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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、ロシアとインドは、年次の首脳会談を実施するなど、政治面や軍事面を始めとして伝統的な関係があります。 そうした中で、インドは、ロシアによるウクライナ侵略を受けた関連の国連決議、今お話をしていただきましたように棄権票を投じる一方で、ロシアとの首脳電話会談、また外相会談におきましては、名指しでの非難は避けつつも、ロシア側に戦闘行為の停止等を訴えてきている、こういうふうに承知をしております。 日本…

自由民主党外務大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 インドは、今委員からお話がありましたように、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた重要なパートナーであり、三月の岸田総理訪印の際にも、両国の特別戦略的グローバルパートナーシップを政治、安全保障、経済、経済協力、人的交流、こういった幅広い分野で更に発展させていくことや、日米豪印での緊密な連携をモディ首相との間で確認をしておるところでございます。 また、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、世界が今国際秩序の根幹を揺るがす事態に…

自由民主党外務大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 今、斎藤委員からお話がありましたように、世銀の見込み、二〇二二年にウクライナの経済成長率がマイナス四五%になる、これを承知しておりまして、我々もウクライナ経済の状況を注視しておるところでございます。 岸田総理は、ロシアによる侵略によって困難に直面するウクライナ経済を下支えするため、三月二十四日のG7首脳会合におきまして、世銀と協調した一億ドルの借款を速やかに供与する旨を表明したのに加えまして、四月十九日でございますが、ウク…

自由民主党外務大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 これまで、G7の首脳声明等を踏まえて、ロシア政府高官また軍関係者等に対する制裁、ロシアの銀行に対する資産凍結等を含む金融分野での制裁、輸出入禁止措置など、厳しい制裁措置を着実かつ速やかに実施してきております。 こうした我が国を含む各国の制裁措置によって、物価の上昇、また外国企業の撤退、操業停止、こういったロシア経済への様々な影響が出ていると認識しております。 一刻も早くロシアが国際社会の声に耳を傾けて侵略をやめるように、ま…

自由民主党外務大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 今委員から御指摘のありました漏出事故における通報の有無については、防衛省から答弁があったとおり、米側に事実関係を確認中であると承知をしておりますが、今お話のありました九七年の日米合同委員会、ここで合意されました在日米軍に係る事件・事故発生時における通報手続におきましては、公共の安全又は環境に影響を及ぼす可能性がある事件、事故が発生した場合には、米側から日本側へ通報されるということになっております。 今年一月の日米2プラス2…

自由民主党外務大臣2022/04/26

208衆議院 安全保障委員会 第6号

○林国務大臣 政府といたしましては、地元の方々の関心に応えられるようにこうした枠組みが運用されていくことが重要であると考えておりまして、施設・区域内外での環境対策が実効的なものとなりますように、引き続きしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/21

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○林国務大臣 航空機からの落下物は重大な事故につながりかねないと認識をしております。 過去、幾つかこうした落下事案があったというふうに承知をしております。

自由民主党外務大臣2022/04/21

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、航空機からの落下物は重大な事故につながりかねないと認識しております。沖縄含めて、かかる事故が発生するたびに、外務省から米側に対しまして遺憾の意を表明するとともに、原因究明、再発防止等を申し入れております。 米軍機の飛行の安全確保、これは米軍が我が国に駐留する上での大前提でありまして、地元に不安を与えるようなことがあってはならないと思っております。 私自身も、本年一月の日米2プラス2におきまして…

自由民主党外務大臣2022/04/21

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○林国務大臣 今事務方から答弁いたしましたとおりの事実状況でございますが、我々としては、やはり可能な限り透明な形で在日米軍の感染状況について公表する、このことが重要だと考えておりまして、その旨をしっかりと米側に伝え、協議を行ってきたところでございます。 引き続き、この適切な公表の在り方については、緊密に協議をしてまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/04/21

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○林国務大臣 これまでの対ロ外交におきましては、インド太平洋地域の戦略環境が大きく変化しつつある中で、ロシアと安定的な関係を構築することは、日本の国益のみならず、地域の安定と発展にとっても重要である、こうした考えの下で取り組んでまいったところでございます。 具体的には、ロシアとは、平和条約締結問題を含む政治、経済、文化など幅広い分野で日ロ関係全体を国益に資するように発展させるべく、領土問題を解決して平和条約を締結するとの方針の下で、これ…

自由民主党外務大臣2022/04/21

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○林国務大臣 新型コロナウイルス感染症の影響によって、北方墓参などの事業が二年間にわたって実施をできていないということは誠に残念でございます。 これまで、御高齢になられた元島民の方々の思いに応えるべく、人道的見地から、何としても早期に事業を実施できるようロシア側に対し働きかけを行ってきたところでございますが、ロシア側は、新型コロナの状況を理由に事業の再開に応じてこなかったわけでございます。 そうした中で発生した今回のロシアによるウクライ…

