林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2022/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 政府といたしましては、国際社会から、我が国の政策や取組、立場に対する理解と支持、これを得るための戦略的な対外発信を展開してきておるところでございます。 今、鈴木委員からお話がありましたように、短波放送は所管ではございませんけれども、NHKワールドJAPANが、英語、中国語、ロシア語、韓国語、こうした多言語での短波放送を実施しておりまして、我が国の最新情報を発信することで日本に対する理解促進に寄与しているものと認識をしており…
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 機微技術に関するものを含めまして、情報流出対策を進めることは外交当局の責任者として重要な課題であると認識しております。 その上で、セキュリティークリアランスにつきましては、経済安全保障推進法の衆参両院の附帯決議で示されまして、また、政府としても、骨太の方針二〇二二に示したとおり、今後検討していくべき課題の一つであると認識しております。 政府全体として、必要な取組に引き続き努めてまいりたいと考えております。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 反社会団体という言葉を限定的かつ統一的に定義することは困難だと考えますが、いずれにせよ当該団体については社会的に問題が指摘されておりまして、これまで申し上げているとおり、私としては、当該団体とは今後一切関係を持たないということをお約束をする次第でございます。
第210回 衆議院 安全保障委員会外務委員会北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 北朝鮮は、今年に入りましてから弾道ミサイルを計二十二回にわたって発射しております。これらの極めて高い頻度で続く一連の挑発行動の中で、四日、我が国上空を通過する形で弾道ミサイル発射を行ったことは、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社会全体の平和と安全を脅かすものでありまして、断じて容認できないと考えております。 北朝鮮による挑発行為への対応や北朝鮮の完全な非核化に向けた今後の対応につき…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮による弾道ミサイル発射について御報告をいたします。 十月四日に、北朝鮮が我が国の上空を通過させる形で弾道ミサイル発射を強行するなど、極めて高い頻度で続く一連の挑発行動は、国連安保理決議に違反するものであるとともに、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威です。また、地域及び国際社会の平和と安全をも脅かすものであり、断じて容認できません。北朝鮮によるいずれの弾道ミサイル発射に対しても厳重に抗議をし、四日…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮による拉致が発生して長い年月がたった今でも、二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みでありまして、解決を強く求める御家族の切迫感を共有するものでございます。 拉致問題の解決に向けては、米国を始めとする関係国と緊密に連携しつつ、我が国自身が主体的に取り組むことが重要であります。これまで、岸田総理自身、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合う決意…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 我々として、相手の意図について言及するのは差し控えたいとは思いますが、北朝鮮のメディアでございますけれども、戦術核運用部隊について言及があるのは初めてであると承知をしております。また、九月には最高人民会議法令というもので朝鮮民主主義人民共和国核武力政策についてというものも採択をされたと承知をしております。 政府としては、こうしたものも踏まえながら、引き続き、米国等とも連携しながら、必要な情報の収集、分析に向けて全…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 失礼いたしました。 先ほども少し触れさせていただきましたが、今委員からお話があったこの戦術核運用部隊について、言及があるのは初めてであるというふうに承知をしております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がありましたように、九月に最高人民会議法令で朝鮮民主主義人民共和国核武力政策についてが採択されたと承知をしております。 今委員から御紹介のあったようなことが中身に入っているということでございますけれども、こうしたことで北朝鮮による一連のミサイルの発射の狙い、意図について断定的にお答えすることは差し控えたいと思いますけれども、我々として引き続き、緊張感を持って、米国等とも連携しながら、必要な情報の収…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮の能力等につきましては、午前中の委員会でも防衛大臣からも御答弁があったところでございますが、我々といたしましては、この日米韓、米国及び韓国との間で日米同盟そして米韓同盟の抑止力、対処力を更に強化することの重要性、そしてこの国連安保理決議に従った北朝鮮の完全な非核化、こういうものに向けて安保理でしっかり対応していくということ、こういうことを先ほど冒頭に申し上げさせていただいたとおりでございまして、引き続き、米…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 過去六回の北朝鮮による核実験後に安保理で関連の決議が採択されているということは事実でございます。 