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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 日本はこれまで、ウクライナ及びその周辺国等影響を受けた関係国に対しまして、約十一億ドルの人道、財政、食料関連の支援を表明し、越冬支援を含めて順次実施をしてきております。また、ウクライナから第三国に避難された方々への日本への受入れ支援、これも行っているところでございます。 今年六月の通常国会終了以降に限定しますと、G7エルマウ・サミットにおいて、ウクライナ情勢に起因するグローバルな食料危機への対応、また、ウクライナ及び周辺国…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、今まで財源を確保して表明をしたものを順次実施をしてきております。 冒頭に、十一億ドルの人道、財政、食料関連の支援を表明したと申し上げましたが、これも越冬支援を含めて順次実施をしてきておりますので、こちらの方をやっていくとともに、先ほど申し上げました、経済対策も踏まえながら、それに加えて更なる支援をやってまいりたいと思っております。

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 我が国として、国際社会における普遍的価値である自由、また基本的人権の尊重、法の支配、これが中国においても保障されることが重要であると考えておりまして、チベット自治区における人権状況についても、懸念を持って状況を注視しておるところでございます。

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙でありまして、高い代償が伴うということを示していくことが重要であります。 ロシアにとって石油輸出は、今触れていただきましたように、重要な外貨獲得手段でありまして、我が国も、G7首脳声明も踏まえて、ロシア産石油の原則禁輸という措置を講じております。 パキスタンがロシアからの石油の購入を検討しているという報道を承知しておりまして、我が国としては、一刻も早くロシアが侵略を…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 今御指摘のありました条件でございますが、約一年にわたり米国側と粘り強く協議をした結果、ほかの二つの適用の条件と併せて合意したものでございます。 一定の条件が満たされる場合に実質的に発動水準が引き上げられ得るのは確かでございますが、前年度の輸入実績を上回るほどに輸入が増加する場合には、輸入の急増への対応というセーフガードの目的を果たし得る仕組みとなっていると考えております。

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 日米貿易協定におきまして、自動車・自動車部品については、関税撤廃がなされることを前提に、具体的な撤廃時期等について交渉が行われることになっております。 二〇一九年九月の日米貿易協定妥結の際の首脳間の共同声明において、今後の交渉については、どの分野を交渉するのか、まずその対象を日米間で協議することになっておりまして、現在、交渉の範囲を決めるための協議が続いているところでございます。 我が国としては、引き続き、自動車分野を念頭…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 日米貿易協定の米国附属書でございますが、自動車・自動車部品について、関税の撤廃に関して更に交渉すると記載されておりまして、自動車・自動車部品について、関税撤廃がなされることを前提に、具体的な撤廃時期等について交渉が行われることを想定して協議を行っているところでございます。

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 牛肉の輸出につきましては、午前中の質疑の中でもあったように、枠そのものは、数字にしてみれば先ほどおっしゃったような数字であろうか、こういうふうには理解をしておるところでございます。 自動車また自動車部品については、るる御説明してきたところでございまして、しっかりと日米貿易協定等々で決まったことに基づきまして協議や対応をしてまいらなければならないと思っておりますし、当然、農水省の方からるる御説明があったように、入ったところで…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 世界で保護主義や内向き志向が強まる中で、我が国は、CPTPPや日・EU・EPA、日米貿易協定、また日英EPA、RCEP協定など、自由貿易の旗振り役としてリーダーシップを発揮してまいりました。 こうした取組は、相手国・地域との間での貿易・投資の更なる促進という経済的意義のみならず、相手国との二国間関係の強化や、ルールに基づく自由で開かれた経済秩序の構築、また、これに基づく地域や世界の安定と繁栄の確保にも資するという外交的、戦…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 政府としては、本議定書の締結によりまして、米国産牛肉のセーフガードが新たな仕組みの下で運用されることとなり、セーフガード制度の目的である輸入の急増への適切な対応を引き続き確保するとともに、日米経済関係の一層の発展が促されることを期待しております。 その上で、今委員からございました米国のTPP復帰でございますが、我が国としては、米国によるインド太平洋地域の国際秩序への関与、こうした戦略的な観点から、米国のTPP復帰が望ましい…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 委員も御案内のように、CPTPPは、ハイスタンダードでバランスの取れた新しい時代のルールを世界に広める、こういう意義を有しておりまして、単なる通商協定にとどまらず、これからのインド太平洋地域の経済秩序にとって大変重要な役割を果たすものであります。 このため、我が国としては、ルールに基づく自由で公正な経済秩序の構築、また、これに基づく地域の安定と繁栄の確保に取り組む、こうした戦略的な観点も踏まえて、CPTPPの着実な実施やハ…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 英国は、我が国にとってグローバルな戦略的パートナーであるとともに、昨年には日英EPAが発効するなど、重要な貿易・投資相手国でもあります。 英国との今後の交渉を予断するものではございませんが、英国のCPTPP加入、これは、ハイスタンダードで自由で公正な経済秩序を形成していく上で大きな意義があると考えております。