自由民主党外務大臣2022/04/21

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○林国務大臣 北方四島における共同経済活動は、戦後七十五年以上を経て、初めて日本人が、あるいは日本の企業が北方四島において経済活動を行うことになるという意味において、平和条約を締結する上で大変重要な取組であると認識しております。 二〇一六年以降、双方の法的立場を害さないという前提の下で、実際に今お話をしていただきましたように、海産物の増養殖、温室栽培、観光、風力発電、ごみ処理、この五分野でロシア側との協議を進め、そのうち、観光及びごみ処…

自由民主党外務大臣2022/04/21

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○林国務大臣 北方領土におけるロシア軍の動向については日頃から注視をしておりまして、情報収集を行ってきております。 今委員からお話のありました軍事演習に関しては、それぞれ、外交ルートを通じて、そうした軍事演習を含む北方四島におけるロシアによる軍備の強化は、これら諸島に関する我が国の立場と相入れず、受け入れられない旨を抗議をしてきております。 また、こうした軍事演習を含め、我が国周辺においてロシアが軍の活動を活発化させている状況について、…

自由民主党外務大臣2022/04/21

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○林国務大臣 このような事案が発生したことは極めて遺憾であり、昨年十二月の本件起訴を受けて、外務省から米側に対して遺憾の意を申し入れるとともに、綱紀粛正及び再発防止の徹底について申し入れたところでございます。 米軍人等による事件、事故は地元の皆様に大きな不安を与えるものであり、あってはならないものでございます。今後も、米側に対し、様々な機会に事件、事故防止の徹底を求めてまいります。 日米地位協定は大きな法的枠組みであり、政府としては、事…

自由民主党外務大臣2022/04/21

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○林国務大臣 このような事案が発生したことは極めて遺憾でございまして、昨年十二月の本件起訴を受けて、外務省から米側に対し、遺憾の意を申し入れるとともに、綱紀粛正及び再発防止の徹底について申入れをしたところでございます。米側も本件を深刻に受け止めており、地元の捜査当局の捜査に対して十分な協力がなされたものと承知をしております。 米軍人等による事件、事故は地元の皆様に大きな不安を与えるものでありまして、あってはならないものでございます。今後…

自由民主党外務大臣2022/04/21

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○林国務大臣 西銘大臣のような思いというものに比べますと、我々ここにおる者、そこまで持っていなきゃいかぬなと思いながらも、やはり思いの深さの違いを感じながら、しかし、今委員からお示しいただいたお名前は、実は、野中先生、橋本先生、小渕先生、それぞれ、かなり離れておりましたけれども、直接我々は御指導いただいて一緒に部下として働かせていただいたという経験を持っておりまして、沖縄への思いというのはその節々で、ああ、なるほどなと思わせていただいた…

自由民主党外務大臣2022/04/21

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○林国務大臣 日米地位協定は大きな法的枠組みであり、政府としては、事案に応じて、効果的にかつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一つの具体的な問題に対応してきております。累次の日米合同委員会合意を通じて地位協定の運用の改善を図ってきたことに加えまして、二〇一五年には環境補足協定、二〇一七年には軍属補足協定を締結いたしました。 日米地位協定の見直しは考えておりませんが、こうした取組を積み上げることによって、日米地位協定のあるべき姿…

自由民主党外務大臣2022/04/21

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○林国務大臣 いつもながら深く広いバックグラウンドに基づいて御質問をいただいておるわけでございますが、まず、今お触れいただいた報道にあるような打診が我が国に対して行われた事実はなく、仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思います。 日米豪印、いわゆるクアッドと、ほかのパートナー国や地域の対話や連携の在り方については、クアッドの中で何か決まっていることはないということであります。 一般論になってしまいますが、我が国として、引き続き、様…

自由民主党外務大臣2022/04/21

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○林国務大臣 国際社会が大変大きな変化に直面する中で、健全な日韓関係、これは、ルールに基づく国際秩序を実現して、地域及び世界の平和や安定及び繁栄を確保する上でも不可欠であると思っております。 また、ICBM級の弾道ミサイルの発射を含めて、北朝鮮による核・ミサイル開発が一層活発化する中で、北朝鮮への対応を始め、日韓米の三か国の連携も大変重要でございます。 一九六五年以来、国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の基盤に基づいて日韓関係を…

自由民主党外務大臣2022/04/20

208衆議院 外務委員会 第10号

○林国務大臣 今、徳永委員からお話がありましたように、ゼレンスキー大統領を始めウクライナの皆さんがこの困難な状況に立ち向かうという意向を示されて戦っておられるという状況、大変に、いろいろな中継を見ますと、見たくないものを見ているということは本当に同感をいたすところでございます。 そういうことでありますから、我々は、やはり、G7を始めとした国際社会と連携しながら、強い制裁措置、これを続けていくことによって何とかウクライナの皆様の意思という…