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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 日本産食品の輸入規制撤廃、これは政府の最重要課題の一つであります。 先般の台湾による規制の見直しは、この輸入規制の撤廃に向けた大きな一歩でありまして、残された輸入規制の早期撤廃に向けて、今委員からも御指摘がありましたように、引き続き台湾側に粘り強く働きかけていきたいと思っております。 我が国としては、こうした台湾の取組、これを認識しつつ、台湾がTPP11の高いレベルを完全に満たす用意ができているかどうかについてまずはしっか…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 外交実施体制の整備は内閣の重要課題として掲げられておりまして、在外公館を含めて、外務省の定員につきましては、これまでも重点的な措置が講じられてきております。 今御指摘があったような目下のウクライナ避難民支援も含めて、安全保障環境、一層厳しさを増してきております。国際社会でリーダーシップを発揮し、在留邦人の安全確保、こういった重要課題にも対応するために、外交実施体制は一層強化する必要があると思っております。 徹底した業務の合…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 まずは、法務大臣が行かれて、そして現地の視察等も含めて、ニーズや課題を的確に把握してくるというふうに先ほども法務省から答弁があったとおりでございます。 今お話のあった渡航費支援については、先ほどもお答えしたと思いますが、現段階で何ら決まっていることはないわけでございますけれども、日本ができること、政府全体としてしっかりと検討してまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 ウクライナをめぐる情勢が緊迫する中で、今委員からもお話があったように、外務省として全力で情報収集に当たってきておるところでございますが、私としても、政府全体としての情報収集機能の強化、これは極めて重要であるというふうに認識をしております。 御指摘の、機関の設置でございます。 これは、実は私も、町村大臣が大臣を辞められて党に戻ってこられたときですから、もうかなり前になりますが、その頃から自民党内でもいろいろな議論をしてきたと…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 今回のウクライナ侵略に対応する措置として、累次制裁措置を取ってきておるわけでございまして、まさにその中には、今委員が触れていただいた個人資産の凍結というのも含まれておるわけでございます。これを行っていくに際しては、G7各国を始めとする同志国とも緊密に連携を取りながらやってきておるということでございます。

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 北朝鮮、相次ぐICBMの発射ということは、国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦であり、また、国際社会がロシアによるウクライナ侵略に対応している中で、この間隙を狙ったものとも見られまして、到底看過できない暴挙であります。 時間の関係で、余り、こういうことをやりました、こういうことをやりましたというのは申し上げませんけれども、今後とも、日米、日米韓で緊密に連携して、国際社会と協力しながら、関連する国連安保理決議の完全な履行を進め…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 我が国の法令上、外交関係を有しない地域との間で捜査共助等を行うことは困難であるというふうに承知をしております。 その上で、台湾と捜査協力を行う必要がある場合には、ICPOルートを通じまして、台湾当局との間で情報や資料の交換、これが行われているものと承知をしております。 いずれにいたしましても、台湾との各種の実務的な協力については、引き続き、我が国の法令の範囲内で適切にしっかりと対応してまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 今委員がおっしゃっていただきましたように、台湾は我が国にとって基本的価値を共有する極めて重要なパートナーでありまして、また、かねてからTPP11への加入申請に向けた様々な取組を公にしてきております台湾がTPP11への加入申請を提出したこと、これは我が国は一貫して歓迎をしておるところでございます。 また、日本産食品の輸入規制撤廃は政府の最重要課題の一つでありまして、先般の台湾による規制の見直しは輸入規制の撤廃に向けた大きな一…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 日中共同声明第六項でございますが、「日本国及び中国が、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。」こういうふうに規定しております。 一方、台湾海峡の平和と安定、これは、日本の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要でございます。台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが従来からの我々の一貫した立場でございます。こうした立場に…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 今、和田委員からお話がありましたように、ウクライナは世界有数の穀倉地帯でもございます。このウクライナの農業生産の回復というのは、ウクライナの人々にとってはもちろんでございますが、世界の食料安全保障にとっても極めて重要だと考えております。 そうした観点から、ゼレンスキー大統領が述べられました復興段階の支援においても、ウクライナ国内の食料・農業生産、これを早期に回復するための支援を優先的に検討していく必要があると考えておるとこ…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 我が国といたしましては、これまで一貫して、エネルギーの安定供給また安全保障、これを最大限守るべき国益の一つとして、G7を始めとした国際社会と協調しながら適切に対応していく、こういう方針を述べてきたところでございます。 経産省からも今答弁がありましたように、三月十一日のG7首脳声明、ここで、秩序立った形で、世界が持続可能な代替供給のための時間を確保しつつ、ロシアのエネルギーへの依存を削減するため、更なる取組を進めていくことで…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 現在、ロシアによるウクライナ侵略が発生いたしまして、ウクライナ避難民の人道状況についての深刻な懸念、これもG7首脳会合でも共有されたところでございます。こうした未曽有の人道危機に直面しているウクライナとの更なる連帯を示すために、我が国はウクライナから第三国に避難された方々の受入れを進めておりまして、政府一体となり、国民の理解も得ながら、関係省庁において必要な支援を行っていく方針でございます。 すなわち、現在の我が国の対応は…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 法務省からも御答弁がありましたけれども、我が国ではこれまでも、出入国在留管理庁において、難民条約の定義に基づいて、難民と認定すべき者は適切に認定し、受け入れてきたと承知をしております。 また、難民条約上の難民に該当しない場合であっても、今回のウクライナ避難民のように、人道的な配慮から必要と認められるときには、本邦での在留を特別に許可することとしております。 その上で、外国からの難民や避難民の我が国への受入れの方針、また、受…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 現地時間の三月二十四日でございます、国連総会の緊急特別会合におきまして、ウクライナ及びEU等が主導する、ウクライナに対する侵略の人道上の影響、この総会決議が、我が国を含む九十か国が共同提案国となりまして、百四十票の賛成を得て採択をされました。 この決議と、これに先立ち、今委員からもお触れいただきました、現地時間三月二日に採択されたウクライナへの侵略を非難する決議は、共に百四十か国以上の賛成票を得て採択をされたところでござい…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 今回のロシアによるウクライナ侵略、これは、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。 各国がロシアの動向に関する見通しや立場を積極的に発信し、国際社会に対して連帯を訴えてきたことにより、ウクライナ危機への対応に当たって、G7を始めとする国際社会において、今委員からも御紹介もいただきましたけれども、非常に広範な連帯が生まれて…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208衆議院 外務委員会 第7号

