彩というのが強かったわけですが、私が先ほど午前中にも申し上げましたように、今日的には水田のフル活用ということで、自給率、自給力の向上を図る観点で非主食用米の加工用米や米粉用米、飼料米、こういうものや大豆や小麦等にシフトした、こういうようなことにな…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) あんぽ柿は私も好物でございまして、この間、先週末に日比谷公園で農業法人協会の方がフェスティバルをやられて、そこに少し出ておりましたけれども、やはりこれを食べると何となく秋が来たなと、こういう思いがするわけでございますが、今委員からお話があったように、干すから濃縮されるということで、非常にそこが難しいところがあるというのは承知の上でございますけれども、原発事故前は福島を代表するブランド品であったと、それが今、二年連…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 原発事故によります農林水産業者の損害については、東京電力によって適切かつ早急に賠償金が支払われると、これが重要だというふうに考えております。我が省として、これまでも関係都道県や団体で構成する原発事故連絡会議を開催するほか、個別の課題について東京電力に直接申入れを行うなど、東京電力に対して適切かつ早急な対応が行われるように求めてきたところでございます。 今御指摘のあった賠償の取扱いについては個別事案でございまして、…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) おっしゃっていただいたように、この復旧復興、まさに六次産業化することによって旧に復する復旧から復興につなげていこうと、これは大事な取組だと、こういうふうに思っておりますので、こういう被災漁業者の方が必要とする設備資金につきましては、日本政策金融公庫資金、また漁業近代化資金といった低利の制度資金をベースに、さらにこれに水産庁から利子助成を行うことによって貸付金利を実質無利子化する措置をやっておりますし、また運転資金…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) まさに今委員がおっしゃったように、復旧から復興へかけていろんなケースが出てくると、こういうふうに思いますので、なるべく被災された方、そして意欲を持って立ち上がろうとされている方のサイドに立って、どういうふうにこの制度が使えるのかと、こういう視点で更に検討を重ねてまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今委員からお話がありましたように、正式な外交関係がない、こういうことで日台民間漁業取決めと、こういうふうに言っておりますが、この取決めにつきましては本年の五月十日から運用が開始をされているということでございますけれども、今委員からお話がありましたように、沖縄県の漁業者を始めとする関係者の方々の間で大変に厳しい御意見、それから今後の操業についての御不安の声というのがありますことは私も直接また間接的にいろいろとお聞き…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 十月の二十四日に仲井眞知事とお会いをいたしまして、今、儀間委員からお話がありましたように、操業ルールの早期確立、それから国による沖縄県水産業の総合対策、こういうものについて要請を受けたところでございまして、今、この要望事項の四番目の線引きについても、委員から御指摘があったようにこの要望の中に入っておるところでございます。 この水域を設定したことについて、そのものについても大変に強い御不満があることも承知をしており…

自由民主党農林水産大臣2013/11/12

第185回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の国土の大宗を占める農山漁村は、基幹産業である農林漁業の低迷等により、その活力が低下しており、地域の未利用の資源を生かした事業の導入による農山漁村の活性化が急務となっております。 こうした中、平成二十四年七月に再生可能エネルギー電気の固定価格買取り制度が開始され…

自由民主党農林水産大臣2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 TPPについて、まず申し上げますと、関税撤廃による国内生産への悪影響が懸念をされて、農林水産業関係者や地方公共団体からの不安の声というのが表明されているということは十分認識をしております。 TPP交渉に当たっては、このような声を重く受けとめて、この委員会でも決議をいただきましたけれども、重要五品目などの聖域の確保を最優先するという決議を踏まえてしっかりとやってまいりたい、こういうふうに思っております。 また、今、公約に従い…

自由民主党農林水産大臣2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 産業競争力会議には、私自身も出席しておりますし、私の出席がかなわないときには江藤副大臣にも出席させていただいておりますので、そのことで江藤副大臣からも答弁を申し上げようと思いましたが、御指名でございますので。 今委員からお話がありましたように、農業分野に関しては、農林水産業を成長産業化する等の観点から、経営所得安定対策等の見直し、農地制度のあり方などについて議論が進められているところと承知しております。 この間もこの委員会…

