林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(林芳正君) 吉田議員からは、除染や被曝者に関する協力に係る準備についての関係当局との協議の状況についてお尋ねがありました。 秋野議員からの御指摘も踏まえ、原子力規制庁から量子科学技術研究開発機構に対しまして、ウクライナで放射能汚染が発生した場合に備え、ウクライナとの原子力技術者間の協力の歴史も長い日本にこそできる被曝医療の観点からの協力について、準備を検討すべきとの問題意識が伝達され、同機構から、何ができるか検討したい旨の回…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) ラブロフ外相がこの、中国というふうにおっしゃいましたでしょうか、ウクライナとロシアの間の停戦協議の状況についてはいろんな情報が出ておりますけれども、そうした中で、今委員からお話があったように、中国の方に行かれているということを我々も報道では承知しておりますが、まだこれについて何かを公式に申し上げるという状況にはなっておらないわけでございますが、いずれにしても、今までの状況を考えますと、この動きは注視をしてまいらな…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。こうした侵略を支持する行為、これも当然受け入れられないと考えております。 今、田島委員からお話のありましたZの文字でございますが、日本国内においていかなる意味を持つかは、今委員からもお話がありましたけれども、その時々において異なり得るというこ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) この国際博覧会担当大臣でございますが、この国際博覧会推進副本部長といたしまして、博覧会の円滑な準備及び運営に関して本部長たる内閣総理大臣を助けて、政府の取組を総括をいたします。また、主要国を中心とする働きかけやメディアを通じた重要な発信を行うほか、関連重要行事に出席をいたします。 一方で、この政府代表でございますが、条約に基づきまして、博覧会に関する全ての事項につきまして対外的に自国政府を代表いたします。具体的に…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博、これは東京オリンピック・パラリンピックに続く国家的なプロジェクトでございまして、我が国の魅力を国際社会に広く発信をいたします絶好の機会であると考えております。世界中から多くの方にお越しをいただきまして、日本の魅力にじかに触れていただくと、そういうことで、今コロナ禍ということもあって大変に下がってきておりますインバウンド需要、この回復にも弾みを付けると、こういうような機会にしたいと考えております。 …
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 今、ウクライナ避難民への対応についてのこの政府答弁書は御披露いただきました。今おっしゃっていただいたように、制度上、渡航証明書、これは自己の責任に帰さない理由により有効な旅券を所持していない方に対して発行することができるものでありまして、そうした要件を満たす場合にはアフガニスタンやミャンマーの避難民にも発給をしておるところでございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 私のところにはまだその御案内といいましょうか、一緒に推薦しようかとかその手の話かもしれませんが、来ておらないところでございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) なかなか、仮定の御質問でございますが、このことがまだ、何といいますか、一段落をしていない状況ではございますが、これまでのこのゼレンスキー大統領のリーダーシップ等を考えますと、当然そういうものには値する働きをされておられるんではないかと個人的には思っておりますけれども、外務大臣としてどうするかということについては、実際にそういうものが来たら正式に考えたいと思います。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 突然のお尋ねでございましたけれども、まさに今日までドバイで万博をやっておりました。このドバイが終わりまして、本格的にこの我が国の万博へ向けての準備が言わば加速化をするということでございますが、じゃ、今日まで何もしなくていいのかといえば、いろんな準備、できることからやっていこうということであったんではないかと、こういうふうに思っておりまして、更にこれを、ドバイの万博終了、次は大阪・関西だというこの局面においてしっか…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 政府代表は、国際博覧会条約に基づきまして、博覧会に関する全ての事項について対外的に自国政府を代表するとなっております。 具体的に申し上げますと、参加に向けた働きかけや、各国政府代表、さらには博覧会国際事務局との会場や展示物等に関する調整、国内関係者との連絡調整、博覧会に関するルールの履行の確保、また紛争の仲裁、こういった実務的、技術的な業務を担うことになります。 この任務でございますが、過去に我が国で開催されまし…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 我々として外交の実施体制、この強化を図るためには、やはり多様な人材確保して、民間企業の勤務経験ですとか外務省退職後に再度採用された職員等の活用を図っていくということ、大変重要だと考えております。適材適所の原則の下で、それぞれのポストにおいて求められる専門的知識や経験等を踏まえて、有為な人材を積極的に起用してきておるところでございます。 