林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1983/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) というふうな形のことを考えて、私はこの際整理をしてみたらどうだろうかということでございます。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) 前島委員の御質問にお答え申し上げます。 ことしの七月二十八日、障害者生活保障問題専門家会議から提出された報告書は、私が自分でいただきました。主な内容は、第一に、すべての成人障害者が自立生活を営める基盤を形成するという観点から、現行の障害年金制度における拠出制年金と福祉年金のあり方、障害の特に重い方のニーズに応じた福祉手当の重点化など、所得保障制度全般の見直しを図ることが第一であります。第二に、障害の評価・認定の仕…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) 私は、やはり身体障害者のようにハンディキャップを持っておられる方は、完全参加と平等という考え方のもとにこの問題を進めていかなければならない。特に私としてもそういった問題は福祉の原点でもあろうかと思いますので、これからも一生懸命努力をしてまいりたいと思っております。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) この八月二十四日に出ました報告書、何か紙が薄過ぎると、こういうふうなお話でございますが、私は、内容としては必要なものは全部入っているというふうに理解をいたしております。 この報告書では、身体障害者の範囲の見直しをする、施設体系の再編成をする、身体障害者更生相談所の機能の充実を図る、第四番目に施設利用の費用負担のあり方などについて提言をしておるところでございますので、厚生省といたしましては、今後、身体障害者福祉審議…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) 身体障害者の住宅問題につきましては、一般の住宅の問題として建設省がいろいろとやっておられる御施策もございますから、その方にいろいろお願いをするということもございますが、厚生省自身としては、一般住宅に比べまして構造や設備などに改造を必要とするために、厚生省といたしましてその改造資金の貸付制度を持っております。第一に年金積立金の還元融資による障害者住宅整備資金貸付制度、第二に世帯更生資金の住宅資金貸付制度を設けており…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) 今回の精神衛生実態調査は、近年の社会生活環境の複雑化、人口構成の高齢化、家族形態の変化などに伴う今後の精神衛生対策の対応について基礎的な資料を得ようとするものでございまして、調査方法につきましては、精神科または神経科を診療科目とする医療施設に入院または通院している精神疾患患者の一部につきまして担当医に調査票、その他の症状、治療状況、治療環境などを記入してもらうような調査になっております。
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) 精神障害者対策というのは、先生もよく御承知のとおり、大変むつかしい問題がたくさんあります。いまのような先生のお話の御趣旨も、非常に私は気持ちとしてはよくわかるのですが、かつて四十八年にやりましたときの調査が不完全であってできないと、こういうふうな話です。私は、さっきも保安処分とかなんとかの話がありましたが、そういったことでなくて、これからの本当の精神障害者の対策をわが省でやっていくための資料にしたい、そのためにで…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 和田委員の御質問にお答えを申し上げます。 国民の負担増になるような、患者の負担増になるような改革ではないかと、こういうふうなお話でございますが、いまお話がございました虫垂炎その他の話は、計算すればまさにそういうことになると思います。思いますが、これは現在では組合健康保険の本人あるいは政府管掌健康保険の本人、これらにつきましては給付率が十割の給付を保険で行う、ただし、それらの家族、または国民健康保険につきましては七…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 私の方で前から国会でのいろいろな御審議のときも、ときどきそういったお話は申し上げておりまして、医療の問題については改革をしていかなければならない。新聞にもビタミン剤をどうするとか給食費をどうするだとかいうような個別の問題はありました。私は、そういったものも含めまして、すべての問題についてやっぱり考えていかなければならないのではないか、こういうことでいま案をまとめつつあるところでございまして、概算要求はその一つのス…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 医者にかかりにくくするということは私の方は考えておりません。それは先ほど申しました国民健康保険あるいは家族と本人十割給付のところと比較してみますと、やっぱり受診率につきましてはそんなに差はないんです。ただ、十割のところになりますと、あと一人当たりの医療費、まあ薬代でございますが、そういったものが、概してみますと、十割の場合の方が二割から三割高くなっている、こういうようなことはございます。そこの中で、これは全体の統…
