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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
3,504
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会28 件・28%
  • 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
  • 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,504 20 を表示
自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 先生御指摘のとおり、日本の医療水準というのは世界の中でも相当高いところに来ておりますし、日本の医療というものは、私は、いまお話しのありました難病、奇病であるとか、予防というようなものを中心にしてこれからは考えていかなければならないし、さらには、医療を維持するための医学についての研究開発を積極的に進めていかなければならないことも事実であります。全く御指摘のとおりでございます。 そういった中で、各種医療機関の機能というものを明…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 いま先生のお話しを聞きますと、独禁法との関係でどうだというお話しでございますが、その方が一点だと思います。 もう一つは、知事がこの権限を乱用するのではないかというお話しでございますが、都道府県で地域医療計画を立てる、それに基づいて必要ならば、その医療計画の達成を図るため、というのは公共の利益に反しないことでございますから、法律論として申しますならば、制限するということを書いたところで独禁法にすぐ触れるという問題にならないと…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 「必要な措置」と申しますのは、税制、金融、融資その他いろいろな手段があるだろうと私は思いますし、そのときにおきましていろいろなことを考えていかなければならない。地方公共団体もいろいろと金も持っておるわけでありますから、その地方公共団体に対して勧告をするとか、いろいろなことが考えられるだろうと私は思いますし、広い意味でそういったいろいろな措置をやっていこう、こういうふうに御理解いただければありがたいと思います。

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 先生御指摘の立入検査その他の規定を強化したという問題は、先ほど来御説明申し上げましたように、いままで非常に悪徳な医療法人がある、こういうことに対しては、やはり法律の規定が欠けておるならばそこは補って、やるべきときには断固たる措置をとる、こういうことでございます。 ただし、御指摘のように官僚統制になるということになればこれは大変なことでございますから、言うならばこれは伝家の宝刀でございまして、めったに抜いてどうだこうだする話…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 いわゆる承継税制の話でございますが、私は、これは確かに塚本さんと一遍御議論いたしました。そのときにも申し上げたのですが、医療法人と一般の営利法人とやっぱり性格が違う、そういったところもありますから、果たして税法上同じ取り扱いにしてよろしいかどうかという点は、やっぱり税の問題としては議論があるところだろうと私は思うのです。その辺を詰めていかなければならないと思いますが、中小企業の一般の承継税制ができましたのは、戦後の時代に中…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 私から概括的な御答弁を申し上げまして、もし足りないところがあれば政府委員から答弁させることでお許しいただきたいと思います。 まず第一の、原爆諸手当の所得制限の問題でございますが、現に放射線による健康障害を有する被爆者に支給する医療特別手当、原爆小頭症手当につきましては、放射線障害の実態に即した対策を重点的に実施すべきであるというのが基本懇の基本的な考え方でありますし、そういった答申を踏まえまして所得制限を設けていないことは…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 川本議員の御指摘の問題は、商工委員会での先生の御質問に対しまして、当方の説明員から御答弁を申し上げたことに関連しているわけでございますが、四月十一日には私も出まして、毒性部会、添加物合同部会というものを開いてもらったわけでございまして、そこで、近年の食生活の変化等を踏まえた、食品添加物の指定における当面の対応について取りまとめを、その部会にお願いをしたわけでありますし、引き続き十三品目の添加物について検討し、九品目について…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 委員長への御指名でございますが、私から御答弁を申し上げますが、言葉として「意見具申」という言葉を使ったのは、私は確かに適切な使い方ではなかったと思いますが、そういった点で誤解を招いたということは、私も重々おわびを申し上げる次第でございますし、役所のいろいろな審議会、特にこの問題につきましては、大変に大きな資料を配付いたしまして、ダンボール箱二つと言ったら、そうじゃない、四十キロあった、こう言われたのです。そのぐらい資料をお…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 食品添加物をどう認めていくかということにつきましては、各品目ごとに安全性と有用性、また必要性等を、食品衛生調査会で学問的な見地から御審議をいただいた上で認めるということにしておりますし、いままでの方針と変わるところはありません。国民の健康を最優先にして考えていかなければならないという基本的な考え方につきましては、従来と同様でございます。

