林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1983/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 私の方で先ほど来御説明申し上げておりますように、概算要求を出すときの話でございます。医療費控除の問題をどうされるかというのは、大蔵省税務当局の方におきましていろいろお考えもあるでしょう。当然ながら医療の問題に関連してきますから、もしも変えるということになれば、いろいろな点で御相談はあることになるだろうと私は期待しておりますが、まだそういうお話は承っていないところでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 くどいようでございますが、いま出しておりますのは、概算要求を私の方の責任で出しているわけでございまして、税制改正の話は、もう少し先になっていろいろな御議論があるのだろうと私は思います。普通の形であれば当然そういうことでございますから、いまお話がないというのは、来年に向かってどうだ、こうだということは、いまの現段階ではまだお話は私の方は当然聞くような時期でもないし、また聞いておらないということでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 沢田先生は税の方、大変お詳しいのですから、私からくどくど申し上げることもありませんが、常識的にはそういうふうな話というのはあるのだろうと思います。 ただ、私が先ほど来くどくど申し上げておりますのは、政府の中の行政手続の話でございまして、そういったような問題があると、現段階ではまだそこは話をしておらぬ、こういうことを申し上げておるだけのことでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 安井議員からお話がございまして、財政が大変むずかしいときの財政のための切り捨てではないかというお話だと思うのです。 確かに財政も大変苦しいときである。苦しいときでありますが、いま一兆円ずつ医療費が毎年毎年伸びている。またお年寄りがふえていく。医療技術もだんだん進歩してくる。進歩してくれば医療費がトータルとして伸びていくことは私はやむを得ない、またそれはどうしても国民にやってもらわなければならないことだと思うのですね。それは…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 今回は概算要求でございますから、当然に十二月には本予算の策定がございます。それまでには社会保険審議会そのほかいろいろな審議会がございますから当然にそういった場で議論をしていただく、いろいろな方々に議論をしていただかなければならないことは当然である、こういうふうに私は考えております。 ─────────────
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 お答え申し上げます。 厚生省所管の試験研究所の職員が引き続いて不祥事件を起こしたことにつきましては、私としても大変遺憾に存じておりますし、まことに申しわけないと思っておるところでございます。公務員としてあるべき姿でない、これも当然のことだと思いますし、現在司法当局におきましていろいろ調査をしておられますから、その厳正な調査を待った上でいろいろなことをやっていかなければならない、こういうふうに考えておるところでございます。 …
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 泰東丸につきましては、先生御指摘のとおり、樺太連盟が中心になって調査を行っているということは、私も知っております。先般、九月一日にNHKが「ルポルタージュにっぽん」というもので、「空白の航路」ということで報道されたということも私も見ております。調査の結果、新たに発見されました船から、確実性のある物証等により当局として泰東丸であると確認ができれば、さらに遺骨の有無等について調査を実施することを検討したい、こう考えております。…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 お答え申し上げます。 泰東丸につきましては、昭和五十二年の七月に防衛庁及び地元関係機関の協力を得まして綿密な潜水捜索に努めたにもかかわらず、ついに泰東丸であるという確認も遺骨の収集も果たせなかったという経緯がございます。そういった経緯を踏まえまして、樺太連盟、これは樺太から引き揚げられた方々でございまして、いま御努力をしておられるわけでございますから、その中で本当にいい証拠が見つかればその上で問題の前進を図っていきたい、こ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 森井委員の御質問にお答え申し上げます。 厚生年金等につきましては、先生御高承のとおり、消費者物価にスライドして五%と、こういうことになっています。昨年はそれがそこの数字まで行ってないということも御承知のとおりでございますが、財政事情もございましたし、人事院勧告を凍結するというような異例な事態でもございましたので、そういったもののバランスを考えまして、昨年は見送りにしたということでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 先生御指摘のとおり、消費者物価が五%上がったら年金もスライドして上げる、下がったらスライドして下げると法律に書いてあるわけでありまして、概算要求のときにはまだそういった事態がどうなるかということもわかりませんから、一応大蔵省に話をいたしまして、ここを白紙で出しておるわけでございます。 