林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この日米間の交渉におけるやり取り、この詳細は、アメリカ側との関係もありまして、お答えは差し控えたいと思いますが、バイデン政権との間でございますけれども、昨年の三月に日米の2プラス2ございました。そこでも確認をされておりますように、在日米軍駐留経費負担について、双方が裨益する合意を達成すると、こういう目標、共有をして、その上で交渉を行ってきたという経緯がございます。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど高橋委員にもお答えをいたしましたように、我々として説明を尽くして、中身についても具体的な例を挙げながら御説明をして国民の理解を得られるということがまず大事なことだと、こういうふうに思っておるところでございます。 そういった考え方を踏まえて、この交渉の中でも日米同盟の抑止力、対処力を強化していくと。もちろん在日米軍の安定的なプレゼンスを支えるということがあるわけですが、その上で、日米同盟の抑止力、対処力をより…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この今後の在日米軍再編の進捗に伴います在日米軍従業員の雇用への影響、これは、再編後の労働力の需要や必要とされる業務内容、こういったことが現時点で明らかになっておらないということで、予断を持ってお答えすることが難しいと考えております。 その上で、在日米軍駐留経費負担の将来の在り方については、やはり国民の理解を得られる内容になりますように、我が国の厳しい財政状況や安全保障環境に加えて、今委員からお話のありました在日米…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この在日米軍の新型コロナ感染症対応に当たっては、この過去の日米合同委員会合意に基づいて、検疫に関する手続、情報共有の在り方、こういったものも含めて日米間で連携して対応する制度がつくられてきたところでございます。 その上で、今回のことも受けまして、一月二十八日に日米合同委員会の下で検疫・保健分科委員会というものを新たに設立をいたしまして、この日米双方の保健当局、日本の場合は厚労省ということですが、これも参加する形で…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この日米地位協定は大変大きな法的枠組みでございまして、政府としては、事案に応じて効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じまして、一つ一つの具体的な問題に対応してきております。 これまで累次の日米合同委員会合意を通じて日米地位協定の運用の改善を図ってきた。そのことに加えまして、さらに、二〇一五年には環境補足協定、二〇一七年には軍属補足協定を締結をいたしました。国際約束の形式で得られたこれらの成果、これは日米…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 今防衛省の方からも答弁がございました。我が国としては、主権と領土、そして祖国と家族を守ろうと懸命に行動するウクライナの国民と共にあると考えております。ウクライナに対する支援や避難民の受入れ等により、ウクライナを強力にバックアップをしてまいりたいと考えております。 この衛星データの提供という報道は承知しておりますが、これが、この先方からどういうものがあったのか、またこちらがどう考えておるのかということは、ある意味、…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 日本は自由貿易の旗振り役として、自由で公正な経済圏の拡大や、ルールに基づく多角的貿易体制の維持強化、これを推進してきたところでございます。そうした中、近年、革新的技術の出現などにより、安全保障と経済、これを言わば横断する領域で様々な課題が顕在するなど、近年、安全保障の裾野が急速に拡大を経済の分野の方にしてきておるというふうに認識をしております。 こうした動きに対応するため、経済安全保障の取組として、経済構造の自律…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 経済安全保障につきましては、外務省としても、対外経済関係に加えて、安全保障政策やさらには国際法、これを所管する立場から注視をしておりまして、経済安全保障分野での情報の収集、分析、集約、これにも常日頃から取り組んでおるところでございます。 インテリジェンスの機関の設置についても議論があると承知をしておりますが、政府全体の情報機能の更なる強化に向けて、在外公館のネットワーク、これが構築してきた人脈や国際情勢分析に関す…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) モディ首相との会談では、岸田総理から、ロシアによる侵略は明白な国際法違反の暴挙であり、改めて厳しく非難する、また、核による威嚇も、ましてや使用も断じて受け入れられるものではない旨述べたところでございます。その上で、国際社会が一致して毅然と対応する必要があるとの日本の立場を強調いたしました。 また、両首脳は、戦闘の停止と対話による事態の打開に向けた働きかけを行うことの重要性で一致をいたしまして、岸田総理から、プーチ…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 日本時間の三月二十三日から国連総会におきましてウクライナ情勢に関する緊急特別会合が開催されておりまして、ロシアとウクライナを含む多くの国が各々の立場を表明しております。日本からは国連代表部の石兼大使が出席し、ゼレンスキー大統領の国会演説にも触れつつ、ウクライナの文民保護を呼びかけております。また、前回の緊急特別会合において採択されました、ロシアによるウクライナへの侵略を最も強い言葉で遺憾としロシア軍の即時完全無条…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 我が国として、この米国と第三国との間で締結されている協定の中身について網羅的に把握をしておらないところでございまして、また、それらの協定について有権的に説明する立場にもないと考えております。
