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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) おっしゃるとおりでございます。

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) いわゆる在日朝鮮人の帰還事業につきましては、政府は、一九五九年二月の閣議了解によりまして、北朝鮮帰還問題は、居住地選択の自由という国際通念に基づいて処理することを確認し、帰還を希望する者の意思確認及び帰還のために必要な仲介を赤十字国際委員会に依頼するとの方針の下に対応した経緯があると承知をしております。 この帰還事業については、日本人配偶者問題を含めた人道上の問題とも関連しており、様々な評価があるということは承知…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 二〇一四年五月のストックホルム合意につきましては、北朝鮮との間でそれまで固く閉ざされていた交渉の扉を開き、北朝鮮に日本人に関する全ての問題を解決する意思を表明させた点で有意義であったというふうに考えております。 我が国としては、引き続きストックホルム合意は有効であると考えており、北朝鮮が、我が国がストックホルム合意の破棄を公言したことになると一方的に主張し、全ての日本人に関する包括的調査を全面中止し、特別調査委員…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) このストックホルム合意につきましては、先ほども触れさせていただきましたけれども、北朝鮮側は、従来の立場はあるものの、拉致被害者や日本人配偶者を含む全ての日本人に関する調査を包括的かつ全面的に実施する意思を表明したところでありまして、政府としてはストックホルム合意の履行を引き続き北朝鮮側に求めていきたいと考えております。 その上で、今後の対応でございますが、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けて、何…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今、上田委員からもございました旧敵国条項でございます。 委員からもお触れになっていただきましたけれども、九五年の国連総会で既に死文化しているとの認識を示す国連総会決議が圧倒的多数の賛成により採択をされております。そして、二〇〇五年の国連首脳会合では、国連憲章から敵国への言及を削除するとの全加盟国首脳の決意を示す成果文書がコンセンサスで採択されております。したがって、いかなる国も旧敵国条項を援用する余地はもはやない…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 私も、農林水産大臣時代を含めて、この交渉がいかに大事かと、そして、特にこの地元の皆様にとっては大変大事なものであると、かなり毎年毎年この交渉どうなるかということを本当に心配されておられるということを私も感じてまいりました。 そういった意味で、今回、この協議が始まったということは、今委員が御指摘のあったこういう状況の中で、まあ一安心と言っていいと思いますけれども、しかし、こういう状況でございますから、この、今政府参…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 新型コロナでこの北方墓参などの事業が二年間にわたって実施できていないということは誠に残念でございます。今、鈴木先生からお話がありましたように、やはりかなり御高齢になられておりますので、何とか、コロナもこういう状況で、徐々に収束に向けた動きが見えてくると、こういうことを期待しながら、今年こそはと思っておったわけでございます。そうした中で、今回、大変残念ながら、ロシアによるウクライナ侵略ということが起こったわけでござ…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この外交関係に関するウィーン条約上、このペルソナ・ノン・グラータは、接受国が外交官を対象として通告することができるとされております。 今回対象とした八名の中には外交官としての地位を有する者とそうでない者がいるというところ、それらの者をまとめて国外退去を求めたものでございます。

