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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1983/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党厚生大臣1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 御指摘の問題は、共済年金と国民年金、厚生年金との間の問題のバランスをとれ、こういうお話だと思いますが、五十九年に予定されておりますところの国民年金、厚生年金の改革の内容と整合性のとれた改革でなければおかしな話でありますし、そのバランスをとった形で行うということが政府の方針でもございますし、これからの過程におきまして御指摘のような制度的差異についても当然検討を加えていかなければならない問題だと、こういうふうに考えて…

自由民主党厚生大臣1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 御指摘のお話は、共済の支給開始年齢が六十歳になるのは昭和七十五年、こういうふうなことで、その前に厚生年金を引き上げることを予定していないか、こういうふうなお話だと思いますが、私は考えますのに、わが国社会が諸外国に例のないような大変な速いスピードで高齢化社会に移行していくということが予測されておりますし、支給開始年齢の問題というのは、将来問題としては私は避けて通ることのできない一つの問題であると考えております。しか…

自由民主党厚生大臣1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) たびたび申し上げておりますように、来年度制度改正をいたしまして給付水準の適正化を図る一方で、やはり従来と同様に保険料の負担増をお願いせざるを得ないということになるのだろうと思うのです。将来にわたりまして、いま柄谷さんからお話のございましたような大体状況になってきていることも事実でありますし、私はあの年金積立金の運用の問題というのは大変重要な問題である。特に、保険料を上げていくというような形になれば、当然それを考え…

自由民主党厚生大臣1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 一部の新聞にそういったことが報道されたということは、一つの憶測にすぎないと私は御理解いただいていいと思うのでありまして、年金積立金というものはあくまでも安全かつできるだけ有利に運用するというのは先ほど来申し上げているところの基本的な考え方だと思うのでありまして、この辺は財政当局、大蔵大臣がおられますので、この辺とも十分に御相談して成案を得なければならないものだろうと考えておりまして、いまのお話にありましたような、…

自由民主党厚生大臣1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 結論から申し上げますと、そういったような物の考え方もあるのかもしれませんが、そういったことでやっているということではないわけでございまして、先ほど来申し上げておりますように、年金積立金は安全かつできるだけ有利に運用されるということが、私が先ほど個人的な見解で申し上げました中でも、私はそういったことを原則として考えておるわけでありますから、そういったものの中で一体どういうふうな形でやったらいいか、私はこれは厚生省と…

自由民主党厚生大臣1983/11/25

100参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(林義郎君) 若干、事務当局からの御答弁が先生の御質問にぴたり合っていなかったことも私聞いておりましてわかりますが、標準報酬月額と申しますのは、毎月のもらう給料といろんな諸手当でやっているわけでありまして、先生御承知のとおりボーナス等は入っていない、こういうことです。ですから、ノミナルな所得と可処分所得と比較しますと、ボーナス分だけ除きまして、大体そこがちょっと違ってくるわけです。厳密に可処分所得か名目所得か、こういうやっとそ…

自由民主党厚生大臣1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) 柄谷さんの御質問にお答え申し上げますが、先ほどお話がございました数字は政府管掌健康保険の数字だと思います。 政府管掌健康保険はいろんな努力によりましてやっと黒字の状況になってきておりますが、また赤字になるという可能性も出ている。非常にわずかなところでありまして、浮き沈みをしているというふうに御理解を賜りたいわけであります。 しかし今回、いまのようなお話、いろんな改正案を出しましたのは、このままでほっておきますと、…

自由民主党厚生大臣1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) 先生御指摘のとおり、医療制度の改革の問題につきましては長年にわたる御議論のあったところでございますし、また、四十六年の十月に社会保険審議会で、先生御指摘のように五十五回も御審議を先生も加わっていただいてその当時やっていただいているということはよく承知をしているところでございます。そのときの内容も十分に私は拝見いたしまして、いろんなお考えもこの中に盛り込まれているのがあるということは知っておりますし、その中でやって…

自由民主党厚生大臣1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林義郎君) いまお話がございましたが、差額ベッド云々というのはいろいろ問題がございます。現実に差額ベッドのところが解消してないのでどうするかということで、いま中医協でいろいろ御議論をいただいているところでございまして、何か新聞報道で差額ベッドを全面的に認めていくというようなお話ではないわけでございまして、御理解を賜りたいと思います。 私も先ほど申し上げておりますように、医療制度の改革というものは抜本的にトータルの形でやってい…

自由民主党厚生大臣1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(林義郎君) お答えいたします前に、先ほどは失礼いたしました。 いまお話がございましたように、医療問題はまさに先生御指摘のように、トータルの問題として考えていかなければならない。毎年一兆円ずつ医療費がふえておって、これを概して申し上げますならば社会保険でもって負担をしている。だれかかがそれを負担していかなければいけないわけでありますから、御指摘のように乱診乱療、薬づけ、検査づけなどということの批判がありますから、そういった点に…