第100回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 二月から老人保健法の施行をいたしまして、老人につきましては特別の診療報酬の体系をつくりました。私たちの方は、これは各県でいろいろと実態把握をやっていますから、その辺の事情は十分に聞かしておるところでございます。 詳細につきましては事務当局から御答弁をさせていただくことをお許しいただきたいと思います。
第100回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(林義郎君) 吉田議員の御質問にお答え申し上げます。 先進国病の到来を未然に防止し、その適切な対策を急ぎ、活力ある福祉国家を築くことというお話がありました。これはお互いの義務であるというお話でございます。私も全く同じように考えているところであります。行政改革もその線に沿って推進しており、「増税なき財政再建」はその柱だと思うところであります。 ところで、医療について考えてみますと、毎年一兆円ずつ医療費がふえてきている、これは現実…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 お答え申し上げますが、まだちょっと御質問の御趣旨が必ずしもよくわからないのですが、私は、これからの医療問題というのは、確かに先生御指摘のように、給付を削減するか、保険料を上げるか、あるいは国庫負担をどうするかという、結論はそういうことかもしれません。しかし、考えていかなければならないのは、医療費が毎年毎年一兆円ずつもふえてきているというこの事態であります。これはだれにもとめようがないことである。それをどういうふうな形でもっ…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 川俣議員の御質問にお答え申し上げますが、おっしゃるとおり、体のぐあいが悪くなった、医者に診てもらおう、それで行って診察を受ける、こういうことでありますが、これにつきましては、現在、家族や国民健康保険など七割ということでありますし、組合保険は十割である。それから、政管健保も十割である。その間に、私は、かかるからとか自己負担があるから行かなくなるなどということはないと思うのです。これは余りないと思うのです。これは統計数値的にも…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 確かに医療につきましては、供給側と需要側と両方あるということは、これは御指摘のとおりだと思うのです。両方でやっぱりいろいろなことを考えていかなければならないのではないか、行政はその間に入りましていろいろとジャッジメントみたいなことをやっていく、こういうことだろうと思いますし、両方の体制をつくり上げていくということが一番大切なことではないかと思うのです。 先ほど先生おっしゃいましたように、毎年一件当たりの医療費が上がってきて…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 おっしゃるとおり、いろいろな諸外国で制度があって、イギリスはいまのお話のホームドクターみたいな形でやっているとか、ドイツみたいに請負式でやっているとか、フランスの償還制でやっているとか、いろいろありますね。確かにおっしゃるとおり。その辺もかつて社労委員会で御指摘があったので、ある程度までのお話は調査もできておるわけでございます。だから、私はいまの出来高払い、単純な出来高払いではいかぬのだろうと思います。正直言ってそれはそう…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 医療行政の責任者として申し上げますけれども、いまのお話のようなこともやらなければならない。不正な医者の監督もやらなければならない。もちろんそういったことも進めていかなければなりませんが、そこにあるのは役所だけが全部コントロールするということではなくて、やはり一般のルールとして何かコントロールをするという形での一部負担というものを私は考えてみたらどうかなということで御提案をしておるわけでございまして、そういった、先ほどお話が…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 年金担当大臣としてお答えさせていただきます。 お話のようなお考えもあるかと思いますが、私が年金担当大臣に、厚生大臣になりましたときに任命され、長い間国会でいろいろな御議論がございました。そういった意味で、将来方向へ向かって全体の年金を統合化、一元化していこう、こういう方向で、その手始めに、まず国家公務員の共済と国鉄、専売、電電、こういったところの共済を統合していくのがまず手始めであろう。一方では地方公務員の共済の一元化をひ…
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 国会にいかなる委員会をおつくりになるかというのは国会でお決めになることでございますから、行政府の私がとやかく申し上げる話ではない、御答弁を差し控えさせていただきたいと思います。
第100回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 最初に御答弁をいたしたと思っておりましたのですが、私の方としては、年金を全部一本に統合するのにはいろいろな手順を踏んでいかなければならない。まず近いところからまとめていきましょう、こういうことで、国家公務員と電電と国鉄と専売とをまず一緒にしていきましょう、こういうことでございます。それから、地方公務員の方につきましても、地方公務員のいろいろな年金の問題につきまして、そこを一まとめにしていきましょう、それから、厚生年金と国民…