林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1983/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 事件が、先ほど法務当局から御説明がありましたように、現在進行中でございます。私はそういった司法の司直の手によりまして厳正な調査が行われ、また適正な裁判が行われることを心から期待をしておるものでありますが、行政というものはやはり法律に基づいてやらなければならないということも事実である。そうした意味におきまして、法律に国家公務員法その他の規定がございますから、そういった規定を十分に考えながら私はいろんな点につきまして…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 御案内のとおり、医療が毎年一兆円ずつ伸びていると、大変な私は状況だと思い、将来を心配してやはり医療制度の改革に抜本的に取り組んでいかなければならないと思っておりますし、先生御指摘のとおり、その中で医療費の適正化対策として診療報酬の合理化というものはやっていかなければならない一つの大きな柱であることは間違いございません。疾病構造が非常に変化している。また医療環境なども変化してきている。そうした状況に対応いたしまして…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 実は現在の医療制度を見ますと、大きく申しまして三つございます。組合健康保険と政府管掌健康保険及び国民健康保険と三つありますが、組合健康保険というのは先生御承知のとおり、大企業の組合労働者また会社員を相手にするところの保険制度でありますし、政府管掌健康保険と申しますのは中小企業者のところの会社員、従業員を対象にするところのものであるし、国民健康保険と申しますのはそれ以下の零細業者、自営業者または農民、こういう方々を…
第100回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(林義郎君) 御趣旨は非常によくわかるところでありまして、私どもも、医療の供給側、すなわちお医者なりあるいは薬業界の状態がいいとは一つも思っていない。むしろこの辺をやっぱり徹底的にメスを入れていかなければならないことは私も全く同感でありまして、それをやっていこうと、こういうことでいま取り組んでおるところでございます。私は制度の根幹に立ち返りまして、この辺の問題は考えていかなければならないと思います。中医協というところで、薬の値…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○林国務大臣 去る二十六日の森井委員の御発言に関し、大蔵大臣と厚生大臣と同意の上、次のように申し上げます。 一、第九十五回臨時国会における政府答弁を踏まえ、行革関連特例法による年金国庫負担金の減額分については、積立金運用収入の減額分を含め、将来にわたる年金財政の安定が損なわれることのないよう、特例適用期間経過後において、国の財政状況を勘案しつつ、できる限り速やかに繰り入れに着手するとの考えに変更はない。 二、行革関連特例法は、特例適用期…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○林国務大臣 いろいろなことを出しておりますが、いま手持ちの資料を持っておりません。組合保険、健康組合ですね、これは大企業のところですから相当高い貯蓄率だと思います。それから政府管掌保険のところは、中小企業ですからそれよりは少ない。もう一つ申し上げますならば、国民健康保険はもっと少ない、こういうことだろうと思います。 正確な数字はちょっと持っておりませんから、後でお答えいたします。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○林国務大臣 岡田議員にお答え申し上げますが、一口でしゃべるというのはなかなかこれはむずかしい話でございますが、改革を図っていかなければならないのは、いま先生からお話がありましたように、差額ベッド、付き添いの問題等々あります。そういったものを含め、病院の実態に応じていろいろやっていかなければなりません。 それで、基準看護と申しまして、付き添いはできない、してはならない、これは厳重にやれという形でいろいろ進めておるところでございます。また…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○林国務大臣 医療金融公庫と社会福祉事業振興会の統合につきましては、さきの臨時行政調査会の答申及び行政改革の具体化方策に関する閣議決定、新行革大綱の趣旨を踏まえまして、昭和五十九年までに統合することとし、所要の法律案を次期通常国会に提出すべく、現在、統合に伴う種々の課題につきまして事務的に鋭意検討を進めておるところでありまして、先生の御趣旨を十分に体しましてやっていきたいと考えております。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 吉田さんのお話のようなことは、私は現実問題としてあるのだろうと思うのです。そういった点は積極的に改めていかなければならない、こう思います。 先ほど総理からも御答弁がありましたように、いろいろな事業をしていくときに効率性というものを考えていかなければ、しょせんは皆の、お互いの税金に返ってくる話でございますから、私は、やはりその辺は十分考えていかなければならないと思います。ただ、ごみ処理の問題というのは汚いものを片づけるわけで…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 吉田さんのお話に私も全く賛成でございまして、一人でやれるものをなぜ二人置かなければならないかというのは、私らもわからない話です。