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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) ホームページにもこの趣旨を掲載をしてもらえないかという要望も含めて、連携を深めてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 財政制度審議会で提言が出ておるという御紹介がございました。光熱水料等については、特別協定の下で、電灯のLEDのものへの交換や空調に係る設定温度の見直し、節約への注意喚起、こういう取組を行っているものと承知をしております。また、提供施設整備費でございますが、今やり取りをしていただきましたように、レクリエーションや娯楽施設等の福利厚生施設の必要性、これは特に精査をして、娯楽性及び収益性が高いと認められるような施設、こ…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 今防衛省の方からも答弁がありましたように、各国が負担している米軍駐留経費の内容や規模、これは、例えばイタリア等では、我が国と違いましてイタリアの軍の中に米軍があるとか、ほかの国では常時駐留をしているということではないと、こういう様々な形態がございます。 また、日米安保におきましては、この我が国を防衛する義務と我が国が米軍を駐留させる義務ということで双務になっておると、こういうことも必ずしもほかの国も全部同じだとい…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この米国の北方領土についての立場ということでございますが、アメリカは北方領土に関する我が国の立場を支持してきておりまして、例えば米国政府は、一九五六年の九月七日の日ソ交渉に対する覚書の中で、択捉、国後両島は常に固有の日本の領土の一部、ここは、北海道の一部たる歯舞群島及び色丹島とともにというのが付いておりますが、常に固有の日本領土の一部を成してきたものであり、かつ、正当に日本国の主権下にあるものとして認めなければな…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この米国におけるこの議事録は今委員がお示しいただいておると。私も今ちょっと、拙い英語力で今ささっと見てみましたけれども、おっしゃっていることは、このセクレタリー・ラトナーにファーストパートはディファーすると、こう書いてございますが。 いずれにいたしましても、このアメリカの議会等におけるコメントに我々として何か評価を下すという立場にはございませんけれども、先ほど申し上げたような覚書という正式な形でこのアメリカの正式…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) まあエマニュエル大使のように日本におられて我々と不断の連絡を取っておられる方はこうしてこの立場に基づいて御発言いただいているという認識をしておりますが、我々は不断の努力でもって、そこにとどまらずになるべく広範囲でアメリカの皆様、特にこういう要職にある皆様に対してはこの日本の立場をしっかりと説明する努力、これは引き続き行ってまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど小西委員の御質問にお答えして、あくまで個人的な感想というふうに申し上げました。政府としては、まずこの侵略を止めるということが何よりも大事であって、制裁を更に何ができるのかしっかり考えていく、そして、人道支援、また避難民の支援等に全力を尽くしていくということが急務であるということは変わっておらないわけでございますが、昨日の演説の中で、ゼレンスキー大統領の演説の中で、まさに時間軸を長く取ってその先に思いをはせる…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この今御指摘のあったフェイスブックは、日本の外交政策や文化の理解を促進する有効な手段として、カンボジア国民を主要な対象としてクメール語で発信をしておるところでございます。 このフェイスブックユーザーの設定でこのフェイスブックにて自動翻訳した日本語が表示される場合、これはあるわけでございますので、恐らく今委員がおっしゃっていただいたように、この自動翻訳機能、これが適切に作動しなかったものであろうというふうに理解をし…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) この三月十八日から二十一日の日程で、ウクライナ情勢、そして国際原油市場の安定化、さらにはそれぞれの国との二国間関係の強化、この三点における連携の確認を目的として二か国を訪問いたしました。 トルコは、ウクライナ、ロシア双方との緊密な関係に基づいて仲介努力を行っておるわけでございます。私がこの訪問する前によく報道されましたけれども、アンタルヤという場所がこのチャブシオール外務大臣のお地元ということもあって、そこでとい…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、チャブシオール外相がこのロシアとウクライナ御訪問されたのは私の訪問の前でございまして、三大臣をやって、それぞれ訪問された後のタイミングでお会いできたということでございました。 先ほど申し上げましたように、そこに至るトルコのいろんな仲介を含めた外交上の努力について詳細な説明をいただいたわけでございますが、その中身をなかなか、相手がおっしゃったことということもあり、外交でございますから、詳…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 我が国は、昭和六十二年度以降、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を確保するために、その時々の日米両国を取り巻く諸情勢に鑑み、日米地位協定の第二十四条に定める経費負担、この原則は原則として維持しながら、あくまでも暫定的、限定的、特例的な措置として日米地位協定の特則である特別協定を締結して、日米地位協定により米側に負担義務がある経費の一部を負担してきております。 この新たに項目として追加された訓練資機材調達費でございます…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) ウクライナ避難民の我が国への受入れを進めるために、三月十八日、官房長官の下でウクライナ避難民対策連絡調整会議、これを開催いたしまして、ウクライナから避難を余儀なくされ日本への避難を希望するウクライナの方々につきまして、同日以降はいつでも受け入れ、政府一体となって国民の理解もいただきながら必要な支援を行っていくということを確認したところでございます。 昨日でございますが、この下に置かれましたウクライナ避難民の対応に…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 外務省としては、引き続き、周辺国におきまして、この訪日希望者からの照会対応、そして相手国の当局や国際援助機関、さらにはNGOを含む関係者との連絡調整、そして連携と、こういうことで訪日に向けた支援や、そしてさらには、国内の関係機関への情報提供、訪日希望者どういう方がいらっしゃるかと、こういったことの情報を提供しフィードバックを行うということをしっかり連携を取ってやってまいりたいと思いますし、国内においては、主に国内…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 今委員からは、分かりやすい説明というお話がございましたので、そういう御指摘も踏まえて、改めて御説明させていただきますと、例えば、新たに訓練資機材調達費の項目を設けておりますが、これは、在日米軍のみならず、自衛隊の即応性、また米軍との相互運用性の強化にも資する実践的な訓練を可能とするため、高度な訓練資機材を調達するための経費でございます。 具体的な例を挙げさせていただきますと、実動演習とシミュレーターでの演習、これ…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 今全体的なお話の中で、この軍人一人当たりの従業員の数ということでドイツとの比較ということがございましたが、そのピンポイントな御通告をいただいておりませんでしたので詳細にお答えするものは今持っておりませんけれども、先ほど来議論になっておりますように、この駐留経費の内容や規模、先ほど来お答えしておりますのでちょうちょう繰り返すことはいたしませんけれども、対応が異なっております。 先ほど委員が例として挙げられましたGD…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) それは、今までピンポイントでこの確認をしたということはございません。

