林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会56 件・56%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(林芳正君) 大島先生から、最初に、本法案と文化芸術基本法の関係についてお尋ねがありました。 昨年六月に成立をいたしました文化芸術基本法では、文化芸術に関する施策の推進に当たりまして、観光、まちづくり、国際交流、福祉、教育、産業等の関連分野との連携が求められるなど、文化行政の新たな展開の必要性がうたわれております。 本法案は、文化芸術基本法の趣旨や目的を踏まえまして、文化庁がこうした新たな動きに対応し、その役割を果たすことがで…
第196回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(林芳正君) 神本先生から、最初に、加計学園獣医学部が認可されるまでの経緯についてお尋ねがありました。 国家戦略特区における獣医学部の新設については、国家戦略特区を所管する内閣府を中心に、段階的にそのプロセスが進められたところであり、国家戦略特区の枠組みの中で、関係法令に基づき、関係省庁の合意の下、適切に進められたものと認識をしております。 このように、国家戦略特区のプロセスが適切な手続を経ている前提で、学校法人加計学園からの…
第196回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(林芳正君) 吉良先生からは、初めに、本法案により進める文化政策の内容についてのお尋ねがございました。 本法案は、文化庁が従来の文化振興施策にとどまらず、文化に関連する施策を総合的に推進することができるよう、所掌事務の明確化等を図るものでございます。施策の推進に当たっては、観光や産業などの分野と連携し、文化の経済的価値を高めていくような施策の推進を図るだけではなく、あわせて、国際交流や福祉、教育などの分野との連携によって、国際…
第196回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(林芳正君) 高木先生からは、最初に、文化庁の京都における活動拠点の効果についてお尋ねがありました。 文化庁では、昨年四月に、先行移転として京都に地域文化創生本部を設置いたしました。創生本部では、伝統文化親子教室や歴史文化基本構想の策定支援などの事業を実施するとともに、地元の地方自治体や関係機関とのネットワーク構築、移転に向けた機運醸成に向けた取組を行っております。 こうした活動を通じまして、地方自治体のニーズや文化庁施策への…
第196回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(林芳正君) 石橋先生から、教師の長時間勤務についてのお尋ねがありました。 昨年四月に公表した教員勤務実態調査の速報値では、教師の長時間勤務の実態が明らかになっているところです。これを踏まえ、文部科学省としては、学校における働き方改革に取り組んでおりまして、昨年六月より中央教育審議会において御審議いただき、十二月には中間まとめが取りまとめられました。これを受けまして、文部科学省では、学校や教師の業務の役割分担や適正化を着実に実…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○林国務大臣 文化芸術活動におきまして、表現の自由は極めて重要でございまして、我が国の憲法第二十一条で保障されておるところでございます。 今お話がありましたように、昨年六月に改正されました文化芸術基本法においては、改正前においても文化芸術活動を行う者の自主性の尊重について繰り返し規定されておりましたが、改正後は、「文化芸術の礎たる表現の自由の重要性を深く認識し、」という文言が新たに追加をされるなど、改めてその必要性について明文化されたと…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○林国務大臣 平成二十五年に文化庁、厚生労働省が共同で開催いたしました障害者の芸術活動への支援を推進するための懇談会、ここにおいては、アールブリュットの呼称のもとで評価される障害者の芸術活動や、それ以外の呼称で障害者が生きがいづくりとして行うなどのさまざまな文化芸術活動が大きな意義を有するのではないか、こういう議論がなされております。これを受けて、中間取りまとめにおきましては、障害者の芸術活動としての意義を有する活動については、どのよう…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○林国務大臣 我が国の文化芸術活動を推進していくに当たりましては、地域の文化芸術を活用した多彩な取組を振興していくことはもとより、地域創生や経済効果が見込まれることから、国際文化交流の祭典の実施を推進していくことが重要であると考えております。 文部科学省においては、これまでも地域の文化芸術資源を活用した芸術祭や音楽祭等に対して支援を行ってきております。 また、平成三十年度より、国際文化芸術発信拠点形成事業を新たに開始いたしまして、大規模…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 我が国には、地域の風土や生活、また他国の文化との交流等を通じて育まれ、守り伝えられてきた多様な文化財が数多く存在をしておるわけでございます。こうしたものは、我が国の文化的な発展や地域のきずなの維持などにおいてなくてはならない国民の宝と言っていいと思いますが、近年、今先生からお話があったように、過疎化ですとか少子高齢化、こうした背景で、文化財の滅失や散逸、また担い手不足と、こういうことへの対応、これは喫緊の課題とな…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 文化財保護法は、その一条で目的を定めておりまして、「文化財を保存し、且つ、その活用を図り、もつて国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献する」と、こういうふうに規定をしておりまして、保存と活用、これは文化財保護の重要な柱だと捉えられておるところでございます。 