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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,803
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2018/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会56 件・56%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,803 20 を表示
自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) 今スポーツ庁から答弁いたしましたように、アンケートの結果、大学横断的かつ競技横断的統括組織、いわゆる日本版NCAA、これへの期待が大きいということがこのアンケートで示されております。 文科省、スポーツ庁としては、学業の充実、そして安全、安心の確保の役割を担って、各大学や各学連単独では取り組むことが困難な課題などに対応する日本版NCAAの今年度中の創設を目指しております。今年の夏頃には準備委員会を発足させまして、こ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) 御家庭の経済事情に左右されることなく、希望する質の高い教育を受けられるということが重要であると、こういうふうに考えておりまして、子育て世帯において教育費負担を含めた経済的負担が少子化の要因の一つとなる、こういう課題になっているというふうに認識しておるわけでございます。 今お触れいただきました新しい経済政策パッケージ、これに基づく授業料減免と給付型奨学金の支援対象者につきましては、住民税非課税世帯、今説明があったよ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) 様々な事情によりまして、卒業後、厳しい経済状況に置かれて奨学金を返すのが困難だという方々に対して、やはりきめ細やかに対応するということが大事だと考えております。 この負担軽減策としては、今お触れいただきましたように、平成二十九年度から無利子奨学金貸与者に対しては所得連動返還型の制度を導入したところでございます。それに合わせて、既に奨学金の返還を開始している方に対する策として減額返還制度、これの拡充も図っておるとこ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) 今お話ししていただきましたこの公立、私立学校施設の窓ガラスにつきましては、老朽化した建物の外壁等と同様に、地震発生時に窓枠が落ちたりとか飛散したりと、こういうおそれがあることから、その耐震点検、耐震対策、大変重要であると考えております。 このため、文科省において、学校設置者に向けて配付をしております学校施設の非構造部材の耐震化ガイドブックにおきまして、リスト化された点検チェックリストの項目に基づいて、窓ガラスを含…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) この森友につきましては、直接の所管ではございませんが、結局、国会で廃棄したとかないと言っていたものが結局出てきたということで、これはやはり看過できない問題であると、こういうふうに認識をしております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) まあ、全部一まとめにして誰が責任あるというのはなかなか難しいと思います。 私どもは、加計学園の方の大学の設置認可についてはその所管をしておりますので、加計学園のこの獣医学部の新設につきまして、これは国家戦略特区のプロセスと、それから、それを受けての申請がありまして、その申請を受けての設置認可のプロセスと、これは今まで申し上げてきたとおり、それぞれのプロセスは適切に進められてきたものと理解をしておりますが、更にこれ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) 森友問題につきましては、先ほど申し上げたように所管でないということで、詳細必ずしも、報道を通じて見ておりますけれども、全てつぶさに見ているわけではございませんので、確たる御答弁ができるかどうか自信はございませんが。 先ほど申し上げたように、説明責任というのをそれぞれがつかさつかさにおいてしっかりと果たしていくということが大事なことであり、その積み重ねに加えて、しっかりと本来業務である政策を遂行していくということが…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) 近年、若い方の多くが、このソーシャル・ネットワーキング・サービス、いわゆるSNSをコミュニケーション手段として用いている中で、文科省としては、平成二十九年度の補正予算及び三十年度の予算におきまして、児童生徒を対象に、いじめ等の様々な悩みを受け付けるSNS等を活用した相談体制の構築に必要な経費を計上しておるところでございます。 また、私立学校において、教員への質問やクラスの連絡事項の伝達、こういった用途にSNSが用…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) これは、我が家の中を見ても、かなりデジタルディバイドといいますか、同じデジタルだと私は思っておりますが、やはりどんどん先に進んでいくというのが現状ということであろうと、こういうふうに思っております。 一方で、出てすぐのものにぱっとこう行くと、先ほど申し上げたような、いろんな家庭環境で違いがあるですとか情報モラルの上で後からいろんなものが出てくるとか、こういうことがございますので、なるべく子供さん方が一番使いやすい…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) このAIやロボット、人工知能、IoTというものが普及してきますと、これはオックスフォードの先生と野村総研の共同研究でございますが、今実際に存在している仕事のうち半分近くが代替可能になると。そういう時代でございますので、まさに今先生がおっしゃっていただいたように、プログラム、我々の時代はFORTRAN一行ずつ書いて、それをパンチカードに入れて、今は全く役に立っておりませんが、そういうことよりも、まさに先生がおっしゃ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) この今お示しいただいたファクスでございますが、これ加計学園が報道機関に送付されたということは報道で承知をしております。 総理と加計理事長の面会については、国会において、総理が理事長に二月二十五日に会ったことはないと御答弁されておるとおりと私も考えております。加計学園がこういうことをこの文書で送られているということですので、加計学園の見解としてはこういうことであるということだと承知をしております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) この加計学園の対応が誠実かどうかというお問合せということだと思いますが、先ほど申し上げましたように、これは加計学園が正式に文書で、ファクスということですが、文字にして送っておられるということですので、加計学園としてはこういう見解であるということが示されたものと、こういうふうに思っております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) これは、愛媛県ですかね、が出された文書について加計学園が出されたということで、我々として何か今確認をするというようなことは考えておらないところでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) 愛媛県知事の反応といいますか、会見だったと思いますが、これは報道では承知をしておるところでございますが、これは加計学園と愛媛県や今治市の双方の説明ということで、我々としてちょっと事実関係を承知しておりませんので、この知事の反応に対するコメントということは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) いただいているのは一枚目のファクスですが、二枚目というふうにおっしゃったことについて、ちょっと私今まだ手元にございません、承知をしておりませんが、いずれにしても、先ほど申し上げましたように、加計学園と今治市、愛媛県の間のお話ということで、我々として、このことについて何か今すぐにやろうということは考えておらないところでございます。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) この事実関係については先ほど申し上げたとおりですが、今の御指摘の補助金については県や市の意において執行されるということであろうと、こういうふうに承知しておりますので、そのことについては、一義的には市や県で御判断をされるべきものかなというふうに考えております。