外交についての見識ですとか、さらには外国語能力と、こういった面で必要な能力、経…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博は、今委員からも総理のこの御答弁にも触れていただきましたが、やはり国を挙げた一大行事であり、その成功に向けては、大阪、関西圏を始めとする自治体と緊密に連携しつつ準備を進めることが重要であると考えております。引き続き、国、自治体及び経済界で一体となって、オールジャパンで準備を着実に進めていきたいと考えます。 大阪、関西の自治体を始め、地元の皆様と密接に連携するという観点から、若宮万博担当大臣は、昨年の…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 今回のロシアによるウクライナへの侵略、これは力による一方的な現状変更の試み、かつ国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、明白な国際法違反であると考えております。国際秩序の根幹を守り抜くために、国際社会と結束して日本としても毅然と行動してまいります。 ロシアの大阪・関西万博への参加については、まさに今後の情勢よく踏まえた上で、政府として適切に対応をするという考えでございます。ウクライナでございますが、経緯は先ほど局長か…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) 大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとし、未来社会の実験場をコンセプトとしております。このテーマとコンセプトの下で、コロナ禍を乗り越えた先の新たな社会像を世界に示す万博になると考えております。半年間の一過性のイベントに終わらせることなく、三十年先、五十年先を見据えて、価値観や生活スタイルを変化させるきっかけとなるような発信を行うということが重要だと考えております。 大阪・関西万博は、東京オリ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(林芳正君) ただいま局長から答弁をいたしましたとおり、三月二十九日の記者会見における私の発言を撤回すべきだとは考えておりませんが、在日米軍が訓練に当たって公共の安全に妥当な考慮を払う、これは当然のことでありまして、過去の累次の日米合同委員会合意においてもこの点を確認をしております。私自身も、本年一月の日米2プラス2において、岸防衛大臣とともに、在日米軍による地元への影響に最大限配慮した安全な運用について求めたところでございま…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○林国務大臣 日本への避難民受入れを進めるために、官房長官の下でウクライナ避難民対策連絡調整会議を開催いたしまして、その会議の下で関係省庁によるタスクフォースを設置し、政府内の体制を強化をいたしました。 さらに、現地の避難民の方々の支援のニーズを的確に把握することが極めて重要であることから、在ポーランド大使館及びジェシュフ連絡事務所の体制を強化して、ウクライナ避難民支援チームを新たに設置し、避難民の方々の日本への渡航支援のニーズについて…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○林国務大臣 外交の実施体制の強化に向けまして、在外公館の新設や人員の拡充など、体制の強化には常に努めてきておるところでございます。 今お触れいただきました、令和四年度に認められた在キリバス大使館の新設もこれに含まれておりまして、令和四年度末までに在外公館数は二百三十一となるわけでございまして、引き続き体制の強化に努めてまいりたいというふうに思います。 新設の整備方針ということでございましたが、これは、既に公表済みの在外公館の整備方針、…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○林国務大臣 英国は、我が国にとってグローバルな戦略的パートナーであるとともに、昨年、今お触れいただいたように、日英のEPAが発効するということで、重要な貿易・投資相手国であります。 今後の英国との交渉を予断するものではありませんが、このTPP11、これは、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを世界に広めていく、こういう意義を有しておりますので、基本的価値を共有する英国がTPP11のハイスタンダードを完全に満…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○林国務大臣 台湾は、我が国にとりまして、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を共有し、緊密な経済関係を有する極めて重要なパートナーでございます。また、台湾は、TPP11への加入申請に向けて、具体的かつ様々な取組をかねてから公にしてきております。そのような台湾がTPP11への加入申請を提出したということを我が国として歓迎をしておるところでございます。 これに関連して、蔡英文総統が、全てのルールを受け入れる用意がある、そ…
第208回 衆議院 外務委員会 第7号
○林国務大臣 TPP11協定は、新規加入の対象を国又は独立の関税地域と規定しておりまして、台湾によるTPP11への加入は協定上可能だというふうに認識をしております。 台湾によるTPP11の加入申請、これは、昨年の九月二十二日に寄託者であるニュージーランドに提出をされまして、TPP11参加国に共有をされたところでございます。その後、台湾がTPP11協定上の新規加入の対象に該当しない、こういった見解がTPP参加国から示されたということは承知…