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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/04/12

208参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 先ほども申し上げましたように、総合的に判断をして国外退去を求めたということでございますが、当然、この今のウクライナ情勢も踏まえた措置であるわけでございます。 したがいまして、今後どのような推移になるかは、現段階でなかなかこの見通しが、確たるものを申し上げる段階ではないと思いますけれども、振り返ってみて、どうであったかということはどこかの時点でしっかりと考えてみなければいけないというふうに思っております。

自由民主党外務大臣2022/04/12

208参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) ウクライナ当局は、チョルノービリ原子力発電所につきまして、ロシア軍は制限区域内にある研究所から、今委員からもお話がありましたように、百三十三個の高レベルの放射性物質を盗み出したというふうに発表したと承知をしております。また、同原子力発電所からはロシア軍は撤退したと、こういう発表もしておるところでございます。 IAEAの発表でございますが、ウクライナは三月にチョルノービリ原子力発電所の中央分析研究所が襲撃者によって…

自由民主党外務大臣2022/04/12

208参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナ侵略以降、岸田総理が二度ゼレンスキー大統領と電話会談を行い、ウクライナへの連帯と支援を伝達いたしました。 私も、クレーバ外相と電話会談を行って、先週出張したポーランドでも対面でお会いして、日本はウクライナ政府、国民と共にあるということをお伝えしたところでございます。 ロシアによる侵略を一刻も早くやめさせるために、G7を始めとする国際社会と連携しながら、適切に対応してまいらなければならないと思…

自由民主党外務大臣2022/04/12

208参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 今回の政府専用機への同乗でございますが、在ポーランド大使館や在ウクライナ大使館に対して日本への渡航を相談してきたウクライナの避難民の方々のうち、日本への渡航を切に希望するものの、現在自力で渡航手段を確保することが困難な方々に対しまして、人道的観点から支援の手を差し伸べるべく実施したものであります。 この、今回、ポーランドからの帰国手段を自力で確保することが困難であると考えられる在留邦人の方からの具体的要望はなかっ…

自由民主党外務大臣2022/04/12

208参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 少し局長の答弁が言葉足らずだったかもしれませんが、この二百五十名おられて、常に連絡は取っていて、最初にそこから出られた、例えばポーランドに出国されたと、そこまでは全て確認ができております。その後、例えばポーランドにおられるとか、そこからまたパリに行かれたとか、そこまで全部追っかけてはいないと、こういう趣旨の答弁でありましたので、ちょっと補足をさせていただきます。

自由民主党外務大臣2022/04/12

208参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) まず、私からお答えいたしますが、邦人について、一般論として、邦人の退避が必要となる事態が発生する場合には、まず、極力商用定期便が利用可能なうちに在外邦人の出国又は安全な場所への移動の確保に努めるということになります。この商用定期便での出国が困難あるいはそれだけでは不十分な状況に至った場合には、個別具体的な状況に応じてあらゆる可能性を追求しながら最も迅速かつ安全な手段を活用して邦人の退避支援に最大限努めるということ…

自由民主党外務大臣2022/04/12

208参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この今回の例えばウクライナの事態も恐らく一年前にはなかなか想定しにくい状況であったわけでございます。過去の例もいろいろ比べましても、なかなか一般則、原則を定めますと、逆にその原則があるのでということも考えられますので、やはりその都度個別具体的な状況に応じて判断をすると。原則はやはりこの最も迅速かつ安全な手段を活用して邦人の退避支援、また避難民が置かれた状況や現地の情勢等踏まえてというこ…

自由民主党外務大臣2022/04/12

208参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) この邦人及び避難民の輸送でございますが、その時々の状況に応じて個別具体的に対応していくことが適切であると考えます。 いずれにしても、邦人保護に万全を期するとともに、避難民の輸送についても適切に対応してまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/12

208参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) あらゆる事態を想定して万全の体制を取っておくということは当然のことだと考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/12

208参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 私の出張に際しましては、委員長を始め与野党の皆様方に大変な御高配いただきましたこと、改めて感謝を申し上げます。 ポーランド訪問では、ウクライナ避難民の置かれた状況や現地のニーズ、受入れに係る課題等について把握することができたわけでございます。 ベルギー訪問では、NATO外相会合のパートナーセッションに日本の外務大臣としては初めて出席をさせていただきましたほか、同時に行われましたG7外相会合にも出席し、基本的価値を…

