林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 NATOの東方不拡大の約束、この有無につきまして、交渉当事者でない我が国として事実の認定をすべき立場にはございませんが、例えば、ブリンケン米国務長官は一月七日の記者会見で、NATOが新規加盟国を受け入れないと約束したことはない、こういうふうに述べておられるものと承知をしております。 その上で、ロシア側が、NATOが東方不拡大の約束をほごにしたとして、ロシアの一連の行動の正当化の理由の一つとしているものと承知いたしますが、い…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 この約束の有無につきましては、先ほど申し上げましたように、交渉当事者でない我が国として事実の認定をすべき立場にはございませんが、ブリンケン米国務長官が会見で述べられたことは先ほど申し上げたとおりでございます。 正当化の理由にロシアが使っているということは承知をしておりますけれども、いかなる理由を用いても、今回のことは正当化することができないというのが我々の立場でございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 先ほどの繰り返しになって恐縮ですが、事実認定をすべき立場にはないということでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 様々な文献等、御紹介いただいたものは私も断片的には読んだことはございますが、ここは外務大臣としての見解を述べる場だと承知しておりますので、個人的な見解を述べることは差し控えさせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 今お話のありましたミンスク2と呼ばれる合意でございますが、二〇一五年の二月に、ロシア、ウクライナ、そして欧州安全保障協力機構などが署名をしておりますウクライナ東部の問題の解決に向けた文書の総称でございまして、停戦やウクライナ側による国境管理等のいわゆる治安項目と、ウクライナの憲法改正や、ドネツク、ルハンスク州の一部の地域への特別の地位の付与等のいわゆる政治項目から構成されているものと承知をしております。 ウクライナ側は治安…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 先ほどと同様、我々はこの条約の当事者、合意の当事者ではございませんので、先ほど申し上げましたように、ウクライナ側は治安項目を、ロシア側は政治項目を優先したことから、双方に立場が隔たりがあって、互いに同合意の不履行を批判し合っていたもの、そういうふうに承知をしておるということでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 一方又は双方に責任があったかということを述べる立場にはないということでございまして、状況として、お互いに同合意の不履行を批判し合っていたもの、そういうことを承知しておるということでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 ロシアがウクライナ侵略を開始した原因について様々な議論がある、こういうふうに承知をしておりますが、問題の本質は、プーチン大統領が、平和的解決に向けた各国からの働きかけを聞き入れず、ウクライナの非軍事化や中立化といった一方的な要求を実現すべく武力行使に及んだことである、そういうふうに考えております。 いずれにいたしましても、ロシアによるウクライナへの侵略は、きっかけを問う以前の問題として、国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 日中国交正常化以降、日本は、長年にわたって、中国沿海部のインフラのボトルネックの解消や環境対策、保健医療などの基礎生活分野の改善、人材育成等の分野でODAを実施してまいりました。こうした支援は、中国における日本企業等の投資環境の改善を始めとする日中の民間経済関係の進展にも大きく寄与したと考えております。 中国は、もはや世界第二位の経済大国であり、責任ある大国として、国際社会のルールにのっとり、その発展に貢献することが求めら…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 この未曽有の人道危機に直面しておりますウクライナとの更なる連帯を示すため、我が国はウクライナから第三国に避難された方々の受入れを進めておりまして、政府一体となって、国民の理解も得ながら、関係省庁において必要な支援を行っていく方針でございます。 現在のウクライナ避難民の差し迫った状況を踏まえますと、有効な旅券を所持していない場合も十分にあり得ると考えております。現在、在ポーランド日本国大使館等においてウクライナ語での査証取得…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 我が国では、これまでも、難民の認定を所管する出入国在留管理庁において、難民条約の定義に基づいて、難民を認定すべき者は適切に認定し、受け入れてきたと承知をしております。 また、難民条約上の難民に該当しない場合であっても、今回のウクライナ避難民のように、人道的な配慮から必要と認められるときには、本邦での在留を特別に許可することとしていると承知をしております。 加えて、難民と認定されなかった場合でも、入管庁において、判断の客観性…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 ロシアによる残虐で非人道的な行為、これがキーウ近郊のブチャのみならず、ウクライナ各地で次々と明らかになってきております。多数の無辜の民間人の殺害は重大な国際人道法違反であり、断じて許されない戦争犯罪であると考えます。一刻も早い停戦を実現し、侵略をやめさせることが必要であると考えております。 今委員から御指摘のあった八日の制裁の拡大でございますが、石炭輸入のフェーズアウトや禁止を含むエネルギー分野でのロシアへの依存低減に加え…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 今月七日にG7首脳声明が出ておりますが、これも踏まえまして、我が国としては、まず、再生可能エネルギーや原子力も含めたエネルギー源の多様化、そして、LNGへの投資等によるロシア以外での供給源の多角化、さらには、主要消費国とも連携した生産国への増産働きかけを一層強力に進めるということで、エネルギー構成全体の中で、ロシアのエネルギーへの依存の低減、これにつなげていきたいと考えております。 委員も御承知のように、資源が乏しい我が国…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 ベトナムは、棄権から反対になったわけでございます。 緊急特別会合において四月七日に採択されましたロシアの人権理事会理事国資格停止決議、これは、ロシアの人権理事会理事国の資格を停止するといういわば具体的な結果を伴うものであり、極めて重い国際社会の意思を示したものであると考えております。 したがって、前二回、三月三日と二十三日のロシアに関する国連総会の決議と一概に比較ができないと考えております。 本決議の採択は、無辜の民間人の…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 今委員から御紹介いただきました三月十六日の電話会談でございますが、ポペスク・モルドバ外務・欧州統合大臣との間で、ロシアによるウクライナ侵略は、ウクライナの主権及び領土一体性を侵害し、国際法の深刻な違反であり、強く非難されるべきものであること、及び、力による一方的現状変更であり、国際秩序全体を揺るがすものであるということで一致をいたしました。 また、私からは、モルドバが多くのウクライナ避難民を受けていることをたたえた上で、モ…
第208回 衆議院 外務委員会 第9号
○林国務大臣 今委員からもお話がありましたように、モルドバは、ウクライナ周辺国の中で最も規模が小さいにもかかわらず、既に今、人口の一〇%以上、正確な数字を委員からもお示しいただきましたが、それに相当する避難民が押し寄せるということで、非常に厳しい状況にあると承知をしております。 三月十七日のG7外相会合におきまして、モルドバ支援グループ、これを立ち上げることで一致をいたしました。我が国は、ウクライナ及びモルドバを含む周辺国に対して、三月…
第208回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(林芳正君) 末松議員にお答えをいたします。 先般の政府専用機でのウクライナ避難民の方々への移送支援の基準についてお尋ねがありました。 政府専用機に同乗いただいたのは、在ポーランド大使館や在ウクライナ大使館に対して日本への渡航を相談してこられたウクライナ避難民の方々のうち、日本への渡航を切に希望するものの、現在、自力で渡航手段を確保することが困難なウクライナ避難民の方々です。 具体的な人数は、このような方々の渡航を支援すべく所…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) 特に今のところ受けておりません。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) 現下のウクライナ情勢も踏まえまして、今般、我が国として総合的に判断をした結果、八名の駐日ロシア大使館の外交官及びロシア通商代表部職員の国外退去を要求することとし、四月八日、この旨を森外務事務次官からガルージン駐日ロシア連邦大使に通告をいたしました。この事柄の性質上、お尋ねの八名とした根拠、また人定情報についてのお答えは差し控えたいと思います。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この八名とした根拠、人定情報については、事柄の性質上差し控えたいと思います。