申し上げておきますが、もう法律ではっきりそう書いてあるわけでございますから、五%になりましたならば、これはもう法律上上げる義務があると私は考…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 私が担当でございますから、私からお答えをさせていただきますが、先ほど申し上げましたように、法律上義務があるわけでございますから、それはそういった事態になればやらなければならない。 ただし、先生五・何%とおっしゃいますが、いま大変物価が安定をしてきておるところでございまして、その辺の不確定要因もあるわけでございます。そういったものを考えてこれから対処すべき問題だろう、こういうふうに考えているところでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 公的宿泊施設につきまして行政管理庁から御指摘をいただいていることは先生御指摘のとおりでございますが、こうした国民的な要請に特にこたえていかなければならない厚生年金、国民年金等々のものにつきましては、やはり被保険者や受給者の要望とか年金財政というようなことも考えまして、いろいろと対応していかなければならないと思っております。 先生の御質問の中で、大規模年金保養基地の整備の問題がございました。先生のところにありますのはもうすで…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 行革特例法で、いまのお話のように繰り延べをしたということでございますが、その繰り延べをした分につきましては、元本はもちろんのこと、利子をつけて厚生保険特別会計の方へお返しをいただく、こういうことに相なっております。したがいまして、そのときの計算は、昭和五十七年、八年、九年、この辺の利率によるものだろうと思います。 もう一つ申し上げますならば、年金改革をどうしますか、こういうのは大問題でございます。いまこの辺の問題につきまし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 先ほど森井先生から議事録を読まれてお話がありました。鈴木前総理の答弁でございまして、それはそのときの政府の統一した見解という形でございますし、私の方はそういった形で、きちんと御返済を一般会計から厚年会計の方へいただけるものだというふうに考えているわけでございます。御指摘ありましたようになかなかむずかしい、それじゃいつ返すんだ、こういうふうなお話でございますが、これはやはり財政再建ができるだけ早くできまして、そうしたことがで…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 この前の行革特別委員会のときにできました法律は、財政特例期間中三年間におきまして厚生年金の方を一五%にします、こういうふうな話ですね。ですから、その法律だけ読めば、それが済んだところではもとの本則に返るということは当然のことなんです。しかも、その間におきまして一般会計の方へ貸したわけですから、その貸した金は元本と利息とはつけて返すというのは、これまた当然の話なんですね。ただし、いま申し上げておりますのは、その本則に返りまし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 昨年及びことしの五月に閣議決定をいたしまして、年金統合の方向を打ち出しておるわけでございます。この前の国会で、地方公務員の共済年金につきまして一元化の方向へ向けた法案の成立をさせていただきました。同じく国家公務員と国鉄、電電、専売、四つの共済の統合の問題をいまお願いをしているところでございます。次の国会では、国民年金と厚生年金との統合をやりたい、こういうことで、いま鋭意準備を私の方でしているところでございます。そういったも…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 社会保険審議会の厚生年金部会でいろいろと御議論をいただきましたものをベースにいたしまして、いろいろなことを抽象的に書いているところもございますから、法律の形にするならばやはり具体的にはっきりと書かなければいけませんので、その点をいま鋭意作業をしているところでございます。基本的な考え方は、厚年部会の答申の趣旨に沿った形に持っていきたい、こういうふうに思っております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 厚生年金部会の答申では、大体いま森井先生のお話しになりましたような方向でございますが、そこまでははっきりは書いてないのでございまして、婦人の年金権の確立をしていかなければならないだろうということは一つの問題でございます。と同時に、やはり国民皆年金というような方向で考えていかなければならないし、同時に、高齢化社会を踏まえまして、これからの給付と負担との割合をどうするかというような問題についていろいろと書いてあるわけでございま…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 お答え申し上げます。 年金の統合というのは、森井先生御承知ですからもうくどくど申し上げませんが、それぞれの年金制度においていろいろな権益を持っておりましたり、いろいろな利害のふくそうしたものでございます。その統合というのを、確かに一元化ということで言うのは非常に言葉としてはやすいわけでございますが、なかなかやることは大変なことである。 先ほど申しましたように、地方公務員の統合はまず地方公務員の中でやっていきましょう。似たと…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○林国務大臣 お答えを申し上げます。 先ほど来繰り返しお話を申し上げておるのでありますが、やっぱり似たもののところで調整をしていかなければなかなかできないという問題があるわけでございまして、いま国鉄の置かれたる非常な状態はむずかしい状態である、それは先生の御指摘のようにそれを埋めるためじゃないか、こういうふうな御指摘もあるかとも思いますが、そうしたことをやっていかなければ国鉄の共済というのはどうにもならないということもまた事実である。だ…