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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 米国は、累次の機会に日米安全保障条約の下での自国、すなわちアメリカの対日防衛義務を確認してきておりまして、この点は今年の一月の日米首脳のテレビ会談におきましても、バイデン大統領から改めて表明があったところでございます。 また、同じく一月に日米の2プラス2を行いましたけれども、アメリカ側からは、核を含むあらゆる種類の能力を用いた日米安保条約の下での日本の防衛に対する揺るぎないコミットメント、これが改めて表明をされておるところ…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 日米両国間では、日米拡大抑止協議の場を含めて、同盟の抑止政策に関連する様々な事項につきまして、日頃から緊密かつ幅広く意見交換を行っておるところでございます。 こうしたやり取りの詳細につきましては、我が国の安全保障に関わるという事柄の性質、また米側との関係もございまして、お答えは差し控えさせていただきますけれども、一般論で申し上げますと、抑止政策に係る我が国の基本的な考え方として、主に二点を米政府に説明してきております。 ま…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 この日米拡大抑止協議の場を含めた米国の拡大抑止政策をめぐる議論につきましては、適時適切に報告を受けております。

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 今委員からもお話がありましたように、我が国を取り巻く安全保障環境、また、現実に核兵器が存在しているということを踏まえますと、核抑止力を含む米国の拡大抑止は不可欠であり、米国と緊密に協議、協力していくことが重要であるということは言うまでもないことでございます。 日米間は、そうした文脈において、今御議論いただきました日米拡大抑止協議の場を含めて様々なやり取りを行ってきております。これを閣僚級に上げるという御指摘でございますが、…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 これは繰り返しになるかもしれませんが、日米間では、同盟の抑止力、対処力強化に向けた様々な取組について、様々なレベルで日頃から緊密かつ幅広く意見交換を行っております。 この日米拡大抑止協議では、米国が提供する抑止力の信頼性が維持されることが重要であるということを我が国から説明してきておりまして、双方向の緊密なやり取りが行われております。 この一月の日米2プラス2においても、今事務方から答弁がありましたように、米国の拡大抑止が…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 ポーランドに着きまして、やはりまずこの無名戦士の墓に参らなければならないということで、中谷補佐官また津島副大臣共々献花をさせていただきました。 儀仗を受けました。雪が舞い散る寒い中でございましたが、若い兵士が、私も防衛大臣のときの経験を思い出して、しっかり一人一人の儀仗をやっていらっしゃる兵士の皆様と目と目を合わせるように努めたところでございまして、心なしか、隣国でああいう状況が起きておりますので、非常な決意にみなぎる、ま…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 今総務省からも答弁がございましたが、石垣市議会からは意見書が接到しておりまして、地方議会の声として受け止めたいと考えております。 その上で、政府といたしましては、尖閣諸島及び周辺海域の安定的な維持管理という目的のため、原則として、政府関係者を除き何人も尖閣諸島への上陸を認めない、こういう方針を取っているところでございます。 尖閣諸島が我が国固有の領土であるということは歴史的にも国際法上も疑いがなく、現に我が国はこれを有効に…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 尖閣諸島をめぐる情勢につきましては、昨年十一月の外相電話会談におきまして、私から王毅国務委員にも直接懸念を伝えたところでございます。 また、中国の力による一方的な現状変更の試みにつきましては、国際社会において様々な形で懸念の声が上がっておりまして、一月の日米2プラス2においても、尖閣諸島に対する日本の施政を損なおうとするいかなる一方的な行動にも、引き続き日米が結束して反対することで一致をしたところでございます。 今後とも、…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 岸田総理が常々おっしゃっておられますように、これは内閣の、政権の最重要課題であると私も認識をしております。 今委員からも触れていただきましたように、被害者の御家族も御高齢となる中で、拉致問題の解決に一切、一刻の猶予もないということでございます。 総理自身、金正恩委員長と直接向き合う決意を示しておられるところでございまして、拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、政府一丸となって全力を尽くしてまいりたいというふうに考えており…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 ありがとうございます。 今回の旅券法改正による旅券の発給の電子申請の導入を通じまして、申請者の利便性に関しましては、発給の申請手続等をマイナポータル上で行えるようになります。また、切替え申請を行うに当たり、出頭が原則として不要となるということでございます。また、行政の効率化ということに関して申し上げますと、マイナンバーカードに記録されている申請者に関する情報を活用することで、審査に係る事務の効率化を図ることができると考えて…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 ソ連邦下で始まった農業集団化により、ウクライナでは一九三二年から三三年に、何百万人とも言われる餓死者が発生する大飢饉、いわゆるホロドモールが発生した、こういうふうに承知をしております。 日本としては、他国で発生した歴史上の事件について評価する立場にはございませんが、こうした悲劇が二度と繰り返されてはならないと考えております。 いずれにいたしましても、我が国としては、主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に行動するウクラ…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 英国の調査会社の発表でございますが、我が国の旅券が、事前に査証を取得することなく渡航できる国や地域、百九十二であり、この調査の対象国の中で最も多いと承知をしております。 今委員からもおっしゃっていただきましたように、これは我が国の旅券に対する信頼性の高さを示すものであると考えられ、私としても、日本や日本人に対する信頼と期待の表れであろうと受け止めております。 この信頼と期待というのは、これも触れていただきましたように、先人…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 東日本大震災による自宅の滅失、損壊等のために、震災発生当日に有効だった旅券を紛失して、一定の期間内に紛失の届出及び新たな旅券の発給の申請を行った方について、この震災特例旅券法の下で、紛失した旅券の残存有効期間を最長の有効期間とする震災特例旅券を国の手数料なしで発行してきたところでございます。 この措置は、まさに旅券法の特例として初めて導入したものでございます。その後発生した、今委員からもお話がありました別の災害の事例も含め…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 今回の法改正におきまして、今後、大規模な災害が発生する際に迅速に被災者に対する支援が実施できますように、一般規定を新設するということでございますが、今後発生する大規模な災害において、現時点で個別具体的に予断をすることがなかなか難しいところでございまして、様々な規模や様態の災害が起こり得るということを前提として、様々なケースに的確に対応できるような制度を整備する観点から、手数料の免除に加えまして、減額も可能とすることにしたと…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 入管法上の難民でございますが、これは難民条約で定義される難民を指すものとされております。 中身についてはもう委員御承知のとおりでございますので、詳細な説明は省きますが、避難民というふうな呼称を難民ではない方についても用いて受入れをやってきたところでございますので、今回のウクライナからの避難民の皆さんに対しては政府全体として的確に対応してまいりたい、まずはそのことをやってまいりたいと思っております。 その上で、委員からは従来…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 ウクライナ政府の発表や各種報道によりまして、ロシア軍が占拠していたキーウ近郊の地域において、無辜の民間人が多数殺害されるなど、残虐な行為が繰り広げられていたことが明らかになっております。 我が国としては、ロシア軍の行為によりウクライナにおいて多くの市民が犠牲になっていることを極めて深刻に受け止め、強い衝撃を受けております。こうした無辜の民間人の殺害は、重大な国際人道法違反であり、断じて許されず、厳しく非難をいたします。 こ…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 我が国といたしましては、グテーレス国連事務総長の声明も踏まえつつ、引き続き、国連を含む国際社会と緊密に意思疎通を行って対応してまいりたいと考えております。 無辜の民間人の殺害は重大な国際人道法違反であり、断じて許されません。こうした残虐な行為の真相は明らかにされなければならず、ロシアの責任は厳しく問われなければならないと思っております。 繰り返しになりますが、戦争犯罪が行われたと考えることを理由にして、ウクライナの事態を国…