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 いま先生から、五十年六月二十四日、瀬野栄次郎さんの御質問に対する答弁書というのを見せていただきました。これは、私もこれだけ見て、ちょっとまだ全容をよくわかりませんから言えませんが、いまの先生の、この色がつけてあるところがありますね。これを見まして私、思いますのに、「今回のサッカリンの審議において外国文献を資料として採用しているが、外国文献を採用する際の基準はなにか。」こういうふうな話でありまして、答えとしては「採用する文献…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 川本先生のせっかくのお言葉でございますが、厚生省といたしましては、厚生省にありますところの食品衛生調査会に慎重な御審議をお願いし、いろんなデータを出してお願いをしたところであります。 この食品衛生調査会におけるところの先生方は、私たちはわが国第一級の学者の方々のお集まりだ、こういうふうに考えておるわけでございまして、そこの先生方が言われたことをまたそういった形でいろんな御審議をいただくというのは――恐らく、いま先生のお話し…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 川本先生の御質問にお答え申し上げますが、腎バンクというのは、確かにお互いの持っているところの腎を亡くなったときに人に提供する、こういう話であります。 私も厚生大臣になりまして、たしか川本先生からこの前お話しがありましたから、私もこれはやろうかな、こう考えてみて聞いてみたんです。そうすると、どうも五十五歳過ぎたような腎ではどうも使いものにならぬ、こういうふうな話がある。それから受ける方も、何か四十歳代ぐらいまでで、私たちから…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 私は、一昨年に国際障害者年がありまして、政府がいろいろなことをやったのはきわめて意義深いことだったと思いますし、特に五十七年の三月に閣議決定をいたしまして障害者対策推進本部を設置して、内閣総理大臣を本部長として、副本部長に私と総理府総務長官が命ぜられ、本部員に各省の事務次官がずらりと並んだことは、形をつくったという以上に、わが国の障害者対策への政府の取り組みの姿勢を示したものと思って評価をしているところでございますし、こう…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 福祉年金というかっこうでやるということになれば、確かに期限というのはないわけです。しかし、いわゆる厚生年金その他でやりますと、それは一つの保険である。保険ということになると普通の、たとえば自動車の保険とかで入ってすぐに事故を起こしてしまった――自動車の保険は強制保険でありますが、こういうような、病気になっておってそれを隠して入ってすぐにもらうというような話というのは、保険としては余りよろしくないということもまた一つの理屈だ…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 いま先生とのやりとりを聞いておりまして、障害者の所得保障の問題につきまして、大変いろいろな問題がある、一般的な所得保障制度をつくることと同時に、先ほどの初めの方と後の方というような問題もございますし、そういったものもやはりいろいろと御議論いただいていることだろうと思います。そういったものを含めまして、障害者がほんとうに完全参加と平等の精神に立ったようなことができるように、私どもとしても最大の努力を傾けたい、こういうふうに考…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 障害者対策は、福祉のみならず、雇用、教育その他各般にわたる問題もございますし、政府が一体となってこれをやっていかなければならないのは先生御指摘のとおりでございまして、総理府に内閣総理大臣を本部長とする障害者対策推進本部が設置されて、総合的かつ効果的な推進を図ってと、先ほど御答弁したとおりでございますから、私もそこの副本部長でございますし、やはり一番中心は厚生省だと思いますから、私も、先ほど御答弁申し上げましたように、長期的…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 平石先生のお話しでございますが、人工肛門、人工膀胱を造設しているところを写真で見せていただきました。先生のお話しを聞きまして本当によくわかったのですが、実は私も、たしかこの一月ごろに、こういった方々から御陳情がありまして大臣室でお話しを聞いたわけです。そのときも、確かに医学によってそういった人工肛門であるとか人工膀胱という形でやっておるけれども、いろいろな点でやはり問題が出てくる。働いておっても余り人に見られたくないという…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 いまお話しがありましたような人工肛門、人工膀胱というようなものを身体障害者の中に入れてやらなければならない、こういうふうなお話、私も、そういう形でいませっかく基本問題検討委員会で検討していただいておるところでございますから、そういった中でやっていきたい。御指摘のように、やはり身体障害者として取り上げて、ちょっと本を見せてもらったのですが、いろいろな問題もあるようでございますから、そういったことに対しましても温かい待遇をして…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 臨調で、厚生省の内部部局の改編をやれ、こういうふうな答申が出ておりますことは御指摘のとおりでございます。 やはり時代に即応して、行政の内部組織はそのときどきの事態に応じていい制度にしていかなければならない、適切な対応を行政としてやらなければならないということは当然のことでございますから、いろいろなことを考えていかなければならないと思います。 お話しの結核難病課の話でございますが、せっかくの先生の御指摘でもございますし、また…

自由民主党厚生大臣1983/05/19

98衆議院 社会労働委員会 第10号

○林国務大臣 病院に入りまして、保険でもっていろいろ診療をしてもらうのですから、それ以外のものを取られるということは余り好ましいことではない。一般的なスタンダードなものといたしましては、当然にそういった形でありますし、いままでありましたのは差額徴収という形で、言うならばやみ的な考え方で取っていたというのがやはり非難をされてきたのだろうと思います。そうしたようなことで、私たちもいままでの方針は進めていかなければならないと思いますが、もう少…