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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/04/19

208参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 今回のロシアによるウクライナ侵略に対しては、国際社会が結束して対応することが重要でございます。我が国としても、G7を始めとする国際社会と連携しながら、ウクライナ及び避難民を受け入れる近隣国に寄り添った支援を引き続き実施していく考えでございます。 この国連難民高等弁務官事務所とは、ウクライナ支援に関することを含めて日頃から様々なやり取りをしております。やり取りの詳細については述べることは差し控えますが、自衛隊機の派…

自由民主党外務大臣2022/04/19

208参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 昨年十一月末のオミクロン株につきまして、国民の命を守るべく慎重の上にも慎重を期すと、その考え方の下で厳しい水際対策を取ってきたところでございます。 その後、今やり取りいただいたように、内外の感染状況等が変化しまして、主要国の中で水際対策の緩和を進める国、今御指摘のあったとおり、そういう国が出てくる中で、我々としてもオミクロン株の科学的知見が徐々に蓄積されたことを踏まえて、三月一日から、先ほど御説明があったように、…

自由民主党外務大臣2022/04/19

208参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 今、上田委員からもお話がありましたように、これがまだ、いかに形式的であるとはいえ残っているということ、これはやはり何とかしなければならないという思いは、関係者のみならず広く国民が共有して思っておられることだろうと、こういうふうに考えております。 もう御案内のとおりでございますけれども、九五年の総会で、この国連総会決議として既に死文化しているという認識を示す決議、百五十五か国、全ての常任理事国を含んで賛成を入れて採…

自由民主党外務大臣2022/04/19

208参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 今、我々の先輩方が懸命な努力、そしてまた、あるいは大きな犠牲を払って築き上げてきました国際秩序の根幹が、ウクライナ侵略、ロシアによるウクライナ侵略によって脅かされておるところでございます。 今委員から御指摘いただいたように、特にヨーロッパですね、このドイツのシュルツ首相が防衛予算の引上げを二月に表明いたしました。 また、スウェーデン、フィンランド、長らく中立ということでしたが、NATO加盟についてそれぞれの首脳か…

自由民主党外務大臣2022/04/19

208参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) ちょっと紙を持ちながら答弁をさせていただくのをお許しをいただきながら、この今回の旅券法改正によりまして旅券の発給の申請手続等の電子化がなされますと、現行法の下において申請の際に必要な申請時と交付時計二回の出頭のうち、切替え申請手続を電子申請で行った方については原則として申請時の出頭が免除されまして、出頭回数が交付時の一回に削減をされるということでございます。 このほかに、在外公館における査証の申請、交付、それから…

自由民主党外務大臣2022/04/19

208参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 私も、実は在外邦人の皆様が、もう少し簡単に選挙に行けるようにという運動をされておられる皆様がいらっしゃいまして、一部オンラインでございましたが、懇談する機会を設けさせていただきました。そういうこともいろいろお聞きしますと、やはりせっかくできたマイナンバー制度でございますので、行政を効率化するということももちろんですが、やはり国民の利便性というものを高めて、公平、公正な社会を実現する社会基盤である、大変重要であると…

自由民主党外務大臣2022/04/19

208参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 国連は、さきの大戦後、二度と戦争を起こさないための組織として創設をされたわけでございますが、常任理事国に拒否権がございまして、特に米ソの冷戦時代には、国連が国際の平和と安全の維持の機能を果たすことができないと、こういう事例が数多くあったこと、これも事実でございます。そして、今回のロシアの一連の行動が、こうした国連が抱える問題を改めて浮き彫りにしたということだろうと思います。安保理改革や総会を通じた対応が大変重要で…

