林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○林(義)委員 においが出ますのは、魚の問題のほかにやはり鶏舎であるとか、豚小屋であるとかいうようなところにおいて出てきている、これは全く困る問題だろうと私は思うんですよ。住民からすると非常にけしからぬ。そういうやってない人からすると困る。ところが、鶏舎なり豚小屋をやっている人というようなことになると、これはほかに方法がなければ自分の生業をやめなくちゃならぬのじゃないか、こういうことにもなってくるわけでございます。そういう点の調整という…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○林(義)委員 いまもお話がありましたけれども、私はやはり地方の公害対策協議会、いろいろな審議会で話が実際問題として、たとえばこの鶏舎についてどういうふうな問題があって、どういうふうな形で処理をしていくかというケースがいろいろ出てくると思うのです。やはりそのケースをお互い同士ずっと知らして問題の解決を講ずるのだ。大体こういった行政というものは、ぴしゃっと書いてあって、役所がつうっと通達を出すという形ですから、私ははっきり申し上げて公害問…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○林(義)委員 そういたしますと、二十人以下の企業ではなくて、少なくとももう少し大きなところまでは考える、こういうことだということと、それから規制基準についても若干の甘いものをやるし、それから資金的な援助もいたしますし、こういうことだと思いますが、資金的な援助ということになりますと公害防止事業団、中小企業振興事業団その他のところからやると思いますが、そういったところから金を貸す場合について、なかなかむずかしい問題があります。実際に借りよ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○林(義)委員 最後にお尋ねいたしますけれども、この十二条、十三条に、(水路等における悪臭の防止)、(悪臭が生ずる物の焼却の禁止)ということが書いてあります。これは罰則がないわけですね。罰則がないものをわざわざこんなふうに麗々しく書くというのも、法律の体系としては何か非常におもしろい体系だと私は感じておったのです。これではいかぬということですが、具体的に非常に悪いということになると軽犯罪法か何かでひっかかるのか。法律上書いておいても何も…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○林(義)委員 その辺は、こういう規定があると、何か軽犯罪法の何条でしたか条文の規定で、それの具体的な案文ということでこれが出るように私は思ったのです。それがはっきりとその条文の解釈ということにはならないかもしれないけれども、具体的には、こういったことがあれば、警察のほうでも注意をするとかなんとかいうようなことになるのではないだろうかというふうに私はいままで解釈しておったのですが、違いますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○林(義)委員 この辺を、せっかくこういうふうな条文を悪臭防止法の中に書いておるのですが、書いただけでは十分ではないのですから、書いてあってもなくても同じことだというようなことでは私はならないと思いますし、具体的な指導をされるときに、こういった点についても十分なことをやっていただきたいということをお願いいたしまして、先ほど来私申し上げておりますように、これは非常にむずかしい問題がたくさんございます。今後の運用につきましては十分配慮をして…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 私は、公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、いろいろと質疑をいたしたいと思います。 今回の法案の大きな改正の目的は、電話と電報の料金の改定が第一点、第二点がデータ通信関係の規定を新たに設けるということだと思いますが、私は、まずその二つに分けていろいろと議論をしてみたいと思っております。 まず最初に、料金関係の改正の問題から議論いたしますが、その前にお尋ねをしておきたい。これは大臣でなくてけっこうでございますか…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 公社法の六十二条の二項に借り入れ金の限度というのがありますが、これは幾らになっておりますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 私、料金の関係の問題を議論する前に、公社全体のお話を少ししたほうがいいのじゃないか。大臣にこれはお尋ねをしたいのですけれども、電電公社は大体一兆二千億円ぐらいの年間の売り上げがございます。これはたいへんな企業でございまして、公社といいますから半国家機関でございますが、民間の会社に比べますと、たいへんに大きな額でございます。比較いたしますと、新日本製鉄が年間六千三百十六億円であります。四十四年であります。日立製作所が六千七…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 いま売り上げ高の数字で申しましたけれども、貸借対照表から拾ってみますと、全体二兆九千百七十五億円という資産の部がございます。その中で、固定資産が約九〇%を占めております。電力会社九社をとりましても、大体九二・二%という数字になっております。これは電力会社の総資産の中に占める固定資産をとると、大体同じような比率になっておるということでございます。