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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 二月二十四日の国民向けのテレビ演説というのをプーチン大統領がやっておられまして、ドネツク及びルハンスクのいわゆる人民共和国、これは括弧つきでございますが、これがロシアに支援を要請してきた、議会が本年二月二十二日に批准したいわゆる括弧つきの両人民共和国との友好協力相互支援条約の履行において、これも括弧つきですが、特別軍事作戦を実施する決定を採択したと述べたと承知しております。 政府として、ロシア側がいわゆる特別軍事作戦という…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 今委員がおっしゃったように、いろいろな報道や識者の皆様がこの五月九日についていろいろな見立てをされておられるということは承知をしております。 ロシア大統領府が、モスクワの赤の広場におきまして、今年の五月九日に、戦勝七十七周年記念軍事パレード、これを実施予定であるという旨公表しております。政府として、ロシア側の軍事行動の今後の方針については、なかなかお答えする立場にはないと申し上げざるを得ないというふうに思っております。 い…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 私がポーランドに参りましたときに、実は、いろいろな国際機関の方々と意見交換を、ワルシャワとそれからジェシュフと両方でやらせていただきました。 そのときに、サンプルは少し少なかったのでございますが、ポーランド等に避難されてきておられる方々にアンケートを取っておられて、やはり八割を超える方は、事情が許せばウクライナに戻りたいという方がほとんどであった。その方の分析は、ですから、近くで、戻りやすいところにということをおっしゃって…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略は、力による一方的な現状変更の試みであり、国際秩序の根幹を揺るがす行為であります。明白な国際法違反であり、断じて許容できず、厳しく非難をいたします。 今回の事態は全てロシアによるウクライナ侵略に起因して発生しているものでありまして、それにもかかわらず日本側に責任を転嫁しようとする今般のロシア側の対応、これは極めて不当であり、断じて受け入れられず、強く抗議をいたします。 三月二十二日ですが、こうした…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、全てロシア側のウクライナ侵略に起因して発生しているものでございますので、断じて受け入れられず、強く抗議をする、こういうふうに申し上げました。 この後、このウクライナの事態がどういうふうに進展をして、先ほど徳永委員からもございましたように、どういう形で収束というか決着というか推移をするのか、このことが今の時点で大変見通しがしにくい、その結果、ロシアの方も、どういう体制といいますか状況になるのかとい…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 ロシアとは、平和条約締結問題を含む政治、経済、文化など幅広い分野で日ロ関係全体を国益に資するように発展させるべく、領土問題を解決して平和条約を締結する、この方針の下で、これまで粘り強く平和条約交渉を進めてきたと承知しております。こうした取組は適切であったというふうに考えております。 しかしながら、現下のウクライナ情勢を踏まえますと、ロシアとの関係をこれまでどおりにしていくことはもはやできないということ、それは先ほど申し上げ…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 己を知り相手を知れば百戦危うからずという言葉がございます。交渉事も、相手が全く得るものがなければ、相手が乗ってくるということはないということでございましょうから、相手がどういうニーズがあって、こちらはどういうニーズがあって、それはぎりぎりどこでこの一致を見出せるのか、こういうことであろう、こういうふうに思っております。 これとこれとこれを使ってこうするということをあらかじめ明らかにするというのはできないということは、外務政…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 環境補足協定第五条におきまして、協定の実施に関連して紛争が生じた場合には、日米合同委員会の設置について規定しております日米地位協定の第二十五条に定める手続に従ってその紛争を解決する、こう規定をしておるところでございます。 したがいまして、仮に環境補足協定に基づく立入り申請をめぐって日米間で意見が一致しない場合、具体的には、まずは日米合同委員会の枠組みにおいて協議を行いまして、これが問題を解決することができない場合には、まさ…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 二〇〇二年九月の日朝平壌宣言、これは日朝双方の首脳の議論の結果として、日朝関係の今後の在り方を記しました両首脳により署名された文書でございまして、現在に至るまで北朝鮮側も否定をしておらないわけでございます。 一方、二〇一四年五月のストックホルム合意でございますが、それまで拉致問題は解決済みとしていた北朝鮮との間で固く閉ざされていた交渉の扉を開き、北朝鮮に拉致被害者を始めとする日本人に関する全ての問題を解決する意思、これを表…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 北朝鮮に対しては、度重なる核実験や弾道ミサイル発射等を受けまして、安保理が国連憲章第七章の下で行動して、国連憲章第四十一条に基づく措置を取るということで、累次の安保理決議が採択をされておりまして、特定品目の輸出入禁止や資金移転防止措置等、極めて厳しい措置が課されてきております。 この国連の措置に加えて、我が国自身の措置として、北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置を取ってきておりまして、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 海外に渡航、滞在する邦人の保護、これは外務省の最も重要な責務の一つでございまして、平素から、在外邦人の保護や退避が必要となる様々な状況を想定し、必要な準備、検討を行っておりまして、邦人保護の強化を図っているところでございます。 有事における我が国の個々の対応について、個別具体的な国、地域名を挙げてつまびらかにすることは事柄の性質上差し控えますけれども、いずれにいたしましても、邦人の安全確保、これに万全を期する考えでございま…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境や、現実に核兵器が存在していることを踏まえれば、核抑止力を含む米国の拡大抑止、これは不可欠でございまして、米国と緊密に協議、協力していくことが重要であると考えるわけでございます。 日米間では、そうした文脈において、御指摘いただきました日米拡大抑止協議の場を含め、様々なやり取りを行っております。 私自身、今年一月の日米2プラス2におきまして、閣僚レベルで、日米両国が、米国の拡大抑止が信頼に基づき、…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 委員の熱いお気持ちはしっかり受け止めたところでございます。 お気持ちだけではなくて、重要性ということは私も重々承知をしておるというふうに考えておるところでございまして、先ほども申し上げましたけれども、日米両国において、米国の拡大抑止というのが信頼に基づいている、ここが一つの大事なポイントであろうというふうに思っております。強靱なものというものもその後続いてくるわけですが、やはりそのことをしっかりと確認をするということ。 2…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 この非核三原則でございますが、唯一の戦争被爆国としての我が国の立場を踏まえまして、核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずとの点を歴代内閣が政策として明らかにしたものでございます。 政府といたしましては、非核三原則を政策上の方針として堅持してきておりまして、同原則が法的拘束力を有するというふうには認識をしておらないところでございます。