自由民主党外務大臣2022/04/06

208衆議院 外務委員会 第8号

○林国務大臣 旅券法の一部を改正する法律案を可決いただきまして、誠にありがとうございました。 外務省といたしましては、ただいまの附帯決議の御趣旨を踏まえつつ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党外務大臣2022/04/01

208参議院 本会議 第13号

○国務大臣(林芳正君) 高橋議員にお答えをいたします。 ウクライナ、ロシア及びベラルーシにおける在留邦人の安全確保についてお尋ねがありました。 ウクライナでは、在留邦人の方々に対し、自身の身の安全を最優先とした行動を取ることを呼びかけながら、出国先の入国要件等の情報提供を含む様々な形で情報提供を行い、退避を支援しているほか、個別の相談や問合せに応じてきています。今後とも、在ポーランド日本国大使館及びジェシュフ連絡事務所等を拠点として、在…

自由民主党外務大臣2022/04/01

208参議院 本会議 第13号

○国務大臣(林芳正君) 大塚議員にお答えをいたします。 全ロシア将校会議による交換、公開書簡及びロシア連邦保安庁局長軟禁についてお尋ねがありました。 本年一月末、ロシアの退役軍人団体、全ロシア将校会議のイバショフ代表は、ウクライナに対する軍事力行使を批判し、大統領に辞任を要求する旨のプーチン大統領への呼びかけを行ったと承知をしております。 また、ロシア連邦保安庁の対外情報部門の幹部が自宅軟禁になったとの報道は承知しておりますが、ロシア当…