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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○林国務大臣 先ほど答弁をいたしました分担等級も含めて、今のウクライナ情勢であります、また、UPUは、先ほど委員からもお話がありましたように、日本から事務局長を出しているということを含めて、やはり、事務局長の出身国として、UPUのウクライナ支援の取組に積極的に貢献をしていくということは大変大事なことでございますし、国際社会における日本のプレゼンス、これを高めるためにも大事であろうというふうに考えております。 UPUでは、事務局長が、ウク…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○林国務大臣 四月十九日に中国政府が、そして翌二十日にソロモン諸島政府が、両国間の安全保障協力枠組み協定、これに署名した旨をそれぞれ発表したと承知をしております。 この協定ですが、現時点で全容が明らかにされておりませんで、詳細は確認中でありますが、内容によっては太平洋地域全体の安全保障に影響を及ぼし得るものでありまして、我が国としては懸念を持って注視をしております。 昨二十六日に、ソロモン諸島訪問中の上杉外務大臣政務官がソガバレ首相及び…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○林国務大臣 各国間の外交でございますが、外務本省で、まずは、それぞれの国を所掌する地域部局というのがございます。ここが中心になって、まずはいろんな情報収集をするということですが、そして、必要に応じて個別の政策分野を担当する部局、また、まさに総合的な外交政策の企画及び立案に関する事務をつかさどる総政局ですね、総合外交政策局、ここと連携して情勢の把握に努める、ここで横串が刺さるということになります。それを踏まえて、最終的には、政務三役、私…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○林国務大臣 いわゆる敵基地攻撃能力と憲法の関係につきまして、政府は、誘導弾等による攻撃が行われた場合、そのような攻撃を防ぐのに万やむを得ない必要最小限の措置を取ること、例えば誘導弾等による攻撃を防御するのに他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能であると解してきております。 こうした見解と、そして、相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○林国務大臣 防衛副大臣からございましたように、党の提言というのは、まだこちらは見ておらないわけでございますし、党の提言でございますから、その中身やそれが何を意味するかについて、政府としてお答えすることは差し控えたいと思います。というか、お答えする立場にないと思っております。

自由民主党外務大臣2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○林国務大臣 穀田先生、非常に説得力があるものですから、そうだと言いそうになるところもあるわけでございますが、先ほど申し上げたとおり、党の提言、まだ受け取ってもおりませんし、党の提言の文言や解釈についてはコメントはする立場にはないと思っておりますが、いずれにしても、政府としては、国民の命や暮らしを守るために十分な備えができているのか、これを憲法及び国際法の範囲内で、専守防衛の考え方を維持しつつ、現実的に検討してまいりたいと考えております…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○林国務大臣 先ほど申し上げたとおりでございまして、我々としては、総理の指示の下で、いわゆる括弧つきの敵基地攻撃能力、この保有も含めてあらゆる選択肢を検討して、防衛力の抜本的な強化に取り組んでおるところでございます。 大事なことは、やはり国民の命や暮らしを守るため十分な備えができているのかということがあり、憲法や国際法の範囲内で専守防衛の考え方を維持する、現実的に検討してまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○林国務大臣 ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御説明いたします。 まず、刑事に関する共助に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件は、令和三年十一月二十四日に条約の署名が行われました。 この条約は、一方の締約国が他方の締約国の請求に基づき、捜査、訴追その他の刑事手続について共助を実施すること、そのための枠組みとして中央当局を指定し、相互の連絡を直接行うこと等を定めるものです。この…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 北方領土は我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の領土でございます。この我が国の立場に変わりはなく、平和条約交渉の対象は四島の帰属の問題であるというのが日本側の一貫した立場でございます。 北方領土問題については、領土問題を解決して平和条約を締結するとの方針の下で、日ロ間の諸文書、諸合意を踏まえてこれまで粘り強く交渉を進めてまいりました。しかしながら、現下のウクライナ情勢を踏まえますと、ロシアとの関係をこれまで…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 三月の三十日にお答えをいたしましたとおり、この日米地位協定というのは大変大きな法的枠組みでございまして、政府として、事案に応じて効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一つの具体的な問題に対応してきております。今委員からも御紹介いただきましたように、二〇一五年の環境補足協定、二〇一七年に軍属補足協定を締結しております。これらは国際約束の形式で得た成果とも言っていいと思います。日米地位協定の締結から…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 政府といたしましては日米地位協定の見直しは考えておりませんが、これまでも米側と様々なやり取りを行いながら、事案に応じて効果的かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一つの具体的な問題に対応してきたところでございます。 先ほども申し上げましたように、今後もこうした取組を積み上げていくことによって、地位協定のあるべき姿を不断に追求してまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/27

