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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 今、先生から私立学校振興助成法を御紹介いただきましたが、まさに先生がおっしゃったように、学校法人の設置する大学等の教育条件又は管理運営に適正を欠くなどの場合などについて、国は私学助成の減額又は不交付とすることとできると、こういうふうになっておるところでございます。 過去に、例えば管理運営の不適正により不交付、減額となった事例というのは、役員の詐欺及び業務上横領による逮捕、理事会と教学側の対立による管理運営不適正、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 今御紹介いただきましたように、この文化財保護法は、その目的を「文化財を保存し、且つ、その活用を図り、もつて国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献すること」と規定をしておるところでございまして、この条文、第一条でございますが、今回は改正をしておらない、このままでございます。 今回の改正によりまして、市町村において、未指定のものを含めた域内の文化財の総合的な調査、把握を行った上で、これらを継続的、計画…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど次長が文部科学大臣と言いましたが、あのときは文部大臣でございましたので、ちょっと訂正をしておきたいと思いますが。 ちょうど私、平成七年に国会に参りましたので、ちょうどその直前まで、今ちょっと資料を見ておりましたら、いろんな方の御努力等があって、いろんなことが動いて、今先生がおっしゃったようなことができたと、こういうことであろうと、こういうふうに思います。 やはり文化財というのは我が国の歴史、文化等の正しい理…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) この国民共通の貴重な財産であります文化財、これを確実に次世代へ継承するために、平成三十年度予算におきましては、文化財の保存修理、防災・防犯対策等を支援する経費として、今委員から御紹介いただきましたように三百七十六億円を計上しております。これ五年前と比べますと二十五億円ほど増えております。また、対前年度では十億円増となっておりまして、文化財所有者等が適切に文化財の保存修理に取り組めますように、その充実を図ってきてい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 今回の法改正によりまして、地域社会総掛かりで文化財の保存、活用、これを総合的、計画的に進める仕組みが整備されることとなると。このことを踏まえまして、この仕組みが円滑に運用されまして、文化財を次世代に確実に継承していく取組につきまして、引き続き必要な予算の確保に取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 今御紹介いただきましたように、この文化財保護法第一条において、「この法律は、文化財を保存し、且つ、その活用を図り、もつて国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩に貢献することを目的とする。」と、こう規定しておりまして、この目的は今回の改正において何ら変更を加えるものではありません。 一方で、過疎化ですとか少子高齢化、こういったことを背景として、文化財が滅失したり散逸したりする、また、担い手不足が起こってこ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 地方におけます文化財保護の所管につきましては、今委員もお触れになりました平成二十五年の文化審議会の検討におきまして、どういった部署が所管するとしても、文化財保護に求められる専門的、技術的判断の確保等の留意事項、いわゆる四つの要請でございますが、これに対応できるような仕組みが必要であるとされたところでございます。 一方で、近年の地方公共団体における景観、町づくりや観光など、ほかの行政との一体的な施策推進の必要性や地…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 無形の文化財は、この文化財を伝承する人や団体、地域がなければ消滅の危機に陥るものでございまして、後継者の育成ですとか伝承活動等の計画的な実施、これが特に重要になってくるわけでございます。しかし、このような無形の文化財の保護につきましては、国による選定や財政支援等の措置はあるものの、基本的にはいわゆる技の保持者、個人ですとか保護団体、いわゆる保存会のようなものですが、こうした皆さんの自主的な取組を頼みにしてきたと、…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 文部科学省では、文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術や技能を、これを文化財保護法に基づいて選定保存技術ということで選定をいたしまして、その保持者や保存団体が行う伝承者の養成、技術の向上等に要する経費を補助しておるところでございます。また、文化財の修理に携わる技術者を対象に文化財建造物ですとか美術工芸品など、この種別に応じた講習会を実施してその資質向上を図ってきておるところでございます。 これに加えて…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) やはり、歴史文化基本構想もそうでしたし、今度作ります地域計画も、これらの策定に当たっては学芸員等を始めとする文化財に関する専門的人材の役割が重要であると思っております。 歴史文化基本構想の策定に当たっては、学芸員等の文化財に関する専門家が地域の文化財の総合的な把握調査に参画したり掘り起こされた文化財の価値付けを行ったりするなど積極的な役割を果たしてきておりまして、この度の地域計画の作成に当たっても、こうしたこれま…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 平成三十年度より、個別の文化財ごとに作成する保存活用計画に基づいて実施をされます案内板の多言語化ですとか、情報発信、普及啓発、こういったソフト事業について市町村が財政支出を行った場合に、その対象経費の一部に対して新たに特別交付税措置が講じられることとなったところでございます。また、国庫補助を受けて行う文化財の保管施設やガイダンス施設、トイレ等の便益施設の整備、また史跡の買上げ等のハード事業における地方負担分につき…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 今回、地域計画を制度化するということになります。文化財やその所有者に最も身近な行政主体である市町村において、未指定のものを含めた域内の文化財の総合的な調査、把握、これを行った上で、これらを継続的、計画的に保存、活用していくための枠組み、これを整備しようということでございます。市町村による地域計画の作成、認定申請等はこれ義務ではなくて任意でございますので、今回の制度改正の趣旨を踏まえて、できる限り多くの市町村におい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 登録の主体はあくまで文部科学大臣でございまして、市町村から登録文化財として登録すべきと提案があった場合には、文化庁の文化財調査官が個別の物件の状況について実地で調査を行うなど、当該文化財に関する丁寧な対応を通じて文化財的価値を適切に評価した上で登録をすることとしておるところでございます。 また、登録の基準でございますが、これについては、今回の法改正によって基準自体が変更されるというものではございませんけれども、地…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 東日本大震災ですとか熊本地震等によって被災した文化財につきましては、これまで、文化財保存に係る多くの専門家や学芸員を現地に派遣をいたしまして、未指定の文化財も含めて、文化財の一時避難や洗浄、剥落止めの応急処置を行う文化財レスキュー事業を進めてまいったところでございます。 こうした活動を通じて明らかになった課題としては、発生時の即時対応、それから文化財救出に係る体制づくり、さらに被災文化財等の劣化診断、保存環境及び…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 今お話のありました城郭を含む国宝、重要文化財など、文化財建造物の保存修理においては、今御紹介いただきましたように、高度な専門的調査ですとか特殊な技法による再現、修復を要するということで、文化財保存のために欠くことのできない建造物木工、本瓦及び左官、これしっくい塗り等の伝統的技術者、技能者による施工、これが不可欠になってくるわけでございます。 文部科学省においては、こうした技術のうちで保存の措置を講ずる必要があるも…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) 文部科学省は、車椅子等の利用者も含めて、やはり広く国民の皆様に文化財を実際に見てもらったり活用してもらうということが重要な取組であると考えております。 このため、文化財の価値に鑑みて、必要に応じてスロープの整備をするとかバリアフリーに対する整備、こうしたものに対する支援を行ってきておるところでございます。また、車椅子利用者用の案内看板の整備ですとか映像を活用した解説ビデオの作成等も支援いたしまして、より多くの人が…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/31

