P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 まず、本議定書に関する日米協議でございますが、この日米貿易協定に関連して作成された日米間の交換公文上の義務に従いまして発動水準を一層高いものに調整する、この点に絞って行ったものでありまして、戦いに例えれば、設定されたリングの中でどれだけ有利に戦うか、こういうことであったというふうに思っておりまして、複数の項目を議論して全体で日米双方の利益のバランスを図るという性質では最初からなかったということをまず申し上げておきたいと思っ…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 まさに神谷委員のおっしゃるように、総合的にオフェンスとディフェンスのバランスをうまく持っていくということは大変大事なことだ、こういうふうに思っております。 今回の最初のスタートのお話は冒頭したとおりでございますが、これはこれとして、やはり、一般論にはなるんでしょうけれども、あらゆることを総合的に考えながら、我々、自動車ですと経産省と、牛肉ですと農林水産省、またTPP本部というのもございますので、そういうところがしっかりと意…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 重要土地等調査法の初回の区域指定につきましては、ただいま所管する内閣府から答弁したとおりでありまして、今の委員の御指摘は当たらないと考えております。 その上で申し上げますと、中国は、政治、経済、軍事等、様々な面で国際社会への影響力を増し、それに伴い、様々な難しい諸課題を提起しております。 また、日中両国間には、様々な可能性とともに、尖閣諸島情勢を含む東シナ海、南シナ海における力による一方的な現状変更の試みや、中国による台湾…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 先ほど参考人から答弁いたしましたように、まず、三日に、訓練空域が設定された時点で、中国側に外交ルートで重大な懸念を伝達しております。そして、G7外相声明を発出して、G7として中国への懸念を表明をいたして、台湾海峡の平和及び安定の維持に対するG7各国のコミットメントを改めて確認をしたわけでございます。 また、これも先ほど答弁があったとおりでありまして、ちょうどASEANプラス3等がございました。この場におりましたので、その場…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 まず、認知度という御指摘がございましたけれども、対中ODAの実施に際して、大使館やJICAを通じて、中国国内で我が国のODAの認知度を高めるべく、広報活動に努めてきております。 例えばでございますが、北京の首都国際空港及び南京母子保健センターにつきましては、日本の支援を記すプレート若しくは石碑が設置をされております。また、北京地下鉄一号線については、大使館がプレスツアーを実施しておりまして、中国の主要メディア等によって中国…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 二十二日まで中国共産党大会が開催されまして、そして、二十三日午前にいわゆる一中全会が開催され、習近平氏を党総書記とする新しい指導部が選出されたと承知しております。 他国の政党の活動について日本政府の立場からコメントすることは差し控えたいと思いますが、その上で申し上げますと、まさに今御指摘のあった点も含めて、政府としても、今回の党大会報告の内容、また、その後の党人事を始め、中国の政策全般についての分析は、我が国の対中政策の立…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、日中関係は、様々な可能性とともに、やはり数多くの困難な課題や懸案にも直面をしております。 したがいまして、建設的かつ安定的な日中関係ということの御説明の中で申し上げましたように、しっかり主張すべきは主張する、責任ある行動を求める、このことは建設的かつ安定的な日中関係を双方の努力で構築していく上で大事なことだ、こういうふうに思っておりますので、委員がおっしゃるように、日本は、いろいろな忖度をすると…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 ウクライナ国内のドネツク、ルハンスク、そしてザポリッジャ及びヘルソンにおける住民投票、これは括弧つきでございますが、住民投票と称する行為及びロシアがこれらの地域を違法に括弧つきの併合する行為、これは、ウクライナの主権と領土一体性を侵害し、国際法に違反する行為でありまして、決して認められてはならず、強く非難をいたします。 ロシアによる侵略によってロシアの一時的な支配下に強制的に置かれた地域におけるこうした行為、これは、武力に…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、ウクライナ国内のドネツク、ルハンスク、ザポリッジャ及びヘルソンにおける住民投票と称する行為や、ロシアがこれらの地域を違法に併合する行為は、ウクライナの主権と領土一体性を侵害し、国際法に違反する行為であり、決して認めてはならない、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 台湾有事という仮定の質問にお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、今の御指摘については、住民票事務及び戸籍事務を所掌する省庁にて検討されると承知をしております。今御答弁があったとおりでございますが。 政府としては、台湾との関係を非政府間の実務関係として維持していくという従来からの立場を踏まえて、双方の民間窓口機関の間で対話や取決めを積み上げてきておりまして、引き続き適切に対応してまいりたいと考えており…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 台湾は、日本にとって、基本的価値を共有し、緊密な経済関係とそして人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人でございます。 その上で、先ほども申し上げましたが、台湾有事という仮定の質問にお答えすることは差し控えますけれども、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会の安定にとっても重要であります。台湾をめぐる問題が対話により平和的に解決されることを期待するというのが従来からの一貫した立場でござ…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 杉本先生の御質問についつい釣られて、いろいろなことを言いそうになるわけでございますが。 外務省の所管ではございませんけれども、為替相場は、私、宮沢大蔵大臣の下で、一九九九年から二〇〇〇年まで政務次官というのをやっておりました。そのときに、本当に今でも記憶をしておりますが、為替について聞かれたら、経済のファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが望ましい、以上、こういうふうにずっと言われてきたわけでございますが、これは…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 一般論として、地域の平和と繁栄に大きな責任を共有いたします日中韓、この三か国での協力の方向性、また具体的な協力の在り方、また地域の諸課題等について議論することは重要でありまして、日中韓の枠組みというのは有益であるというふうに考えております。同時に、日中韓協力の実際の取り進めについては、いろんな総合的な観点から検討してまいらなければならないというふうに思っております。 王毅さんですが、当然、駐日大使をやっておられたという方で…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 本日昼頃でございますが、北朝鮮がミサイルを発射したと考えられます。当該ミサイルの弾種や発数等については、引き続き情報収集、分析を行っているところでございます。詳細につきましては、近く防衛省から発表がある見通しでございます。

