林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) この我が国がODAを供与する対象国・地域でございますが、OECDの開発援助委員会、DACが定める援助対象国・地域リスト、これを目安としております。今委員から御指摘がありましたように、ウクライナ周辺国のうちでポーランド、ルーマニア等はDACリスト掲載外となっているため、現状で二国間支援の対象となっていないわけでございます。 一方で、こうした国々でも国際機関や本邦NGOを通じたウクライナ避難民を対象とする緊急人道支援…
第210回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林芳正君) この同性婚などの様々な家族形態を有する国の方々が我が国で暮らしやすく、かつ日本の国民にも受け入れられるような環境、これをどのように構築していくか、これ重要な課題の一つと認識しております。 今法務大臣からも、外国人同性パートナーの在留資格の在り方についてしっかりと前向きに検討していくという答弁がございましたが、外務省といたしましても、法務省と引き続き緊密に連携してまいりたいと考えております。
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 今般の国葬儀に際しましては、この行事の性質に鑑み、国と国との外交儀礼上の必要な対応といたしまして、我が国が外交関係を有する国には全て通報を行うこととしたものでございます。 今回の国葬儀へは駐日ミャンマー大使が出席をしたが、ミャンマー国軍によるクーデターの正当性を認めないという立場、我が国の立場は何ら変わるものではございません。 日本政府は、クーデター発生以降、ミャンマー国軍に対し、暴力の即時停止、アウン・サン・ス…
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、国葬儀でございますので、行事の性質に鑑みて、国と国との外交儀礼上の必要な対応として、我が国が外交関係を有する国には全て通報を行うこととしたものでございます。 我が国の、ミャンマー国軍等によるクーデターの正当性を認めないという我が国の立場、これによって何ら変わるものではございません。
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘のありました田中さんや金田さんを含むこの北朝鮮による拉致被害者や拉致の可能性を排除できない方々については、平素から情報収集に努めておりますが、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、その具体的内容、また報道の一つ一つについてお答えすることは差し控えてきております。この立場は引き続き維持すべきものと考えております。 その上で、最重要課題である拉致問題については、全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべ…
第210回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) お答えを申し上げます。 ロシアによるウクライナ侵略、これはまさに力による一方的な現状変更でございまして、法の支配に基づく国際秩序の根幹、これを揺るがす暴挙でございます。 また、北朝鮮による一連の挑発行動、これ、我が国の安全保障への重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域や国際平和、社会、国際社会全体の平和と安全、これを脅かす暴挙であると考えております。 こうした事態に対して、今御指摘がありましたように、国連安保…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 北朝鮮による弾道ミサイル発射について御報告をいたします。 十月四日に北朝鮮が我が国の上空を通過させる形で弾道ミサイル発射を強行するなど、極めて高い頻度で続く一連の挑発行動は、国連安保理決議に違反するものであるとともに、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威です。また、地域及び国際社会の平和と安全をも脅かすものであり、断じて容認できません。北朝鮮によるいずれの弾道ミサイル発射に対しても厳重に抗議をし、四日の発射に際し…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 北朝鮮は、今年に入ってから、弾道ミサイルを計二十二回にわたって発射をしております。これらの極めて高い頻度で続く一連の挑発行動の中で、四日、我が国上空を通過する形で弾道ミサイル発射を行ったことは、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社会全体の平和と安全を脅かす暴挙でございます。 岸田総理はバイデン米国大統領及び尹錫悦韓国大統領と電話会談をそれぞれ行われ、また、私自身、ブリンケン米国国務長…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 今防衛大臣から、政府として、北朝鮮の核の能力についてのお話がございました。 我々としては、国連安保理決議の下での義務に従うことをずっと求めてきたわけでございますし、また、国連安保理には、北朝鮮制裁委員会、また同委員会の専門家パネルというのがございまして、これもずっとやってまいりまして、安保理決議、まさに非核化ということが書いてありますが、この実効性の向上に取り組んできております。 