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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 外交実施体制の強化に向けましては、在外公館の新設そして人員の拡充、こうした体制の強化に努めてきております。 令和四年度にお認めいただきました在キリバス大使館の新設、これもこれに含まれておりまして、令和四年度末までに在外公館数が二百三十一というふうになります。引き続き、体制の強化に努めてまいりたいと思っております。 在外公館等の新設に当たりましては、従来、安全保障上の観点や戦略的対外発信、また日本企業支援といった経済上の観点…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 国際的な物価高騰に加えまして、最近の為替相場での急速な円安の進行の影響、これは甚大でありまして、在外職員がかかる影響を直接的に被っているわけでございます。こうした厳しい勤務環境においても在外職員がその職責に応じて能力を十分に発揮することができるように、適切な水準の手当を支給することが重要であると考えております。 この在外職員の手当ですが、急速な円安や物価高騰の影響を反映した手当額を支給するために、本年八月に、為替変動が特に…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 御指摘の団体からの文書の提示は確認をされませんでした。

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 二十二日まで中国共産党大会が開催されまして、また、二十三日の午前にいわゆる一中全会が開催されまして、習近平氏を党総書記とする新しい指導部が選出されたと承知をしております。 他国の政党の活動についてコメントすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げますと、日中関係が様々な可能性とともに数多くの困難な課題、また懸案にも直面する中で、我が国としては、引き続き、主張すべきは主張し、責任ある行動を求めながら、諸懸案も含め対…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 今、政務官御自身から御説明があったとおりだ、こういうふうに思っております。 対外発信については、いろいろな御指摘を招かないように注意をしていくのは当然でございますが、御指摘があれば、今、高木政務官が御説明されたように、しっかり説明をするべきだと思っております。

