林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1983/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 予算委員会 第1号
○林国務大臣 大出委員からのお話でございますが、私は思いますのに、三K赤字というのがございます。健康保険の問題も一つの問題であると思うのです。毎年一兆円ずつ医療費がふえているというのが実情でございます。これを社会保険料で賄っておる。そういった中で、その中の一部を国庫で負担をしているというのもこれはまた事実であります。私は、そういったことで毎年毎年一兆円ずつこの医療費が伸びていくという事実は大変なことだろう、むしろこの辺をどう考えていくか…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○林国務大臣 ただいま御決議のありました厚生省所管の保険医療機関等に対する指導監督の実施につきましては、御指摘の点に十分留意して、その強化充実に努めてまいる所存であります。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 大原先生はこの問題、長年国会でも御議論をしておられるところでありますし、恐らく二十年にわたってこの問題に対して御議論をしておられるのじゃないかと思うわけでございます。長い歴史の上に立っての御議論は、私も傾聴をしておったところでございます。 最初の毒ガス、生物化学的兵器、こういうふうなお話しで、国際法上どうなのか、こういうふうなお話しでございますが、私は、国際法というのは実定法的なものもありますし、自然法的なものもある、世界…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 お答え申し上げます。 いま局長から答弁したとおりでありますし、私もまだ聞いてはないわけでありますが、何か最終的な段階に来ている、こういうことですから、そう遠くないときに報告がいただけるものだ、こう考えておるところでございます。おくれたことは私も大変残念だと思います。五十七年度にはやらなくてはいかぬということでございますから、できるだけ早くやるように督促をいたしたいと思っております。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 御指摘のように、原爆というのは確かにわが国しか被害を受けてないところでありますし、一遍でぱっと原爆が落ちて被害を受けたわけでありますね。その後、それが加齢現象と先生おっしゃいましたけれども、そういったものをもたらすということは、私も医者ではありませんけれども、常識的には私は考えられる話だろうと思います。 戦後三十八年たちましてから、その当時受けた人もみんなそれから三十八歳はとっているわけでありますから、いま老齢化になってき…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 昭和六十年の国勢調査の中で原爆被害についてのいろんな調査をしたらどうだ、こういうふうなお話はいろんな方面から私も伺っております。 確かにおっしゃるとおり唯一の原爆被爆国である、こういうことから、調査その他をやはりやっていかなければならないということも私はよくわかるわけでありますが、国勢調査というものは、人口であるとか年齢であるとかその他一般的な調査をするものだというふうに考えておりますので、その中でそこまでやっていくことが…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 被爆者対策につきましては先生もたびたび当委員会で御議論をされておりますし、そのほかたくさんの方々が当委員会で御議論をいただいておるところでありますし、現在の原爆二法におきまして、御指摘の健康診断であるとか医療、各種手当の支給、さらには人体影響への研究、家庭奉仕員の派遣、原爆養護ホームの設置等々、たくさんのことをいままで総合的に推進を図ってきているところでございます。 御指摘のように、官僚組織が縦割りであってなかなか横の連絡…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 お答えを申し上げます。 一般の保健法その他に対しまして、原爆二法、原爆の法律が特別法である、これは全くそのとおりだと思います。したがって、特別法と一般法との関係でやるならば、特別法の趣旨を考えてやらなければならないというのが法律の一般原則だろうと私は思います。 ただ、この問題は、今度老人保健法というのがその間に入ってきたわけです。老人保健法と原爆法とを、いずれを特別法としいずれを一般法とするかというのは、いろいろと問題があ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 私が先ほど申しましたのは、全く法律の原則の話、法律の解釈の話を申し上げたわけであります。 もう一つ申し上げますならば、その老人保健法が通りますときに、いま先生御指摘のような附帯決議がついておる。附帯決議と法律の本則に書いてあるものとの比較というものを考えるならば、やはり法律の解釈というものは厳重にやらなければならない、こういうふうなことを私は申し上げたわけでありまして、原爆の問題につきましてはいろいろな問題があるということ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 激変緩和措置というのは、市と県の負担が一遍にふえる、こういうことになるとやはり非常な変更になりますから、それで考えていかなければならないということでありまして、それをいつまでにやめるとかどうだというような話はしていないところであります。