林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○林国務大臣 今先生がおっしゃっていただいたインド太平洋、我々も、FOIPということで、自由で開かれたインド太平洋、このビジョンを掲げて、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序ということを訴えてきておりますが、今るる委員がお述べになったように、真っ向からこれを否定する動きが堂々と行われているという大変厳しい状況にあるわけであります。だからこそ、これまで以上に幅広い国際社会のパートナーと協力して、自由で開かれた国際秩序を維持強化していくと…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○林国務大臣 インド太平洋地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中で、日米同盟及び在日米軍、これは、日本の防衛のみならず、インド太平洋地域の平和と安定のためになくてはならない存在であります。そのような在日米軍の円滑な駐留のためには、国民の御理解と御協力を得ることが極めて重要であると考えております。中でも、世界で最も危険と言われる普天間飛行場が固定化され、危険なまま置き去りにされるということは絶対に避けなければならないと考えておりまして、こ…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○林国務大臣 嘉手納飛行場内で、住宅地に近いパパループにおけます米空軍の防錆整備格納庫建設計画については、地元の皆様の不安が大きいと伺っておりまして、嘉手納町長や町議会、沖縄県議会から私宛てに要請書もいただいております。 政府は、米側に対して、こうした地元の御懸念を累次の機会に伝達し、様々なレベルで働きかけを行ってきております。本件について、地元の皆様に与える影響を最小限にとどめるよう、防衛省とともに米側に対する働きかけを続けてまいりた…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○林国務大臣 ちょっと、御通告もなかったものですから、今記憶をたどっておりましたけれども、当時、ビートルズ博物館で、ジョン・レノンのピアノがある場所で記念撮影をしようということになりまして、ピアノに一人座った方がいい構図になるというようなことで座らせていただいて、一曲演奏したということでございますが、せっかくですからということで、一緒に「イマジン」の一節を歌ったというふうに記憶をしております。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○林国務大臣 先ほどお触れいただいた「イマジン」には、世界に国がなくなるという歌詞がございまして、それを言った上で、こう言ってもそれは夢にすぎないだろう、しかし、私は一人ではない、こういうふうに歌詞が続いていくわけでございますが、そういった世界連邦運動、これは、第二次大戦を教訓に、世界の平和を実現するために、一つの理想の姿として世界連邦を構築しようという国際的な運動であると承知をしております。 今先生からお話がありましたように、この実現…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○林国務大臣 ロシアのウクライナ侵略等によって、先ほど申し上げましたように、国際秩序の根幹が揺らいでいる中で、国連憲章の理念と原則に立ち戻って、国連の信頼を回復するために、国連自身の機能強化が重要だと考えております。 今お触れになっていただいた安保理改革ですが、国連において長年にわたって議論が積み重ねられてきております。我が国としても、議論のための議論ではなくて、改革実現に向けた行動、これを開始すべきであると考えておりまして、先般の国連…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○林国務大臣 日本はこれまで、ウクライナ及びその周辺国等、影響を受けた関係国に対しまして、総額約十一億ドルの緊急人道復旧支援、財政、食料関連の支援、これを表明し、この支援を順次実施してきております。これまで、累次にわたる首脳会談や、私からもクレバ外相に対しまして、ウクライナへの連帯の意を示しつつ、支援の意を示してきたところでございます。 国際社会が結束して、強力な対ロ制裁措置を講じつつ、ロシアに侵略されているウクライナを支援していくこと…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○林国務大臣 先ほども申し上げましたように、国際社会が結束して、強力な対ロ制裁措置と、そして、ウクライナそして周辺国に対する支援が重要であります。 引き続き、G7各国と連携しながら、ウクライナの人々に寄り添った支援を実施をしていく考えでございます。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○林国務大臣 外務省としては、捜査当局が必要な捜査を円滑に行うことが重要だと認識をしておりまして、個々の事案に応じて、米側の協力、連携を求めてきております。 米軍が関係する事案につきまして、今御指摘のありました新たな仕組みが必要となるような捜査における支障が生じたことはないとは承知しておりますが、いずれにいたしましても、外務省としては、個々の事案に応じて、捜査当局が必要な捜査を円滑にできるよう、米側の協力、連携を求めていく考えでございま…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○林国務大臣 個別の捜査につきまして述べることは差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、先ほど御答弁させていただきましたように、外務省としては、個々の事案に応じて、捜査当局が必要な捜査、これを円滑にできるように、米側の協力、連携を求めていく考えでございます。