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 我が国としては、米国によるインド太平洋地域の国際秩序への関与、こういう戦略的な観点からも、米国のTPP復帰が望ましいと考えております。 この考えは一貫して米国に伝えてきております。岸田総理からはバイデン大統領、それから私からは、個別の会談や経済版2プラス2、こういった機会を活用しまして、ブリンケン国務長官、レモンド商務長官、またタイ通商代表に対して、米国のTPP復帰は直接求めてきたところでございます。 また、先ほど議員外交…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 御質問の趣旨は、今CPTPPに残っている国の間で、アメリカの再加入についての反対の議論があると。 ほかの国がどういう場でどういうふうにおっしゃっておられるかということは、ここでは申し上げることは控えさせていただきたいというふうに思いますが、我々としては、先ほど申し上げたように、粘り強くアメリカのTPP復帰を働きかけてまいりたいと思っております。

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 日米貿易協定においては、自動車・自動車部品については関税撤廃がなされることを前提に、具体的な撤廃時期等について交渉が行われることになっております。 二〇一九年九月の、今御指摘のあった、日米貿易協定妥結の際の首脳間の共同声明ですが、今後の交渉について、どの分野を交渉するのか、まずその対象を日米間で協議することとなっておりまして、現在、この交渉の範囲を決めるための協議が続いているところでございます。 引き続き、自動車分野を念頭…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 CPTPPの加入手続では、加入を希望するエコノミーが加入申請を提出した後に、TPP委員会において、当該エコノミーの加入手続の開始の可否をコンセンサスにより決定することとされております。 現在、今委員がおっしゃったように、英国については加入の手続が進められているところでございまして、台湾の加入手続の開始の可否について、まだ特段、意思決定をされておりません。台湾の加入手続に関する今後のプロセスの詳細はまだ決まっていないところで…

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 現時点で、今お話のあったような新たな貿易協定に関する具体的な検討がなされているわけではございませんけれども、台湾は我が国にとって、基本的価値を共有し、緊密な経済関係を有する極めて重要なパートナーであります。政府としては、台湾との関係を非政府間の実務関係として維持していくとの従来からの立場を踏まえて、双方の民間窓口機関の間で対話や取決めを積み上げておりまして、引き続き経済関係の強化を図っていきたいと思っております。

自由民主党外務大臣2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○林国務大臣 北朝鮮は特に今年に入ってから極めて高い頻度で弾道ミサイル発射を繰り返しておりますが、こうした我が国、地域、国際社会の平和と安全を脅かす北朝鮮の核・ミサイル活動に対して、安保理が有効に機能できていないわけでございます。 今年の五月には、対北朝鮮措置を強化する安保理決議が、今御指摘があったように中ロの拒否権行使で否決をされました。また、十月四日の北朝鮮による我が国上空を通過する弾道ミサイル発射等を受けて、同月の六日に国連安保理…