林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) どうも本人に聞きますと、こういう話はしたこともないと……
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) 言ってないという話ですが、せっかく本岡さんからのお話ですから、お答えを申し上げ、私の考え方を申し上げますが、やはり一部負担というものを入れるということはコスト意識を持ってもらう、全額を持つということになると、やはりそこに安易な形に流れていく可能性があると、こういうふうに考えているわけでございまして、それはやっぱりおのずからなる規律を持ってもらうことが必要であろう。特に、老人の方々にもやはり健康に対する自覚を持って…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) いよいよ国会までAIDSが来たかと、こういう感じでございますが、私から御説明申し上げます。 AIDSと言うのが普通のようでございます。専門家ではAIDSと言っている。読むとエイズになるから、エイズ、エイズと、こう言っているのだろうと思いますが、アクワイヤード・インミューン・デフィシェンシー・シンドロームというのが名前です。後天性免疫不全症候群というのがこの訳でございますが、この病気は重篤な免疫不全を主徴とする原因…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) 先生御指摘のように、血漿分画製剤などというようなものを外国から輸入をしているということは、余りほめられた話ではないと思います。これは血ですからね、人間の。やっぱりお互いの血で賄うというのがやっぱりいい方向だろうと思うんです。残念ながらいまの状況はそういうことになっておりまして、国内でも日赤を中心といたしまして献血運動というのをやっておるわけです。血を強制的にとったり、血を買ったりするというのはなかなか私はおかしな…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) 現在のところはそういったことはないということはお約束できると思います。ただ、これは病気でありまして、いろんなことでかかってくる、外国に行かれてかかってくるというような話がありますが、いまのところ私は問題ない。いろんな対策をこれからも講じていくことは必要だろうというふうに考えております。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) 厚生年金保険法と国民年 金法にそれぞれ規定がございまして、厚生年金保険法では、法第四十一条に、「保険給付を受ける権利は、譲り渡し、担保に供し、又は差し押えることができない。」とはっきり書いてございます。国民年金法におきましても、法第二十四条におきまして、「給付を受ける権利は、譲り渡し、担保に供し、又は差し押えることができない。」と書いてあります。ただし書きの規定といたしまして、「別に法律で定めるところにより担保に…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(林義郎君) 先生御指摘のとおり、聴覚障害者の方々はコミュニケーション上さまざまな困難に直面しておられる方でございまして、これらのハンディキャップを軽減し除去することは、身体障害者福祉におけるきわめて重要な問題というふうに私どもも認識をしているところでございます。現行の障害程度等級表は身体障害者福祉審議会に審査部会という専門部会がございまして、そこでの専門的な意見を聞いて定めることになっているところでありまして、聴覚障害の等級…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 国務大臣として厚生大臣の職務を行うように言われたと同時に、年金問題についての調整を行うという形で、いわゆる年金担当大臣というので私が総理から御命令をいただいたところでございます。したがいまして、竹下大蔵大臣からお話しされたとおりと御理解いただいて結構でございます。
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 年金の総合調整をやっていくのは私の仕事でございますから、最終的にというお話がございましたが、私がやはり年金の統合化、一元化に向かって努力していく責任を持っているというふうに考えております。
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 公的年金制度につきましては、政府としては、昨年の九月及び本年の五月の閣議決定に基づきまして、公的年金制度の一元化を展望しつつ、制度全般の見直しを行うという基本方針のもとに、現在鋭意検討中でございます。 厚生省といたしましては、この閣議決定において示された方向及び本年七月の社会保険審議会厚生年金保険部会の意見などを踏まえまして、次期通常国会に厚生年金及び国民年金の改正法案を提出すべく、制度体系のあり方、給付水準、婦人の年金保…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 いまお話のございました社会保険審議会厚生年金保険部会におきましては、長い期間にわたりましていろいろと活発な御意見が出、また十分な御審議を賜ったところでございますし、また、各界のそれぞれの有識者がおられるわけでございますから、その御意見は十分に尊重してやっていかなければならないものだと考えております。