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) 今の件に対する私の考え、先ほど答弁させていただいたとおりでございますが、私学助成についてのお尋ねがございましたので、私立学校の振興助成法というのがございまして、ここには、学校法人の設置する大学等の教育条件又は管理運営に適正を欠くなどの場合などにつきまして、国は私学助成の減額又は不交付とすることができるというふうにされておるわけでございますので、こういう法令に基づいて判断をしていくことになろうかというふうに思います…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) 全体的な見解についてはこの間先生からの御質問にお答えしたとおりですが、この日大選手の会見とそれから監督、コーチの会見と意見が食い違っていると、これは私も承知をしているところでございます。 やはり、この選手と監督、コーチの間に本来あるべき信頼関係、これがもう損なわれていると、こういうふうに考えております。先ほど上野先生の御質問にもございましたが、やっぱりこれ大学のスポーツでございますので、教育活動の一環でもあるわけ…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) この大学スポーツについては、実は、平成二十五年の十月七日、文部科学省から各国公私立大学及び各公私立短期大学学生担当部長宛てに、運動部活動等における暴力等の根絶に向けた取組についてということで、取組に努めるようにという通知文を発出した例がございます。 これは、実は当時、天理大学柔道部学生の暴力事案ということがあって、それについて天理大学から報告を受けて、再発防止について口頭で助言したということでございますので、今回…

自由民主党・こころ文部科学大臣2018/05/29

196参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど次長から答弁いたしましたように、日大が来たときも、私自身の認識ということで事務方から伝えさせましたが、看過できない重大な事故につながる事態であること、速やかな事実の全容解明を望んでいること、再発防止策に取り組むことに加えて、やはり法人の適切なガバナンスの発揮の観点からも、設置者として理事会において責任を持って対応していただく必要があるということを伝えさせていただいたところでございますので、これ本当に、先ほど…