林義郎
会議録に記録された「林義郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,504 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会28 件・28%
- 政治改革に関する調査特別委員会25 件・25%
- 商工委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第二分科会8 件・8%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
※ 全 3,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第21号
○林(義)委員 公正取引委員会がそういった判断をされるわけですから、やはりはっきりした期間を何らかの形ですることが必要ではないか。裁判を受ける権利を害されないということから考えて、その点の配慮をいろいろな形でしていくことが適当ではないかと私は思います。 第二の問題に移ります。第十八条の二というところで同調的値上げという問題があります。この問題については先般の参考人の意見陳述の中でも大変に問題にされたところでございますが、相当たくさんのと…
第80回 衆議院 商工委員会 第21号
○林(義)委員 独占禁止法というのはアメリカの法律を範としてつくられたものでありますし、法的な考え方といたしましても、いろいろなそういったアメリカ的な考え方でやらなければならない。そういたしますと、やはり判例法的な形で積み上げをしていくというのがたてまえだろうと私は思うのです。そういう意味で、公正取引委員会か独占禁止法を運用するに当たってはやはりケース・バイ・ケースということはありますが、日本語ではケース・バイ・ケースでありますけれども…
第80回 衆議院 商工委員会 第21号
○林(義)委員 八条の四の関係で、「独占的状態」に関する「措置」について申し上げますが、この問題は非常にむずかしい問題が実はたくさんまだ残されていると私は思うのです。 先般も当委員会でビールなりウイスキーの例を引きまして御質問申し上げました。それで、公正取引委員会から資料を出していただきましたが、しかし、残念ながら、私は、あの資料を見ましても、一体何が該当するのか何が該当しないのかということが、はっきりとした論理的な積み重ねというものは…
第80回 衆議院 商工委員会 第21号
○林(義)委員 独禁法の運用というのは、特にこの「独占的状態」というのは、世界的にもきわめてまれな形での寡占対策をやるわけであります。学問的にもまだ進んでいないところがたくさんある。また、アメリカでもいろいろ議論のあるところであります。そういったようなことでもありますし、日本の学者の中においてもいろいろ議論のあるところであります。そういったものをあえて決めるわけですから、やはり、そういった学者の意見や経済実体の問題を十分に入れて運用をや…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○林(義)委員 参考人各位にはきょうはわざわざお越しいただきまして、貴重な御意見をいただきまして、心から御礼を申し上げます。 独禁法というのは経済憲法と言われておりますとおり、お話も大変に哲学的な話からいろいろと御意見がありまして、私も非常に注意深くお話を聞いておりました。 私は、まず委員長にお尋ねをしたいのですが、本日の委員会の日程についてであります。 きょうは参考人に来ていただいてこれだけ貴重な御意見を聞きました。参考人を呼んで聞く…
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○林(義)委員 そういたしますと、もう一つくどく申し上げますが、けさ理事会をお開きになったのだろうと思うのでありますが、けさの理事会では、きょうは参考人を呼んで、その後のことについては改めて理事会で御相談をされるということでございますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第19号
○林(義)委員 先ほどの私の趣旨に照らしまして、十分に理事会に反映されるよう委員長にお願いしておきます。 時間が余りございませんので、本当は一人一人お尋ねをしたらいいのですが、私はまとめて御質問を申し上げたいと思います。 まず、徳永参考人にお願いをしたいのでございますが、いろいろと基本的な議論がございますが、御発言の中で利潤率のお話がございました。利潤率につきましては、政府の方では自己資本利益率をもって充てようというのを政令で考えている…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 永田委員からの御質問がありましたから、私はそんなに長い御質問はいたしません。 この八日から十七日までの間、隔日ごとに五日間にわたってエアバスのテストフライトを実施したのです。このエアバスという大型機の導入に伴う環境に及ぼす影響の評価が実施されたが、恐らく私は環境影響評価という形でこんなに大がかりなことが行われたのは世界で初めてのことだろう、こう思うのです。環境庁、もしもほかでエアバス導入についての環境影響評価をやったとい…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 今回の問題は大気汚染の問題ではなくて、むしろ騒音問題と大気汚染の問題との関係をどうするかというのが私は問題だと思います。