林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 この前の当委員会におきまして、高瀬参考人及び小林純参考人をお呼びをいただきまして、いろいろ質疑をしたわけでございます。私はこの問題、中村さんの遺体を発掘してやるということは、日本人の通常の常識からすればきわめて冒涜的な行為であるという感じさえするわけでございます。先般におきましては、できるだけ客観的かつ科学的な問題だけを御質問したつもりでございました。本日は、実はその基本的な考え方のもとに立って、厚生省及びほかの役所の方…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 そういたしますと十一月二十四日に申請が出て、普通であれば当然その日にすぐ許可証が出ますから、当然その日に発掘されるということになっておると思いますが、先般のこの解剖許可証、久保田先生の解剖診断でございますが、一月十五日になっておりますが、その辺の関係はどうなっておりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 そういたしますと、結論といたしまして、十一月二十四日に発掘の許可をいたして、それから一月十五日に掘り上げてやった、こういうことでございますか。その間においてはどういった行為が行なわれたかということについては、お調べになっておられないのかどうか、その点もお尋ねしたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 この辺は少し調査をしていただきたい。これは厚生省にお願いする調査でないかもしれませんけれども、どこにお願いしたらいいか知りませんけれども、少し厚生省のほうで調査をしていただきたい。何かやはりこういった点の疑惑を一つ一つ晴らしていくことが、この問題の解決のためには非常に大切なことだと私は思うのです。十一月二十四日に申請が出て、直ちに許可された。それが何か一月十四日まで二カ月間も全然ブランクにされておったというようなことは、…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 この辺は非常に問題になる点でございますので、ぜひその点を聞いていただきたい。できるだけ早い機会に、当委員会におきましても御報告をしていただきたいと思います。先ほど申しました埋葬遺体の発掘の問題と解剖との間の時点の問題につきましても、ぜひ当委員会に御報告をしていただきたいこう考えております。 次に、実は鑑別診断班が行かれて、調査をした時間が非常に短かった、たいへんな数で行かれて、さっと診断されて、中村さんのおかあさんにもお…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 そういたしますと、非常に時間が短かったという点につきましては、これは鑑別診断班のほうできめられた日程であって、それを厚生省のほうはあとでまとめた、それだけのことであって、日程その他につきましても、これは鑑別診断班が責任をもってやった、こういうことでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 いや、私がお聞きしたいのは、いつにきめたかということじゃなくて、今回安中に行かれたときに、非常に時間が短かった。そういった非難があるわけです。先般の当委員会におきましても、そういうことを言っておられた。非常に時間が短かかったのではないか、最後には伊香保温泉に行ってどうだこうだという話が出ましたけれども、そういったことは別にしまして、ほんとうに十分な時間としてお医者のほうで判断されたのか、厚生省がさしがねをして、もうこのく…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 くどいようですけれども、もう一つお尋ねしたいのです。 そういったことをされるについて、厚生省のほうがこの範囲だけでいいではないか、久保田医師の証明と、何とか医師の証明と、何とか文書の問題だけでよろしいということをきめられたのは鑑別診断班できめられたのか、厚生省がそういうふうにしろといってやったのか、どっちかということです。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 ということは、要するに鑑別診断班の医者の方々の責任においてその資料をまとめてこういうふうな結論をされた、こういうふうに私は理解したいと思います。 次に、先般の問題でもいろいろありました、小林参考人から、厚生省からボイコットされた、こういうふうな話もありましたが、私は、この前も大かたの委員の方々が言っておられたと同じように、やはりこういった問題を究明するにあたっては、いろいろな学問の成果を総合しなくちゃいかぬ。おそらく学者…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 私は、ぜひ両省の間において、二つの研究体制がそごのないように、また、やはりいろいろな研究をしていかなくちゃいかぬ、分析の問題についても必要であるし、それから予防医学の観点からも必要であるし、労働衛生という観点からも、臨床ということも、すべての問題をあげて、この問題に一体となって取り組まなくちゃいかぬ問題だろうと思うのです。 