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 大変興味深いお話を聞かせていただいたというふうに思っております。 おっしゃるように、イギリスはコモンウェルスという大きなグループの、一員と言うとちょっと語弊がありますが、リーダー的存在であるということはもう周知の事実でございます。当然、今のP5の一員でもあるわけでございますが、こうしたことを含めて、我が国にとってグローバルな戦略的パートナーであります。また、重要な貿易・投資相手国でもあるわけでございまして、こうした英国のC…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 自由や民主主義、人権、こういった普遍的な価値は今日の我が国の平和と繁栄の土台でありまして、岸田内閣でもこれを守り抜くことを外交の柱の一つとしております。 一方で、ロシアによるウクライナ侵略は、明白な国際法違反であり、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であって、断じて許容できないと考えております。こうした暴挙に対して、G7を始めとする国際社会と連携しながら、法の支配に基づく国際秩序の維持強化を主導していくということが今後の日本外交…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 今、委員が、マズロー五段階欲求説でございますか、これをお示しになって言われたことは、総体的に私も全く異論のないところでございます。 きめ細やかな支援、日本らしいということ、途上国のニーズに寄り添ったという言い方をいたしましたけれども、我々も、振り返ってみますと、百年前、五十年前どうであったか。では、この国は、今、我々の歴史を振り返るとどの辺りにいるのか。先ほど場所と時間軸を示していただきましたけれども、そういう視点を持って…

自由民主党外務大臣2022/10/27

210衆議院 安全保障委員会 第3号

○林国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境は、今防衛大臣からも御答弁がありましたように、北朝鮮による核・ミサイル開発、中国による東シナ海、南シナ海における力による一方的な現状変更の試み、軍事バランスの変化による緊張の高まりなど、厳しさと不確実性を増しております。こうした現実に直面する中で、平和と繁栄を確保していくため、日本の外交、安全保障の役割を強化してまいります。 その中で、本年末までに新たな国家安全保障戦略等を策定いたしまして、我が…

自由民主党外務大臣2022/10/27

210衆議院 安全保障委員会 第3号

○林国務大臣 韓国は、国際社会における様々な課題への対応に協力していくべき重要な隣国であり、日韓関係が非常に厳しい状況にある中においても、両国の国民間の交流は重要だと考えております。 韓国との間では、青少年交流を含む人的交流事業である対日理解促進プログラム、JENESYS等を通じて、一九八九年度以降これまで累計四万名を超える人材が交流を行ってきております。こうした青少年を中心とした相互理解の促進等に今後とも積極的に努めていく考えでござい…

自由民主党外務大臣2022/10/27

210衆議院 安全保障委員会 第3号

○林国務大臣 この二十二日まで中国共産党大会が開催されまして、二十三日午前にいわゆる一中全会が開催され、習近平を党総書記とする新しい指導部が選出されたと承知しております。 他国の政党の活動についてコメントすることは差し控えたいと思いますが、日中関係が様々な可能性とともに数多くの困難な課題や懸案にも直面する中で、我が国としては、引き続き、主張すべきは主張し、責任ある行動を求めつつ、諸懸案も含め対話をしっかりと重ね、共通の諸課題については協…

自由民主党外務大臣2022/10/27

210衆議院 安全保障委員会 第3号

○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略は、国際社会で長きにわたる懸命な努力と多くの犠牲の上に築き上げられてきた国際秩序の根幹を脅かすものであります。 その中で、我が国としては核兵器が使用される可能性を深刻に懸念をしております。ロシアがウクライナにおける核兵器の使用を示唆していることは極めて憂慮すべき事態であり、広島と長崎に原爆が投下されて七十七年間核兵器が使用されていない歴史をないがしろにすることがあってはならないと考えております。 …

自由民主党外務大臣2022/10/27

210衆議院 安全保障委員会 第3号

○林国務大臣 台湾有事や、今、末松先生から御指摘のあったようなシナリオのような仮定の御質問にお答えすることは差し控えたいと思いますけれども、台湾海峡の平和と安定、これは、日本の安全保障はもちろんでございますが、国際社会の安定にとっても大変重要だと考えております。台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが我が国の従来から一貫した立場でございます。 その上で、あくまで一般論として申し上げますと、日本を取り巻く安全…