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 政府の方といたしましては、先ほど御答弁申し上げましたように二回閣議決定を行いましてやっておりますし、特に本年五月二十四日に閣議決定を行いまして、「当面、下記方針により所要の改革方策の調整、立案を進め、逐次これを実施に移すものとする。」こう記しておりまして、第一に、既定方針に基づく改革の進捗状況につきましては、昨年の九月二十四日の閣議決定、「今後における行政改革の具体化方策について」におきましてこれに関する基本的な対処方針を…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 まず大蔵大臣に御答弁、こういうことでお話がございましたが、森井先生のお話の筋道を聞いておりますと、私の方からまずお答えを申し上げた方がいいのではないかと思いますから、お許しいただきまして先に答弁させていただきます。 年金統合をどうしてやっていくかという問題につきましては、森井先生のお話のように、まず全体をまとめて、しかも、国民の大多数を占めるところの厚生年金保険及び国民年金を統合してから一縮にやったらという御意見、私も一つ…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 いま森井先生から、先生大変お詳しいですからいろいろなお話がございました。いわゆる公的な部分と申しますか基礎的な部分とそれ以外の部分を分けてというようなお考えがありまして、私の方でいただいております答申の中でもそういった考え方は出てきておるわけでございます。そういった物の考え方に基づきますならば、先生のお考えのような考え方をやはり生かしていくというのが将来における年金制度のあり方でもあろうかと思うわけでございますが、これは厚…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 瀬島さんが行革特別委員会で参考人として御意見を述べられました四〇%、四五%が、租税負担率及び社会保障負担率と申しますか、それの合計で将来の構図を描いたものだというお話は、新聞等を通じまして私も承知をいたしております。 いまの先生のお話のように、いま三五%でありますが、社会保険負担というものは税金と違いまして、やはり一つの応益原則というものがあるだろう、私はこう思います。年金なども、老齢化社会を控えましてやはりそれぞれの方々…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 あるいは大蔵大臣から御答弁いただくことかもしれませんが、先ほど申し上げましたように、社会保険負担というものは、老齢化現象、また医療技術の高度化等によってふえていくものもあると思います。先生おっしゃることは私も非常によくわかるのですが、この推計の中で出ておりますのは、現在社会保険料負担の年金部分は五・何%となっておる、それが一六%ぐらいのところにいきますと、保険料負担というものはざっと概算しますと三一%程度としてある。三一%…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 私から。どうせ大蔵大臣からも ……。 全く先生のおっしゃるとおり、角を矯めて牛を殺すようなことを私は全然考えていない。年寄りの時代になってくる、そうすると年寄りの病気というのはふえてくるのですから、これはやはりやっていかなければならないと思うのです。ただ、先ほど来申し上げましたようにいろいろな問題があるわけですから、これは先生が御指摘のとおり、そうした問題はやはり勇敢にメスを入れていかなければならない。 そもそも、いろいろ…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 実は、私はその利回り問題は大変に関心を持っておるところなんです。 いまお話がありましたように、資金運用部の預託金ではどうだという話ではない。これは長期的に考えますとやはり実質金利で考えなければならない、ノミナルな金利じゃなくて実質金利でいろいろなものを考えていかなければならないのではないかという議論があります。だから、そういったものを考えていくのと、要するに、年金の財政再計算のときにどういうふうな形のものを考えるかというと…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 質疑のやりとりを聞いておりまして、今回の共済統合法案というのは各方面のいろいろな御協力、御理解を賜らなければできない法案であるということはもう初めから申し上げているとおりでありまして、いまも政府委員から答弁をいたしましたように、委員会におきまして審議をして大蔵大臣の認可を受けてそれぞれの共済組合でもって決めていく、こういうふうなシステムでございますが、私は、それはやはり共済組合をいかにして守っていくかという精神でなければ支…
第100回 衆議院 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○林国務大臣 大原議員のお話を聞いておりまして、基本的な考え方というものは違わないな、年金制度というものはやはり十九世紀のお互いの先進工業国社会で持っているところの非常にすぐれた制度だと思うのです。 それで、これはヨーロッパの諸国でもそれぞれの国で年金のいろんな問題が言われておるわけでありますし、日本におきましてもまた日本でのいろんな問題が出てくる。基本として相互連帯という精神がなければ、私はこの制度の維持発展はできないと思っております…