自由民主党農林水産大臣2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 今、今村先生からお話がありましたように、米の重要性というのは私から改めて申し上げることもないぐらい当然のことだ、こういうふうに思っておりますが、特に、米の中の主食用米、この消費量が、食生活の大幅な変化等に伴いまして、昭和三十七年、我々が生まれた直後でございますが、一人年間百十八キログラムだったわけでございますが、ここをピークとして、現在では年間五十六キロということで、ほぼ半分に減少している。その結果、主食用米の作付面積が百…

自由民主党農林水産大臣2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 数字は正確な方がいいと思いまして、局長から答弁させましたが、これについてどう考えるか、こういうことでございます。 やはり今、水際措置、こういうふうに言っていいと思いますが、こういうものもあって、それは、いろいろな方がおっしゃるように、ほかの国の米の値段と比べれば、今局長から言ったような値段ということは、確かにそういうものに比べて高いかもしれない。しかし、今までの、先ほど私が申し上げたいろいろな経緯の中で今の値段になっている…

自由民主党農林水産大臣2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 大変に大事なポイントだ、こういうふうに思っております。 必要なシミュレーションもやらなければならない、こういうふうに思っておりますし、先ほど申し上げましたように、何よりも現場が混乱しないように、それから、現場も北海道から沖縄までさまざまな現場がございますから、その地域地域に応じた丁寧な議論や説明ということが必要である、こういうふうに考えております。 先ほど来申し上げておりますように、主食の米でございますから、需要に即して安…

自由民主党農林水産大臣2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 これは、成案がまとまってまいりますと、先ほどちょっとおっしゃられましたように、予算措置にとどまらずに、しっかりとした法案で制度を固めていくということが大事だ、こういうふうに思っておりまして、来年の通常国会を目指すということでございますので、それまでにはしっかりとやってまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 これは、もう何度も今までもやりとりをさせていただいたことでございまして、余り気のきいた、変わったことを言えないと思いますが。 ここの委員会、また参議院の委員会で、決議というものをしていただいております。私は常々、決議決議とオウム返しのように言っておりますが、その決議というのは、よく五品目というところに焦点が当たりがちでございますけれども、この六項めに、重要五品目などの聖域の確保を優先し、それが確保できないと判断した場合は、…

自由民主党農林水産大臣2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 この間も、これは玉木先生だったと思いますが、御議論させていただきました。 我々が今までお出しした資料は、村岡先生がきょうつけていただきました一枚目、重要五項目の米が五十八品目、これを出させていただいて、これを足して五百八十六品目、こういうことなのでございます。 しからば、この五十八の中にどのラインが含まれているのかということが、実は、我々として主体的に判断をしている部分があるわけでございます。 委員も御存じだと思いますが、…

自由民主党農林水産大臣2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 これは、もともとお出ししたときに、我々の時代の前ですから、ちょっと経緯は詳細には承知しておりませんが、一体幾つあるんだということを全体像として示せ、多分そういう御議論だったと思いますので、こういうものが今まで撤廃していないものとしてありますということをお示しした、こういう経緯だと思います。 したがって、米五十八、麦百九という、このどこで線を引いたかというところが今非常に大事なところだ、こう申し上げたところでございます。結局…

自由民主党農林水産大臣2013/11/07

第185回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○林国務大臣 これは、我々がやはり決議を踏まえてやると言っておる一つの意味は、我々の国の仕組みとして、政府が妥結したものは条約案として国会にかかるわけですね。そこで批准をされなければ発効いたしません。 したがって、逆に言えば、国会が認めないようなものを妥結しても、これは批准されないぞということを我々も当然認識しておりますし、相手にもそのことを申し上げながら交渉する。そういう側面もあるわけでございますから、委員も御承知のとおり、最終的に何…