林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) 日米地位協定は大きな法的枠組みでありまして、政府としては、事案に応じて効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、一つ一つの具体的な問題に対応してきております。 これまで、累次の日米合同委員会合意を通じて日米地位協定の運用の改善を図ってきたことに加えまして、二〇一七年には国際約束である軍属補足協定を締結いたしました。また、日本側に第一次裁判権がある犯罪の被疑者たる米軍人軍属の拘禁についても、日米合意に基づき…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) この、先ほども申し上げましたように、性犯罪も含めまして、米軍人等による事件、事故、これは地元の皆様に大きな不安を与えるものであり、あってはならないものであると考えております。 今委員からお話のありましたこの二〇〇三年七月の衆参両院の沖縄及び北方問題に関する特別委員会における決議に対しまして、当時の川口外務大臣からは、米側に対して犯罪の防止に関して一層の努力を促していくとともに、政府としても、米軍人等による事件、事…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) この日中両国間には、隣国であるがゆえに様々な懸案が存在をしております。同時に、今御指摘もあったように、日中関係、これは日中双方にとってのみならず、地域及び国際社会の平和と繁栄、これにとっても重要でございます。 この中国との間では、普遍的価値を共有する国々としっかり連携をしながら、まず主張すべきはしっかりと主張すると。そして、中国は大国になっているわけでございますから、責任ある行動、これを強く求めるということと同時…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) これは、先ほどもございました、石井先生の御質問でもあったような保健医療分野、これは、パンデミックというのは国境と関係なく起きるわけでございます。また、同じような性質を持つものとして環境問題というものもあるんではないかと思いますが、こういったことについては、日中間のみならず、地域若しくは地球的規模でしっかりとこのこうした課題に共に取り組んでいく必要があると、こういうふうに考えております。
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) この世界の膨大なインフラ需要を踏まえますと、中国を含む新興ドナー国というのが開発途上国のインフラ需要に応える形で経済社会開発を支援すること、このこと自体は望ましいことであると考えております。しかしながら、新興ドナーとはいえ、当然この国際的なルールや基準と整合的な形で行われる必要があると考えております。 こうした観点から、我が国は、二〇一九年のG20大阪サミットにおきまして、質の高いインフラ投資に関するG20原則、…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) このアフリカは、二十一世紀最大のフロンティアとされる一方で、貧困や感染症の蔓延、また先ほども議論のありました脆弱な保健システム、さらにはテロ、暴力的過激主義の台頭、こういった様々な課題に直面をしておるわけでございます。 日本は、アフリカの各国政府と政策協議等を行って、被援助国の置かれた状況など様々な要素を総合的に勘案した上で、現地のニーズに合致し、二国間関係の強化にも資する支援、これを実施してきているところでござ…
第208回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(林芳正君) まだ私が外務大臣になる前に、マイクロファイナンスというのを聞いたことがございまして、地元でこのごくごく少額のお金を融通することによって、自ら、たしか布なんかを作る、手作業をやるところから始めて、自立してもらうということを聞いたことがございます。 元々、日本のODAは、実は私はこの委員会の前身の政府開発援助委員会の委員長も少しやっておったことがあるんでございますが、その頃もうよく言われておりましたのは、魚を与えるの…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○林国務大臣 まず、前半の部分について私からお答えをさせていただきます。 台湾有事という仮定の質問にお答えすることは差し控えさせていただきますが、その上で申し上げますと、本年二月に公表されましたアメリカのインド太平洋戦略におきましては、台湾の自衛能力を支援することを含め、地域内外のパートナーと協力し、台湾海峡の平和と安定を維持する等とされておりまして、これは、米国の台湾に関する立場を改めて示したものと考えております。 いずれにいたしまし…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○林国務大臣 せっかくの御質問ですから率直にお答えしたいところでございますが、外交上のやり取りでございますので、私からそこの部分をつまびらかにすることは差し控えたいと思います。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○林国務大臣 NATOで行われておりますニュークリアシェアリングでございますが、米国の管理下にある核兵器を非核兵器国である一部のNATO加盟国の領土内に配備をいたしまして、同盟の核抑止ミッションとそれに関連する政治的責任及び意思決定を共有する仕組みであり、核兵器そのものの共有ではないとされていると承知をしております。 一般にNPT上の整理を申し上げますと、核兵器国が同盟関係にある非核兵器国の領域内に核兵器を配備しても、当該非核兵器国が核…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○林国務大臣 NPT上の整理は先ほど申し上げたとおりでございます。 