自由民主党厚生大臣1983/11/18

100参議院 本会議 第8号

○国務大臣(林義郎君) 伊藤議員からお話がございましたのは、健保本人給付率の引き下げは国民に財政の張じり合わせのしりぬぐいをさせるものではないか、こういうお話でございました。 実は、日本の医療費はいま一兆円ずつ伸びておる。もう大変なことでございますし、今後もこの傾向がほうっておくと続くと言われておるところであります。もちろん人口の高齢化や成人病の増加、さらには医療技術の高度化などによりましてという面もございますが、やはり医療費を取り巻く…

自由民主党厚生大臣1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○林国務大臣 お答え申し上げます。 難病対策につきましては、調査研究の推進、医療費負担の軽減及び医療機関の整備を三つの柱として、これからも十分やっていきたいと考えております。 稲葉先生、大変に御熱心でありますことを、この機会をかりましてお礼を申し上げておきます。 がん対策は、いままでいろいろなことをやっておりますが、さらに、がん対策十カ年戦略というのを立てまして、本態の究明等をこれからもやっていきたい、こういうふうに考えているところでご…

自由民主党厚生大臣1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○林国務大臣 御指摘のありました各種審議会、お話のようなこともあると思いますが、それぞれやはり事情も異なるようでございますので、活動状態等を十分に把握いたしまして、改善すべきは改善する、こうした形で前向きに対処してまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1983/10/07

100参議院 本会議 第7号

○国務大臣(林義郎君) 私に対する種々の御質問がございましたが、まず第一に、共済年金と厚生年金制度との整合性について考慮すべきではないか、また年金制度の改革構想はどのようなものかというのが第一の御質問だと考えております。 この問題につきましては、高齢化社会の到来に備え、長期的に安定した年金制度の確立を図るためには、将来の一元化を展望しつつ制度全般の見直しが必要だと考えておりますし、このため政府といたしましては、昨年九月及び本年五月の閣議…

自由民主党厚生大臣1983/10/07

100参議院 本会議 第7号

○国務大臣(林義郎君) 中野議員の御質問のまず第一は、年金統合化と本法律案についての関係、政府は本法案は年金一元化の第一歩と説明しておるが、国鉄共済の救済のための財政調整をねらったものではないか、また、具体的な給付と負担のあり方との関係を将来構想にわたって示せ、どうだと、こういうふうな御質問であったと思います。 政府といたしましては、公的年金制度全体の改革をやっていかなければならない。本年五月の閣議におきまして、昭和七十年を目途に公約年…

自由民主党厚生大臣1983/10/07

100参議院 本会議 第7号

○国務大臣(林義郎君) 近藤議員からの御質問の中で、世論調査などで将来に不安を感じている人が多い、こういうふうなお話で、同意するかという御質問がございました。これは総理から御答弁ございましたので、同じでございますから、省略をさせていただきます。 年金制度のあり方として、将来の年金給付水準を七割程度とすべきではないか、こういうお話がございましたが、給付と負担のバランスというものをどうとっていくかということで総理から御答弁があったとおりでご…

自由民主党厚生大臣1983/10/07

100参議院 本会議 第7号

○国務大臣(林義郎君) 柄谷議員からの私に対する御質問は、共済は一部自主運用を認めているのに対し、厚生年金、国民年金については全額財投に回され、七・三%の利率である。年金制度の今後の長期安定を図るためには自主運用がきわめて重要な課題であるが、どうかというお話だったと思います。 現在、先ほど来申し上げておりますように、厚生年金保険及び国民年金につきましては、年金制度の長期的安定を図るために次期通常国会に改正法案を提出すべく現在鋭意検討中で…

自由民主党厚生大臣1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○林国務大臣 簡単にお答えしろ、こういうふうなお話でございますから申し上げますが、当委員会におきましてもたびたび申し上げておりますように、毎年一兆円ずつ医療費がふえてきておる。これは、米が大体三兆円でしょう、その三分の一ずつ毎年毎年ふえてきているということは大変なことなんですよ。これをどうしてやるかということをいま考えていかなければ将来にわたっての、日本が持っているところのこのいい医療保険制度を崩壊に導きかねない。 そこで、私はいろいろ…

自由民主党厚生大臣1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○林国務大臣 付加給付の取り扱いでございますが、健保組合等における付加給付のうち医療にかかわる付加給付は認めないというのは、これは健康保険というものは医療をするための健康保険ですから、それ以外のものを皆やるということになったらおかしなことになりますから、社会保障制度としての公的医療費については、やはり社会的公平という観点から各制度を通じて同一の考え方をするというのが正しいのではないか、こう思います。 ただ、先生も御承知のように、またわれ…

自由民主党厚生大臣1983/10/06

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○林国務大臣 浦井さんにお答えしますが、退職者医療制度というのは――現在の組合保険は現役の諸君が保険制度をやっていますね。これは、企業主の方も出すし従業員の方も出すという形でやっておるわけです。退職した後もそれと同じようなシステムで健康を保険できるようなシステムをつくりたい、こういうのが私たちのねらいでありまして、そこには当然に企業主負担というものが入ってこなくちゃいかぬわけです。そこは同じに入りてくるのです。その率をどうせいとかこうせ…