それに関連いたしまして、実は先般の質問ではなかったのですし、それからまた、小林さんの「水の健康診断…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 農林省の方、来ておられないようでございます。あるいは連絡が不十分だったと思いますが、私はいまの山下局長のお話を聞きまして大体わかったのですが、そういたしますと、こういった過燐酸石灰の肥料が普通の畑に入る場合には〇・〇〇六PPMであって、普通にあるのは〇・五から二・〇PPMであるということであれば、これは私はネグリジブルな数値だろうと思うのです。この数値だけからいたしますと。もちろん、これはさらに検討していただかなければい…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 その辺はぜひ科学的に分析していただいて、はっきりした結論を出していただきたい。いたずらに何でもかんでもみなあったということになってくるとたいへんなことになってくる。われわれが世の中に住むのがおかしくなるというような話にもなってくると思うので、その辺をぜひ早急に科学的に詰めていただきたい、こういうことをお願いしておきたいと思います。 私、実はもう一つ申し上げたいのですが、たん白の検出方法、この前の委員会でありましたけれども…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 いま申し上げたようないろいろな分析の方法があります。それからやはり分析に使うところの機械の問題も私はあるだろうと思います。きのうちょっと町を歩いておりましたら、晴海埠頭で環境機器の展覧会があるとかというような話もありますし、いろんな分析機器の展覧会をやるのだという話もある。私もぜひ行ってみたいと思っておりますけれども、やはり分析機器とかそういった機械の開発というものも、これから非常にやっていかなくてはならぬ問題だろうと思…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 一つお尋ねしておきたいのでけが、こういうふうな形で、この前からの話で、カドミウムの中毒とイタイイタイ病との関係等につきましても、学説的にもいろいろ問題があるということですが、イタイイタイ病につきましては、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法で指定されておるわけですね。いろいろと問題があるけれども、とにかく健康被害の救済はまず先にやらなければならぬ、学問的にどうであろうと、とにかく救済は先にやるのだ、こういうふうな考…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 そういたしますと、具体的にイタイイタイ病という形できまっているその病気に対してどうするということでございまして、それに対しては医療費を出しましょう、そのかわりイタイイタイ病を根本的に、社会的になおしていかなければならぬということについては、いろいろ学説があるから、その学説に基づいて、企業からのいろいろな排出の問題をどうしますとか、こうしますとか、あるいは一般的な予防対策をこういうふうにやっていきましょう、こういうふうな考…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○林(義)委員 いろいろとお尋ねいたしましたけれども、古川委員からの関連の御質問があるようでございますので、私はこれをもちまして私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 きょうは、高瀬参考人においでいただきましていろいろお話をするわけでございますが、質問を始めるにあたりまして、私は、なくなられて遺体を発掘されたところの、中村さんの霊に対しまして、まず御冥福をお祈りしたいと思います。 この政治の場において、私人のそういった遺体の問題を取り上げるということは、われわれ日本人の常識からすると、何か、きわめて残酷のような気がいたしますが、やはり真相を究明するというのが最適の問題である、これはどう…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 私は、小林教授をなぜ呼ばなかったかというのは若干疑問に思うのです。と申しますのは、確かに厚生省でも小林教授の出された内容につきましていろいろ再度にわたって質問をしておられると思いますが、そういった点につきましても相当な検討を加えなくちゃいかぬ。それでないとほんとうの真実の究明ということはできないのではないか。そういった点がはっきりされないうちにいろいろ決断するということは少し即断ではないかと私は思うのでございますが、そう…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 高瀬さんけっこうです。ほかの班があるのですね。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○林(義)委員 参考人に非常に失礼ですが、時間が非常に限られておりますので……。 実は生前のカルテをいろいろ御検討になったということですが、このカルテというものは、あとで尿たん白とかいろいろな問題が出てまいりますが、それにつきまして、いわゆる精密診断なのか、定期診断なのか、中村さんがいろいろな病院に行かれて診断を受けられたそのカルテというのは、相当精密なものであるのか、いわゆる普通の健康診断的なものかどちらか、その辺を明らかにしていただ…