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) この今交渉では、全体として、在日米軍の円滑かつ効果的な運用を支えるということに加えまして、自衛隊を含む日米同盟の抑止力、対処力を一層効果的に強化していくことに資すると、さらには厳しい財政状況を踏まえてめり張りを付けた経費負担の合意を得る、こういうことができたというふうに考えております。 安全保障環境、一層厳しさを増す中で、やはりこの日米同盟の抑止力、対処力を高めるためには、自衛隊と在日米軍の双方が日米共同訓練を含…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 私も本年一月の日米2プラス2において、岸防衛大臣とともに、在日米軍による地元への影響に最大限配慮した安全な運用について求めたところでございます。今後とも、米側に対して、航空機の運用に当たって周辺地域住民の皆様に与える影響、これを最小限にとどめるように申し入れてまいりたいと考えております。 また、米側に対しては、航空機の運用に当たっては安全な飛行の確保に努めるとともに、航空機騒音規制措置に係る日米合同委員会合意の遵…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど防衛大臣や防衛省からこの答弁があったとおりでございまして、日米ガイドラインにおきましては、日本に対する武力攻撃が発生した場合の基本的な考え方として、日本が、日本の国民及び領域の防衛を主体的に実施し、米国は、その日本と緊密に調整し、適切な支援を行うと、こうなっております。 今先生からお話のありました、こうした場合、すなわち武力攻撃が発生した場合ですね、における住民の避難に関する措置についても、こうした考え方に…
第208回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(林芳正君) 先ほども、委員長また委員の皆様の御了解いただいて、委員会を中断していただいて、NSC四大臣会合に行かせていただいたわけでございます。 そして、今委員がお話のありましたこの国家安全保障戦略等の改定につきましてでございますが、総理から指示がありまして、関係閣僚間での議論も行われておるところでございます。 現行の国家安全保障戦略について、我が国を守り抜く総合的な防衛体制の構築に当たって、先ほど政府委員から答弁がありまし…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○林国務大臣 国連でございますが、さきの大戦後に、二度と戦争を起こさないための組織として創設されたわけでございますが、常任理事国には拒否権があり、特に、米ソ冷戦時代には、国連が国際の平和と安全の維持の機能、これを果たすことができなかったわけでございます。 国際社会の平和と安全に大きな責任を持つ国連安全保障理事会の常任理事国であるロシアの暴挙、これは、こうした国連が抱える問題を改めて提起するものでありまして、新たな国際秩序の枠組みの必要性…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○林国務大臣 必ずしも、仮定の御質問のような感じもいたしますが、ならず者国家というものが何をするかという中で、我々の方から考えますと、日本の領土が侵略をされるような場合というふうに仮置きした上でお答えをいたしますと、アメリカは累次の機会に、日米安保条約の下での自国の対日防衛義務を確認してきております。本年一月の日米首脳テレビ会談においても、バイデン大統領はこの点を改めて表明をされております。また、今年の一月に行いました日米2プラス2にお…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○林国務大臣 我が国を侵略するということが国連安保理常任理事国によって行われる場合であろうとなかろうと、米国は、先ほど申し上げましたような、安保条約の下での対日防衛義務というものを持っておりますので、そうした意味で、先ほど申し上げましたように、核を含むあらゆる種類の能力を用いた日米安保条約の下での日本の防衛、これに対する揺るぎないコミットメントが表明をされておるということでございます。
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○林国務大臣 我が国として、ウクライナにおいて多くの市民が犠牲になっていることを極めて深刻に受け止めております。 国際刑事裁判所、ICCに関するローマ規程上、ジェノサイド、集団殺害犯罪とは、国民的、民族的、人種的又は宗教的な集団の全部又は一部に対し、その集団自体を破壊する意図をもって行う殺害などの行為とされておりまして、そうしたジェノサイドがあったかどうかについては、現地の状況等を把握する必要があり、確定的なことは申し上げられませんが、…
第208回 衆議院 外務委員会 第6号
○林国務大臣 尖閣諸島及び周辺海域、これを安定的に維持管理するための具体的な方策につきましては、様々な対応がありますが、尖閣諸島が我が国固有の領土であるということは歴史的にも国際法上も疑いがなく、現に我が国はこれを有効に支配をしております。このことは、御指摘今ありましたような対応があったか否かにより変わるものではないというふうに考えております。