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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○林国務大臣 ちょっと今聞いておっただけでございますので、経産省からは、この設置法上の根拠として、広報、普及啓発というふうに答弁があったというふうに聞いておりました。 教育課程の編成や学習指導の実施など学校が行う教育活動は、一義的には、学校の設置者である教育委員会若しくは学校の権限と責任において適切に行われるべきものであると考えております。 この基本的な考え方を前提としつつも、まず、文部科学大臣は、各学校における教育活動等について、地方…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/13

196衆議院 文部科学委員会 第7号

○林国務大臣 このたび政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、小学校、中学校、高等学校等においては、文部科学大臣の検定を経た教科書用図書又は文部科学省が著作の名義を有する教材用図書を使用しなければならないこととなっています。 この法律案は、情報通信技術の進展等に鑑み、児童生徒の教育の充実を図るため必要があると認められる教育課程の一部において、これらの…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 文部省、文科行政に対する信頼回復をということは、私、就任以来申し上げてきたところでございますので、諸般の課題に真摯に対応していきながら、大事なことは、今、委員がおっしゃったように、教育現場でしっかりと子供たちが教育を受けていく、このことが教育分野では大事なことだと思っておりますので、そのためにしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 この補償金の料金体系が、利用実態にかかわらず定額を支払う包括徴収型が採用される場合は、権利者への補償金の分配の参考とするため、一部の教育機関に、例えばサンプリング調査を御協力ください、こういうようなことも想定されますが、そのために、一定の学校種に限って補償金の請求権自体をなくしてしまおうという議論は、教育現場の手続的な負担に配慮しつつ、権利者に適切な対価還元を行うというのが今般の制度改正の趣旨でございますので、なかなか難し…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 大変大事な御指摘だと思っておりまして、この曲とあの曲、ちょっと似ているよねというのと、本当にまねしたというのの線はどこに引くのかというのは、大変難しいところがあるわけでございますし、パロディーなんかはどうするのか、それ自体が文化ではないかという説もあるわけでございます。 先ほど、サイトブロッキングの話は知財本部からお話がありましたが、我々の方で、リーチサイトの対応、文化審議会で関係者の意見を聞きながら検討を進めているところ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 近年、インターネットの普及、今、委員がお触れになったように、情報化が急速に進展する中で、子供のころから、他人の創作行為を尊重して著作権を保護するというための知識と意識を醸成することが大変重要だというふうに考えておるところでございます。 いいと思ってダウンロードしたりコピーしたら、一体どういうことが起こって、結果としてどうなるのか。結局、権利者、つくった人に正当な対価が払われずに、そういうところは萎縮するんだという、このつな…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 子供たちに著作権について正しく理解させるために指導を行うためには、やはり先生方が著作権に関する理解を深めることが重要である、こういうふうに考えております。 ただ、小学生に、きょうここで御議論いただいているような、何条の何で、ただし書きはどうだと、ここまでやるわけでは多分ないだろうというふうに思いますので、先ほど私が申し上げたように、著作権というのはなぜ大事なんだという非常に基本的な部分、そういうところを中心にしっかりと教え…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 このことにかかわらず、例えば青少年に対する有害図書の規制を検討したときも、いろいろなところでこの話は出てまいりまして、私の拙い記憶でも、似たようなケースが幾つかあったな、こういうふうに思っております。 やはり一方で、先ほどどなたかの御質疑にあったように、憲法二十一条というのがあるわけでございますが、一方で、いろいろなところで、我々から見てもちょっとこれは目に余るなという被害も実際に生じているところもありますので、このバラン…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 大変大事な御指摘でございまして、何を一般というかという定義の問題もありますが、全部一般だというと、これは一層のところで、前回の先生が御苦労なさったところよりは少し一般的になってきたということは、もう御議論いただいたとおりでございまして、一般化がふえればふえるほど、新しいことをやろうとする人にとっては非常にチャレンジング、チャレンジができるようになるという一方で、権利者にとってはそれだけ守らなきゃいけないことが出てくるのかも…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 著作権法の第一条でございますが、「文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与すること」、これを目的として定めておるところでございます。 