当委員会でも委員派遣をいたしましたし、先ほど質問されました永田委員、私、一緒に参りまして現地で見てまいりました。 正直申しまして、住民なりの御理解を得、また地方自治体の協力を得て平穏無事に行われていたことは、率直に言って評価していいことだろう、こう考えております。特にそれは訴訟がある、調停申請が行われて…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 結論は運輸省が最終的に決定をする、こういうことでございますね。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 今回の問題、測定結果、いろいろとあると思いますし、環境基準の達成ということはいろいろと考えていかなければならないと思うのです。環境基準の問題というのは、NOxの問題もありますし、騒音の問題もありますし、まさにトレードオフの関係だろうと思います。そういった意味で、判定をするのはそういったトレードオフの関係というものを最重点に置いて考えていかなければならない。もちろん健康に対して重大な影響があるということになりますと、これは…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員 終わります。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○林(義)委員長代理 中馬弘毅君の質問は終わりました。 水田稔君。
第80回 衆議院 商工委員会 第14号
○林(義)委員 独占禁止法の改正案が、政府提案及び野党の方からも提案がございます。野党の方の御提案につきましても私は拝見しておりますし、これにつきましてのお考えもまた聞かせていただきたいと思っておりますが、きょうはそこまでの時間がどう考えてもないようでございますから、まず、政府案の方から質疑をさせていただくことにしたいと思います。 質疑に入るに先立ちまして委員長にお願いがあるのですが、本法案は五十年の国会におきましても審議がされました。…
第80回 衆議院 商工委員会 第14号
○林(義)委員 この法案はこの前の全党一致のときの法案と変わった点もありますし、その後二年間の状況を見ますとずいぶん経済情勢も変わってきたし、あの五十年にやったときのような石油ショック、狂乱物価というような状態というものは二度と起こしてはならないということが日本の経済運営の基本だろうと私は思うのです。そういう点で、これからの安定成長経済をどうしていくかということがこの独占禁止法の一つの大きな目標でありますし、そういった点から考えましてい…
第80回 衆議院 商工委員会 第14号
○林(義)委員 質問のないところまで御答弁をいただきまして感謝しております。 実は、私は、この法律をずっと見ますに、今度独占的状態ということが入りましたし、同調的価格の引き上げの問題が入っております。中小企業の問題がある。独占的状態で考えていますのはまさに高度寡占産業である。学者的に言うならばガリバー型寡占の問題をここでは取り上げてやっておるわけであります。ところが、寡占の弊害というものはガリバー型寡占だけではとどまらない。そのほかにい…
第80回 衆議院 商工委員会 第14号
○林(義)委員 そこで、まず中小企業の方からまいりますが、独禁法の二十四条に「一定の組合の行為」については適用除外をするという条文がございます。この各号に掲げてある事項を読みますが、「一 小規模の事業者又は消費者の相互扶助を目的とすること。二 任意に設立され、且つ、組合員が任意に加入し、又は脱退することができること。三 各組合員が平等の議決権を有すること。四 組合員に対して利益分配を行う場合には、その限度が法令又は定款に定められているこ…
第80回 衆議院 商工委員会 第14号
○林(義)委員 中小企業協同組合の不当な取引制限については課徴金を徴収することは困難であるというふうな御答弁でありますが、昭和五十一年に一つの事件がありまして、富山県の生コンクリート協同組合の事件があったわけですが、この事件は生コンですから、販売価格を協定してやらなければ過当乱売競争になってどうにもならない。大手の生コン業者もあるし、協同組合でやっているところの小さな者もある。大手の二社と協同組合とが価格の協定をいたしました。それは大手…
第80回 衆議院 商工委員会 第14号
○林(義)委員 提案者は総務長官でしょうから、総務長官にお尋ねしますが、今度の改正で、独占的状態及び寡占対策として譲渡命令というものをやっていますが、基本的な考えとしては、いわゆる寡占産業というものをどう考えるかという問題だと思うのです。これは公正取引委員会の委員長にも後で基本的な考え方をお尋ねしておきたいと思うのですけれども、寡占産業というものは、国際競争を通ずるところの外貨獲得、技術開発によるところの新しい雇用の創出、新製品や品質改…
第80回 衆議院 商工委員会 第14号
○林(義)委員 そういった意味で、停滞的な寡占というか、協調的な寡占ということについてはやはり大いに非難をしていかなければならないと私は思うのです。停滞的な寡占というのは、有名な例はアメリカの鉄鋼業でありまして、アメリカの鉄鋼業というのはUSスチールを中心として伸びてきた。しかし、操業度五〇%ぐらいになりましても依然として価格のつり上げをやろうというような話があったわけでありまして、もしも日本でそういうふうな状況があったならば、これは追…