林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○林国務大臣 障害者の権利に関する条約、これに基づきますインクルーシブ教育システム、この理念の実現に向けまして、文科省としては、障害のある子供と障害のない子供が可能な限りともに教育を受けられるように条件整備を行うとともに、障害のある子供の自立と社会参加を見据えまして、一人一人の教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供できますように、通常の学級、通級による指導、特別支援学級、特別支援学校、こういった連続性のある多様な学びの場の整備を行う、…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○林国務大臣 この特別支援教育支援員でございますが、幼稚園、小中学校、高等学校におきまして、担任の先生等と連携をしていただいて、日常生活上の介助ですとか健康、安全確保、発達障害等の幼児児童生徒に対する学習支援、こういう役割を果たしておられると承知をしております。 文部科学省としては、こうした特別な支援を必要とする幼児児童生徒が増加傾向にございまして、特別支援教育支援員の活用が一層重要となっておりますことから、必要な地方財政措置が講じられ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○林国務大臣 学校における交流や共同学習を通して、児童生徒等が心のバリアフリーについて学んで、多様性を受け入れて、お互いに共同する力を身につけるということが極めて重要であると思っております。 平成二十七年度からモデル事業を実施しておりまして、この事業においては、例えば、障害のある児童生徒と障害のない児童生徒が一緒になって、ゴールボールなどのスポーツ活動、それから折り鶴、こういった造形、文化芸術活動が行われておるところでございます。 また…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○林国務大臣 中学校、高等学校の学習指導要領の総則におきまして、部活動は、教育課程外の学校教育活動とされておりまして、生徒の自主的、自発的な参加により行われるものとして、スポーツや文化、科学等に親しませ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養等、学校教育が目指す資質、能力の育成に資するものであり、学校教育の一環として、教育課程との関連が図られるように留意すること、こういうふうにされております。
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○林国務大臣 学習指導要領に示されておりますように、今、委員からもお話がありました、学校の部活動は、生徒の自主的、自発的な参加により行われるものであって、教育課程との関連を図りながら、生徒が多様な学びや経験をする場、みずから興味や関心を深く追求する機会として充実していくことが重要でございます。 こうした考え方のもとで、運動部活動ガイドライン、三月に策定いたしましたが、運動部活動について、体力や技能の向上を図る目的以外にも、学習意欲の向上…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○林国務大臣 前回も、事実がしっかり究明されること等々が必要であるということを、先週でありましたが、事務方を通じて、来られました日大の方に伝えさせていただいて、その旨を金曜日の会見でも申し上げたところでございます。 きのうの関東学生アメリカンフットボール連盟の理事会で処分が下されたということでございます。この処分を下す根拠となる事実認定について、今答弁が次長からありましたが、やはり可能な限りの調査を行って、監督やコーチからの指示の有無に…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○林国務大臣 昨日の衆議院本会議で可決をいただきました文部科学省設置法の一部を改正する法律案で、博物館全般に関する所掌、これを文部科学省の本省から文化庁へ移管するということになりまして、博物館に関する行政をより総合的、一体的に推進する体制を整備することとしております。 文化庁が一元的に博物館行政を担うということになりまして、これまで美術館、歴史博物館を所管してきた、これが実際数は多いんですけれども、知見を生かしながら、分野を横断した博物…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○林国務大臣 昨日、関東学生アメリカンフットボール連盟の理事会が開催されまして、内田前監督及び井上前コーチの除名、森コーチの無期限資格剥奪、反則行為をした日本大学選手及び日本大学アメリカンフットボール部にシーズン終了までの公式試合の出場資格停止の処分がそれぞれ下されたと承知しております。 また、この処分を下す根拠となる事実認定につきましても、限られた時間の中で可能な限りの調査を行い、監督やコーチからの指示の有無について、指示があったとの…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○林国務大臣 私立大学は、今、先生からお話がありましたように、全国の約七割を超える学生の学びを支えておりまして、我が国の高等教育に大きな役割を果たしておって、私立大学が社会や時代のニーズを踏まえて特色ある教育研究を行うということは全国的にも大事でございますし、それぞれの地域において、高等教育の進学機会の確保とか、その地域での知の拠点、こういう役割からも重要であると考えております。 一方で、今後の十八歳人口の減少を踏まえますと、やはり経営…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○林国務大臣 先生が今御紹介していただいたように、私立学校振興助成法には、私立学校の役割の重要性に鑑みて、教育条件の維持及び向上、修学上の経済的負担の軽減、私立学校の経営の健全性の向上、こういうことが書かれているわけでございます。 