ただ、形式的に特別養護老人ホームとその他のホームということになっているから一つ一つのところで置け、こういうふうな話になっているのだろうと思うのです。特別養護老人ホームとほかのホームと一緒にしてやっているところはだんだんふえてきております。だから、そういったところは事態に応じてうまくやるようなことを…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 私のところの地元でも、町立で並べてつくっているところがあります。先生のおっしゃることも非常によくわかるのです。 ただし、これは基本原理が一つございまして、私からくどくど申し上げるまでもありませんが、保育所は、保育に欠ける乳幼児について市町村長が措置を行い入所させる児童福祉施設であるということになっておりますし、幼児教育を目的とする幼稚園とは目的、機能を異にする、こういうことでございます。五十六年の六月に、幼稚園及び保育所に…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 年金一般論の話でございますから、それぞれの担当大臣おられますが、便宜私からお答え申し上げさしていただきます。 いろいろと統合していかなくちゃならない、将来的には全国民一本の方向に持っていくというのが大方針でございまして、きのう来お話し申し上げております。まず似たもののところから、わりと近い性格を持ったものから統合をしていこう、こういうことでございます。いろいろと電電の方の御要望などもあるということも私らも十分承知しておりま…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 中路さんの御質問にお答えを申し上げます。 私は、いろいろと考えましたあげくの末、この案がベストだろう、こう思って出していることでございまして、患者の一部負担の問題を含め、退職者医療制度を含め、また、若干ではございますが保険料の引き下げを含め、そういったことをもろもろの形で出しております。私たちが考えておりますのは、そういった形で医療が適正に行われる、そしてあるべきところの望ましい医療の形へ近づけるという形で出しているわけで…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 総理への御指名でございますが、私が担当しておりますし、私の責任におきまして概算要求を出したわけでございますから御説明申し上げますが、いろいろな形での患者負担というものを取り上げていえば、先生のような御異論はあると思います。しかし、毎年毎年一兆円ずつ医療費が上がっているというこの事実にはやはり目を向けてもらわなければならない、お互いの持っている制度で、社会保険制度という非常にすぐれた制度でこれをやっているわけであります。この…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 薬価のお話を申し上げます前に、いまお話し申し上げましたのは、私は単に一部負担だけでもって問題を解決しようとは思っておりません。御指摘のように、薬の問題についてもメスを入れなければならない点がたくさんある。同時に、診療体制につきましてもやはりメスを入れていかなければならない問題があります。私は、いま報告を受けて一生懸命取り組ませておるのでありますが、あるところで社団法人で七十億ぐらいの医療費のなにがある。それが大きな借金をし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、薬価につきましていろいろなメスを入れていかなければならないことは当然のことであります。私も一生懸命これをやるつもりです。ただ、アメリカと単純に比較して、アメリカの値段がどうだということは当たらないと思う。それはアメリカにレッドブックというのがあります。そのレッドブックというのをそのまま持ってきて、それでは日本でというわけにはなかなかいかない。諸外国ともいろいろと比べてみる必要はやはりありま…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 小杉委員にお答え申し上げます。 現在大体一〇・一%ぐらい、こういうことでお考えになっていただければいいと思いますが、高齢化社会を控えて当然に年金等については上がっていくということは考えていかなければならないと思います。 それからもう一つ、医療でございますが、これはなかなか見通しがつけられない、ほっておくと大変なことになってくるわけでありますから、私は、これはできるだけ抑制をすると申しますか、適正なところへとどめる努力をして…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 ちょっと御質問の数字を手元に持っておりませんので、事務当局おりましたら事務当局から御答弁させていただきます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 私が五万円云々と申し上げましたのは、医療保険制度におけるところの頭打ちの問題でございまして、医療費控除とは違ったものでございます。医療費控除制度は別に税法で決まっておりますから、それは違う話でございます。 それで、いま申し上げておりますのは、現在概算要求で私の方で出しております。その概算要求の中の積算の中におきまして、先ほど申し上げたようなことを出している。正確に申しますと、五万四千円ということでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 お答え申し上げます。 高額医療制度というのがございますから、それの適用いたしますのが五万四千円を限度としてということでございます。