他方、今委員もおっしゃいましたけれども、今後の核実験の可能性については仮定の話でありますので、今後の安保理の対応を予断することは差し控えたいと思います。 その上ででございますが、我が国は、かねてより北朝鮮による度重なる安保理決議違反である弾道ミサイル発射を受け、中ロを含む安保理が自ら採択した決議を実施すべく行動するこ…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 我が国といたしましては、この国連安保理決議に基づく特定品目の輸出入禁止措置、また資金移転防止措置等に加えて、我が国自身の措置として、北朝鮮との全ての品目の輸出入禁止等の措置をとっておりまして、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する措置を実施してきております。 こうした対北朝鮮措置の効果、これを一概に申し上げるというのは困難ではございますけれども、北朝鮮の厳しい経済状況と併せて考えた場合、一定の効果を上げている…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 今お話があったように、この専門委員会のいろんな報告も出ておるわけでございます。したがいまして、やはりこの関連安保理決議の実効性、これを確保していく努力というのはたゆまずやってまいらなければならないと思いますし、それはもちろん、我が国としてとっている措置の実施を徹底していくということに関しても当然のことであろうかと考えております。
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 今事務方から御答弁差し上げたとおりでございますが、この北朝鮮の弾道ミサイル発射に際しては、北京の大使館ルートを通じてそのたびごとに厳重に抗議をしてきております。冒頭申し上げましたように、四日の発射に際しても、直ちに北朝鮮に対して厳重に抗議し、最も強い表現で非難をしたということを申し上げたところでございます。 まさに、こういう形で、今回の四日については最も強い表現で非難をしたということを申し上げたところでございます…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮との間では、北京の大使館ルートなど様々な手段を通じてやり取りを行ってきております。これ以上の詳細については、今後の交渉等に影響を及ぼすおそれがありますので、お答えを差し控えますが、いずれにしても、関連する国連安保理決議の完全な履行を進めて、北朝鮮の非核化を目指す上で国際社会との協力が不可欠であります。委員がおっしゃられたように、この国際社会との協力、また米国や韓国を始めとする関係国と緊密に連携して対応してま…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) ロシアのウクライナ侵略等によりまして国際秩序の根幹が揺らいでいる中で、今こそこの国連憲章の理念と原則に立ち戻って国連の信頼を回復する、このことのために国連自身の機能強化が重要だと考えております。 安保理改革につきましては、委員御承知のように、国連において長年にわたって議論が積み重ねられてきておるところでございますが、総理からも御答弁があったように、議論のための議論ではなくて改革実現に向けた行動を開始すべきであると…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮による拉致が発生して長い年月がたった今でも、二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みでございまして、解決を強く求める御家族の切迫感を共有しております。この拉致問題の解決に向けては、やはり米国を始めとする関係国と緊密に連携しながら、我が国自身が主体的に取り組むことが重要だと考えます。 岸田総理自身、条件を付けずに金正恩委員長と直接向き合う決意を…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 日本時間昨日深夜から本日早朝にかけまして開催をされた国連総会の緊急特別会合におきまして、ウクライナ国内における住民投票と称する行為及びロシアによるこれらの地域の併合の違法な試みを非難し、その無効を宣言すること等を内容とする決議、今委員からもお話がありましたように、百四十三票の賛成票を得て採択されました。 我が国として、会合に出席をいたしました石兼国連代表部大使から、ロシアによるウクライナ全土へのミサイル攻撃を含む…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 北朝鮮は今年に入ってから弾道ミサイルを計二十二回にわたって発射しております。これらの極めて高い頻度で続く一連の挑発行動の中で、四日、我が国を上空通過する形で弾道ミサイル発射を行ったこと、これは我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社会全体の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できないと考えております。 私自身、今年九月、国連総会に出席するためニューヨーク訪問中に、ブリンケン…
第210回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この一連の挑発行動の中で、四日、我が国上空を通過する形で弾道ミサイル発射を行ったこと、これは我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社会全体の平和と安全を脅かす暴挙でございます。 北朝鮮の弾道ミサイル発射に際しては、北京の大使館ルートを通じ、そのたびごとに厳重に抗議をしております。それ以上の詳細につきましてはお答えは差し控えさせていただきたいと思います…