そういった一遍に負担の増になりますから、とりあえず十三億だけ出しましょう、こういうことでやったわけでありますから、これからどうしますかというのはまさにこれからの話だろう、こう思っております。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 これも解釈の話になりますが、申しわけないのですが、「多数の原爆被爆者を抱えているため新たに相当の医療費負担が発生する地方公共団体」と、こう書いてある。ですから、ここをすらりと解釈いたしますと、二県二市、こういう解釈の方が私はすらりとした解釈だろうと思うのです。そういうことでいまのような措置になっていると私は思うのです。 先生のおっしゃるように、そのほかにもたくさんおるじゃないか、それはたくさんおられるでしょう。しかし、ここ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 先生御地元でもありますし、森井先生も地元だから、私、地元の先生方がどんなふうになっているかというのは一番よく御承知だと思うのです。やはり多いところについては市町村の負担が多いというのは当然のことなんですね。だから、それをどう考えていくかということはやはりこれから考えていかなければならない問題だろう、私はそう思っておるのです。 ただ、いまの段階で申し上げるならば、あるいは大変三百代言的なお話しとおっしゃるかもしれないけれども…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 先生のお話しにありました、戦争中に総動員令で行ったとかあるいは学徒動員で行ったというような話というのは、実態的な差は私は正直言って非常にむずかしい話だろうと思います。だからそれを、そのときのステータスがどうだった、こうだったという形でやると非常にむずかしい議論があるということも私は承知をしておるところでございますが、いまになって考えるならば、そのときにどのぐらいのことを受けた、特に毒ガスの問題ですね。これは先生御指摘ありま…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 もちろん、ぜひこの国会で成立させて、可決させていただきたいという気持ちで出していることには間違いございません。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 いろいろと御議論があるところでございましょうから、御議論も踏まえましてやらなければならない問題だと思います。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 前々から国会でも、私に対しても医療法の改正案をぜひ出せというお話しがございまして、私も一生懸命努力をいたしまして御提案を申し上げたところでございます。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 医療法の改正を国会でいろいろ御議論されましたのは、まさに大原先生御指摘のように、老人保健法の制定に伴いまして、可決していただくときに、ぜひその地域医療体制をやらなければならないということがございました。また、いまも御指摘の富士見病院その他の不正病院に対しまして、医療法に基づくところの監督規定等が不十分ではないかという御指摘もございました等々を踏まえまして、国会に医療法の改正というものを申し上げておるところでございます。 医…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 人の話になりますと、私も個人的な話を申し上げるつもりはございませんが、やはりそういったことが、富士見病院というような医療法人として好ましくないようなことをやっていることに対して、政府の監督権がなかなかうまく及ばないというような法律ではやはり困るだろう、こういうことで法律案をお願いをしているところでございます。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 いろいろと問題があったことは私も承知しておりますが、いろいろな不正がないような形で法律というものは考えていかなければならないというのが、私は法律のたてまえであろうと思います。だから、齋藤先生はそのことでどうだとかいうことじゃなくて、いろんなことを考えられまして、そのときに厚生大臣をやめられたのだろうと思います。依然として残っているからどうなんだというような話ということと、その責任の話と医療法の話というのを一緒にしますと、立…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○林国務大臣 基本法を国会の要請があってということでじゃないのでございまして、私は、医療法というのは基本法であるし、大変大切な法律でございますから、政府として提出するのは慎重に考えなければならないというのが私は基本原則だと思いますし、たまたま国会でいろいろ御議論がありましたし、その基本法の改正を出すというのは、今回の医療法の改正でお願いしますところの特に地域医療計画というものは、今後の医療政策を進めていく上においてきわめて重要なものであ…