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 いわゆる台湾有事という仮定の御質問にお答えすることは差し控えたいと思いますが、台湾海峡の平和と安定、これは、我が国の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要でございます。台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待する、これが従来からの一貫した我が国の立場でございます。 この点、これまでも、日米またG7を始めといたしまして、各国との間で台湾海峡の平和と安定の重要性について一致をしてきておるところでござい…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、台湾有事という仮定の質問にお答えするということは差し控えたいと思いますが、それでは、どういう場合にそういうことになるのかということ。 これは、他国の判断について我々がコメントするということは差し控えなければならないと思いますし、先ほど委員がおっしゃったように、あらゆる事態を想定して備えるということは当然やるべきことですし、やっているわけでございますが、どういう場合にどういうことをするかということ…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 台湾は、日本にとって、基本的な価値観を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人だと考えております。 東日本大震災の際には台湾から大変心温まる支援をいただくなど、日本と台湾は大規模災害などの際にお互いに助け合ってきたわけでございます。 さらに、新型コロナウイルスの感染拡大という未曽有の困難に直面する中においても、日本から台湾への四百二十万回分のワクチン供与、また、台湾から日本へのマスク…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 台湾は、我が国にとって、基本的な価値観を共有して、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーでありまして、大切な友人であるということは先ほど申し上げたとおりでございます。 政府としては、台湾との関係を非政府間の実務関係として維持していくという立場を踏まえて、日台間の協力と交流の更なる深化を図っていく考えでございます。 台湾との関係においては、これまで、与野党問わず、多くの国会議員の皆様により台湾側との間で活発な…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 台湾につきましては、一九七二年の日中共同声明を踏まえて、非政府間の実務関係として維持していくというのが我が国の基本的立場でありまして、引き続き、こうした立場を踏まえて適切に対応してまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 国土交通省が発給する一般のナンバープレートと異なりまして、外交のナンバープレートは、外交関係に関するウィーン条約、領事関係に関するウィーン条約、特権免除条約・協定で規定されました財産の不可侵及び課税の免除を担保するために、外務省が、外務省設置法に基づいて、外交使節団、領事館及び国際機関の駐日事務所に対してナンバープレートを発給しているものでございます。 台湾について申し上げますと、先ほど申し上げましたとおり、非政府間の実務…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 今御指摘のありました現金給付を通じた支援でございますが、人道支援の手法として国際的にも採用されている支援形態であるというふうに承知をしております。 同時に、国民の税金を原資としておりますODAを実施する際には、国民に対する説明責任を果たしていかなければならないわけでございまして、どのような形で支援を行うことが適切かについては、関係機関とも意見交換をしつつ検討しております。 ウクライナ支援ですが、ウクライナ国内外に滞在する避…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 日本は、カンボジアの和平プロセスの総仕上げとしてクメールルージュ裁判を重視し、二〇〇六年の裁判開始以来、約九千万ドルの資金的支援のほか、日本人の裁判官等の派遣やドナー国会合を通じて、国際社会を主導しながら運営面での支援を行ってきたところでございます。 今年の九月二十二日の最高審の判決によりまして裁判プロセスが終結をいたしましたが、カンボジアにおける正義の実現、また、法の支配の強化、これに資するものであったと評価をしておりま…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 経済安全保障でございますが、これは多岐にわたる新しい課題でございまして、必ずしも明確な定義があるわけではないわけでございますが、近年、今委員もお触れになっていただいたように、安全保障と経済を横断する領域で様々な課題が顕在してきております。 そうした中で、経済領域における安全保障リスクの拡大、すなわち経済安全保障の強化、これが外交面からも重要になってきておるわけでございます。こうした国際情勢の変化や時代に即した開発協力の在り…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 我が国は、テロや紛争、災害、感染症、貧困など、人間に対する直接的な脅威、これに対処するために、個々の人間の保護と能力強化、これを重視する人間の安全保障の考えを開発協力の基本方針として推進してきておりまして、二〇一五年に策定された現行の大綱においても、人間の安全保障の推進、これを我が国の開発協力の基本方針の一つと改めて位置づけております。 近年、ウクライナ情勢による人道危機や新型コロナ、気候変動、こうした地球規模課題の複雑化…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 SDGsでございますが、持続可能な世界、これを実現することを目指して国連で採択をされました国際社会全体の目標であります。来年は、今委員からお話がありましたように、SDGsの達成に向けた中間年ということになります。引き続き、我が国を含む国際社会全体がこの目標達成に向けて取組を加速化させるということが重要だと考えております。 岸田政権が掲げる新しい資本主義、これは、資本主義がもたらす弊害を是正しながら、持続可能な経済社会をつく…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 今お話がありましたように、民間セクターや市民社会による取組、これは幅広さと規模、この両面で存在感を増していると思っております。今お話のあった、日本のスタートアップ企業が途上国で先駆的な事業に取り組む事例を御紹介いただきましたけれども、増えてきていると思っております。 政府としては、企業やNGOによる社会的価値を創出する多様な活動に対して、例えばJICAで中小企業・SDGsビジネス支援事業というのをやっておりますが、こうした…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 北朝鮮による拉致が発生して長い年月がたった今も、二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないということは痛恨の極みであります。解決を強く求める御家族の切迫感を共有しております。 拉致問題の解決に向けて、米国を始めとする関係国と緊密に連携しながら、我が国自身が主体的に取り組むことが重要だと考えております。 岸田総理自身も、条件をつけずに金正恩委員長と直接向き合う決意、これを述べて…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、二〇〇二年以来一人の帰国も実現していないということは本当に痛恨の極みでございまして、解決を強く求める御家族の切迫感を共有しているところでございます。 ロサンゼルスの映画でございますが、これは上映会実施が九月二十五日であったと聞いておりますが、九月二十一日にロサンゼルス総領事館から在外公館後援名義の使用許可ということでございます。 また、料金でございますけれども、非営利団体と営利団体と二つの区別が…

自由民主党外務大臣2022/10/26

210衆議院 外務委員会 第3号

○林国務大臣 台湾は、日本にとって、基本的な価値観を共有し、緊密な経済関係、そして人的往来を有する極めて重要なパートナーでありまして、大切な友人であります。 これまで一貫して、台湾との関係は、一九七二年の日中共同声明を踏まえまして、非政府間の実務関係として維持していくこと、また、台湾海峡の平和と安定は重要であり、台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待することを表明してきております。 これが政府の基本的な立場でございます…