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この幾つかの国が、例えばフランスやトルコ、ドイツ、イスラエル、オーストリア等がプーチン大統領に対して直接の働きかけ等を行っております。プーチン大統領が自らの強硬な立場を和らげて歩み寄ろうとする兆しは全く見られないどころか、プーチン大統領は軍事作戦を当初の目標達成まで続けると、こういう旨も表明をしているところでございます。 こうした状況においては、今委員からはこの制裁ということについて言及があったところでございます…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 過分のお言葉をいただいて大変恐縮でございますが、先ほど申し上げましたように、このいろんなやり取りをする中で当然の前提として、いろんな外交上の取組をやるということはもう大前提であります。 この目的である今の事態をいかに止めさせるかという目標についても共有をした上で、先ほど申し上げましたような状況の中で、この当面制裁措置をとっていくということは先ほど申し上げたとおりでございますが、今委員がおっしゃったように、この話合…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘のありましたこのIPCCの報告書でございますが、各国の現在の気候変動対策では二十一世紀中に温暖化が一・五度を超える可能性が高いと、こういう見通しも示され、各国の更なる取組が呼びかけられていると承知をしております。 石炭火力発電の輸出につきましては、我が国は、二〇二一年六月のG7首脳会合におけるコミットメント、これに基づきまして、排出削減対策が講じられていない石炭火力発電への政府による新規の支援を昨…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) このマタバリの超超臨界圧石炭火力発電計画は、今委員からも御指摘がありましたように、フェーズ1とフェーズ2があるわけでございます。フェーズ1については、二〇一四年の五月から円借款を供与してこの建設工事が進められており、同事業は二〇二四年をめどに完工ということでございます。フェーズ2については、今政府参考人からも答弁をさせていただきましたが、日本政府として支援するか否かについては現時点で未定でございます。この昨今の石…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) この昨年の二〇二一年六月G7首脳会合におけるコミットメントに基づきまして、排出削減対策が講じられていない石炭火力発電への政府による新規の支援を既に終了いたしました。 バングラデシュのマタバリ、またインドネシアのインドラマユでは、いずれもこのコミットの前からの支援を検討しているわけでございますので、政府が直接支援を行わないとしておる新規の案件には含まれないわけでございますが、同時に、これまで申し上げてきたとおり、い…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) ただいま議題となりました二件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、旅券法の一部を改正する法律案につきましては、主として次の点を改正するものであります。 改正の第一は、旅券の発給申請手続等の電子化を進めるため、必要な事項等を定める規定を整備することであります。 改正の第二は、旅券の信頼性の維持のため、旅券の査証欄の増補を廃止し、旅券の査証欄に余白がなくなったときに、より低額な費用で新たに一般旅券を発行で…

自由民主党外務大臣2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○林国務大臣 尾身先生から科学技術外交についてお尋ねがございました。 私も、議員のときにSTSフォーラム、何度か訪れまして、お父上にも大変お世話になったわけでございます。 そして、今おっしゃっていただきましたように、科学技術・イノベーション、これは、気候変動もそうでございますし、最近は、パンデミック対応ということで、メッセンジャーRNAのワクチンというものがもしなかったら一体どういうふうになっていただろうかということを考えるだけでも、地…

自由民主党外務大臣2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○林国務大臣 今回のNATOの外相会合のパートナーセッションには、NATOからの招待を受けまして、日本の外務大臣としては史上初めて出席をいたしました。 NATOの場で現下のウクライナ情勢への対応における連携を確認いたしまして、特に、欧州とアジアの安全保障を切り離して論じることはできない、この点を私から強く強調させていただき、参加国の皆様と認識を共有できたということは大変有意義であったと考えております。 また、NATOのアジア太平洋のパー…

自由民主党外務大臣2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○林国務大臣 日米安保条約上の事前協議制度でございますが、一九六〇年の岸・ハーター交換公文に基づくものでございます。 同制度の意義でございますが、日米安保条約改定時の提案趣旨説明におきまして、当時の藤山外務大臣から、「特に重要な事項、すなわち、米軍の配置及び装備の重要な変更並びに戦闘作戦行動のための施設・区域の使用については、別に交換公文をもって、事前の協議にかからしめることとした」と説明したとおりでございます。 すなわち、事前協議とは…

自由民主党外務大臣2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○林国務大臣 仮定の質問にお答えすることは難しいとは思いますけれども、事前協議に際しては、我が国の国益確保の見地から、具体的事案に即して我が国が自主的に判断をして諾否の決定をするということだと考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○林国務大臣 これも仮定の質問にお答えすることは差し控えたいというふうに思いますが、個別具体的な状況においてそれぞれ判断されるべき事柄で、どちらが先かというのも一概に申し上げることは困難であると考えます。 まあ、全くそういう可能性がないということは言い切れないというふうに思います。

自由民主党外務大臣2022/04/13

208衆議院 外務委員会 第9号

○林国務大臣 これも、仮定の御質問でございますので、お答えすることは差し控えたいと思います。 一般論として申し上げますと、事前協議への諾否と日本に対する武力攻撃の有無の間の因果関係について一概に申し上げるというのは大変困難であるというふうに考えております。