このたびの私学助成の配分方法の見直しというのは、私立学校が、さらなる人口減少や情報化、グローバル化の進展等によって社会の急速な変化が起きますから、この変化へ対応しながら、先ほどの条文にもあったように、教育の質…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○林国務大臣 昨年末に取りまとめられました新しい経済政策パッケージに基づく支援措置でございますが、大学での勉学が就職に結びつくことによりまして格差の固定化を防ぎ、支援を受けた子供たちが大学でしっかりと学んだ上で、社会で自立して活躍できるようになることを目的としておるところでございます。 そのため、支援の対象となる大学等については、社会で自立し活躍できる人材を育成するというこの支援措置の目的に鑑みまして、学問追求と実践的教育のバランスがと…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○林国務大臣 本法案の第十五条第二項の規定に基づきまして、文部科学大臣が関係行政機関の長に対しまして選手等の情報の提供を求めた場合には、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律第八条第一項における「法令に基づく場合」、これに該当いたしまして、当該行政機関の長は、本人の同意なく個人情報を提供できると承知しております。 文部科学省が保有することになる個人情報につきましては、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律に基づき取り扱うこと…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○林国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。
第196回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(林芳正君) 若松議員から、消費者教育についてお尋ねがありました。 成年年齢の引下げに向けて、法教育、消費者教育、金融経済教育を一層充実していくことが重要だと考えております。 文部科学省では、本年二月に、消費者庁、法務省、金融庁と連携して、若年者への消費者教育に関するアクションプログラムを決定し、二〇二〇年度までの三か年を集中強化期間とするなど、取組を推進しております。 具体的には、高等学校等において、社会科や家庭科など関連す…
第196回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(林芳正君) 石上議員から、未成年者取消し権の喪失についてお尋ねがございました。 成年年齢が十八歳に引き下げられた場合には、十八歳及び十九歳が行った契約につきましては、保護者等の取消し権がなくなることとなります。そのため、消費者被害を防止する観点からも、消費者教育の充実が重要であると考えております。 文部科学省においては、平成二十、二十一年度の学習指導要領の改訂の際に、主に社会科や家庭科など関係する教科において消費者教育に関す…
第196回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(林芳正君) 最初に、教育課程における政治参加教育についてお尋ねがございました。 学校教育においては、これまでも、政治参加の重要性や選挙の意義、その前提となる社会や経済の仕組みなどについて、小中高等学校を通じて指導が行われてきたところでございます。 新しい小中学校の学習指導要領では、例えば、小学校社会科で、国民としての政治への関わり方について多面的に考えること、中学校社会科で、我が国における男女普通選挙の確立を扱うことを明記す…
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 簡潔に申し上げます。 今、お話、やり取りしていただいたように様々な意見があるところでございまして、今の太田先生の御提案も含めて、国会においても、日本相撲協会において何ができるか検討すべきという意見をいただいているところでございます。 今、相撲協会からあったように、意識調査を行って外部の方々の御意見を伺うということで検討していくということでございますので、我々としてもその取組を注視してまいりたいと思っております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) スポーツというのは、心身の健全な発達等のために行われる身体活動でございます。大学スポーツについては、高等教育機関として社会的諸課題への解決を求められる大学におきまして、やはり人格形成等に寄与する運動部活動等に期待される役割は大きくて、その教育的価値、すなわち、他者を尊重して一緒に協同する精神、また公正さ、規律を尊ぶ態度、実践的な思考力を育むなど人格形成に寄与する、これが大学スポーツではないかというふうに考えており…
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 日本大学のアメリカンフットボール部部員による危険なタックル行為でございますが、これは看過できない非常に危険な行為であったというふうに認識をしております。 現在、関東学生アメリカンフットボール連盟に設置されている規律委員会による事実関係の究明等が行われております。また、日本大学においても第三者委員会が設置予定でありまして、やはりこれらを通じて速やかに事実を全容解明していただく、これが大変重要であると、こういうふうに…
第196回 参議院 文教科学委員会 第12号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この運動部の活動、教養を深めて心身を鍛錬するということに加えまして、やはり学生により自主的に運営されること自体にも教育的意義や考えがあると考えております。勝利を目指すこと自体は大事であり必要なことであると、こういうふうに思いますが、やはり教育機関として、それだけを目的とせずに、スポーツを通じて他者を尊重しこれと協同する精神、公正さと規律を尊ぶ態度や克己心を培うなどして、やはり学生の人格…