すなわち、人々の創作意欲や努力によってつくり出される文化的な創作物について、無断でこれを利用する行為や創作者の人格的な利益を害する行為が蔓延いたしますと、創作者の創作意欲を損なって、ひいては我が国全体の文化的な創作のサイクル全体を阻害してしまうと…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 近年、デジタルネットワーク技術等の進展を踏まえまして、平成二十一年には、インターネット情報検索のための複製等、それから二十一年、同じときですが、電子計算機による情報解析のための複製、それから二十四年では、著作物利用に係る技術開発等の試験のための利用等について、権利保護と利用の円滑化とのバランスをとりつつ、必要な制度の見直しを行ってきたところでございます。 一方で、IoT、ビッグデータ、人工知能、こういった情報通信技術のさら…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 今般の改正に当たりましては、いわゆるフェアユースのような一般的、包括的な権利制限規定が我が国に適しているかというところも含めて、これは今、平野先生ともやらせていただきましたが、どの程度抽象的な権利制限規定を置くことが我が国において最も望ましいかについて検討してまいったところでございます。 この点、文化審議会の検討の結果、我が国の企業等の大半は、高い法令遵守意識と訴訟への抵抗感、今余り言わなくなりましたが、訴訟沙汰、裁判沙汰…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 単なるフェアユースなら、先ほど申し上げたように、アメリカで使われているようなフェアユースではないということですが、日本版というのがつきますと難しくて、このことを日本版フェアユースと呼べばいいじゃないかと言われれば、まあまあおっしゃるとおりかもしれませんと申し上げなきゃいけなくなるかもしれませんが、私は、やはりフェアユースというのはアメリカであるようなものだということであれば、今回のものは、先ほどるる御説明いたしましたけれど…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 冒頭で申し上げたことと重なることもあるかもしれませんが、ビッグデータ、人工知能、こういったものが出てきて、第四次産業革命に関する技術を活用したイノベーションというのが期待されておりますが、現行の権利制限規定は、先ほど申し上げたように、一定程度具体的に定められておるものがあり、その要件から外れるような新たな利用方法が生まれた場合に、著作権侵害となるおそれがあるという指摘があったところでございまして、そういった状況を受けて、産…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 この三十条の四にある享受ということでございますが、一般的な語義としては、「精神的にすぐれたものや物質上の利益などを、受け入れ味わいたのしむこと。」これは広辞苑でございますが、そういうふうになっております。 ある行為が新第三十条の四に規定する著作物に表現された思想又は感情の享受を目的とする行為に該当するか否かは、立法趣旨や、さきに述べました享受の一般的な語義を踏まえまして、著作物等の視聴等を通じて視聴者等の知的又は精神的な欲…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 この新四十七条の五では、軽微であるかの判断に当たっての考慮要素として、「公衆提供提示著作物のうちその利用に供される部分の占める割合、その利用に供される部分の量、その利用に供される際の表示の精度その他の要素」、こういうことを掲げております。 公衆提供提示著作物のうちその利用に供される部分の占める割合というのは、先ほどちょっと音楽の話をいたしましたが、楽曲であれば、全体の演奏時間のうち何%に当たる時間が利用されているか、こうい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 報道があった件でございますが、昨日、杉田官房副長官から事務次官に対して、加計学園の獣医学部新設をめぐる愛媛県と関係府省との間のやりとりに関する文書を確認するようにと指示を受けておりますので、現在確認作業を行っておるところでございます。 また、下村大臣の件につきましては、事実関係の有無も含めて承知をしておりませんので、私からお答えする立場ではないというふうに申し上げたいと思います。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 急なお尋ねでございますが、まず、著作権は無体財産権でございますので、これを保護するためにというのはありますが、有体物であっても、やはり暴力的に奪取をされるような場合は、公権力があってそれを守るということで保護されているという部分があるので、無体と有体で必ずしも一〇〇、ゼロになるのかなということは感じておりましたのと、それから、そういう無体財産権を守ってもらうために、著作権の部分でというよりは、これはいろいろな税制がございま…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/11

196衆議院 文部科学委員会 第6号

○林国務大臣 現在、我が国では、ビッグデータや人工知能等の第四次産業革命に関する技術を活用したイノベーションの創出が期待されておるところでございますが、現行法における権利制限規定には、要件が一定程度具体的に定められているものがございまして、その要件から外れるような新たな利用方法が生まれた場合に、著作権侵害となるおそれが指摘されてきたところでございます。 こうした状況を受けまして、産業界等から、イノベーションの創出のために、新技術を活用し…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 文部科学省といたしましては、新しい時代に求められる資質、能力を育む教育課程を実現する、また複雑化、多様化した課題を解決する、さらには子供と向き合う時間を確保すると、こういった観点からチームとしての学校の推進が重要だと考えておりまして、平成二十七年十二月の中央教育審議会の答申「チームとしての学校の在り方と今後の改善方策について」などを踏まえまして取組を進めてきたところでございます。 昨年三月には、義務教育諸学校等の…