P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今初中局長から御答弁をしましたように、設置者である教育委員会を通じて確認を今現在できている範囲では、資源エネルギー庁の委託事業であるエネルギー教育モデル校事業として行われたものであり、当該講演を実施する外部講師を訪問した北海道経済産業局の職員から講演資料について指摘があったということでございます。 更に詳細なる事実確認を行っているということでございますので、現時点において私からコメントは差し控えさせていただきたい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 本件についてもそうでございますが、実際にしっかりと事実関係を確認した上でいろんな判断がもし必要ならしていくということではないかと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど局長から答弁いたしましたように、まずは、法令には違反するという事実は承知していないということと、それから、前文部科学事務次官についての経歴等について把握せずにやったということについてはもう少し慎重な検討が必要でなかったかということでお答えをしておるところでございますので、このことを向こうにお送りして、向こうからは承知をしたということだったというふうに報告を受けてございますので、私からは、更に何か向こうから御…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) どういう調査であったか、また、やり取りについてどう考えておるかというのはこれまで答弁をしてきたところでございまして、先方に対しては、これは衆議院でも、長島委員だったと思いますが御指摘がございまして、返答、たまたまタイミングが一緒になりましたが、この御質問に対してお答えをするときに、先方から質問のあった二項目に付け加えて、表現ぶり等について誤解を、やや誤解を招きかねないところがあったという私からの注意も併せて先方に…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 例えば、一度そういうことがあった方がその後更生をされて、どうして自分はこういうことを犯してしまったか、しかしどうやって更生したか、例えばそういうことをしっかりと言うということは当然あり得るべきことだろうと、こういうふうに思っておりますので、たしかそういう文脈でそういうお話をしたというふうに思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) これは、たしか城井先生、城井委員からの御質問で、今後、外部講師の選任に当たって、授業の狙いや内容、講師を招く理由や経歴などについて学校や教育委員会において十分検討され適切な配慮がなされており、そのことについて文部科学省においても確認が取れている場合は、今回のような文書で問合せすることはしない、そういうことでよろしいかと、こういう御質問がございましたので、そういう方向で対処をしたい、対応してまいりたいと、こういうふ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 一般的に、各学校においてどういう方を外部講師として招くかについては、その授業の全体計画や年間指導計画における位置付け、当該講師を招く狙い、その方が講師としてふさわしいか否かなどに配慮しながら各学校において適切に判断をしていただくものでございます。その上で、文科省として調査を行うかどうかについては、授業の狙いや内容、招いた講師の属性などを総合的に勘案して、その授業が適切な教育的配慮の下で行われているかどうかについて…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 平成二十八年度の国公私立の高等学校における中途退学者数が約四万七千人となっておりまして、学ぶ意欲や能力がありながら様々な背景によって高校を中退してしまう者がいるということは憂慮すべき問題であると、こういうふうに認識をしております。 文科省としては、中退の未然防止となるように、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの配置拡充などによる教育の相談体制の充実、それから高等学校等就学支援金等の実施、さらには学力…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 妊娠をした生徒の学業の継続に向けた考え方については、本年の三月に文科省から発出した通知におきまして、生徒が妊娠した場合には、関係者間で十分に話し合い、母体の保護を最優先としつつ、教育上必要な配慮を行うべきものであること、その際、生徒に学業継続の意思がある場合は、教育的な指導を行いつつ、安易に退学処分や事実上の退学勧告等の対処は行わないという対応も十分考えられることなどを示しているところでございます。 また、この通…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 妊娠を理由として退学をせざるを得ないような場合であっても、生徒が学業の継続をできるよう具体的な支援を行うということは重要だと考えております。 このため、先般発出した通知におきましても、高等学校卒業程度認定試験、こういうものがあるということ、それから、退学以外に、今も委員からお話がありましたけれども、休学、それから全日制から定時制、通信制への転籍及び転学等、学業を継続するための様々な方策があり得ること、こういうこと…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 個別の事案に関して事実関係の確認を行うに当たっては、教育現場において誤解が生じないよう十分に留意すべきことは当然でございまして、そのような観点から、今回の書面についてはやや誤解を招きかねない面もあったと考えられるため、今回確認を行った担当の初等中等教育局に対し、このような事実確認を行う際には表現ぶり等について十分に留意する必要がある旨注意したところでございます。 こうした今回の事案の経緯を踏まえて、今後、教育現場…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 御指摘のとおりでございまして、先ほどの答弁の中で、教育現場において誤解が生じないようというのは、そういうところも含まれておるということで申し上げましたけれども、委員おっしゃったとおりでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 御質問のあったとおりでございます。先ほど御紹介いただいた城井先生への御答弁の中で、外部講師という言葉を一般論として使っておりますが、そこには前川氏も当然含まれるものと考えております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 地域で活躍をする人材の育成、また大学を核として地域産業の活性化を進めていく、そういった上でやはり地方において大学が果たす役割は大変大きいものだと、こういうふうに思っております。 一方、今委員からも御指摘がありましたように、少子化が進む中で、地方の中小規模の私立大学の経営、大変厳しくなってきておりまして、近年、地方公共団体が地域の実情や地域経済への影響などを考えて、大学を地方に残すために公立大学化する事例も見られる…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今後十八歳人口が大幅に減少すると見込まれる中で、地域における質の高い高等教育機会というのを確保していくと。このためには、やはり高等教育全体の規模を勘案しながら、大学間の再編統合を視野に大学の機能強化を図っていく必要があると、こういうふうに思っております。 このため、中教審では、地域における大学と地方自治体と産業界の連携強化、また国立大学においては一法人の複数大学方式、それから私立大学の学部学科単位での円滑な事業譲…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今回の事案につきましては、法令に基づき行った調査であるものの、事実関係の確認に当たって、その書面についてやや誤解を招きかねない面があったと、こういうふうに考えられますので、このような事実確認を行う際には表現ぶり等について十分に留意する必要があること、また政務三役に対する報告、連絡、相談、いわゆるホウレンソウですね、ということも念頭に置いて業務を進めるべきであることについて担当の初等中等教育局に注意をしたところでご…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 御通告がありませんでしたけれども、たしか昨年の十二月に、全体のガイドラインだったでしょうか、いろんな事象を受けて改定をしたということでございまして、その改定を受けて、しっかりとこのガイドラインに基づいて行政をやってまいらなければならないと、そういうふうに考えております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 岡山理科大学の獣医学部につきましては、四月三日に入学式が行われたと聞いております。文部科学省としては、新たな獣医学部における教育が計画どおり確実に実施されることを期待をしておるところでございます。 なお、学部等が開設された場合は、開設年度に入学した学校が、卒業する年度、完成年度と呼んでおりますが、完成年度までの間、大学設置・学校法人審議会において設置計画の履行状況を調査するということになっております。具体的には、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 目を通したと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/10

196参議院 文教科学委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) まず、この愛媛県の文書であるというたしか報道であったというふうに、目を通したぐらいで余り熟読をしておりませんが、そういうことだったというふうに思っております。 この報道されている文書につきましては、省内では探索をいたしたんですが、この確認はできていないということでございます。 それから、委員も御案内のとおりでございますが、この国家戦略特区制度は内閣府が所管をしておるところでございますので、こういった一連の報道につ…