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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○林国務大臣 これは初中局から報告を受けたところで、出会い系バーについての記述について、平成二十九年の五月二十二日の読売新聞や週刊誌における関係記事を参考にしたということでございます。 二回目の追加質問については、一回目の質問に対して、バー云々については良心的な目的であったことが報道されていますという回答があったので、いわゆるこのバーに関する報道においては、教育行政のトップとして不適切な行動であることなどの報道、これは読売新聞でございま…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○林国務大臣 先ほど御答弁したように、この件につきましてはいろいろな報道があったわけでございますので、どちらかが合っていてどちらかが間違っているということではなくて、一般に、一部にこれを不適切と考える向きもある、こういうことだということであろうというふうに思いますので、こういう状況になっているということについて認識をしておられたかという事実を確認した、こういうことだというふうに考えております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○林国務大臣 重々御答弁しておりますように、何らかの価値判断をしたということはございませんで、そういう、先ほど来局長から答弁しておりますような案件でございますから、事実の確認をする必要があっただろう、四十八条に基づく五十三条で。事実を確認いたしませんと、どういうことがあったかというのはわかりませんので、事実の確認をさせていただいたということで、その事実の確認に当たって何らかの価値判断をしたということはないというふうに考えております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○林国務大臣 繰り返しになりますが、価値判断をしておるわけではございません、事実確認をしたということでございますので、この件に限らずいろいろな件について、それぞれの方々がいろいろな価値判断をしたり見解を持つというのは当然のことだというふうに思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○林国務大臣 四十八条、五十三条は必要な条文であり、この仕組みに基づいて行政が適切に行われることは必要だ、こういうふうに思っております。 るるここで御答弁を申し上げたところでございますが、当然のことながら、法律に基づき権限を行使する場合に当たっては、圧力を与えたというような誤解を招かないようにするということ、これは別にこの条文にかかわらず当然の原則であろうというふうに思っておりますので、そういう旨の注意をいたしましたし、その注意を受けて…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○林国務大臣 深い御見識というふうに今伺っておりました。 この委員会の中でも、この件につきましてはいろいろな御議論をいただいておって、我々も真摯に答弁してきたところでございますが、先ほど畑野委員の御質問にお答えしたとおり、価値中立であらなければならないというのは、特に行政は肝に銘じていなければならない。 一方で、国会議員の先生方は、私も党におるときはそうでございますが、一定の価値判断というか思想信条に基づいて志を同じくする者が党を結成す…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○林国務大臣 表現ぶりについてそういうところがあったので、表現ぶり等について留意をすべきだ、こういう注意をしたところでございます。その旨、今、注意をしたことも含めて局長から答弁いたしましたように、先方の御質問に答えて送らせていただいておりますので、もし不十分ということであれば、再質問なりいただくようなことになるかどうかわかりませんが、我々としては、真摯に今後も説明をしていきたいと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○林国務大臣 教育課程の編成や学習指導の実施など学校が行う教育活動、これは一義的には、学校の設置者である教育委員会若しくは学校の権限と責任において適切に行われるべきものである、これが原則だと思っております。 こうした基本的な姿を前提としつつ、文部科学大臣は、各学校における教育活動等について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第四十八条に定める指導、助言、援助を行うため必要があるときは、同法五十三条に基づき必要な調査を行うことができる…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/04

196衆議院 文部科学委員会 第4号

○林国務大臣 このたび政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の著作権制度については、これまでも逐次整備を進めてまいりましたが、文化芸術立国、知的財産立国の実現に向け、その一層の充実が必要となっているとともに、著作権法制における国際的な協調の必要性が高まっているところであります。 この法律案は、近年の情報通信技術の一層の進展に伴う著作物等の利用をめぐる環境の…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 東京電力から、個別の案件におきまして、申立人が申し立てた和解仲介手続とその申立人が提起した損害賠償請求訴訟の内容が重複していることを理由として、当該訴訟の判決が確定するまでの間、和解案の諾否を留保する旨の意見を示す書面が送られていることは承知をしております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/04/04

