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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 政府としましては、昨年の九月及び本年の五月二十四日にそれぞれ閣議決定をいたしまして、政府の基本的な考え方をまとめておるところでございます。これは文書をすでに先生がお持ちでございましょうから、この場でくどくど申し上げませんが、基本的にはやはり、国民皆年金ということになりますならば、国民すべてが老後における生活保障が受けられるようにする。これは憲法の規定に従ってそういったことがあるわけでありますから、そういったことをやっていく…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 いまお話がございました自治省の問題も自治大臣がいろいろ御担当してやっていただいておりますし、また、いま御審議をいただいております四共済の統合につきましては大蔵大臣が御所管をしてやっておられるわけでございまして、そういった点からすれば各省にまたがる問題でございます。そういったものをまとめて議論をしていかなければ、まさに先生から先ほどお話がありましたような統一された、均斉のとれた改革というのはいかないだろう、こういったことで、…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 形式的に言えば、確かに先生のおっしゃるとおり不整合だという印象はぬぐえないかと思います。しかしながら、年金統合というのは、先ほど来申し上げておりますように、全国民的な年金にしていかなければならないのが最終目標でありまして、年金の問題というのは、もう先ほど来御議論がありましたようにいろいろな複雑な問題を抱えておる、またそれぞれの年金がそれぞれの歴史を持っておる、いわば生き物でありますから、生き物を法律をもって全部はしっとやる…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 第一段階、こういうふうなお話が社会保障制度審議会の中で出ましたということは私も承知しておりますが、あの七十年を目途にして年金制度の統合を図っていくということが一つの大きな目標でございまして、恐らく全体像ということになれば、その段階までいかなければ、細かなところまではなかなかできないと私は思うのです。 ただ、非常に大ざっぱな物の考え方を申し上げますならば、先生御承知のとおり、その全体の九割を占めるようなところが厚生年金及び国…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 公的年金制度につきましては、昨年の九月及び本年五月の閣議決定に基づきまして、将来にわたる公的年金制度の一元化を展望しつつ、制度全般の見直しを行うという基本方針のもとに、現在やっておるところでございます。 具体的にやれという先生からのお話でございますから申し上げますが、五十八年度におきましては、現在ここにお願いをしております「国家公務員と公共企業体職員の共済組合制度の統合を行うとともに、国鉄共済組合に対する財政上の対策を図る…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 福祉というものは、かつて上から与えられたものだったわけでございます。いま先生のまさに御指摘のありましたように、社会の発展に従いまして、貧しい者に対して富める者がやっていこう、それはお互いに貧しくなるかもしれないし、富むかもしれないから、助け合いという精神でやっていこうということでございまして、上から一方的に与えるというのとは違って、お互いが助け合っていくという精神だろうと思うのです。これは、協同組合思想というのがまさにそう…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 まさにいま米沢先生御指摘のような諸問題があるわけでございまして、私の方で次期通常国会に厚生年金及び国民年金の統合法案を出すとともに、出すことは出しますが、それと関連いたしまして共済制度との関係整理を図るというのは、そういった段階でいろいろやっていかなければならないだろうと思うのです。すべてが一気に解決できるとも私は考えておりません。できるだけ解決していかなければなりませんが、事は公的年金制度だけに限らない問題も出てくるだろ…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 どういう新聞記事が出ておったか知りませんが、私は、これから将来にわたって厚生年金及び国民年金の統合を図っていく場合におきまして、給付水準の適正化を図る一方で、従来と同様に保険料の負担増を国民にお願いしなければならない。そういうことになりますと、負担は果たしてくれ、運用はということになるわけでございますから、当然に、その運用につきましては有利な運用というもので話をしなければ、国民の御納得をいただけないことは当然のことである。…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 積立金の運用はやはり有利に持っていかなければならないというのは、まさに先生御指摘のとおりだろうと思うのです。そうした中で、いま竹下大蔵大臣から御答弁がありましたように、一元的な運用をしていくといういまの制度の仕組みがあるわけでございまして、そういったいろいろな枠組みの中でどう考えていくかというのがこの問題のポイントだろうと思いまして、特に私は、置かれています金融市場の情勢などがずいぶん変わってきていることも事実でございます…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 いま賃金と国民所得の話が出ました。私はこれはいろいろな見方があると思うのです。国民所得の伸びに対して賃金が伸びないという場合もある。しかし長期的に戦後の趨勢をずっととってみれば、やはり日本経済を支えているのは多くの労働者の方々ですから、その水準と国民所得は大体パラレルに来ているのが趨勢ではないかと思っているのです。だから恐らくそういった趨勢をもとにして事務当局で資料を出しましたが、昨今の状況を見るとまさにそういう御指摘のよ…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 ロボットの話が出ましたから、私からお答え申し上げておきます。 いまお話がございましたように、企業の中で大企業と中小企業、また零細企業における社会保険料の負担の程度が違っているということは事実だと私は思います。しかし、わが国の年金制度は、相互扶助と社会連帯の精神に基づいて、従来から加入者が互いに保険料を拠出することによって老後の生活を支え合うという社会保険方式をとってきているところでありまして、御指摘のように、大企業はもうか…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 いわゆる企業年金という形でやっておりますのは、いろいろその種類があるわけでございまして、これは言うならば全くの積み立てで、それぞれの企業が全く企業の立場におきましてそれを有利に運用して求めていく、いわゆる普通の貯金その他のものとそんなに変わらないものだろうと思いますし、そういったものが労働者あるいは会社に勤めておられる方々の老後に対して一つの保障になると私は思うのです。先ほどお話がありましたように退職金制度のかわりに、退職…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 退職金の引き当て制度が出ましたから、これはむしろ大蔵省の方から御答弁いただいた方がいいかと思いますが、企業といたしましては、退職給与引当金というものは内部留保になるわけでありますし、企業年金というものは外部流出になるわけでございますから、おのずから企業会計上は異なってくるということがあると思います。 いま御指摘のように、退職をしたときに一時退職金をもらう方が非常に多いということもありますが、これはやはり長年にわたって給付さ…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○林国務大臣 第一に、産業間、企業間の格差がある。私は、栄枯盛衰常ならぬものがあるというのがこの社会だと思うのです。そうしたときに、その企業の中だけで労働者あるいは退職者の問題をカバーすることは非常にむずかしくなってきておる。また、産業だけでやっていくこともむずかしくなっていることは先生全く御指摘のとおりでありまして、広くネーションワイドと申しますか、全国民的にやっていかなければ年金制度というのは確保できない。来るべき高齢化社会に対して…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○林国務大臣 金子議員、医療改革をぜひやらなければならない、大変であるという御認識をいただいておりまして、私も心から感謝を申し上げるわけであります。先生は社会労働委員会におられまして、その方のベテランでもありますので、私は、いろいろな点で御議論を賜ればありがたいと思っておるところでございます。 今年最初に社会労働委員会がありましたときに、私の所信表明を申し上げました。私はその中で、わが国独自の創造力に基づく新しい福祉社会の建設を目指す時…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○林国務大臣 金子先生御指摘のように、私も二割を自己負担にしたからそれで事足りるとは思っておりません。全くそのとおりだと思います。ただ、数字的に見ますと、十割もらっておられる本人の方の受診率と家族の受診率は同じである、しかしながら、通院をしておられる方々のその費用を見ますと、十割もらっている方の方の薬代が多いということも事実でありますから、そこはやはり問題があるのではないかと私は思っているところです。おっしゃるとおり、お医者へ行ったらお…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○林国務大臣 今回の改革案は大変世間を騒がしておりまして、まことに申しわけないと思うのですが、いま給付の公平ということを申しました。いろいろな点がありますが、将来的には、いま家族なんか、あるいは国民健康保険は七割でありますから、そこはやはりできるだけ早い機会に八割に統一することが望ましい、私はこう考えているのです。今回は、金の問題もありますからなかなかできませんけれども、できるだけ早い機会にそれをやるのが方向としては正しい方向だろうと私…