電力がやはり大きな発電所をつくり、またいろいろなケーブルを引いて各家庭に配給す…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 ちょっと事務的にお話を申し上げて恐縮でございますが、公社の貸借対照表を見ますと、固定資産が大体二兆五千億という数字でございます。それで三千億の減価償却ということでございますが、これは定率、定額、どういうふうな方式でやっておられるのか。大体機械、電線の償却だと思うのでありますが、こういったものについての大ざっぱな償却の年限を教えていただきたいと思います。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 固定資産が二兆五千億に対して三千億の減価償却が見込まれておるわけでありますが、十三・六年というと、何かちょっと減価償却の額が多いような気もいたしますけれども、その辺はいかがでございましょう。
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 いまのお話で大体わかりましたが、先ほどお話がありましたけれども、資産の部を見ますと、固定資産の中で固定負債が一兆八千百五億円、その中で電信電話債券が一兆七千八百八十四億円という形になっておりまして、圧倒的にほとんど全部の固定負債は電信電話債券にたよっておる。いうならば、電信電話債券を発行して電話をたくさんつけている。ほかの借り入れ金、一般市中からの借り入れ及び外債というものは非常に少ないというか、ないと言ったほうが適当だ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 そういたしますと、非常に簡単に申し上げるならば、現在のままでほっておくとたいへんな赤字になってくる。それを何とかして少し手直しをしておかなくちゃならぬ。しかしながら、もしも電報だけを取り上げて独立会計にするというようなことにでもしたら、これは赤字は赤字である、それはやはり一般の電話のほうで持つ、こういうふうな考え方だと私は思うのです。電話と電報とはある程度の関連性があると思うのですけれども、その辺の考え方ですね、電話料金…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 基本的にいって、こういった形で赤字を何とか——まあ、電報のほうはどうせ赤字が出るから、電信事業一般ということでやるという体系というのは、本来のこういった企業、大企業ですから、大企業の中で望ましいかどうかというのが私は非常に疑問に思うのです、はっきり申し上げて。やはりそれは公共料金抑制というような問題が一方にありますけれども、公社の経営といたしたら、やはり電報は電報で本来の独立会計、特別の会計で処理して、原価を貫くというの…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 電報のほうはそれくらいにいたしまして、電話のほうについて少しお尋ねしたいと思います。 今回の電話料金の改定ですが、これは私は非常に単純な議論をしたほうがいいと思うのです。いつからやるとか、いろいろな問題がありますが、これを現在の状況でばあっと実施して一年間でどのくらいになるか。一体全体の数字として、こういった料金改定をいたすならば、収入においてどのくらいの数字が変わってくるのかということを計算されていると思いますから、そ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 そういたしますと、いままで非常に近いところであるけれども非常に高い料金を払ってきた。東京都内でかけると非常に安くなる。東京都内なんというのは三十キロもあるだろうと思います。そういうところは非常に安い。私の地元などはちょっと隣までかけてもすぐに市外通話で取られたりなんかする。そういった点を是正されるということだろうと私は思うのです。やはりここでも、一つには料金政策、特にこういった大企業、独占企業でございますから、私は電話の…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 本来ならば合理的な原価主義に近づけるべきである、しかしながら現実の問題と歴史的、また対外的な問題もあってなかなかできません、こういうようなお話かと思うのです。私はこれからやはりこの電電公社が非常に伸びていかなければならない、先ほど大臣からもお話がありましたように、情報化時代になってくればますます電電公社の役割りというものは大きくなっていく、おそらく日本国有鉄道をはるかに抜いた大きな会社になるだろうと思いますから、日本での…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 いま理事さんからお話がありまして、あまり長い間やるなというお話でございますから、まだいろいろ質問したいことがたくさんございますが、一つ私、この際ぜひ大臣にお尋ねしておきたいのは、電電公社のいろいろな仕事の中におきまして、郵政大臣の認可を受けるべきことというのが、電電公社法にも書いてありますし、公衆電気通信法にもたくさん書いてあるわけです。さっき私が電電公社はこんなビッグビジネスになったということを申し上げたのですが、先ほ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第12号
○林(義)委員 どうも時間がなくなりましたので、あと一問お尋ねしまして、その後の問題につきましては別の機会に譲らせていただきたい、質問を保留させていただきたいと思っておりますが、実はいま三鷹の研究所のお話が出ました。私は、電電公社というものは三鷹の研究所ごときものでは満足してはいかぬと思うのです、はっきり申し上げて。電電公社がこれだけもうけている、この金を全部使ってもいいから大プロジェクトを組んでいただきたい、私はそのくらいの気魄でやっ…