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 今お示しをいただきましたこの参考資料でございますが、これは政府として我々がお出ししたものではありませんので、これに基づいて何か申し上げるということは差し控えたいというふうに思いますけれども、この地位協定には、地位協定、これ大きな法的枠組みでございまして、政府としては、事案に応じて、効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一つの具体的な問題にこれまでも対応してきておるところでございます。 累次の日米…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 身に余るお言葉をいただきまして、本当にありがとうございます。 先生が全国知事会の会長時代にこの決議を採択し、当時は堀井外務政務官だったと承知しておりますが、受け取らせていただいたということでございますので、これを真摯に引き継いで、私も自分がいただいたという気持ちで受け止めてやってまいりたいと思っております。 その上で、もう先生はいろんなことを御承知の上で聞かれておるというふうに思っておりますので、るる個別的なこと…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 今委員がお触れになった部分、具体的にというよりかは、今委員がまとめていただきましたように、制裁を更にというようなニュアンスであっただろうと、こういうふうに思っております。 我々としても既に迅速に厳しい措置を打ち出しておるところでございまして、プーチン大統領を含むロシア関係者、団体に対する資産凍結や中央銀行との取引制限、そして、これとパッケージであると考えていいと思いますが、SWIFTから排除されるロシアの七銀行に…

自由民主党外務大臣2022/03/24

208参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(林芳正君) 今般の交渉に際しましては、日米両国を取り巻く諸情勢、これを総合的に勘案し、日米地位協定第二十四条に定める経費負担の原則は原則として維持しつつ、あくまでも暫定的、限定的、特例的な措置として、五年間を期間とする地位協定の特則である特別協定を締結することが適当と、北米局長からただいまこの答弁があったとおりでございます。 その上で、この経費負担の将来の在り方、またその規模、これを今の段階から予断するということは差し控えた…