そういう中で、今委員から御指摘のあったよう…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、北朝鮮の非核化に向けて国際社会が一致して対応する必要がある、様々なレベルで国連安保理決議の完全な履行の重要性ということを確認してきておると申し上げたとおりでございまして、関連安保理決議の実効性の向上にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 先ほど少し触れさせていただきました、国連安保理北朝鮮制裁委員会の専門家パネル、この報告書では、中国企業等による北朝鮮への石油精製品の不正輸出や海上制裁回避のネットワークへの関与、中国領海における北朝鮮船籍の瀬取りによる北朝鮮産の石炭の不正輸出等々のことが指摘はされておるわけでございます。 我が国としては、この制裁委員会専門家パネルの作業に積極的に協力をするとともに、今委員からも御指摘がありましたけれども、中国を含む関係国に…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 今委員がお話しされましたように、中国とは、主張すべきは主張する、大国としての責任を求める、そして、地球規模的課題、パンデミックですとか気候変動、こういった問題については協力すべきは協力するという建設的で安定的な関係ということを、岸田政権、ずっと申してきたところでございまして、まさに、対話のチャンネルというのを閉じずに、しっかりと意思疎通をしていくということは大事であるというふうに考えております。(玄葉委員「このこと、この北…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 ミサイル発射直後でございますが、官邸において岸田総理の下に開催されました国家安全保障会議に私は出席をしまして、対応を関係閣僚と確認をいたしました。 今お話があったように、我が国上空を通過させる形での弾道ミサイル発射、これは、航空機や船舶はもとより、上空を弾道ミサイルが通過したと判断される地域の住民の安全確保の観点からも、極めて問題のある行為であります。我が国として断じて容認できず、北朝鮮に対して北京の大使館ルートを通じて厳…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 この北朝鮮に対する抗議でございますが、北京の大使館ルートを通じて行ったわけでございますが、抗議の内容、形式を含めて、今委員から御指摘のあったお話、先ほど申し上げたところでございますが、これ以上の詳細を説明をすることは、今後の対応に支障を来すおそれがあるということから、差し控えさせていただきたいと思います。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、抗議の内容、形式を含めて、先ほど申し上げた以上の詳細を御説明するということは、今後の対応に支障を来すおそれがございますので、差し控えさせていただきたいと思います。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 我が国といたしまして、日朝の平壌宣言に基づきまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案、これを包括的に解決し、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指すというのが我が国の対北朝鮮外交の基本方針でございます。 政府としての具体的な対応については、こうした諸懸案の解決のために何が最も効果的かという観点から不断に検討してきておりまして、引き続き検討をしてまいりたいと思っております。 今、徳永先生からございました朝鮮総連ですが、現時点…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 この報道については承知をしております。 今お話のありました、田中さんや金田さんを含む北朝鮮による拉致被害者や拉致の可能性を排除できない方々につきましては、平素から情報収集に努めておりますが、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、その具体的内容や報道の一つ一つについてお答えすることは差し控えたいと思います。 ストックホルム合意以降、北朝鮮の特別調査委員会による調査について、北朝鮮からは調査結果の通報がなく、報告書も提出…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 先ほどお答えをいたしましたように、今お話のありました、田中さんや金田さんを含む北朝鮮による拉致被害者や拉致の可能性を排除できない皆様方については、平素から情報収集に努めておりますが、今後の対応に支障を来すおそれがありますことから、その具体的内容、また報道の一つ一つについてお答えするということは差し控えたいと考えております。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でございますが、拉致被害者や拉致の可能性を排除できない皆様方については、平素から情報収集に努めているわけでございますが、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、その具体的内容、報道の一つ一つについてお答えすることは差し控えたいと考えております。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 申し上げましたように、情報収集等に努めてきておりますが、被害者の全員帰国を含めた解決に向けて多種多様な努力を続けておるところでございまして、そうしたことで、先ほど申し上げたように、今後の対応に支障を来すおそれがあるからということでございます。