保存が十分でない文化財というのは、もうそもそも活用すること自体が困難でございまして、また、文化財の後世への継承には文化財の活用を通じてその大切…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 文化芸術資源を一層活用いたしまして、観光地の魅力とか産業の付加価値の創出等につなげることによりまして、文化芸術産業の経済規模、文化GDPの拡大に貢献するような経済波及効果を生み出していくことが重要であると考えております。 委員から今お話がありましたように、我が国では、出版、放送、デザイン・サービス、映画、ゲーム、その他ということで、そういう算定の方式をしておりますし、また、算定そのものについても、更に各国の例を分…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) この二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会、これは、オリンピック憲章にもございますように、スポーツの祭典であるとともに文化の祭典であると、こういうことでございますので、この機会を捉まえて、魅力ある日本文化を世界に発信をするとともに、地域の文化資源、これを掘り起こして、地方創生や観光振興、この実現につなげる絶好の機会であると、こういうふうに考えております。 このため、文科省では、国際文化芸術発信拠点形…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 我が国には、地域の風土や生活、他国の文化との交流等を通じて育まれまして、守り伝えられてきた多様な文化財が数多く存在をしているわけでございます。こうしたものは、我が国の文化的な発展や地域のきずなの維持などにおいてなくてはならない国民の宝でございますが、近年、過疎化、少子高齢化、こういったことを背景に、文化財が滅失、散逸する、また担い手が不足すると、こういうことに対する対応が喫緊の課題となってきております。 その一方…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) そのときも申し上げたように、この森友学園については、我々どもの所管ではございますのでなかなかお答えはしにくいのではないかというふうに答弁を差し上げたというふうに思っております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 私も昨日、閣僚としてクエスチョンタイムですか、出席をしておりまして、今委員がお尋ねになった件に関しては、たしか枝野先生と総理のやり取りがあったというふうに記憶をしておりまして、総理からは枝野先生の御質問に対して総理の所見をお答えになったと、こういうふうに承知をしております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 御質問に対して、ああいう討論の場でございますから時間も限られていたと思いますが、これは安倍総理のみならず、我々政府におる者は常に説明責任を果たしていかなければならないと、こういうふうに思っております。
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 今回制度化をいたします地域計画、この作成に当たって、市町村において未指定のものを含めた域内の文化財の総合的な調査、把握を行っていただくこととしておりまして、地域の知られざる文化財の掘り起こしが進むことが期待をされるわけでございます。 この地域計画に先行して、従来より文化庁が予算事業として取り組んでまいりました歴史文化基本構想、ここにおきましても未指定文化財の把握を行ってきたところでありますが、この中で、例えば、全…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 文化財の保存、活用に当たりまして、今お話がありましたような、地域で活動する民間団体と積極的に連携を図る、これ極めて重要なことだと思いまして、これまでも民間団体が、例えば地域で空き家となっている未指定の古民家群を発掘して、宿泊施設や店舗などとして再生、活用したり、情報発信や人材育成のための講座、研修を開催したりする事例、こういうのが見られております。 こうした取組を今回の法改正では更に後押しするために、文化財や地域…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) 文化庁では、文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術、技能、これを文化財保護法に基づきまして選定保存技術として選定をしまして、その保持者や保存団体が行う伝承者の養成、技術の向上等に要する経費を補助しておりますが、これら保持者、保存団体については従来より公表をしてきているところでございます。 文化財の修理に携わる全国各地の技術者を対象に、文化財建造物や美術工芸品などの種別に応じた講習会を実施しましてその資…
第196回 参議院 文教科学委員会 第13号
○国務大臣(林芳正君) その御質問はもう後者だというふうにお答えしたいと思いますけれども。 やはり、文化財に慣れ親しませること、子供たちをですね、これはやはり子供たちが自分の地域に残る文化財と、その文化財を育んだふるさとへの理解やふるさとへの愛着を深めることができると。また、そういう子供たちが大きくなってその継承の担い手になってもらうという意味でも大変大事だというふうに思います。 文化庁においては、これまでも、子供たちが民俗芸能ですとか…