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 我が国が外交を行っていく中で、このODAの重要性というのは、今委員がおっしゃっていただいたとおりであろう、こういうふうに思っております。 この成果を感じた機会ということですが、直近で申し上げますと、やはりウクライナに対する人道支援が挙げられると思います。 二月末でございまして、他国に先駆けて、ウクライナ及び周辺国に対する一億ドルの緊急人道支援、これを行うことを表明いたしまして、それがほかの主要国からの支援表明につながったと…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略への対応について、これまでアジア諸国とも連携を図ってきておるところでございます。 ロシアによる侵略後すぐの二月二十八日でありましたが、東南アジア諸国の駐日大使の皆様をお招きして、この件についての意見交換をいたしまして、緊密に連携していくことで一致をいたしました。 これを皮切りに、様々なレベルでの東南アジア各国への働きかけを行いまして、ウクライナに対する侵略決議、これは国連でございますが、三月二日で…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 今、鈴木委員からお話がありましたように、スウェーデンとフィンランドの両国、このNATO加盟については、四月十三日でありましたが、まず、マリン・フィンランド首相が、今後数週間で結論を出す、こういう旨述べられております。また、アンデション・スウェーデン首相は、真剣に分析、議論することが重要と述べたと承知をしております。また、両国の世論調査等を見ても、かなり変わってきておるというのは報道で承知をしてきておるところでございます。 …

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 このロシアによるウクライナ侵略は、欧州のみならず、アジアを含む国際秩序の根幹を揺るがす行為であると思っております。そうした意味でも、こうした力による一方的な現状変更をいかなる地域においても許してはならないということであると考えております。 こうした観点で、国際社会が結束して毅然と対応することが必要でありまして、中国やインドに対してもしっかりと働きかけを行っていくということが重要であると考えております。 中国に対しては、我々…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 新疆ウイグル自治区に関しては、重大な人権侵害が行われているという報告が数多く出されておりまして、日本としても同自治区の人権状況については深刻に懸念しております。 こうした立場を踏まえて、これまでも中国政府に対して直接働きかけをしているほか、人権理事会や国連総会第三委員会における関連の共同ステートメントにアジア唯一の参加国として参加をしてきておるところでございます。

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、元々ウクライナというのは大変豊かな穀倉地帯でありまして、小麦、トウモロコシ等の主要な生産輸出国であります。 そうした意味で、復興の段階になれば、農業大国としての同国を復活させる、これは重要だと考えております。既に実施中の緊急人道支援の一部にも、これはFAOだと思いましたが、農業生産の回復に向けた支援、これは含まれているところでございます。 今後、国際社会におけるウクライナ復興に向けた支援を…