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 北朝鮮による拉致が発生して長い年月がたった今も、今、中川委員からございましたように、二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みであります。解決を強く求める御家族の切迫感を共有いたします。 拉致問題の解決に向けては、米国を始めとする関係国と緊密に連携しつつ、我が国自身が主体的に取り組むことが重要であります。 これまで、岸田総理自身、条件をつけずに金正恩委員長と直…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 二十二日まで、委員御案内のように中国共産党大会が開催されまして、そして、二十三日の午前にいわゆる一中全会が開催されまして、習近平氏を党総書記とする新しい指導部が選出をされたわけでございます。 他国の政党の活動についてコメントすることは差し控えますが、その上で申し上げますと、日中関係は、様々な可能性とともに、数多くの困難な課題、懸案、こういったものにも直面しておるところでございまして、引き続き、主張すべきは主張し、責任ある行…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 先ほど来、内閣官房の方からも答弁いたしましたように、まずは、二〇〇二年、五名の拉致被害者の方々が帰国をされて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないこと、これは本当に痛恨の極みだと思っております。解決を強く求める御家族の切迫感を共有しております。 その上で、委員からは、表でもいろいろなことができるのではないか、こういう御指摘であった、こういうふうに思っております。ここの審議も当然でございますし、本会議でのいろいろな、諸…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 表でどういうことをやるか、これは、先ほど答弁がありましたように、我々の基本的なスタンス、表に出すべきことについては出してやってきておるのは委員御承知のとおりでございます。 その上で、表でやることと水面下でやることというのは当然リンクをしてくるわけでございますので、そういったことをしっかり考えて対応してまいらなければならないと思っております。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 外交を進めるという観点から、私の方からもお答えしたいと思いますが、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決して、不幸な過去を清算して、国交正常化を目指すというのが対北朝鮮外交の基本方針であります。 その中で、どのように包括的に解決していくか。今委員はあめとむちということをおっしゃられたわけでございますけれども、これはまさに交渉の手のうちに関わることでございますので、こういうあめがあります、こう…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 大臣も経験された松原委員のいろいろなやり取りをお聞きをしておりまして、先ほども少し触れましたけれども、当然これまでもそういうことの考え方でやってまいりましたが、いろいろなあめとむち、手のうち、これは、外に出すことを控えなければならないものは多々あるとは思いますけれども、それぞれの検討に当たって、やはり、これはどういうふうに相手に受け取られるか、相手がどういうふうに思うのかということを不断に考えながら、いろいろなオプションを…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 大変興味深い御見解を賜りました。 今、松原委員からお話のあった見解も含めまして、今回の中国共産党大会については様々な見方がある、こういうふうに承知をしております。 他国の政党の活動につきまして、日本政府の立場としてコメントすることは差し控えなければならないと思いますが、その上で申し上げますと、今御指摘のあった点を含めて、政府として、今回の党大会の報告の中身、それからその後の党人事、こうしたものを始め、中国の政策全般について…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 今、青山委員からお尋ねいただいたように、国家安全保障戦略、これは外交政策と防衛政策を中心とした国家安全保障の基本方針でありまして、今お話があったように、おおむね今後十年を見据えて策定をするという大変重要な文書だと思っております。 二〇一三年に初めての国家安全保障戦略が策定されて九年が経過をしておりますが、この間、ミサイル技術の著しい向上、それから力による一方的な現状変更の試みが深刻化していること、さらには軍事バランスの急速…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 今委員からお話がありましたように、外交を強力に推進するために、外交の実施体制の強化というのは不可欠であると考えております。 外務省の定員については、これまでも重点的な措置が講じられてきておりますが、我が国を取り巻く安全保障環境、先ほど申し上げたように厳しさを増してきておりまして、外交実施体制は一層の強化が必要だと思っております。 外交は全人格を懸けた勝負と言われることもございますが、国と国との関係も、煎じ詰めれば、究極的に…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○林国務大臣 たしか入省式のときだったと思いますが、特に外交官でございますから、言葉が大事であるというお話をしたときに、言葉が単に伝える手段ではなくて、伝えるべきものをしっかりと持っているということが合わさってこそ言葉の力が発揮できる、こういうようなことを申し上げた記憶がございますけれども、その伝える言葉ができなければしようがないわけですが、その両方を併せ持って外交をやるべしと。先ほど申し上げたように、全人格を懸けた勝負と外交は言われる…