○林国務大臣 ただいま議題となりました二件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、旅券法の一部を改正する法律案につきましては、主として次の点を改正するものであります。 改正の第一は、旅券の発給申請手続等の電子化を進めるため、必要な事項等を定める規定を整備することであります。 改正の第二は、旅券の信頼性の維持のため、旅券の査証欄の増補を廃止し、旅券の査証欄に余白がなくなったときに、より低額な費用で新たに一般旅券を発行できるように…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては、日米地位協定と米国が他国と締結している地位協定との比較につきましては、地位協定そのものの規定ぶりのみならず、各国におけます米軍駐留の在り方、また実際の運用、さらには安全保障環境等の背景等も含めた全体像の中で検討する必要があり、単純に比較することが適当というふうには考えていないところでございます。 日米地位協定は大きな法的枠組みでございまして、政府としては、事案に応じて効果的にかつ機敏に対応で…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) この戦後七十五年以上を経た今もなお、国土面積の約〇・六%の沖縄県内に全国の約七〇%の在日米軍専用施設・区域が依然として集中しておりまして、沖縄の基地負担の軽減は大変重要な課題であると認識をしております。 私も、防衛大臣在任中でございましたが、二〇〇八年の八月に辺野古と普天間飛行場の現場を視察いたしました。普天間飛行場の周辺、実際に歩いて視察をしたわけですが、大変に大きな騒音、これが周辺地域住民の皆様にとって大変深…

自由民主党外務大臣2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 在日米軍の人員等の他国における米軍基地等への移動状況を含めて、米軍の運用に関することについてはお答えは差し控えたいと思いますが、いずれにしても、ウクライナ情勢を受けて在日米軍の人員や体制に変更があるということは承知をしておりません。

自由民主党外務大臣2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(林芳正君) 報道は私も承知をしておりますけれども、依然としてウクライナ各地でロシア軍が激しい攻撃を続けておりまして、学校、病院、住宅等も無差別に攻撃して多数の民間人に死傷者が発生しております。 この今御指摘のありました停戦交渉ですが、断続的に行われているところでございます。まあ報道等いろいろな角度からなされておるようでございますけれども、この双方からの発信を見る限り、立場の隔たりは依然として大きいと見られております。ロシアは…