自由民主党厚生大臣1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○林国務大臣 金子先生おっしゃるようなことは私も考えておりまして、二千万円とか三千万円とかいいますと、言うならばこれは金持ちですね、金持ちを外してみたらという考え方が実は一つあるのです。そこまで税金で負担することはないじゃないかという考え方がありますが、えてしてそういう方はわりと健康であって、保険料は払ってもらうけれども、という話もありまして、計算すると、やはり入ってもらって保険料を払ってもらった方がいいではないか、得ではないか、こうい…

自由民主党厚生大臣1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) 先ほど法務当局から御説明がありましたような事件でございますし、国立予防衛生研究所と国立衛生試験所の職員がこれに関与しているということにつきましては、私としては大変遺憾に存じておりますし、当然国の職員でございますから、私もそれは大変な問題である、大変遺憾だということをこの機会に申し上げておきたいと思います。 事件が現在捜査中でございますし、私といたしましては法規に従いましてそれぞれの処分はしていかなければならない、…

自由民主党厚生大臣1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(林義郎君) 国家公務員が刑事事件に基づきまして起訴されたときには、国家公務員法に基づきまして休職処分をすることができるという形になっていると私は記憶をしております。そういった法律の規定がございますから、その法律の規定を参酌しながらどういった処分をするかということをいま考えているところでございます。