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) このロシアと漁業交渉を行うことについて先ほど来やり取りいただいておりますが、様々な御意見があるということは承知をしておりますが、やはり、官房長官の会見も引いていただきましたけれども、我が国の漁業活動に係る権益の維持確保の観点から、政府全体の判断として交渉を行ったところでございます。我が国漁業者が受入れ可能な操業条件等が確保されたことから妥結に至ったと、先ほど水産庁から答弁があったとおりであります。 ロシアに対する…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 日中両国間には、隣国であるがゆえに様々な懸案が存在しております。同時に、この日中関係は、日中双方にとってのみならず、地域や国際社会の平和と安定にとって重要であります。中国との間では、普遍的価値を共有する国々としっかり連携しながら、主張すべきは主張し、責任ある行動を強く求めつつ、共通の課題については協力するという建設的かつ安定的な関係を双方の努力で構築していくことが重要と考えております。 経済面でございますが、先ほ…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) これは外務大臣に就任する前に党で議論しておりましたけれども、今御紹介いただきました戦略的不可欠性ともう一つは戦略的自律性ということで、対外的なものに頼らずに自律していけるものをまず備えて、その上で、今委員がおっしゃったような不可欠性を更に持って日本とは仲よくしなければいけないというようなことをしっかり持っていくと、こういう整理をしたという記憶がございます。 その上で、そのこと自体は今、経済安全保障ということで大臣…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 我が国は、この人間の安全保障を確保する上で不可欠な分野といたしまして、これまでも保健分野、また人道支援、こうしたものを始めとする基礎生活分野の支援を重視してきております。 新型コロナの世界的な感染拡大によりまして、この保健分野のODAの重要性、これが改めて確認されたと考えております。 また、各国がこの新型コロナへの喫緊の対応に迫られる中で、この間もグローバルファンドの方がいらっしゃいましたけれども、三大感染症や母…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) はい。 評価をしてちゃんとPDCAを回すということはとても大事なことで、このODAにとどまらず大事ではありますが、特にこの今御指摘のあったようなところは、手法も含めてまたアップデートをしながら、これをやって見える化をするという意味でも大事なことだというふうに思っております。 この評価をすることによって、評価が出ているということがまた次のこの予算等にもつながっていくものと思っておりますので、しっかり取り組んでまいり…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 戦後二十数年間、米国の施政下にあった沖縄の祖国への復帰、これは我が国国民の悲願であり、平和条約発効以来、歴代内閣にとり最も重要な政治的課題であったと認識をしております。 政府といたしましては、今御指摘のあった建議書に示された沖縄の思い、これは十分に認識しており、こうした歴史を振り返りながら、沖縄の在日米軍施設・区域の整理縮小に向けたものを含めた様々な取組、これを進めてきたところでございます。しかしながら、いまだに…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 戦後七十五年以上経た今もなお、今、紙委員からお話がありましたように、国土面積の約〇・六%の沖縄県内に全国の約七〇%の在日米軍専用施設・区域、これが依然として集中しておりまして、沖縄の基地負担の軽減、これは重要な課題でございます。 私自身も、防衛大臣に在任中の二〇〇八年八月でございましたが、普天間飛行場周辺の土地、実際に歩いて視察をいたしまして、米軍機による騒音、また悪臭等が周辺地域住民の皆様にとって大変深刻な問題…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) この米軍関係者による性犯罪の理由につきまして一概に申し上げるのは困難ではありますけれども、性犯罪も含め、米軍人等による事件、事故、これは地元の皆様に大きな不安を与えるものであり、あってはならないものであると考えております。 米軍人等による事件、事故への対応については、平素から日米間のあらゆるレベルで様々な機会を通じて米側とやり取りをしており、私からも、本年一月の日米2プラス2の機会に、ブリンケン国務長官及びオース…

自由民主党外務大臣2022/04/27

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(林芳正君) 米軍人等による事件、事故に際しては、日米地位協定等の規定に基づきまして日米間で協力して取り組んできております。具体的には、日米地位協定は、日米の当局が犯罪の捜査において相互に援助すること、日米間で裁判権が競合する場合の裁判権の分配等について規定をしております。 その上で、今、紙委員から御指摘のありました一九九五年の刑事裁判手続に関する日米合同委員会合意によりまして、殺人、強姦等の犯罪で我が国として重大な関心を有す…