196参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 東電が被害者に寄り添って誠意ある対応を行うことは重要であると考えておりまして、文科省としては、東京電力に対して和解仲介案の尊重の遵守などの要請を、三月二十日付けでございますが、行ったところでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/30

196衆議院 本会議 第14号

○国務大臣(林芳正君) 岡本議員から、就学援助及び高校生等奨学給付金の周知についてお尋ねがありました。 経済的に就学困難な児童生徒に対する支援については、支援を必要とする児童生徒の保護者に対して十分に周知し、必要な支援がしっかりと行われることが必要であると考えております。 義務教育段階の児童生徒を支援する就学援助については、文部科学省の調査によりますと、毎年度の進級時に学校で就学援助制度の書類を配付するなど、各市町村の周知の取組は強化さ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/30

196衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 御指摘の財務省における決裁文書の書換えにつきましては、三月二十三日の閣僚懇談会におきまして、総理より、このたびの決裁文書の書換えにより行政全体の信頼が損なわれ、痛恨のきわみであり、閣僚が先頭に立って信頼回復に全力で取り組もうとの御発言がありました。政府の一員として、私としても思いを同じくするところであります。 公文書管理法の目的にもありますように、公文書が国民が共有する知的資源であるとともに、公文書を扱う者の立場は極めて重…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/30

196衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 文科省において決裁文書の書換えに係る事例というのは承知をしておらないところでございます。行政文書の重要性に鑑み、決裁文書の書換えといった行為はあってはならないというふうに考えております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/30

196衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 財務省でどういう調査をやるのかというのは財務省でお考えになるということだと思いますので、私から答弁することは控えたいと思いますが、その時々、そのケース、ケースに応じてどういうふうに調査をするのかというのは考えていかなければならない問題であろうというふうに思っております。 大事なことは、先ほど委員の御質問にもありましたように、これは大変、公文書というのは大事なものであるということでございますから、そのことを踏まえて対応すると…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/30

196衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 この間、大臣発言というか御説明をいたしたところでございまして、この件が会見等、また国会等でいろいろお問合せがあってからずっとそういう言い方をしてきておりますので、そういう認識で今もおります。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/30

196衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 この今回の調査でございますが、先ほど来局長から答弁をしておりますように、法令に基づき行った調査でございます。調査における質問事項、質問内容については、あくまでも事実関係について内容を確認したものでございまして、教育現場に不当に介入するものではない、こういうふうに考えておりますけれども、書面全般の表現ぶりとしてもう少し留意する必要があったことから、やや誤解を招きかねない面もあった、こういうふうに申し上げたところでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/30

196衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 内閣支持率の低下に関しまして、今お話のあったいろいろな事案、どういう影響がそれぞれあるかということは一概に申し上げることはできないとは思いますけれども、現政権に対して国民の皆様から厳しい目が向けられている結果である、こういうふうに認識をしております。 文科省としては、これまでの組織的な再就職等規制違反や国家戦略特区における獣医学部新設に係る一連の対応等を通じて低下をいたしました文部科学行政への国民の信頼に関しまして、人づく…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/30

196衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 三月の、先ほど局長から説明があったように、事後的に報告があったところでございますので、その時点で、先ほど来申し上げておるような、表現ぶり等についてやや誤解を招きかねないところがあったのではないか、そういうことがないようにという注意をいたしました。 それからもう一つは、与党の先生方からのいろいろなコメントといいますか、こういうこともあったということもありますので、先ほど来局長が答弁しておりますように、法令上、規則上、これは局…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/03/30

196衆議院 文部科学委員会 第3号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、この調査自体は法令にのっとって行われたものということでございますが、やはり表現ぶり等についてはやや誤解を招きかねない部分があったという注意をしたところでございますので、そういう認識を今でも持っております。