林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) ちょっと御通告がございませんでしたので一般論的になるかもしれませんが、まずは、今回の件は、たしか告示だったと思いますが、新たな獣医学部は設置しないという告示ですね、これを規制緩和をするということだったというふうに今記憶をたどっております。 したがって、まずその規制緩和をするかどうかについては、このまさに国家戦略特区制度の中でございますので、まずはやはり内閣府において確認をされるべきものだと、こういうふうに思ってお…
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 少し前にこの議論はたしかいろいろさせていただいたというふうに思っておりますが、ちょっと今日は御通告がないものですから手元にそういうものがございませんので、そのときにどういう御答弁差し上げていたかというのはしっかり確認をしてからお答えをしたいと思います。
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) まず、平成三十年の四月開学ということになったわけですが、平成二十八年十一月十八日から行われました内閣府と文部科学省の共同告示のパブリックコメントに際して内閣府が作成した共同告示の素案に盛り込まれていたものであると承知しております。これは、内閣府において、創薬産業をめぐる国際競争激化や環境感染症リスクの高まりを踏まえて、最速で事業が実施できる平成三十年度開学としたものと承知をしておるところでございます。 文科省とし…
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) この獣医学部の新設において、国家戦略特区を所管する内閣府を中心に段階的にそのプロセスが進められてきたところでございまして、国家戦略特区の枠組みの中で、関係法令に基づいて関係省庁の合意の下で適切に進められてきたものと考えております。 松野前文部科学大臣が、総理や官邸から私に指示があったことはないと、こういうふうに答弁されておられますように、獣医学部の設置に関して、総理や官邸から文科省に対しては指示はなかったと、こう…
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 当時、やり取りをしたような記憶もございますが、ちょっと今手元にその当時の記録がございませんので、控えさせていただきます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 私の答弁がそういうことであれば、そういうことだというふうに思っております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) ちょっと、御通告がないものですから、今断定的に答弁ができない状況でございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) よろしいですか。
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 今御質問のあった趣旨を再度ちょっと確認をいたしまして対応いたすかどうか検討したいと思いますが、今ここに追加調査の報告書、出てきましたけれども、また今御指摘のあったところは、現在は細部まで覚えていないものの、文書一の同内容文書を作るとすれば課長補佐以上が作るような案件なので、文書一の同内容文書は自分が作った個人メモなのだろうと考えているとのことであると、こういうことのそのところでよろしゅうございますか。はい、分かり…
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) これは一度調査をして報告書を出した件でございますので、これについて、これが正しいかどうかということはしっかりと確認をしたいと思います。
第196回 参議院 文教科学委員会 第5号
○国務大臣(林芳正君) 大会組織委員会は、次世代を担う若年層が大会運営に関わることは教育的価値も高く、スポーツボランティアの裾野を広げる観点からも未来につながる有意義な取組であるとして、大会ボランティアとは別に、ボールパーソンとか、それからモップ掛けなど、競技の支援を始め、中高生等の大会運営等への参画について検討していくこととしておるところでございます。 現在のところ、活動分野や募集方法、また学校等の関与の仕組み等の詳細がまだ決まってお…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 当該協会の理事長と先生がやり取りされておられました。私もそこにおりましたので、聞いておりました。ちょっと理事長は最初緊張しておられたような感じでございましたが、質疑が進むにつれてしっかりと議論がかみ合ってきたんではないかというふうに聞いておりましたが、そういう方がおられたということについては、私も御冥福をお祈りしたいと、こういうふうに思っておりますが。 先ほど生涯局長から当時所管をしておりましたということを申し上…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 予算についてのお尋ねがございました。 「もんじゅ」の廃止措置の費用につきましては、廃止措置準備、施設解体、安全な施設の維持管理等に必要な経費として、今委員からお話がありましたように、三千七百五十億円程度と見込んでおります。また、これに加えまして新規制基準対応経費が必要となるというふうに承知をしております。 文部科学省としては、経費の効率化に努めながら「もんじゅ」の廃止措置を安全、着実かつ計画的に進めるため、廃止措…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○林国務大臣 現在、我が国では、ビッグデータや人工知能等の第四次産業革命に関する技術を活用したイノベーションの創出が大いに期待をされておるところでございますが、現行法の権利制限規定には、委員からも今お話がありましたように、要件が一定程度具体的に定められているものがございまして、その要件から外れるような新たな利用方法が生まれた場合に、著作権侵害となるおそれが指摘されてきたところでございます。 こうした状況を受けまして、産業界等から、イノベ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○林国務大臣 今回の改正案は、AIやビッグデータを活用したイノベーションにかかわる著作物の利用ニーズのうち、著作物の市場に大きな影響を与えないものについて、相当程度柔軟性を確保する形で、著作物の利用の円滑化を図るものとなっております。 具体的には、今回の改正案によりまして、委員がお示しいただいた資料にもございますが、例えば、AI開発のための深層学習、サイバーセキュリティー確保のためのソフトウエアの調査、解析、書籍の検索サービスなど多様な…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○林国務大臣 教育の情報化に関する権利制限規定の整備も盛り込んだところでございますが、学校の非営利教育機関における著作物利用の円滑化を図るために、授業の過程で使用するための著作物の複製と複数の教室を中継して行う遠隔合同授業のための公衆送信、これは権利制限の対象となっており、無許諾で著作物の利用を行うことができますが、Eラーニング等のための著作物の公衆送信は権利制限の対象となっておらないわけでございます。三十五条でございます。 このため、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○林国務大臣 特別支援教育におきまして、それぞれの障害の状態や特性等に応じてICTを活用するということは、各教科や自立活動等の指導においてその効果を高めることができる点で極めて有用であると考えております。 公立学校におけるICT環境整備につきましては、教育のICT化に向けた環境整備五カ年計画、これは二〇一八年から二〇二二年度まででございますが、この計画に基づきまして、三クラスに一クラス分程度の学習者用コンピューターの整備に必要な経費も含…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○林国務大臣 大事な御指摘をいただいたと思っておりますが、今、委員の御紹介していただいたフェアユースというのは、抽象度が非常に高い、こういうふうに一般的に言われておりますが、権利制限規定の対象となる行為の抽象度を高めた場合には、法が想定していなかった新たな著作物の利用行為にも対応できる、こういうメリットはある、こういうふうに言われておりますが、一方で、行為の適法性が司法判断によって初めて明らかになるということになりますので、法規範の予測…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○林国務大臣 繰り返しの答弁になるかもしれませんが、今回の調査は、文部科学省として、法令に基づき適切、適正に行った調査でございます。 調査における質問事項や質問内容については、あくまでも事実関係について内容を確認したものにすぎず、教育現場に不当に介入するものではないと考えておりますが、今触れていただいたように、書面全般の表現ぶりとしてもう少し留意する必要があったことから、やや誤解を招きかねない面もあった、こういうふうに注意をしたというふ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○林国務大臣 国語の授業のような感じになっておりますが、書面全般の表現ぶりとしてやはりもう少し留意する必要があったということで、具体的に、ここの場でも、例えばバーに行ったくだりの表現ぶりについては、この報道等によって確認をしたということもあったことから、こういう部分についてというふうに例示をさせていただきましたけれども、そういうところもあるということで、全体的に、事実確認をしている部分がある中でそういうことがあったということで、やや誤解…