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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今委員から大変大事な御指摘がございまして、実はワルシャワで現地の国際機関と意見交換をしたときも今のようなお話、たしかWHOだったと思いますが、お話がありました。さらには、ツベルクリン等の予防接種についてもこの時期が少しずつずれていると、こういうようなお話もあったところでございまして、そういった意味で、このウクライナ避難民に対する緊急人道支援において、国際機関を通じてウクライナ及び周辺国においてこの結核を含む感染症…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) JICAが実施をいたします無償資金協力の支払前の資金でございますが、この今御指摘のあった遅延した案件のものを含めて、全て国際約束等によって実施が合意をされた事業の資金でございまして、これまで相手国との関係を重視し、可能な限り事業を完了させることを前提として、その早期かつ円滑な実施に取り組んできたところでございます。 他方で、この財政審の指摘にもありますように、この支払前資金の額が二〇二〇年度末に千九百六十億円に達…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 先ほどの質疑のとき私おりませんで大変失礼いたしましたが、まさに国民の血税を使ってやるという事業でございますので、こうしたことが必要以上に滞留をして指摘を受けることがないように、しっかり反省をした上で取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この費用対効果というお尋ねでございますが、よるべき指標が様々であると思いまして、一概に申し上げることが難しいわけですが、日本センターはこれまでビジネスマッチングや日本からの経済ミッションの受入れ、また日ロの地方自治体間の交流の側面支援やビジネス関連の会合アレンジ、日本語講座といった事業を通じた様々な分野で日ロ間の交流に資する活動を行ってきております。 平和条約締結交渉のための環境整備との関連でございますが、平和条…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 日本センターでございますが、日ロ間の経済交流支援のほかに、親日派、知日派の育成の一環として日本語講座を実施しております。 今御質問のあったニジニー・ノブゴロド日本センターが告知して二月二十六日に開催されました御指摘の会合、これは日本語講座の受講生や修了・卒業生が中心となって、日本語での交流を目的として年二回程度の頻度で定期的に開催されてきていた小規模の集まりでございます。センターの受講生や修了・卒業生に限ることな…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 先ほどの質疑でもあったとおり、人間の安全保障を確保する上で不可欠な分野として、これまでも保健分野や人道支援を始めとする基礎生活分野の支援を重視してきておるところでございます。 今回の新型コロナの世界的な感染拡大等でこの重要性が確認されたところでございまして、この新型コロナ対応に含めて、三大感染症、母子保健、保健システム強化等、この取組に停滞が見られておるところでございますので、更にこの保健分野における貢献の重要性…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この支払前資金でございますが、外務省としても、事業の迅速かつ円滑な実施に努めるとともに、様々な事情により当初の想定から各種手続や事業の進捗が遅れている事業については、その事情を個別に精査の上で、打切り、国庫返納の可能性を含めた検討を行うことといたしました。こうした取組を通じて当該資金の削減に努めてまいります。 そのためにも、今委員からもお話がありました情報開示でございますが、これまでも利息分等を含めた支払前資金の…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 私自身、ロシアによる侵略後の二月二十八日でございますが、東南アジアの諸国の駐日大使等をお招きして本件について意見交換をして、緊密に連携していくことで一致をいたしました。これを皮切りに、様々なレベルで東南アジア各国への働きかけを経て、現地時間三月二日に、東南アジア各国からの賛成や共同提案国入りを得たウクライナに対する侵略決議が採択をされたところでございます。 また、今、柴田委員からお話がありましたフィリピンとの2プ…

自由民主党外務大臣2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この未曽有の人道危機に直面しているウクライナとの更なる連帯を示すために、我が国はウクライナから第三国に避難された方々の受入れを進めておりまして、政府一体となって、国民の理解も得ながら関係省庁において必要な支援を行っていく方針でございます。 〔理事古賀友一郎君退席、委員長着席〕 現在の我が国の対応、これは、一国が他国の領土を侵略するという国際社会でまれに見る暴挙が行われているというウクライナが瀕するこの危機的状況を…