こうした整理でございますが、NPTの交渉過程における各国の議論の結果を踏まえたものでありまして、我が国としても従来から御説明をしてきたところでございます。 我が国は、国際的な核軍縮や不拡散体制の礎石としてNPTを重視しておりますので、これまでもNPT体制の維持強化に向けた取組を行ってきたところでございまして、引き続きNPT体制の維持強化にしっかりと取り組んでまいりたいと…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○林国務大臣 NATOのニュークリアシェアリングは、米国の管理下にある核兵器を非核兵器国である一部のNATO加盟国の領土内に配備するものであり、核兵器そのものの共有ではないとされていると先ほど御答弁したとおりであります。これはあくまでNATOの取決めでございまして、その詳細、また具体的運用、これが外部に明らかにされておらないこと、また、NATO自体が非核三原則というものとの関係について整理しているわけでもないということでございますので、…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○林国務大臣 日米間で核共有を行うということを前提とするという、いわば仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思いますが、日米間で、平時から緊急事態まで、あらゆる段階におきまして、自衛隊及び米軍の活動に係る政策面、運用面の調整を強化するために、様々なレベルで緊密に連携することとしております。 他方、アメリカの核兵器の使用に係る権限について、一般論として申し上げますと、米国大統領は米国の核兵器の使用を承認することが可能な権限を有する唯一…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○林国務大臣 政府の立場はこれまで御説明しているとおりでございまして、非核三原則を堅持していくという考えに変わりはないわけでございまして、今お話のあった核共有に関する議論を行うことは考えておらないわけでございます。 いずれにしても、我が国は、唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界に向けて、引き続きしっかりと取り組んでいくと考えております。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○林国務大臣 先ほど防衛大臣からも御答弁がありましたように、いわゆる敵基地攻撃能力も含めて、あらゆる選択肢を排除せずに、現実的に検討していくということとしておりますので、これも御答弁があったとおり、日米の基本的な役割分担を変更しないということを前提として、国家安全保障戦略などを策定する中で議論していくことになっております。 したがって、日米安保条約や日米地位協定を改定する必要はないというふうに考えております。
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○林国務大臣 我が国に対する武力攻撃が行われる場合に日米両国がどのような対応を行うか、これにつきましては、その時々の状況等によって異なりますことから、一概にお答えすることは困難であり、また、事柄の性質上、詳細にわたってお答えすることは控えたいと思います。 いずれにいたしましても、今回発出されました核態勢の見直しに係るファクトシートにおいて明らかにされておりますように、米国は、米国、同盟国及びパートナーの死活的利益を防衛すべき極限の状況下…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○林国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境や、現実に核兵器が存在している、こういうことを踏まえますと、核抑止力を含む米国の拡大抑止は不可欠であり、その信頼性の維持強化のために、米国と緊密に協議、協力をしていくことが重要だと考えます。そうした文脈におきまして、日米拡大抑止協議の場を含め、様々なやり取りを行っております。 この拡大抑止協議におきましては、日米同盟の抑止力を強化する方策につきまして率直な意見交換が行われております。例えば、米側…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○林国務大臣 自衛隊機の派遣による支援も含めて、政府としては、引き続き様々な支援の可能性を検討していく考えでございますが、現時点で自衛隊機の派遣について具体的に決まったことはないわけでございます。 どのような国との間でどのような話合いを行っているかについては、外交上のやり取りでございますので、差し控えさせていただきたいと思います。 また、インドについてでございます。 先般の岸田総理訪印の際の日印首脳会談でも、モディ首相との間で、いかなる…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○林国務大臣 ミャンマー情勢につきましては、日本政府は、クーデター発生以来、ミャンマー国軍に対して、暴力の即時停止、拘束された関係者の解放、民主的な政治体制の早期回復、これらについて強く求めるとともに、ASEANの五つのコンセンサス、この履行の重要性を強調してきたところでございます。 クーデターから一年を迎えました本年二月一日には外務大臣談話を発出をいたしまして、ミャンマーで今なお事態の改善に向けた動きが見られないことに懸念を表明し、改…
第208回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○林国務大臣 この自衛隊機の派遣による支援も含めまして、政府としては、引き続き、様々な支援の可能性、これを検討していく考えでございますが、現時点で自衛隊機の派遣について具体的に決まったことはないということでございます。 どのような国との間でどういうような話合いを行っているか、これにつきましては、外交上のやり取りのために差し控えさせていただきたいと思います。