自由民主党外務大臣2022/04/19

208参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(林芳正君) 今回の法改正は、今後大規模な災害が発生する際に迅速に被災者に対する支援を実施できるように一般規定を新設するものでございますが、減免の基準等は政令等で定めることとしておりまして、罹災証明書の発行を受けていることや災害救助法の適用などを勘案しつつ、これを定めることとしております。 今、井上委員からいただいた御指摘も踏まえつつ、発生した災害の規模や態様を含む様々な要素、総合的に勘案して適切に判断していく考えでございます…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○林国務大臣 おいたわりの言葉をいただきまして、ありがとうございました。 先般のNATO外相会合のパートナーセッションでございますが、NATOからの招待を受けまして、日本の外務大臣として、今お触れになっていただきましたように、史上初めての出席になりました。 まずは、現下のウクライナ情勢への対応における連携を確認いたしまして、特に、欧州とアジアの安全保障を切り離して論じることはできない、この点を私から強調させていただきました。そのことにつ…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○林国務大臣 委員長からも御指摘をいただきましたが、出席の意義、先ほど個別具体的に申し上げたわけでございますが、特にアジアと欧州の安全保障、これは切り離して論じることができないということ、特にウクライナで起きていることというのは世界全体の秩序の根幹を揺るがすということで、アジア太平洋や東アジアの安全保障にも影響を及ぼし得る、こういうことをNATOの皆様としっかりと共有する、こういうことで今回行ってまいったところでございまして、先ほど申し…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○林国務大臣 アメリカの国防省は、三月の二十九日、これは米東部時間でございますが、新たな核態勢の見直しに係るファクトシートを発出をいたしております。 この見直しの詳細については、今後発出するとしております公表版を待つ必要があるわけでございますが、今回発出されましたファクトシートにおきましては、安全、安心かつ効果的な核抑止力及び力強く信頼性のある拡大抑止コミットメントの確保を米国の最優先事項として明示をしておりまして、我が国を取り巻く安全…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 国際機関の職員、これは中立的な存在であるということが求められる。その一方で、やはり日本人の幹部が世界で活躍するということで国際機関との連携がしやすくなり、また、そうした職員が日本の顔というふうになっていきますことから、政府としても国際機関のトップ、幹部、このポストの獲得を重視しております。 今年の一月に、万国郵便連合ですが、この国際事務局長に目時政彦氏が就任をいたしました。また、世界税関機構やアジア開銀などの国際…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) ありがとうございます。 やはり、今委員からもおっしゃっていただきましたように、言語の壁や距離というのが明らかにあると、こういうふうに思います。桁が大分違うということは御指摘のとおりでありますが。 私がワルシャワに参りましたときに現地のNGOとの意見交換をいたしまして、その中でお聞きしましたのは、国外に一旦避難をされているウクライナの避難民の皆様に、少数のサンプルでありますがアンケートを取りますと、やはり事情許せば…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この世論調査、御指摘のもの私も見ております。世論調査で八割というのは相当高い数字なんだろうなと、こう思いながら見させていただきました。個々のこういう数字だからこういう分析ということを一概にお答えすることは困難でございますが、やはり国民の皆様の声というもの、意識というものを今後の我々の対応に生かしていくということは大変大事なことだというふうに思っております。 また、制裁について、総理からも、そして私からもですね、国…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 国際社会が長きにわたって懸命な努力と多くの犠牲の上に築き上げてきたこの国際秩序の根幹、これがロシアのウクライナ侵略により脅かされているということでございます。この基本的価値を共有する国々の結束を強めるということが重要であると考えておりまして、今、勝部委員からも、いろんな国が今までと違ってというところも、そういうところが非常に大きいのではないかというふうに考えておるところでございます。 このEU加盟国でないスイス、…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今、勝部委員からお触れいただきました二月四日の中ロ首脳会談でございますが、この際に発出されました共同声明には、両国の友好に止まるところはなく、協力に禁じられた分野はないと、こういうふうに述べられておると承知をしております。 この中国とロシアでございますが、近年緊密な関係を維持しておりまして、軍事協力も緊密化しております。船で合同演習をしたり飛行機でやったりと、こういうことが続いておるわけでございまして、政府として…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この十三日でございますが、OSCE、欧州安保協力機構が、ロシア軍による南東部マリウポリの産科病院と劇場、ここへの攻撃を戦争犯罪とする、そうした内容を含むロシア軍の違法行為に関する調査報告書を公表したというふうに承知しております。その後、ブチャを始めとしたこの映像を我々目にしておるわけでございます。 我が国としても、ロシア軍の行為によってウクライナにおいて多くの市民が犠牲になっているということを極めて深刻に受け止め…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 大変、現場の皆様のお声も含めてこの論点を整理していただいたんではないかというふうに思っております。 今この状況の中でロシア側に金銭を支払うということに対する国民感情や、一般の国民感情ですね、それから各国からのどんな意見が出るのかということはこれ一つ考えておかなければならないことであろうと思います。一方で、先ほど水産庁からもありましたように、できれば例年どおりやりたいと、私もかつて農林水産大臣でございましたので、こ…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 我が国のODAによる支援でございますが、二国間支援と国際機関への拠出を通じた支援から成るわけでございますが、DACの統計では、二国間支援及び国際機関を通じる事業のうちで実施対象国・地域をイヤマークした事業を合わせたものが二国間ODA実績として整理をされております、釈迦に説法であると思いますけれども。二〇二〇年の我が国二国間ODAの実績は百六十八億ドルと、前年に比して二十二億ドルの増額となっております。このうち保健…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 我が国のODAによる人道支援でございますが、二国間支援と国際機関への拠出を通じた支援から成りますが、DACの統計で、二国間支援及び国際機関を通じる事業のうち実施対象国・地域をイヤマークした事業を合わせたものが二国間ODAの実績として整理されております。したがって、我が国のODAによる人道支援の実績は、実際には二国間ODA実績としてDACに報告されているものよりも多いわけでございます。 二〇二〇年の人道支援分野にお…