自由民主党外務大臣2022/04/15

208参議院 本会議 第17号

○国務大臣(林芳正君) 熊谷議員にお答えをいたします。 中国に対するウクライナ情勢に関する働きかけについてお尋ねがありました。 ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。今こそ、国際秩序の根幹を守り抜くため、国際社会が結束して対応することが必要です。 我が国としては、これまでも中国に対して、様々な機会に責任…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) さきの大戦におきましては、当時の全ての国民が何らかの戦争の犠牲を被り、一般市民の中にも筆舌に尽くし難い労苦を経験された方が多数おられると承知しております。 また、例えば満州について申し上げれば、終戦の前後、避難中の多数の民間人が、今お話がありましたように、ソ連軍により殺害された痛ましい事件について、外交史料館に保管された公文書にも記録が残されているものと承知しており、これは国際法の根底にある基本思想の一つたる人道…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) いわゆるこの戦争犯罪を規定する条約等が当時はまだなかったということもございまして、先ほどのような考え方を申し述べたところでございます。

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 先日、国会のお許しを得てNATOの会議にも出席をいたしてまいりました。今回のロシアのウクライナ侵略によって、言わば国連の安保理の常任理事国による国際法違反ということが明確になったと。そういうことを受けて、新たな国際秩序に対するこの必要性、国連改革に対する必要性というものが多くの国から述べられたわけでございまして、そういう状況の中で我々は日本の国益を守るべく全力を尽くしてまいらなければならないと考えておるところでご…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今、小西委員から御指摘のありましたプーチン大統領の発言については承知をしております。 この発言の逐一についてコメントすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、我が国としては、ロシア軍の行為によってウクライナにおいて多くの市民が犠牲になっていることを極めて深刻に受け止め、強い衝撃を受けております。多数の無辜の民間人の殺害は、重大な国際人道法違反であり、戦争犯罪でございます。断じて許されず、厳しく非難をいたし…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたミロノフ・ロシア下院議員の対外発信を承知しております。このミロノフ下院議員の主張は、一議員の個人的な見解にすぎず、根拠が全くないものであり、受け入れられないというふうに考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 我が国といたしまして、ロシア軍の行為によりウクライナにおいて多くの市民が犠牲になっていることを極めて深刻に受け止め、強い衝撃を受けております。無数、多数の無辜の民間人の殺害、これは重大な国際人道法違反であり戦争犯罪であります。断じて許されず、厳しく非難をいたします。 こうした残虐な行為の真相は徹底的に明らかにされなければならず、ロシアは戦争犯罪の責任を厳しく問われなければならないと考えます。我が国としても、戦争犯…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 今の小西委員の御指摘、これ十分に踏まえて、我が国は、引き続き国連を含む国際社会と緊密に連携しながら、一般市民に対する武器の無差別使用を含むロシアによる侵略を直ちにやめさせ、戦争犯罪の責任、これを追及するための外交努力を続けてまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 経緯は今委員から御紹介をいただいたとおりでございますが、三月十六日にこの暫定措置命令というのがICJから出されております。我が国としても、この三月十七日に外務大臣談話を発出して、ICJによる暫定措置命令を支持するとともに、国際社会と連携し、ロシアに対して直ちに暫定措置命令に従うこと、これを強く求めてきております。ロシアは、ICJのこの暫定措置命令に対して、軍事行動停止命令を拒否するという旨を発表しておるところでご…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 先月の十六日に御質問いただいております。そのときにもお答えしたことは繰り返すことはいたしませんが、最近の動きとして、三月二十八日でございますが、グテーレス事務総長は自らのあっせんの一環として、グリフィス国連人道問題担当事務次長兼緊急援助調整官に対して関係国と人道的停戦を追求するように指示をいたしました。この指示に基づいてグリフィス事務次長がロシアとウクライナを訪問いたしまして、四月の四日にロシアのラブロフ外相、ま…

自由民主党外務大臣2022/04/14

208参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) このロシアによるウクライナ侵略は、ウクライナと主権、ウクライナの主権と領土の一体性を侵害し、武力の行使を禁ずる国際法の深刻な違反であり、国連憲章の重大な違反でございます。 この中国によるロシアに対する軍事支援と、この仮定の質問にはお答えすることは差し控えたいと思いますが、いずれにしても、一般論で申し上げますと、国連憲章に違反するロシアによる武力の行使や国際人道法に違反するロシア軍の行為について、その事情を知りなが…