自由民主党外務大臣2022/04/11

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 今官房長官からもお話がありましたが、まさに二〇〇二年以来お一人も帰ってきておられないということ、大変痛恨の極みであり、全力でこの問題に取り組んでまいらなければならないと思っております。 この間も、海外出張から帰ってまいりまして、三日ぶりぐらいに家族と私は会ったわけでございます。当たり前のようなことだ、こういうふうに思っておりますけれども、今委員がおっしゃることを聞いて、こんな当たり前のことが被害者の家族の皆様方にとっては当…

自由民主党外務大臣2022/04/11

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 状況は、今、事実関係、局長から答弁したとおりでございます。 先ほどの委員の御質問にも御答弁したとおり、二〇〇二年五月以来御帰国がかなっていないというのは本当に申し訳ない思いでいっぱいでございますが、あらゆる機会を捉えて、しっかりと取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党外務大臣2022/04/11

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 政府といたしましては、現時点において、朝鮮総連が外為法上の要件の下で資産凍結等の措置の対象として指定すべき者に該当するものというふうには認識はしておりませんけれども、朝鮮総連については、今お話がありましたけれども、北朝鮮当局と密接な関係を有する団体である、そういうふうに認識をしておるところであります。各種動向について、引き続き、関係省庁間で連携しながら、重大な関心を持って情報収集等を行ってまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/11

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 政府の立場、先ほど申し上げたとおりでございまして、繰り返しになって恐縮でございますが、今委員がおっしゃったように、朝鮮総連については、北朝鮮当局と密接な関係を有する団体、こういう認識をしておりますので、まさに御指摘のように、各種動向について、引き続き、関係省庁間で連携しながら、重大な関心を持って情報収集等を行ってまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/11

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 これはニューヨーク時間の四月一日でございますが、公表されました国連安保理の北朝鮮制裁委員会の専門家パネルによる報告書、ここには、経済的に厳しい状況にあっても北朝鮮が核・弾道ミサイル計画を継続をしていること、そして、石油精製品、石炭、その他の禁制品の取引は瀬取り等の手段により継続していること、北朝鮮が金融機関や暗号資産取引所等へのサイバー攻撃を継続して、暗号資産を窃盗して資金洗浄を行っていること等が指摘をされておると承知をし…

自由民主党外務大臣2022/04/11

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 我が国といたしましては、国連安保理決議に基づく特定品目の輸出入禁止措置、また資金移転の防止措置等に加えて、我が国自身の措置といたしまして、北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置を取っておりまして、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置を実施してきております。こうした対北朝鮮措置の効果を一概に申し上げることは困難でありますが、北朝鮮の厳しい経済状況と併せて考えた場合、一定の効果を上げていると考えております。 その上…

自由民主党外務大臣2022/04/11

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 我が国としては、対北の安保理の制裁決議がしっかりと履行されるということが重要だと考えておりまして、北朝鮮による関連安保理決議違反が疑われる活動について、重大な関心や懸念を持って平素から情報収集、分析に努めております。航空機や、艦艇による洋上での警戒監視活動、先ほど申し上げたとおりでございます。 瀬取りについて、我が国は、二〇一八年の一月以降、瀬取りの実施が強く疑われる二十四回の行為、これを公表すると同時に、決議違反が強く疑…

自由民主党外務大臣2022/04/11

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 今委員から御指摘のあった中国とロシアでございますが、この両国は、北朝鮮に対する累次の安保理決議に賛成をしてきたということでございます。 今御紹介いただきましたように、北朝鮮が緊密な経済関係を有するこの両国による安保理制裁の履行というのは大変重要であるわけでございます。外交上の個別のやり取りについての詳細は差し控えたいわけですが、両国には様々な機会を通じてそれぞれ働きかけを行ってきております。 北朝鮮へのこの両国からの支援一…

自由民主党外務大臣2022/04/11

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 ただいま官房長官からお話があったとおりでございますが、岸田総理自身、条件をつけずに金正恩委員長と直接向き合う決意を述べてきているということでございます。 私はこれからこういうテクニックとかこういうやり方でやろうと思っているとここで委員に申し上げれば、それは先方にも伝わってしまうということでございますので、そのこと自体がワークしなくなる、こういうことも御理解をいただける、こういうふうに思います。 予断を持って、そういう意味で…

自由民主党外務大臣2022/04/11

208衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○林国務大臣 三月二十四日に北朝鮮がICBM級の弾道ミサイルを発射し、我が国のEEZ内に落下をいたしました。この一連の北朝鮮による挑発行為は、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であり、また、国際社会が、今委員からもお話がありましたように、ロシアによるウクライナ侵略に対応している中、この間隙を狙ったものと見られ、国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦であり、到底看過できない暴挙であります。 我が国としては、北京の大使館ルートを通じ…