196参議院 文教科学委員会 第13号

○国務大臣(林芳正君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/30

196衆議院 文部科学委員会 第15号

○林国務大臣 平成二十九年の十二月八日に閣議決定されました新しい経済政策パッケージにおきましては、「広く国民が利用している三歳から五歳までの全ての子供たちの幼稚園、保育所、認定こども園の費用を無償化する。」こういうふうにされまして、その実施時期でございますが、「消費税率引上げの時期との関係で増収額に合わせて、二〇一九年四月から一部をスタートし、二〇二〇年四月から全面的に実施する。」こういうふうになっております。 幼稚園、保育所、認定こど…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/30

196衆議院 文部科学委員会 第15号

○林国務大臣 少子高齢化が進む中で、我が国が持続的な成長を実現する、そのために、人材への投資を拡充することによって、人材の質を高めて生産性を向上させていくということが重要だと考えております。 我が国の高等教育、現状を見ますと、やはり所得が低い世帯ほど大学進学率が低く、また逆に、学歴により生涯賃金に大きな差が生じている、こういう指摘がございまして、格差がいわば固定化されるおそれというのが指摘されているわけでございます。政府の調査結果により…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/30

196衆議院 文部科学委員会 第15号

○林国務大臣 今委員がお話しなされましたように、十八歳人口が大幅に減少するというふうに見込まれる中で、将来の我が国の成長を担う質の高い人材を育成するためには、やはり高等教育の規模を視野に入れて、地域における質の高い高等教育機会の確保のあり方、これを検討する必要があると思っております。 去年百二十万人だった十八歳人口、二〇三〇年には百三万人、二〇四〇年には八十八万人、こういうことでございまして、大学進学率を推計いたしまして掛け合わせた数字…